海外旅行の飛行機の服装!長時間フライトで楽な男性・女性別の選び方

海外旅行の飛行機の服装!長時間フライトで楽な男性・女性別の選び方

海外旅行の長時間フライトでぐったりしてしまう人、多いですよね!服装を工夫すれば、長いフライトでも楽に過ごすことができます。飛行機に乗る場合は、服装もしっかり選びましょう!ここでは飛行機の長時間フライト時の服装について男女別の注意点も交えながら解説します!

長時間フライトの楽な服装の選び方

どうも!オシャレに気を遣って飛行機でいつも後悔するチキンジャーニーのハルです!

海外旅行は、渡航先によってフライト時間が長くなることも多々あります!アジアくらいは3~5時間で行けるものの、アメリカやヨーロッパは8時間~12時間、南米やアフリカだと乗り継ぎ含め20時間以上になることもあります。

長時間フライトになる場合は、服装にも工夫して疲労が蓄積しないように過ごしましょう!快適かつ楽なフライトのために、僕がやっている服の選び方を紹介します!

疲れる長時間フライト!海外旅行の飛行機の快適な過ごし方10選

1.ゆったりした伸縮性のあるものを選ぶ

飛行機の座席は狭いです。庶民の僕はいつもエコノミークラスなので、広いとは言えないです。ビジネスクラスやファーストクラスを使える人は良いのですが、そんな狭い機内でギチギチの服装はつらい!

そんな環境でも身体を締め付けないように、ゆったりとした伸縮性のある服装を選ぶと良いです。サイズも小さいものではなく、大きいものを選ぶと楽ですよ!

見た目を気にしない方は、ジャージやスウェットもおすすめです。離陸前に着替えて、着陸前に着替えるという方もたまに見かけますね。

また、下着なども意外と締め付けることが多いので、ゆとりのあるサイズの下着を選んでください。

2.着脱・温度調節可能な衣服を選ぶ

飛行機の中は、寒かったり暑かったりそれぞれ環境が異なります。着脱可能で温度調節もできる衣服を選ぶようにしましょう。重ね着などが個人的にはおすすめです。

ベルギーに行った時、僕は薄い服だけで乗ったのですが、機内が寒過ぎてブランケット1枚では足りないくらいでした!猛烈な寒さですよ!そこに約10時間……。

最初に厚着しておけば、暑ければ脱げるし寒ければ着込めるので便利です。飛行機の中は地上とは違った気温となるため、注意してください。必要な場合はブランケットを客室乗務員から受け取ってくださいね!

オシャレにも気を遣いたい人は、パーカーやカーディガンなどがおすすめです。不安な方はジャケットやコートなど、アウターがあると安心です。

3.柔らかくて着心地が良いものを選ぶ

着心地が悪いものを選んでしまうと、長時間フライトはつらくなってしまいます。極力、服装は柔らかくて肌触りの良いものを選ぶと安心ですね。

ちなみに、飛行機の中では寝るという方も多いでしょう。着心地が悪い服だと寝付きも悪くなり、到着してからも疲れが残ってしまうことが多いです。

靴とかも同様なのですが、普段着慣れている服を選ぶというのも重要です。海外旅行でオシャレをしたい気持ちもわかりますが、慣れない服だと落ち着かないこともあるので注意が必要となります。

4.シワになりにくい素材を選ぶ

飛行機の中は狭いので、なかなか自分が落ち着く位置が定まらないことがあります。その状態でゴロゴロしていると、衣服もシワになってしまうことが多いです!

シワになりにくい素材の衣服を選べば、そういうストレスも軽減できます。何より見た目が良いです。

現地の空港に到着してから、そのまま観光をするという方も多いでしょう。しかし、シワシワな服で世界遺産を巡ることになったら残念ですし、絶景で写真を撮っても服のシワにガッカリすることがあるかもしれません!

5.通気性の良い衣服を選ぶ

通気性が悪い衣服は、汗をかきやすいですし、体臭も残りやすくなってしまいます。極力通気性の良い服を選びましょう。

特に気を付けておきたいのが靴ですね。長時間フライトの時、靴をずっと履いていると激臭が籠ってしまうわけです。……想像するだけでも恐ろしいですよね!

長時間フライトになれば、出発して到着までずっとシャワーやお風呂に入れません。また、日付変更線を越える場合は、さらに行動時間も伸び、24時間以上身体を洗えないなんてこともあります。

衣服は通気性の良いものを選び、飛行機の中では靴を脱ぐことをおすすめします。僕も靴はすぐに脱いじゃいます!笑

6.使い分けられる小物を選ぶ

飛行機には色々なアイテムを持ち込むことができます。個人的におすすめな小物も多いので、それぞれ必要なものを身に付けておくと便利です。

おすすめのアイテムとしてはマフラーや耳当て、キャップ、ハット、腹巻、アイマスク、手袋、レッグウォーマー、ネックウォーマー、ブランケット、枕、スリッパ、マスクなどなど……。

それぞれ衣服とは言えない小物も多いですが、これらのアイテムは機内持ち込みも可能です。

機内で快適かつ楽に過ごすためには、自分なりの快適な過ごし方についても考えてみると良いでしょうね!

長時間フライトでの服装の男女別注意点

長時間フライトでは、服装も男女によって異なります。ここからは男性と女性に分けて注意点を紹介するので、服装選びの参考にしてみてくださいね!

1.男性の注意点

男性はシンプルな服装を好むため、ジーンズを選択してしまいがちです。ただ、ジーンズは伸縮性が低く、着心地もそこまで良くありません。長時間フライトにジーンズは向いていない服装と言えます。

また、楽ということでTシャツだけで飛行機に乗る人も多いですよね。外国人観光客などは、Tシャツを着ていることも多いです。ただ、Tシャツは温度調節が難しいですし、寒いとどうしようもありません。

重ね着している場合は良いですが、Tシャツだけで搭乗しようと思っている方は、羽織れるものだけでも持ち込んでおくべきですね。

2.女性の注意点

女性特有の服装と言えば、スカートやホットパンツ、ショートパンツなどですよね。こういう足が出てしまうものはNGです。温度調節が難しいだけではなく、落ち着きません。

また、女性は体調不良で生理用品が必要となることもあるでしょう。そういう場合に応じて、脱ぎやすく着やすい服を選ぶことも重要です。

その他、女性はオシャレを気にし過ぎてしまうことも多く、色々と派手な服装やゴチャゴチャした服装を選ぶことも多いです。こういう服装は、あまり飛行機向きとは言えません。

まとめ

飛行機での服装に、正解というものはありません。この記事で紹介したのは、あくまで僕が服装を選ぶ時に考えている点です。ただ、僕は飛行機酔いしやすいですし、飛行機が得意ではないからこそ参考になることもあると思います!

長時間フライトで疲れてしまって、現地で観光ができなくなってしまったら残念ですよね!でも、服装をちょっと工夫するだけで、快適性は全然違ってきます。

ここで紹介した長時間フライトでの服装を参考に、快適な空の旅を!

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