飛行機酔い予防対策!海外旅行で絶対酔わない方法19選

僕の海外旅行での不安、それは事件でも犯罪でもなく飛行機酔いでした!あの離着陸時のふわっとした感覚が苦手で、酔っちゃうことがありますよね。そこで、今回は飛行機に弱い僕が実践している飛行機酔いの予防対策方法について解説します!

飛行機に絶対酔わない方法

どうも!飛行機酔いにめちゃくちゃ弱いチキンジャーニーのハルです!

頭がガンガンして変な汗まで出てくる飛行機酔い。できることなら、酔わずに快適なフライトを楽しみたいものですよね!僕もできれば酔わずに海外旅行をスタートしたい!

ここで紹介する酔わない方法を実践すれば絶対に大丈夫なので、まずは安心して実践してみてくださいね。

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1.離陸前の予防対策

ここからは、離陸前に実践しておくべき飛行機酔いの予防対策を紹介します。

1-1.疲労を蓄積させない

疲労が蓄積した状態で飛行機に乗ると、どうしても酔ってしまうことが多いです。旅行当日はしっかりと休息するようにし、疲れは事前に解消しておくのが良いでしょうね!

フライト前に、ストレッチや体操をすることで、心と身体をリラックスさせることもできます。疲労を蓄積させないためにも、自分を癒せるように準備しておきましょう!

1-2.十分な睡眠をとる

睡眠不足のままだと飛行機酔いする確率も高くなります。海外旅行前日は期待や不安で眠れないと思いますが、しっかりと睡眠は確保しておくことをおすすめします!

たまに「飛行機で眠れば良いか」と思っている方がいますが、飛行機酔いしやすい方は、飛行機で眠るなんてなかなかの難題です。しっかりベッドや布団で寝るようにしてくださいね!

1-3.空腹・満腹を避ける

飛行機に乗る前には、空腹でもなく満腹でもない状態にしておくのがちょうど良いですね。僕の場合は、おにぎり1個~2個くらい分しか食べません!

空腹だと胃がムカムカして酔いやすいですし、満腹だと胃がパンパンで気持ち悪くなってしまうかもしれません。

1-4.座席を指定する

搭乗前には、飛行機の座席を指定すると良いです。飛行機が満席の場合は座席指定ができないこともあるのですが、窓側や通路側を選べることもありますね!

人によっては窓側が良いという人もいれば、通路側が良いという人も。個人的には遠くの景色を見られる窓側が良いですが、トイレなどのことも考えると通路側も良い気がします!

なお、航空券を予約する時には、できる限り飛行機の前方がおすすめ。また、翼付近も揺れが少なくて酔いにくいです。

1-5.ゆったりとした服装に着替える

飛行機に乗る前に、服装を着替えてしまうという手もあります。タイトで締りが強い服を着ていると、やはり酔いやすいですからね。

できる限り、ゆとりのある服装で搭乗するようにし、着替える時間がなかった方は、飛行機内のトイレなどでパパッと着替えてしまうのが良いです。

1-6.酔い止め薬を飲む

これが僕のおすすめする最強の飛行機酔い予防対策なのですが、やはり酔い止め薬はとても効果的です。水を必要としない酔い止め薬もあるので、機内持ち込み荷物の中に忍ばせておくと便利。

フライトの30分前に飲んでおけば、予防効果も大きいですので、試してみてください。離陸前の対策としては、この酔い止め薬が最適です。また、薬によっては酔ってから服用しても効果が出るものもありますよ!

2.フライト中の予防対策

ここでは、フライト中にやっておくべき予防対策を解説します。

2-1.離陸直後に寝る

フライト中に酔わない方法として代表的なのが、寝てしまうという方法ですね。僕もこの方法は使っちゃいます!そもそも寝てしまったら、酔っている感覚なんてありません!

なぜ離陸直後なのかと言うと、難しいことはさておき、離陸直後だと気圧の変化で眠りやすいとのことです。

飛行機に搭乗したら、ちゃっちゃと寝る準備をしてしまうのが最適。離陸準備の裏で、寝る準備を進めちゃいましょう!笑

2-2.五感を遮断する

酔いやすいという方は、五感が他の人よりも敏感な可能性があります。僕も飛行機の騒音で酔うことがあるし、大勢の人の匂いとかで酔っちゃうことも!悲しい体質ですよね。

アイマスクで視覚を遮断するのも良いですし、良い香りのマスクで嗅覚を守るのもあり。聴覚に対しては心地良いお気に入りの音楽で癒してあげるのも手です。感覚をとにかく遮断すること。

また、ゲームや読書など目を刺激するものは避ける方が良いです。酔っていない場合は、この手の暇つぶしも最適なんですけどね!

2-3.姿勢を工夫する

酔いやすい人は、そもそも座席での座り方が良くないのかもしれません。変な姿勢で座っていると酔いやすいので、身体は飛行機の進行方向に向けて頭は揺れないようにすると良いです。

人間の身体というのは、三半規管によって身体のバランスを保っています。それが崩れる姿勢のまま飛行機に乗っていると、やはり酔いやすいです。

できれば身体を伸ばしたいので、座席を倒せるなら倒した方が良いかもしれませんね!

2-4.機内を歩き回る

機内でじっとしていると、体調も悪くなります。特に狭い座席でずっと座っていると、エコノミークラス症候群になることもあるのです。2時間~3時間に一度歩き回るのが最適。

機内を歩き回ることによって、自分のリズムも取り戻せるし、身体の中で滞った血液も循環させることができます。頭がボーっとする感覚も避けられて、気分も良くなるでしょうね!

2-5.遠くの景色を見る

酔いやすい人は、飛行機の窓から遠くの景色を眺めてみると良いです。飛行機が苦手な人は楽しむ余裕もないかもしれませんが、飛行機からの景色は絶景です。

ただ、離陸直後や着陸直後は手前の景色の流れが早いので、外を見ると逆に酔うことがあります。あくまでもフライト中だけ、遠くを見つめるようにしてみてくださいね!

2-6.苦手なものは食べない

海外旅行ではフライト時間も長くなるため、機内食もサービスされることが多いです。しかし、機内食の中で苦手なものも食べてしまうと、気持ち悪くなることがありますよ!

行儀が悪いと思われるかもしれませんが、苦手なものがある場合は「残したら悪いかな」と思わずに残しちゃってください

僕はアメリカからの復路、デルタ航空で出た油ギトギトのベーグルを食べて、死ぬほど酔いました!笑

2-7.お酒を飲み過ぎない

国内線はどうかわかりませんが、国際線ではアルコール類のサービスもあります。お酒を飲めるということで、つい張り切って飲んでしまう人もいますよね!

でも、飛行機の中で飲むと、とても酔いやすいです。それはアルコールに酔う面と飛行機に酔う面の両方でという意味。飲み過ぎると酔って気持ち悪くなるので注意!

2-8.会話をする

フライト中は、一緒に乗っている人と会話しましょう。会話するだけで、実は酔いにくくなります。旅行先のことについて色々と会話するのも楽しいでしょう!

「世界遺産楽しみだねぇ」「絶景を見たいなぁ」などなど会話も尽きることがありません。会話していると時間も潰せるので、気付いたら到着しているなんてこともありますよ!

酔いやすい人は、飛行機に乗っている最中に「酔ったら嫌だな」「気持ち悪くなってきた」と考えがちです。

しかし、そういうことを考えて乗っていると、酔ってしまうことも多いです。それよりも到着してからのことを考えて、ワクワクするのが良いでしょう!

3.着陸後の予防対策

ここからは、着陸後にやっておくと安心な予防対策の方法を解説していきますね。

3-1.ゆっくりと休息する

着陸した後は、ゆっくりと休息するようにしてください。そうすれば、酔いやすい人も快適に海外旅行をスタートできます!すぐに観光するのも良いですが、まずは休むこと!

3-2.身体を冷やす

酔ってしまった場合にも使えるのですが、身体を冷やすと気持ちがスッキリして、飛行機疲れも解消できます。逆に暑いと気持ち的にもドーンと重くなってくるので、身体を覚ますようにしておくと安心ですね!

3-3.風にあたる

飛行機の中では、自然の風を感じることはありません。だからこそ、到着した場合は、まず風にあたるのも良いでしょう。現地の風を感じると、いよいよ海外旅行の始まりだと実感が沸いてきます。

地域によっては熱風や冷風の可能性もあるので、気候に注意してください。

3-4.太陽光を浴びる

これは飛行機酔いとは少し異なるのですが、太陽光を浴びるのも良いです。海外旅行の際には、時差があることで頭と身体がこんがらがってしまうこともあります。

そういう場合、太陽光を浴びると体内時計をリセットすることができると言われています。気分も上がってくるので、実際に飛行機に酔ってしまった場合にも効果的です。

ただ、長時間浴びると熱中症・熱射病になるなど逆効果なので、適度に浴びたら日陰に入って水分補給も忘れずに!

3-5.水分を摂取する

飛行機の中は乾燥しているので、着陸後は水分補給もしっかりおこないましょう。もちろん、フライト中にも水分補給は欠かせません。

適度に水分を摂取しておくと酔いにくくなるので、ぜひ試してみてください。ただ、飲み過ぎるとトイレが近くなるので注意してくださいね!

思い込みの飛行機酔い

僕は熱血コーチみたいに「根性で何とかしろ!」なんて言う気はありません。でも、飛行機酔いは思い込みでなってしまっている方が多いのも事実なんです!

1.酔うと思い込むのはNG

飛行機酔いが苦手な人は、飛行機と聞くだけで「酔うかも」「酔ったら嫌だな」と思ってしまうもの。僕もそうです。

酔ってしまうと思い込めば思い込むほど、実は酔いやすくなります。まずは酔うという幻想から脱出してください。飛行機になんて酔いません!

いや、これが案外本当の話で車や船に比べたら、酔う人は少ないのが飛行機です。苦手な人も「なんか酔わない気がしてきた」と自己暗示してしまっても良いと思いますよ。

2.酔ってからの迅速な行動が重要

ここで紹介した方法では「絶対に酔わない」と豪語していますが、そこは体質や体調によって異なるので、酔ってしまうこともあるかもしれません。

ただ、酔ってから迅速な行動をするかどうかによって、その後の体調にも大きな違いが出ると言えるでしょう!

酔ってそのままにしておくのではなく、しっかりと対処するように準備しておきましょう。

まとめ

僕みたいな飛行機が苦手な人って結構いると思うんです。最近は飛行機も好きなのですが、昔は酔うから乗りたくなくて、海外旅行はもちろん国内旅行も諦めていました!笑

大袈裟かもしれませんが、酔うのってそれくらいつらいですよね!だからこそ、みなさんの気持ちは痛いほどわかります!

ここで紹介した絶対に飛行機酔いにならない方法を参考にして、飛行機を好きになってください!

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