海外旅行で我慢厳禁!飛行機のトイレの使い方と流れ

海外旅行や国内旅行で飛行機を使う時、トイレを使いたくなることもありますよね!でも初めて飛行機に乗る方は、トイレの使い方もわからないかも。我慢すると身体に良くないので、ちゃんと出しましょう!ここでは飛行機のトイレの使い方を解説します。

飛行機のトイレの使い方と流れ

どうも!レストルームの疫病神こと、チキンジャーニーのハルです!

飛行機に乗ったのは良いものの、強襲してくる便意と尿意。こればかりは、我慢しない方が良いです。飛行機ではちゃんと出して、体調不良にならないように過ごしたいですよね!

僕くらいのチキンになると、飛行機のレストルームもどうやって使うのか不安になる。でも、使い方は簡単なので安心して出しちゃってください!笑

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1.シートベルトサインの確認

飛行機が離陸する際には、シートベルトの着用が義務となっています。離陸してから10分~20分程度は座席を立つことができないので、膀胱に我慢するように語りかけてください!笑

上空で機体が安定すると、機長の判断でシートベルトサインが消えます。このサインが消えると、自由に歩き回って良いので、トイレに向かいましょう!

まずは、シートベルトサインを確認してください。

2.位置とランプを確認

自分が搭乗する飛行機によって、トイレの位置が異なります。飛行機に乗った段階で、どこにトイレがあるのかを確認しておくと安心です。

大型の飛行機の場合は、前方と中間と後方にあります。小型の飛行機の場合は、前方と後方にあることが多いですね!

なお、トイレは人が入っていると赤いランプが点灯し、入っていない場合は緑のランプが点灯しているパターンが多いです。その他、丸印やバツ印で人の有無が確認できるようになっています。

トイレの位置とランプを確認してから向かってください!

3.人の有無を確認

トイレに向かったら、次は人が入っているかどうか確認してください。ランプを見ればわかるのですが、中にはちょっとしたトラブルがあることも!

トイレのランプは人が入っていると点灯するものもあれば、鍵を閉めた段階で点灯するものもあります。また、扉が半開きになっていて、人が入っているかどうかわからないこともあるでしょう。

さらには、ランプ自体がない飛行機もあります。その場合は、トイレのドアにある表記「使用中」を意味する「occupied」か「空き」を意味する「vacant」で判断することも可能です。

また、機内食後や機内サービス後は、トイレを利用する人が多くなります。座席を立つ前に人が並んでいないかどうかも確認しておくと便利です!

人が並んでいる場合はしばらく空きませんが、並んでいないと次から次へと人が並んでしまうので、最初から列で待っていた方が良いですね!

この待っている間にエコノミークラス症候群の予防もしておくと一石二鳥。足を揉みしだきましょう!

4.便座に座って排泄

誰も入っていない場合は、トイレに入ってしっかりロック!鍵を閉めないと人が入ってくるし、照明が点灯しないことがあるから、ちゃんと確認してください。

中に入ると、小さめの便座があるので、そちらで花を摘んでください!飛行機が揺れている場合は、揺れで壁にぶつかってしまったり、転倒してしまったりすることもあるので注意!

5.洗浄ボタンでリフレッシュ

一通り用を足したら、しっかりと洗浄ボタンを押してリフレッシュしてください。飛行機のトイレは処理方法が普通のトイレとは異なり、水で流すというよりはゴポォッと吸い取って処理するのが普通です。

なお、飛行機のトイレ内に常設されているトイレットペーパー以外流さないでください。詰まるということはないと思いますが、故障してしまうかもしれません。

昔はその吸引力が強過ぎて腸が吸われるという事故があったみたいですが、そういう事故は近年ありません!ちょっと怖いかもしれませんが、安心してください!笑

6.洗面所で手を洗浄

飛行機内のトイレには、洗面所も併設されています。鏡なども設置されているので、そちらで化粧直しをするのも良し。ブヨブヨにむくんだ顔をマッサージするのも良し。

でも、その前にしっかり手を洗浄してくださいね。飛行機のトイレは不特定多数の方が利用するので、雑菌も繁殖しているかも。

自分が触れる便座やトイレットペーパー、壁などに汚れが付着していることもあるかもしれません。手はしっかり洗うようにしてくださいね!

7.扉を閉めて座席へ

使い終わったら、しっかりと扉を閉めて座席に戻るように!半開きのまま放置してしまうと、人が入っているのかどうか判断が難しい場合もあります。

あれって焦っている時は結構迷惑なので、本当にしっかり閉めてください!飛行機のトイレは鍵を閉めたり、便座に座ったりすると照明が点灯するシステムのようです。

つまり、半開きで放置すると他の人も迷惑してしまうのです!その点は気を付けてくださいね。

トイレは我慢しないこと

海外旅行のトイレは、使うのが面倒になって我慢したり、隣の人に気を遣って我慢したりしてしまうこともありますよね!

確かに2時間~3時間程度のフライトなら我慢できるのですが、海外旅行の場合は7時間~9時間、11時間~13時間というように長時間フライトになることも多いです。

その中で我慢するというのは、はっきり言って無謀です!笑

我慢すると膀胱炎になる可能性もあるし、悪化すると腎盂炎になることもあるでしょう。排泄を我慢するということは、膀胱に無駄な菌を溜め込むことになるので、病気になる確率も高くなります。

飛行機の中ということで限られた環境ですが、トイレは我慢しないでくださいね!

まとめ

飛行機に頻繁に乗らない方は、トイレの使い方なども不安だと思います。僕も初めての海外旅行の時などは不安でした。でも、使い方はとても簡単です!

それぞれのポイントをしっかり把握した上で、使っていくようにしましょうね。飛行機のトイレは普通のトイレとは状況が異なることもあるので、その点だけは確認しておいてください!

ここで紹介した飛行機のトイレの使い方を参考に、みなさんもトイレの神様になりましょう!笑

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