海外旅行の空港・飛行機での英語!乗り継ぎ・入国審査・税関も突破

海外旅行での悩み、それは英語が話せないということではないでしょうか!そんな中、難関となるのが空港や飛行機ですよね。チェックインや保安検査場、出国審査、乗り継ぎ、入国審査に税関。悩みの種は尽きません!そこで、ここでは空港・飛行機で使える便利な英語を解説します。

もくじ

空港・飛行機で便利な英語まとめ

どうも!英語が通じた時の感動に震えるチキンジャーニーのハルです!

海外旅行で英語が話せないと、不安ですよね。特に空港や飛行機では、英語を使わなければならないことも多々あり・・・冷や汗もんですよね!

でも、最低限の旅行英語さえ覚えておけば、空港や飛行機も簡単に突破できます。ここでは、チキンの僕でも使えている英語を紹介します!

チェックインで便利な英語

scene.1:チェックインしたい時

Check in, please.:チェックインをお願いします。

日本の空港なら良いですが、海外の空港ではチェックインの段階から英語を使うことになりますね。基本的に世界各地の国際空港では英語が通じるので、こちらのフレーズでチェックインを済ませてしまいましょう!

scene.2:行き先を聞かれた時~What’s your destination?~

America.:アメリカです。

空港では渡航先を聞かれることがあります。事前に航空券を予約・購入している場合は良いですが、その場で購入して向かう場合は、目的地を明確にしておきましょうね!

地名だけだと無愛想なので、「I’m going to go to Italy.」や「I’d like to go to Australia.」などで伝えるもスマートかもしれません。

scene.3:人数を聞かれた時~How many people?~

Just myself.:私だけです。

人数を聞かれた場合は、搭乗予定の人数を明確に答えてください。一人旅の場合は「Just myself.」で通じます。2人なら「Two.」、5人なら「Five.」など、人数に応じて通じを答えましょう。

scene.4:荷物の数を聞かれた時~Any baggage to check in?~

I have two pieces.:2つあります。

荷物の数を聞かれたら、預け荷物の個数を明確に伝えましょう!バックパッカーなどで預け荷物がない場合は、「Nothing.」で通じますね。その他、預ける個数に応じて答えてください。

scene.5:座席指定をしたい時

I’d like a window seat.:窓側の席が良いです。
I’d like an aisle seat.:通路側の席が良いです。

飛行機では座席を指定できる場合があります。窓側か通路側を選択できるので、好みに合わせて答えるようにしましょう!指定できない場合は、カウンターの係員が決めてしまうので、注意しましょう。

scene.6:ゲートの場所を確認したい時

Where is the gate?:ゲートはどこですか?

ゲートは、その日その時の状況で変更になることもあります。心配な方は航空カウンターで確認しておきましょう。なお、ゲート変更は頻繁に起こるので、適宜確認しておくことが必要です。

保安検査場で便利な英語

scene.1:金属類を外すように言われた時~Remove your metals.~

I got it.:わかりました。

空港の保安検査場では、金属探知機で検査されます。腕時計やベルト、ピアス、指輪などは注意。材質によっては反応しないものもあります。ゲート前では金属類を取り外すように言われるので、指示通り外してください。

scene.2:液体を持っているか聞かれた時~Do you have any liquid?~

No, I don’t.:持っていません。

海外の空港で何か質問された時、反射的に「Yes.」と答えてしまう人もいるでしょう。空港などは「何か液体は持っていますか?」など、基本的に「No.」と答えた方が良い質問が多いので注意してくださいね!

scene.3:金属探知機で止められた時~Go through again.~

OK.:わかりました。

金属探知機を通過する時、場合によっては止められることもあるでしょう。その場合は、指示通りに素直に対応してください。急いでいても、暴れちゃダメですよ!笑

出国審査で便利な英語

scene.1:パスポートと搭乗券を求められた時~Passport and boarding pass,please.~

Sure.:どうぞ。

出国審査では、パスポートや搭乗券を求められることがあります。そのあらかじめ出国審査の前に用意しておくと、スムーズに対応してもらえますね!

飛行機で便利な英語

scene.1:座席を確認したい時

Where is my seat?:私の座席はどこですか?

飛行機に搭乗する際、自分の座席がわからなくなることもありますよね。その場合は、近くの客室乗務員にこう伝えると良いです。搭乗券を見せると場所を案内してくれます。

scene.2:通り抜けたい時

May I get through?:通っても良いですか?

飛行機の座席はA~C、D~Fのように座席が並んでいます。自分が座る席の手前に、誰かがすでに座っていることもあるでしょう。その場合は、こちらのフレーズを伝えると良いです。

他には、「すみません」という意味で「Excuse me.」や「Sorry.」が定番とも言えますね。簡単な方で伝えて良いと思います!

scene.3:座席に他の人が座っていた時

I think this is my seat.:私の席だと思うのですが。

稀に自分の座席に、他の人が座っていることがあります。勘違いされているんでしょうね。その場合は、こちらのフレーズを伝えてください。「I think ~.」にすることで、少し確認の意志を込めた柔らかい口調にできます!

scene.4:手伝ってもらいたい時

Could you help me?:手伝ってもらえますか?

機内で困ったことがあったり、何か手伝ってもらいたいことがあったりする場合は、こちらの英語が便利です。キャビンアテンダントに伝えても良いですし、周りの人に伝えても助けてくれますよ!

scene.5:飲み物をもらう時~Would you something to drink?~

Can I have some coke?:コーラをいただけますか?

飛行機では、定期的に機内サービスで飲み物を持ってきてくれます。僕が気に入っているフレーズがこちら。「Can I have ~.」で「~をいただけますか」という意味になるので、この文法はとても万能。

また、「~ some ~.」で「適量」という意味になります。万能な単語なのですが、ちょうど良い量で欲しい場合はこちらの単語が便利です。

scene.6:何か欲しい時

I feel cold. Can I have a blanket?:寒いのでブランケットをいただけますか?

何か欲しい場合は、客室乗務員のコールボタンを押して、伝えましょう。ブランケットはもちろん、イヤホンなども持って来てもらうことができます。

scene.7:席を移動したい時

Can I change my seat?:席を移動できますか?

ハイシーズンは難しいですが、ローシーズンの飛行機であれば座席もスカスカの場合があります。その場合は、席を移動することが可能なこともあるので、キャビンアテンダントに伝えてみてください。

ただ、飛行機は乗客の割合を決めて座席を指定しているので、移動できない場合もあります。極端な例ですが、乗客の大半が片方に寄ってしまうと、飛行機の操縦にも影響が出る可能性があるためです。

scene.8:日本語を話せる人が必要な時

Is there anyone who speaks japanese?:日本語が話せる人はいますか?

海外の航空会社の場合、パイロットからキャビンアテンダントまで外国の人ということがありますよね。でも、日本語を話せる人がたまにいます。そういう場合はこちらのフレーズが便利ですね!

scene.9:出入国カード・税関申告書が欲しい時

Can I have an immigration card?:出入国カードをもらえますか?
Can I have a customs declaration form?:税関申告書をもらえますか?

日本を出入国する場合は、出入国カードや税関申請書を提出することが必要となります。他の国でも提出が義務になっているところもあるので、注意しましょう。

機内で寝ていると渡してもらえないことがあるので、自分で申し出て受け取りましょう。なお、これらのカードは到着地の入国審査カウンター前に置いてあることもありますね。

乗り継ぎで便利な英語

scene.1:ゲートがわからない時

What is the gate number?:搭乗ゲートは何番ですか?

海外旅行の場合、目的地によっては直行便がなく、乗り継ぎが必要となることもありますよね。その時、焦るのがゲート番号なのです。基本的に乗り継ぎは簡単ですが、万が一わからない場合は、近くの空港係員に聞いてみてください。

scene.2:助けが必要な時

I have to transfer here.:ここで乗り継ぎしなければならないのですが。

乗り継ぎ自体に慣れていなくて、わからないことばかりの方は、空港係員に助けてもらいましょう。こちらのフレーズを伝えれば、とりあえずサポートしてもらえますよ!

scene.3:乗り遅れてしまった時

I missed my flight.:乗り遅れてしまいました。

何かしらの事情によって、次の便に乗り遅れてしまうこともあります。航空券を予約・購入する場合は、MCT(最低乗継時間)が設定されているので、時間には余裕を持って予約・購入することが必要。

乗り遅れた場合は次の便に振り替えてもらったりできるので、利用する予定だった航空会社のカウンターで相談してみてください!

入国審査で便利な英語

scene.1:パスポートと搭乗券を求められた時~Show me your passport and boarding pass.~

Here it is.:こちらです。

海外旅行で不安なのが入国審査ですよね。最初はパスポートや搭乗券を求められるので、あらかじめ用意しておいて、自分の番が来たらパッと出せるようにしておきましょう!

scene.2:入国目的・渡航目的を聞かれた時~What’s your purpose of your visit?~

For sightseeing.:観光です。
For business.:ビジネスです。

各国の入国審査によって質問が異なるし、質問自体がそもそもない場合もあるのですが、良く聞かれるのが入国目的です。自分の目的に合わせて答えるようにしましょう!嘘はダメ、絶対。

scene.3:滞在先・宿泊先を聞かれた時~Where are you going to stay?~

I’m going to stay ABC hotel.:ABCホテルに宿泊予定です。

稀に宿泊するホテル先や滞在するホームステイ先を聞かれることがあります。住所まで聞かれることはないと思いますが、できるだけ明確に答えられるようにしておきましょう!

scene.4:滞在期間・宿泊日数を聞かれた時~How long will you stay?~

About five days.:5日間ほどです。

滞在期間や宿泊日数を聞かれることもあります。自分が滞在する日数もちゃんと答えると良いです。ただ、時差や日付変更線などによってわかりにくいこともあるので、ここはわかっている範囲で大丈夫です。

scene.5:職業を聞かれた時~What’s your occupation?~

I’m a freelance writer.:フリーライターです。

僕は聞かれたことが一度もないですが、空港によっては職業を聞いてくる場合があるようです。自分の職業は簡単に伝えられるようにしておくと良いです。

ただ「I am an English teacher.」と言うよりは、「I teach English.」など端的に伝えられる文法の方がスマートかもしれませんね!

税関で便利な英語

scene.1:申請するものがあるか聞かれた時~Do you have anything to apply at customs?~

No, I don’t:いいえ、ありません。

国によって税関で申請すべきものが定められていることもあります。申請するほどのものを持っている方は少ないので、基本的に「No.」で良いでしょうね。

scene.2:スーツケースの中身を確認される時~Open your suitcase.~

Yes, here  you are.:はい、どうぞ。

税関によってはスーツケースの中身を確認されることがあります。僕は日本の税関でチェックされました。基本的にはランダムらしいですが、一人旅やバックパッカーなど、何か国も行っている人は注意。

scene.3:中身について聞かれた時~What’s this?~

This is a souvenir for my friends.:友達へのお土産です。

中身について何か聞かれた場合は、素直に答えるようにしてください。飛行機の酔い止め薬だったら「Medicine of airsickness.」などでも通じるはず。持ち物を英語で説明できるようになっておくとより安心ですね。

荷物のトラブルで便利な英語

scene.1:荷物が紛失してしまった時

My suitcase is missing. This is my clame tag.:私の荷物がありません。これが手荷物引換証です。
How long will it take to receive my baggage?:どれくらいで荷物を受け取れますか?

空港で荷物が紛失することを、ロストバッゲージと言います。僕はまだ経験していないのですが、稀に自分の荷物が現地に届かないこともあるのだとか。

それぞれの状況に対処できるフレーズを覚えておくと便利です。手荷物受取所の近くにサポートデスクがある場合もあるので、そちらに相談するのもありです。

scene.2:荷物が破損していた時

My suitcase is damaged.:荷物が壊れていたのですが。

空港では何千何万という荷物を扱っているため、扱いが非常に雑です。中には放り投げられているものもあるかも。傷が付く程度なら良いですが、稀に破損している場合もあります。

その場合は、保険で請求することもできるので、状況を伝えて確認しておくと良いです。ただ、日本人が破損を訴えて立ち向かうのは難しいかも。何かあった場合は保険会社に相談しましょう!

まとめ

海外旅行で英語が使えると、それが通じる楽しさも感じられます。何より空港や飛行機にスムーズに乗れるというのは、心配を少し減らすことができますよね!

最低限の英語だけでも良いので、それぞれのシーンに合わせて英語を使えるようになっておくと便利です。難しい単語などは特にないですし、聞かれることはある程度同じです。

こちらで解説した空港・飛行機で便利な英語を参考に、空の旅もスマートに突破しましょう!

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