【カナダ】太古の恐竜世界!化石とミイラ眠るロイヤルティレル博物館【海外旅行記2日目】

【カナダ】太古の恐竜世界!化石とミイラ眠るロイヤルティレル博物館【海外旅行記2日目】

2017年6月カナダ旅行2日目。恐竜の化石、それは太古の世界を統べる王者の歴史。そんな恐竜の謎を追う!荒野の大地広がるバッドランドへ!ドラムヘラーでは原始の鼓動に身震い!時間すらも化石になってしまいそうなロイヤルティレル古生物博物館を巡るロマン紀行!

カナダ【バンフ】海外旅行記

1日目:ロッキー山脈麓のバンフ国立公園へ!ヒッピー現る!
2日目:太古の恐竜世界!化石とミイラ眠るロイヤルティレル博物館
3日目:ボウ湖とペイトー湖巡り!コロンビア大氷原とスカイウォークと恋物語
4日目:絶景のレイクルイーズ観光!モレーン湖の動物とエメラルド湖のカヌー
5日目:元海軍特殊部隊の警備員現る!絶景の宝庫バンフと涙の別れ
6日目:YOUは何しに日本へ?成田空港で取材クルー発見!

エピソード

どうも!恐竜の化石を求めて旅するチキンジャーニーのハルです!

2017年6月、10か国目のカナダ2日目は恐竜の脈動するロマンを追って時空を超える!荒涼とした大地に刻まれた古生物の刻印。恐竜の血の躍動や咆哮が聞こえそうな荒野と化石。そこは心臓が爆ぜるほどの恐竜世界だった!

1.見渡す限り青空!恐竜と歩く旅路

恐竜の声が聞こえるぞ!バンフを飛び出して、世界遺産カナディアンロッキーを眺めながら向かうはバッドランド!そこにあるドラムヘラーという町は、まさに恐竜が眠る太古の世界なのだとか。

日本人ガイドのイイジマさんと合流。爆発しそうなほどの期待を胸に、鳥肌ならぬ恐竜肌でロードトリップ。

空っぽの青空に潰されそう!雲1つない空は、空っぽなのに圧倒的な存在感。本当の自由を手に入れたかのような解放感。

すぅぅうはぁ~!深呼吸すると新鮮な空気で胸が一杯。オバラは歩く人のポーズ、ミンタは腕を組む人のポーズです!笑

果てしない恐竜の旅路!遥か向こうの地平線を突き抜ける道路。ガイドのイイジマさんが本当に親切な方で、色々な絶景スポットで車を止めてくれました!

この写真、まるでここだけ世界から切り取られてしまったかのよう!画像で見るのも良いけれど、この日この地で感じた空気は僕らだけのもの!

チキンたち、目の前の大自然に早くも黄昏るの巻!笑

2.太古のバッドランド!ホースシューキャニオン

のんびりとカナダの荒野を駆け抜け、やってきたのはバッドランドのホースシューキャニオン

恐竜の謎を解く前に、ちょっとこの絶景を見てください!このホースシューキャニオン、あまり有名ではないかもしれませんが紛れもなく絶景です!

その名前の由来は、馬の蹄から。アメリカで僕の足腰を驚愕させたホースシューベンドに似ている荒涼とした大地。

ホースシューキャニオンは緑と荒野の大自然で、気軽にトレイルを楽しめるのも魅力です。馬蹄の谷にはトレッキングを楽しむ人々の姿も……やっほぉおぃ!

こ、これは!恐竜が今にも谷の底から、その巨大な体躯を覗かせそうな絶景!リアルジュラシックパークに脳汁大噴火!

この写真は展望台からの画像なのですが、快晴ってこともあってより絶景ですね!本当に恐竜がいたと思わせる光景に、思わずブルッと身震いする僕。

展望台の近くには、トレイルできそうな道があります。ガイドのイイジマさんが「下まで行ってみる?」と聞く……そんなの「行くぅ!」に決まっているじゃない!笑

恐竜くらい足腰が丈夫だったら……と思いながら、膝をガクガクさせつつ進む僕。

ボコボコな道をトレッキング。地面の感触がジャリジャリってよりモコモコ。なんと言っても地面が……恐竜の肌みたい!

ホースシューキャニオンの谷底には、奇妙に浸食された大地が広がっています。いや、これは隆起したのかな。

まるで恐竜の血管のように、うねりを帯びている太古の世界。そんな世界に迷い込んでしまった僕。ここは数億年前の世界なの?

男のロマンが詰まってる!すげぇなぁ!大昔の大地がそのまま残っているなんて、ロマンを感じざるを得ないですよね!

注目すべきなのは幾重にも重なった地層。地層のミルフィーユかよ!

ずっと先までトレッキングしている人も!ここを歩いていると、まさに恐竜と一緒に歩いているような気分を味わえます。

恐竜好きならホースシューキャニオンにも立ち寄ってみてくださいね!

3.恐竜の町ドラムヘラー!危険な橋に要注意

恐竜の町へようこそ!荒涼とした大地を車窓から楽しみながら、恐竜たちに思いを馳せる僕ら。

やってきたのは恐竜の町ドラムヘラー!看板で記念撮影!この写真、めっちゃ良くないですか?笑

ちょっと寄り道しますよぉっと。ここはサスペンションブリッジという危険な橋。金網だけしかないから、川が透けて見えちゃう!怖えぇ!

カナダと言えばキャピラノサスペンションブリッジが有名ですが、こちらのはそこまで知られていないのだとか!笑

サスペンションブリッジの死闘!奥には斜に構えるオバラ、手前には道を塞ぐミンタ!こんにゃろめぇ、どっちをぶっ倒して進むか。

途中、犬と橋を渡っている人がいたんだけど、めっちゃぷるぷる震えてました!そりゃ犬にとっちゃ怖い橋だよね!笑

4.ニョキニョキ岩!石を投げる魔物フードゥーズ

カナダには、ある魔物がいるらしい。その魔物は、通行人に石を投げつける狡猾で邪悪な悪魔。それこそがフードゥーズと呼ばれる怪物。

ガイドのイイジマさんと見習いのガイドさん、みんなで記念撮影。この奇妙な岩こそ、フードゥーズと呼ばれる魔物岩です。恐ろしいというよりは、ニョキニョキしててキノコみたい!

エリンギみたいなやつ!それにしても、通りすがりの人に石をぶつけるなんて、とんでもない乱暴者!

みなさんも観光する時には、石を投げられないように祈りましょう!笑

この地層は脆く、雨風などの浸食によってこの奇妙な世界が成形されたと言われています。

観光客もそこまで多くないので、ゆっくりと恐竜の世界を楽しみたい方におすすめですね!見方によってはトルコのカッパドキアのよう!

激震する岩!太古の世界では、フードゥーズも恐竜の足音に震えていたのかな。そんなロマンに思いを馳せながら、しばしこの絶景を楽しむ。

カナダのバンフの中でも、フードゥーズという奇岩群はまったく知りませんでした。あまり期待していなかったのですが、予想以上の絶景にチキンが岩鉄砲を喰らったような顔になっている僕。

なるほどぉ!石を投げつけられるって、こういうことなのか。その奇妙過ぎる光景に鳩が豆鉄砲を喰らったような顔になるってことね!

それこそがフードゥーズ伝説の本当の意味なんだ!そう解釈するのも面白いかもね!笑

恐竜の背中?……かと思いきや、こりゃフードゥーズ。角度によっては恐竜の頭や背中に見える!それも楽しみ方の1つなのかもしれませんね。

青空と白い雲を背景に、不気味で奇妙で奇想天外なフードゥーズが浮かぶ。こちらも恐竜の世界を満喫するには、絶対に立ち寄りたいスポット!

5.A&Wの絶品バーガー!超大型恐竜の足元へ

絶品バーガーをいただくぜ!僕、ハンバーガー大好きなんです。昼食ってことでやってきたのはA&Wというショップ。

1922年創業のA&Wレストランが運営するファーストフード店で、アメリカやカナダに多くの店舗を出店しています!沖縄にもあるんだとか!

BLTチキンバーガー!……んぐんぐ。ふんわりと重量感のあるバンズにシャキシャキレタス、そしてベーコンとチキンとチーズ。あぁ~……ジャンクぅ!

海外で食べるハンバーガーってなぜかめちゃくちゃ美味しい気がする!今日は青空の下で食べているから、余計に美味しいのかな!

でけぇぇえ!!!喰われる!踏まれる!蹴散らされる!

圧倒的スケールの恐竜じゃぁ!見てくださいよ、この恐竜の足元。僕らのサイズを見れば、この恐竜がいかに超巨大かってわかると思います!

さすが恐竜の町ですね。まさかこんな巨大恐竜に出会えるなんて!しかもこの恐竜の口には展望台もあるんだとか!

6.恐竜の謎を追え!ロイヤルティレル博物館

キャァーーー!純粋な子供たちが悲鳴を上げるほどの博物館!僕も化石が見られるということで、叫び声が喉まで出てきてます!笑

ここは世界最大級の恐竜博物館、ロイヤルティレル古生物博物館です。化石やミイラなどが展示されていて、年間来場者数は約30万人。アクセスは交通機関がないため、自動車のみ。

入場するとさっそく出迎えてくれるのが肉付きの良い恐竜たち!心だけ子供時代にタイムスリップしちゃうぅ。

さっそく展示を見ていきましょう!このロイヤルティレル古生物博物館では、39億年以上の地球の歴史を辿りながら見学することが可能です。化石は約2億年前のジュラ紀から6,500年前の白亜紀までが多いとのこと。

悠久の歴史の中で生きた太古の生物たちがこの時代にも残っているというのは、感慨深いです。

ほほう、この化石もなかなか……ん?ダンスしてる!笑

ドン!いきなり現れたのは角竜トリケラトプスの頭蓋骨!3本の角が特徴で、白亜紀を代表とする草食恐竜。時速50kmで猛進する重戦車。

頭の化石だけでこんなに大きいということは、全身は巨大なんだろうなぁ。時空を超えて妄想する僕、豪然な頭蓋骨だけで腰を抜かしそう。

こ、この特徴的なハゲ頭は!……パキケファロサウルスでしょうか。

やばい、めちゃくちゃかっこいい!こんな綺麗な状態で化石が残っているなんて、さすがロイヤルティレル古生物博物館ですね。

類人猿の頭蓋骨が年代別に飾られています!恐竜の化石を見に来た僕としては、あまり興味はない!笑

ここでプチ情報!ロイヤルティレル古生物博物館には、50体以上の恐竜の完全骨格200点以上の標本が展示されています。

ドドン!薄暗い館内を歩いていると、ライトアップされて陰影が浮き出た化石が現れた!

映画「ジュラシック・パーク」で見たことがあるようなないような。

化石になって発掘されたその姿は、生命の躍動感をそのまま感じる。まるで化石が本当に生きているかのよう。

ドドドン!こ……これはぁーー!ティラノサウルスの巨大化石!通称T-REX

古代の王者が目の前にぃいぃぃ。大地を激震させる雄叫びが、心臓の奥底まで響いてくる!禍々しさと雄々しさを放つ王者の風格に、チキンの僕……震撼!

アンモナイトとは違う貝の化石かな。紅い月みたいな化石。

館内は化石の復元作業や修復作業を見学できるコーナーもあります。こちらのコーナーでは、スカーレット・ヨハンソン似の美女も見つけました!笑

鎧竜のミイラ発見!恐竜好きな人ならわかるはず。そう、これは草食恐竜ノドサウルスの化石です!希少性が極めて高く、ほぼ完全な状態の全身化石

1億1,000年前に生きていたとされるノドサウルスは、鎧のような皮膚が特徴。異名は四足歩行の戦車

はぁ~、ため息が出るほど美しい。地球の歴史が止まったままの奇跡に感動。

このクリクリな目の巨大な魚竜はショニサウルスかな。いや、クロノサウルスかな。それとも、リオプレウロドンかな。

丸い目玉と巨大かつしなやかな身体はショニサウルスに近いけど、こっちは鼻先が短いなぁ。一体なんの化石なんだ!

迷路のような博物館の中をグイグイ進む。時空を超えるタイムトンネルへ……。

ドドドドン!トンネルを抜けてさらに進むと、そこに現れたのはティラノサウルスの大迫力な化石。

背中に乗って太古の世界を走り回りたい!目を閉じれば、古代の風景が浮かんでくる。

物騒な顔過ぎるよっ!……恐ろしい形相にビビったことは内緒です。

中に誘われるように入っていくと、そこには美しい海底の世界が!

古代の水中を覗けるキューブ型水槽。キラキラしている美しい世界に、子供たちも目が離せない様子!かわいいなぁ!

こちらは小型恐竜エリオプスの化石。大きな頭部が特徴で、ワニのようですね!これまたキュートな恐竜です。

背中に無数の骨が一直線に伸びる恐竜……これはディメトロドンかな。

背中の骨は脊椎が伸びて形成されたもので、帆の役割を持っていたとか!さらには体温調節などもおこなっていたと考えられています。比較的小型のトカゲ型恐竜で、活発な捕食活動もおこなっていたらしいです。

化石と語り合っていると、生きていた時の鼓動を感じられるよう。

このサイズ感!こっちがショニサウルスだと思います!化石は一部しか発見されていませんが、古代では海の支配者として君臨していたとか。

こんなに大きな生物が海を泳いでいたと想像するだけで……ゾワゾワ!

このサイズであ~る!ジュラ紀から白亜紀の地球上に生息していた生物の中で、恐竜こそが最大級の生物だったという事実を全身に打ち付けられる!

身長168cmの小柄な僕は、もちろんペシャンコにされるだろうね。

231cmのエル・ヒガンテだって、223cmのアンドレ・ザ・ジャイアントだって、216cmのグレート・カリだってペシャンコ!

カメラ片手にワクワクテカテカ……。夢が溢れて止まらない!

これは僕が子供の頃大好きだったステゴサウルスじゃないか!背中に剣のような骨板を持つことから剣竜とも言われる草食恐竜!

化石の多くが集団で見つかっていることから、群れで生活していたと予測されています。心優しい恐竜だったんでしょうね……なんてのは嘘で尻尾に強靭な棘があったそうです!怖っ!

トリケラトプスに似ているこちらは、スティラコサウルストロサウルスかな。頭蓋骨がとても大きいので、頭部が史上最大だったと言われるトロサウルスの可能性が高いです。

ただ、トロサウルスは角竜の仲間で大きな2本の角があると思うのですが、こちらは鼻先に1本。化石だから復元状態によって判断が難しいですね!

極太な骨!リアルに「モンスターハンター」の世界だなぁ。あのゲームだったらボーンシリーズの装備が作れそうな骨!笑

特徴的な頭蓋骨の形をしている小型恐竜がステゴケラスです。瞬発力に優れ、現在の北アメリカ大陸に生息していたと言われています。

カメの化石も!こちらはバシレミスという生き物で、ウミガメに近い生き物だったらしいですね!

この甲羅なら竜宮城よりもさらに奥深い深海まで乗せてってくれそう。

こちらの写真にはプロサウロロフスと書かれていますが、写真は違うトカゲ型の恐竜とセットで撮っちゃった。本来、プロサウロロフスはカモノハシ型の恐竜なんです!

恐竜の知識がない僕が撮影するとこうなるんですよね!笑

手ブレしまくりだけど、水中がテーマの展示もありますよぉ。ここら辺になるとね、もう写真とかどうでも良くなって楽しんじゃってましたからね!笑

トリケラトプスにチキンを添えて!……恐竜がいた時代に生きていた人は、こうやって遊んでいたかもよ。

ここは、大人も子供も関係なくワクワクできる場所なのだよ!夢が詰まった博物館

見たことないデカい魚じゃぁ!こんな魚が泳いでいたって思うだけで、興奮してきません?

んまっ!ん~マンモス!マンモスマンモス!この巨体に大牙、地面を揺らす歩く地震生物。

原始人はこんな巨大な生き物に立ち向かっていたのか……。勇敢というかもはや命知らずですよ。間近で見ると震えが止まらんぜよ!

ぷはぁ~!ここまでずっと息をするのを忘れていました!笑

世界有数の恐竜博物館として知られるロイヤルティレル古生物博物館……たまりませんねぇ。化石はまさに現代に蘇る生命の歴史です。

みなさんの中にも、埋もれてしまった心の化石があるはず!古代の地球を支配していた生態系の頂点をその目で見て、自分の童心も発掘してみてはいかがでしょうか?

7.極小のリトルチャーチ!川の上を動く道路

巨人は入場禁止!恐竜博物館の余韻に浸っていると、ガイドのイイジマさんが「次の目的地に着いたよ」とのこと。

何やら見えてきたのは、極小の教会。その名もリトルチャーチという建物らしいです!ちっちゃぁ~!

ほら、僕が並んでもこの通り。妖精たちの教会かな?小人たちの教会かな?……それともフードゥーズの教会かな?

ちなみに、こちらちゃんと聖書も置いてあり、中はチャペルのように席が並んでいます。僕らも入るのですが、狭いし暑いし懺悔どころじゃない!笑

心なしか空が壮大な模様を描いているみたい!日本で見る空とは、また違ったそらに見える……あっ!恐竜雲!

おいおいおい~!何やら物騒な集団を発見。バイカーの人たちってなんであんなに真っ黒な服装が好きなの?

でも、この人たちは子供ためのチャリティイベントみたいな感じで集まっている人でした。外見で人を判断しちゃいけない!

道路が途切れてる……だと?

これじゃあ先に進めないじゃないか!なんて心配は無用。

ここはブレリオットフェリー……え?フェリー?こりゃ珍妙な乗りだ。いや、そもそも乗り物?笑

ブレリオットフェリーは、移動式の道路のような橋のような船。車が一定量乗ると、係員の方が向こう岸まで運んでくれます!

ガイドさんが「船に乗るよ」って言っていたから豪華客船でクルーズかと思ったら……人が悪いよ、ガイドさん!笑

8.ダララマとコストコで現地の生活調査!

ダラララララァ!日本に100円均一があるように、カナダにも1ドル均一があります!それがこのダララマというストア。

本当は予定に入っていなかったのですが、ガイドさんが立ち寄ってくれました。バンフは水が高い店が多いのですが、このダララマだと相当安い!バンフからは離れているけれど、コスパ最強!

オバラは地元のマダムに進められて、イケイケなテンガロンハットを購入してました!笑

会員証を持っていないと入れない主婦だらけの聖域。それが日本でもコスパ最強と言われるコストコです。……まぁ、正直そんなに安くはないと思うけどね!笑

ここもガイドさんが連れて来てくれました!普通に現地ツアーってよりはロードトリップみたいな感じ。優しいガイドさんに大感激です。

ホットドッグが絶品!カナダは食費が結構高いってことでコスパの良い夕食にしたいところ。そんな風に思っていたら、コストコ併設のホットドッグショップ発見!

飲み物は飲み放題だし、ジャンクフードは美味しいし最高ですねぇ!

9.世界有数のリゾート!バンフに浮かぶ夜景

闇夜に光る豪華ホテル!こちらは世界屈指のリゾートとして知られるフェアモントバンフスプリングス(The Fairmont Banff Springs)というホテル。

ホテルというよりは、巨大な城のよう。バンフは夜景観賞も外せない。

街灯が少なく建物も少ないバンフは、森の中に入ると真っ暗。そこに浮かぶ山岳の田舎町バンフ!

本来はこの後、夜空一面に広がる星空を眺めに行く予定だったのですが、この日は曇り。

仕方ないのでバンフに戻り、今夜のベッド争奪戦を済ませて就寝!おやすみなさい!

まとめ

カナダ2日目は、バッドランドへ!ドラムヘラーを恐竜とともに。バッドランドは美しいホースシューキャニオンや奇妙なフードゥーズもありますし、恐竜の息吹を生で感じられる地域。

恐竜のミイラや化石があるロイヤルティレル古生物博物館は、ロマンが溢れて止まらない!その他にも、この場所はどこを見ても恐竜ワールド!恐竜の謎は解けなかったけれど、気分は古生物学者!

明日はキャッスルマウンテンを背に、ボウレイクやペイトーレイクなど幻の湖散策!その後、雪上車でコロンビア大氷原のアサバスカ氷河へ!腰が抜ける絶景、スカイウォークで僕を待っていたものとは!

【カナダ】ボウ湖とペイトー湖巡り!コロンビア大氷原とスカイウォークと恋物語【海外旅行記3日目】

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