海外旅行の飛行機で怖いトイレ!腸が飛び出る事故・事件の都市伝説

海外旅行や国内旅行で飛行機に乗る方は、トイレを利用することも多いでしょう。でも、そんなトイレに関する話で、怖い都市伝説を聞いたことはありませんか?それこそが、腸がトイレのバキュームで飛び出したという話です!ここでは、そんな飛行機のトイレで発生した事故・事件について考察します。

飛行機のトイレで腸が飛び出た事故・事件

どうも!飛行機のトイレの鏡だと、1割増しでイケメンに見えるチキンジャーニーのハルです!笑

飛行機に乗ると、必ずと言って良いほど利用するのがトイレですよね。国内旅行などのフライト時間が短いものは良いですが、海外旅行だとどうしても長時間フライトになるので、使う機会も多いです!

しかし、そんな飛行機のトイレで、ある事故・事件が発生したという話があります。それはトイレで腸を吸い出されたというもの。果たして、その真相は?

海外旅行で我慢厳禁!飛行機のトイレの使い方と流れ

海外旅行で乗る飛行機のトイレは混む!混雑する時間とタイミング

1.都市伝説ではなく本当にあった怖い話?

この飛行機のトイレで腸を吸い出されるという怖い話は、都市伝説として語られています。現在はそのような事実はなかったという意見が多いですが、実際にリアルな話も出ています。

あるイギリス人女性が飛行機に搭乗。その女性は体型が他の人よりも大きかったとのこと。

ふと、彼女が飛行機のトイレに立ち、便座に座って用を足します。そして、便座に座ったままリフレッシュボタンを押したその時、激しい吸引音と一緒に、彼女の腸が吸い出されてしまったのです。

信じるかどうかは自由ですが、チキンの僕からすると余計な不安は与えたくないので、ここでは嘘だという考察の上で話を進めます。

2.内臓が飛び出した原因は?

彼女の内臓が飛び出してしまいそうな原因は、多々あります。数々の偶然が重なれば、実際に発生しないとは言えないかもしれません。ただ、どの話も都市伝説の枠を超えません。

2-1.U型ではなくO型の便座

現代の飛行機の多くはU型の便座を採用しているものが多いですが、事件があった当時はO型の便座を採用した飛行機も多々あったらしいです。

便座がO型だと、中が密閉されてしまう可能性が高まります。逆にU型だと空気の出入りが可能で、密閉されることはありません。これが、彼女の腸を吸い出した原因の1つだと言われています。

この事故以来、多くの飛行機ではO型ではなくU型の便座を採用しているのだとか・・・。

しかし、そもそもの原因であるO型の便座ですが、多くの交通機関では開発当初からU型を採用しています。

その理由は、衛生面の観点もあるのですが、男性がアソコを挟まないためだとも言われています。つまり、一概に飛行機の便座が原因とは言えないでしょう。

2-2.飛行機のトイレならではの吸引力

住宅に設置されているトイレの多くは、6リットルほどの水を使って洗浄するのが一般的です。従来は20リットルほど使っていたのですが、改良されて現在のようになりました。

しかし、飛行機で毎回6リットルもの水を使っていては、水もすぐに使い切ってしまうし、そもそも重量が重くなりますよね。飛行機はとにかく軽量化を目指し改良されています。

そこで、飛行機では少量の水でリフレッシュできるようになっているのです。

ある記事によると牛乳瓶1本ほどで洗浄が可能なのだとか。しかし、それを実現するために、飛行機のトイレは強力な吸引力を採用しています。

これによって、バキュームすることで一気に流すことが可能になったのです。流すというよりは、吸い込むという感じでしょうか。

この事件は、その脅威の吸引力も原因の1つになったと言えます。ただ、そもそも開発者が、密閉状態になることを予測せずに開発を進めるとは思えないです。

特に不特定多数の人が利用する飛行機のトイレで、いくら軽量化のためとは言っても、腸を吸い出すほどの吸引力は採用しないでしょう。訴えられれば終わりです。

2-3.便座を覆うほどの肥満体型

この事故に遭ってしまったと噂のイギリス人女性は、肥満体型だったとのこと。当時の飛行機の便座と彼女のお尻と太ももによって、便座をすべて覆ってしまう形となっていたとのことです。

飛行機の吸引力とO型の便座、そしてお尻と太ももによって密閉された便座内。この肥満体型も、原因の1つとなってしまったと言われています。

ただ、そもそも肥満体型だったということは、そこまで関係ないと言えるのではないでしょうか。

人間の体重から考えて、肥満体型ではなくてもO型の便座ならお尻と太ももで密閉される可能性は十分あるでしょう。そもそもO型の便座を採用していたかどうかの信憑性もありません。

この点もこの都市伝説を嘘っぽくしている要素ですね。

2-4.座ったままでのリフレッシュボタン

飛行機のリフレッシュボタンは、ゴーーッという轟音とともに吸引するのが特徴です。あの音を聞くと、確かに座ったまま用を足せば、内臓を吸い出されそうにも思いますね。

座ったままで、お尻と太ももがスッポリと便座を覆ってしまって、リフレッシュの際に吸引される空間が密閉状態になる可能性もあります。

当然ながら吸い出す空気がないので、内臓を吸い出してしまいます。その結果、この怖い事故が発生してしまったと言われているのです。

ただ、飛行機のトイレを開発した人も必ずリスクの検証をしているはず。

座ったままでリフレッシュしたら内臓が飛び出すなら、もう何千何万という人の内臓が飛び出していることになるでしょう。

昔の飛行機がどうだったのかという確証はないものの、O型の便座であっても、このような事故になる可能性は低そうです。

3.飛行機のトイレは安全

昔の話だと言われているので、この都市伝説が本当にあったかどうかはわかりません。ただ、色々な記事を参考にしてみたところ、嘘だという結果が出ているとの意見もありました。

昔のことはわかりませんが、今は飛行機のトイレも安全に使えるので、怖がらないでくださいね。

結構飛行機のトイレに関しては怯えている方もいるとのことでしたが、その必要はありません。

それよりも怖いのは、トイレが怖いからと我慢して使わないことです。それによって膀胱炎や腎盂炎になってしまう方がよほど怖いと言えるでしょうね。

トイレでトラブルになった場合

トイレで腸が吸い出されるなんてトラブルはないと思いますが、他には色々とトラブルになることもあります。

例えば、用を足している最中に「体調が悪くなってしまった」とか「転倒して怪我をした」とか色々とありますよね!

他には「トイレを詰まらせてしまった」ということもあるかも。

万が一トラブルになった場合は、近くの客室乗務員に声をかけてみましょう。海外の場合はキャビンアテンダントも外国人の場合がありますが、状況を説明すれば対応してくれますよ!

まとめ

僕が思うに、こういう都市伝説は一見するとあり得そうな要素を組み立てて語っているだけのものだと思います。余計な不安を煽るなんて、チキンの僕からすると許せません!

海外旅行では飛行機のトイレも使うことが多いと思いますが、内臓が飛び出るなんてことはないので、安心して使ってください。もちろん、説明できないこともこの世では起こるかもしれないので、そこは確約できませんけどね!笑

ここで紹介した飛行機のトイレに関する事故・事件を考察することで、逆に飛行機のトイレが安心だと言えるのではないでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です