【カナダ】絶景のレイクルイーズ観光!モレーン湖の動物とエメラルド湖のカヌー【海外旅行記4日目】

【カナダ】絶景のレイクルイーズ観光!モレーン湖の動物とエメラルド湖のカヌー【海外旅行記4日目】

2017年6月カナダ旅行4日目。世界遺産を見上げる小村レイクルイーズ観光!バンフ国立公園とヨーホー国立公園、クートニー国立公園で自然を大満喫!ルイーズ湖にモレーン湖、エメラルド湖で絶景巡り!最後の晩餐では、高級ロブスターとステーキにほっぺがとろける僕らだった!

カナダ【バンフ】海外旅行記

1日目:ロッキー山脈麓のバンフ国立公園へ!ヒッピー現る!
2日目:太古の恐竜世界!化石とミイラ眠るロイヤルティレル博物館
3日目:ボウ湖とペイトー湖巡り!コロンビア大氷原とスカイウォークと恋物語
4日目:絶景のレイクルイーズ観光!モレーン湖の動物とエメラルド湖のカヌー
5日目:元海軍特殊部隊の警備員現る!絶景の宝庫バンフと涙の別れ
6日目:YOUは何しに日本へ?成田空港で取材クルー発見!

エピソード

どうも!ロブスターの旨味でほっぺが旅立ったチキンジャーニーのハルです!

2017年6月、10か国目のカナダ4日目はレイクルイーズ周辺をぐるっと大冒険!美し過ぎる国立公園と吸い込まれそうな色の湖!ポッカリと空いた心を満たす絶景と動物たち。そして、絶品のロブスターとステーキにほっぺが大崩落するのでした!

1.世界遺産に包まれる神秘の光景!レイクルイーズ観光

窓が切り取る絵画の世界!やってきましたのはカナダでも屈指の絶景を誇る小村レイクルイーズです。窓から見える景色だけでも、この美しさ!

レイクルイーズは、カルガリーから西に約180kmに位置する村。雪化粧をした山々が囲う景色は、息を吸い込むほどに胸が満たされるような絶景。

な、なんと美しきかな!このルイーズ湖は、氷河が溶け出した水によって満たされた湖です。アイスがドリップしたレイクなのね!笑

氷河の粒子によって太陽光が屈折するため、この美しいターコイズブルーになるのだとか!バンフ国立公園の湖は、このような色合いが特徴ですね。

2017年7月1日でカナダは建国150周年!ちょっと早いけれどおめでとう!多民族平和国家に祝福を!いつまでも平和でありますように。

今日もいつもの男たち!昨日と同じツアーメンバーなので、みんなで写真撮り合ったり会話したり、仲良しですよ!笑

もちろん、あのかわいい女の子もいる!男たちはどこか浮足立っている感じ!頭がふわふわするのは、標高が高いせいだからではありません!笑

魔男の宅急便!冒険家らしき人物の銅像があったので、股下から顔を覗かせてみました。レイクルイーズを初めて見つけた人は、どれほど感動したことでしょう!

この旅も色々なことがあったけれど、僕は元気です。……って魔男って間男とも読めちゃうなぁ!間男は嫌だ!笑

ルイーズ湖は水面の標高だけで1,536m。そう、ここは標高が高い村なのです!でも空気が澄んでいて綺麗だから、少し吸い込むだけで胸が一杯になるよ!

レイクルイーズで湖面からの絶景を楽しむなら、カヌーがおすすめ!バンフ周辺には、カヌー体験可能な湖が複数あります。

せっかく海外に行くなら、アクティビティにも積極的に挑戦したいですよね!遠目から羨ましそうに見つめる僕ら、さぞかしシュールな光景だったことでしょう。

2.悶絶注意報発令!かわいい動物たちの森

いざ向かうぞ!どこに向かうかって?……目的地なんてないのさ!目標は森の動物たちに出会うこと!

荒々しくうねりを帯びる岩肌と優しく包み込むような森林を抜け、森の奥深くへと進んでいく僕ら。どんな動物に出会えるだろう。

ビーバー?ウォンバット?……なんか丸々と太った動物が出てきたぁ!これはかわいい!癒される!まさに動物の森だ。

こういうモフモフした動物って、ギュッと抱きしめたくなりますね!こういう動物たちが、ありのままの姿で生きている国、それがカナダ。

ここは行ったことがある人なら知っている場所。僕らはトレッキングを楽しみつつ、動物を探します!

バンフ周辺で見られる動物としては、エルクやムース、ブラックベアにグリズリー、ビーバー、リスなどなど……ぴょこ!出た!

この仁王立ちである!まるで観光案内をするかのように、二本足で綺麗に立ち上がるリス。人間に慣れているのか、全然逃げない。

こういう小さな動物たちとの出会いも、カナダ旅の良いところですよね!トレッキングや登山を楽しみながら、森の動物たちと語り合うのも良いかもしれません!

3.青緑の宝石が溶けた絶景!テンピークスとモレーン湖

人生最高のおにぎり!こんなに美味しいおにぎり、食べたことがない!それくらい美味しいおにぎり。このロケーションで食べたら何十倍にも何百倍にも美味しくなる!

ほい!僕らがやってきたのはバンフでも一番有名なスポットと言えるモレーン湖です!

青緑の湖に影を作るのは、テンピークスと呼ばれる10の山頂。切り立つカナディアンロッキーが囲う湖と山々の絶景!はぁ、感動だなぁ……おにぎり!湖よりおにぎり!笑

やっふぅうぅぅう!腹ごしらえの後は、ちゃんと旅メンバーでも写真を撮りますよ!

モレーン湖が、なぜこのような色になるのかは、氷河の雪解け水が要因となっています。これはもう他でも説明しているので省略!笑

ちなみに、この岩の下は断崖絶壁!僕だけ身体反り過ぎて落ちそう!笑

「おい!モレーン湖だけ見せろ!」……そんな声も聞こえてくるのですが、僕は写真に入り込みますよ!笑

毎回海外旅行の写真を撮る時、みなさんの目を汚してしまうかと思って、自分の写真はあまり撮りません。でも、この絶景を前にしたら写るしかないでしょう!笑

岩がゴロゴロ!モレーン湖が一望できる山は、岩がゴロゴロ転がっています。足元も悪いので、歩きやすい靴で行くのが賢明ですね!

それと、標高が高いのと遮るものがないので、気温と風が冷たいです。少なくともマウンテンパーカーやウインドブレーカーが必要となるでしょう!

ほいほい!僕が写っていないバージョンのモレーン湖も載せておきますね!世界には数々の湖がありますが、紛れもなく美しさでトップ10に入る湖だと思います。

壮大なテンピークスも絶景。大きな壁のように山々が広がっているので、動物の声や木々の音が反響する。そんな美しい自然の中で、ひと時の安らぎ。

モレーン湖やテンピークスも絶景なのですが、この剣山のように広がる針葉樹林も絶景……え?オバラ、ついに罪人になってしまったようだな!

ってこれギロチンじゃないですけどね!近くにいた現地のおばさんたちにも笑われちゃったよ!笑

4.天然のナチュラルブリッジ!ヨーホー国立公園

針葉樹林の中へ!本来はタカカウ滝を見ようと思っていたのですが、雪崩で封鎖されてしまったため、立ち入り禁止になってしまいました!まさかの雪崩!

やってきたのは、ヨーホー国立公園。バンフ周辺の国立公園の中では小さいらしいですが、サイズ感は皆目見当が付かない!笑

石が割れとる!ここはヨーホー国立公園内のナチュラルブリッジと呼ばれるスポット。まさに天然の橋。そのまんまですね!笑

最初は小さな水が始まり。それがある時、この岩に小さな小さな穴を開ける。そして、長い年月とともに大きな浸食に繋がり、このナチュラルブリッジは形成されたのです!

ンゴオオォォ!ナチュラルブリッジは小さいながらも、その音は身体の中まで響くほど。ちょっと疲れた僕らの表情とともに、お届けしていますよぉ!笑

海外旅行は限られた時間で人気スポットを巡るので、そりゃ疲れますよ!それにしてもこの表情は、みんな油断し過ぎかな!笑

5.エメラルド湖にて!男たちのカヌー体験

カヌーすっぞぉ!この美しい湖はどこかって?ここはエメラルド湖です!文字通りエメラルドに輝く湖。

レイクルイーズでカヌーができなかったということで、僕らはさっそくカヌーに乗り込む!海賊並みの勢いで乗り込むかと思いきや、船が倒れそうなので慎重に……慎重に!笑

水面をゆっくり進む!カヌーは沖縄の石垣島でも体験したけれど、カナダの大自然だと一層清々しい!空気が凛としていて気持ち良いなぁ。

明鏡止水!鏡のように山影を映すエメラルド湖は、水面がピシャッと張り詰めている。まるで水がとろけているかのように柔らかい。

前にオバラ、後ろにミンタを配置し、僕はカメラマンの役割で!笑

うおぉー!平成の海賊がカナダにやってきたぞ!小さな船だけど、みんなで漕げば、結構な速度になる。

無理に漕ぎ過ぎると転覆するかもしれないので、あくまでもゆっくりゆっくり漕ぎましょうね!

曇り空と湖!天気が芳しくないけれど、海外でカヌーに揺られる時間は貴重。なんて贅沢なんでしょうか。

大人になると、仕事や勉強に追われて毎日忙しいですよね。でも、忘れちゃいけない。時間はみんな平等。その時間を贅沢に使えることが、どんなに貴重なことなのか。

優雅なひと時を!こちらにてライフセイバーとオール、カヌーをレンタルできるですが、スタッフがサポートしてくれます!とても優しいので、エメラルド湖に行く方はぜひ!

カヌーで違った角度から湖を見ると、その美しさの中に取り残される感覚になる。自分で漕がないと進まない。進むのも止まるのも自由。まるでカヌーは人生ですね!笑

6.断崖のマーブルキャニオンに潜入!クートニー国立公園

なんじゃこの異世界!?断崖に挟まれた激流がせせらぎ、その横をズイズイッと登っていきます。

そう、ここはクートニー国立公園マーブルキャニオン。マーブル模様の地層を持つ石灰岩が広がり、氷河の雪解け水によって形成された渓谷。

マーブルキャニオンは、氷河が溶け出した水によって浸食され、このような特殊な地形になったと言われています!

トレッキングのように登っていくと、断崖絶壁に全身がブルッとする。この高度感こそがマーブルキャニオンの特徴。ただ、水の流れで浸食されたということは……いずれもっと高低差が出るのかな!

かなり登ってきました!疲れて膝を抱えていた僕が顔を上げると、そこに広がっていたのは美しい渓谷でした。

激しい渓流の音が岩盤に染み入り、心地良くも人間を寄せ付けない雰囲気すら放っています。

山火事があったことで、森の木々は焦げてしまっているところもありました。その焦土は、まるでゾウの頭のよう。

ちなみに、カナダでは大規模な山火事も度々発生することで知られていて、このような光景は珍しくはないのだとか。

おっと!またまた小さな動物たちが出迎えてくれましたよ!ただ、リスはもう沢山見たので……もう巣に帰ってくれないか!笑

ヘラジカとかグリズリーとかを見てみたかったのですが、人間が頻繁に出入りするところは、さすがに動物たちも軽快して近付きません。……残念!いや、リスはかわいいけども!笑

高えぇぇ!気付いたらこんなに高くまで登ってきてしまった!まるで悪魔に憑かれたように登ってきたなぁ。谷の底に目を向けてみると、そこはまさに断崖絶壁。

渓谷の割れ目が「ウゴォグゴォ」と唸り声を轟かせる!その声を聞いていると寒気が襲ってくる!不気味だぁ。

岩のミルフィーユだ!長い年月をかけて圧縮された岩が重なって、ミルフィーユみたいになってる!個人的にはミルクレープが好き!笑

ただ、ふんわりしていると思って食べたら歯が欠けるから注意!こういう面白い奇岩も見られるのがマーブルキャニオントレッキングの楽しみですね!さすがクートニー国立公園。

おっ!さらに登っていくと見えてきたのは豪快に叫ぶ滝!喉の奥まで響きそうな音と水飛沫に圧倒される僕。まさに浸食する側と浸食される側の円舞曲!

岩と岩の間をぶつかりながらうねる水は、まるでこの大地を食べながら這う大蛇の如し!

水で空いた穴!自然で一番恐ろしいもの、それは水なのかもしれない。岩を抉る水の破壊力を、肌でひんやりと感じますね。

万が一落ちてしまったら、あの世まで激流下りが楽しめでしょう!……なんて笑えない冗談なので、くれぐれも落ちないように!

どこか人を冷たく突き放すような雰囲気を持っているマーブルキャニオン。本来は晴れていると、より絶景を楽しめるのだとか!

ただ、これはこれで個人的にすごく素敵な景色だと思います。何も美しいものだけが絶景とは言わない。僕にとってはここも絶景の1つだということ。

ゆっくりと降りる僕ら。美しい自然に包まれるクートニー国立公園も、ぜひ訪れてもらいたいスポットですね!

冬になると雪山トレッキングなども楽しめるみたいなので、観光は夏だけではありません!

何と言っても水が青く発光しているようにも見えるほど、澄んでいて美しいです。さすがは氷河の雪解け水。カナダの水が美しいのは、氷河の雪解け水が理由だったんですね!

7.ほっぺどこ?絶品ロブスターとステーキで顔面崩壊

最後の晩餐!バンフに戻ってきた僕らの目は、まさに野獣。なぜ野獣なのかと言えば、お腹が減り過ぎてやばいから。

血に飢えた獣のように店を探していると、良さそうなレストランを発見!メリッサズレストランアンドバー……店の名前あっているのかな。

英語が話せない僕、受付のスタッフに「How many?」と聞かれる!テンパるかと思いきや、普通に「We are three. Do you have an available table?」と受け答えできてる!……成長してる!笑

注文時にも調子に乗って「What do you recommend?」と聞いてみると、普通に通じて嬉しい!おすすめのものを注文しました!

メリッサの愛称で親しまれるこの店は、日本人観光客にも慣れているので安心です。ニコニコしながら注文も聞いてくれて安心でした!

うみゃぁぁぁあ!噛み砕いて溢れる旨味!飲み込んで突き抜ける旨味!胃袋に落ちてから爆発する旨味!押し寄せる旨味の波に腰が砕ける。

この店のロブスターは、本当に美味しいです。ロブスター自体初めて食べたのですが、プリプリのブリンブリンですよ!笑

ステーキも噛めば噛むほど本能を突く肉汁が溢れてきて、噛むことをやめさせてくれないほど!……気付いたら目の前からロブスターもステーキも消えてなくなっていた!笑

8.素敵な出会い溢れる町!最後の市内観光

石鹸の良い香りぃ!夕食後に最後の市内観光をしようってことで、入ったことがない店に行ってみることに!

こちらはハンドメイドの石鹸を販売しているロッキーマウンテンソープカンパニーですね。バンフでも有名な店で一歩入ると……ふわぁ!鼻がとろける良い香り!

こりゃバスソルトかな?めちゃくちゃ巨大だけど、どんな巨人が使うんだろう。それにしてもどれも良い香り!

日本人が珍しくないのか、僕らが入ると店員さんもニコニコしながら会話してくれる!こういう出会いは、旅をより一層楽しいものにしてくれますよね!

もしかしたら、僕らは宝石に心を奪われているのかもしれない。すでに観光したこの店に……また来てしまった!笑

石は良いぞぉ!石は良い!無骨ながらも個性のある輝きを放つ石は、まさにどれも宝物のようですね。どれを見ても違いがあって面白い!

こ、これは?本当にこれ石なの?この幾何学的な構造は、人間が創造したかのような形。自然は本当に不思議ですね。

神様の悪戯でしょうか!こういう鉱石を採掘する人って、ロマンが詰まっているなぁって思いますね!すげぇ……。

食後にデザートはいかが?ってことでやってきたのが、ガイドさんがおすすめしていたティムホートンズです!

カナダでは有名なドーナツチェーンとして1964年に誕生し、同国最大のファーストフードチェーンにまで成長した店ですね。カナダに行くなら、こちらもチェック!

うぅ……僕らの旅もそろそろ終わり。明日は帰国するってことで、荷物をまとめておきます!旅の終わりは毎回悲しい。

今回は歴代の海外旅行でもトップクラスに素敵な体験の連続だったから、本当に帰りたくない。オバラは移住を本気で考えてるレベル。ミンタも僕も帰りたくないと素直に思ってしまうほど。

ただ、ベッドは今日も今日とて2つしかない!今晩もガチムチ激突争奪戦!……おやすみなさい。

まとめ

カナダ4日目は、レイクルイーズ周辺をのんびりと周遊する絶景ツアー!バンフ国立公園からヨーホー国立公園、そしてクートニー国立公園で男たちの珍道中!ルイーズ湖からモレーン湖、エメラルド湖の色にも感動!

何より美食の国カナダで食べたロブスターとステーキ!これは食べなきゃダメでしょ!ほっぺが落ちるどころか溶けるはず!

明日はこのバンフにも別れを告げなくてはなりません!カナダの世界遺産を堪能し、絶景を堪能し、グルメを堪能した僕ら。その背中から溢れるのは男臭さだけじゃない!笑

【カナダ】元海軍特殊部隊の警備員現る!絶景の宝庫バンフと涙の別れ【海外旅行記5日目】

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