海外旅行の飲食店での英語!レストラン・カフェ・ファーストフード攻略

海外旅行の飲食店での英語!レストラン・カフェ・ファーストフード攻略

海外旅行での楽しみと言えば、絶品グルメですよね。でも、英語が話せないと飲食店に入るのも不安なはずです。会話が必要となることもあり、求められる英語のレベルも高いかも。レストランやカフェ、ファーストフードなど、英語でのやり取りが必要となります。そこで、ここでは飲食店で使える便利な英語を解説します。

飲食店で便利な英語まとめ

どうも!海外の飲食店で緊張するチキンジャーニーのハルです!

海外旅行では英語が必須とまでは言いませんが、旅行英語くらいは使えると便利です。飲食店では、英語が話せるとオーダーもスムーズなことが多いので、便利なフレーズを覚えておくと安心!

基本的な流れは、どの飲食店も同じなので、心配する必要はありません!勇気を出して話してみてくださいね。

レストランで便利な英語

scene.1:店を予約したい時

Can I make a reservation at 7 o’clock?:7時に予約できますか?

レストランによっては予約が必要となることがあります。「予約をする」は「~ make a reservation ~?」で通じるでしょう。これはレストランだけではなく、他の予約にも使えるので便利です。

予約する場合は時間も聞かれるので、そちらも伝えておくと安心。時間にはくれぐれも遅れないように!

遅れた場合、海外では普通に他の客を入れてしまうことも多いです。

scene.2:予約せずに利用したい時

Do you have a table for two?:2人ですが、席はありますか?

予約せずに利用したい場合は、利用可能な席があるかどうか最初に聞きましょう。人数を伝えて、空いている場合はすぐに案内してくれます。

予約の有無を聞かれた場合は、「I have no reservation.」と伝えると、予約していない旨が伝わります。

scene.3:席が満席だった時~I’m afraid we’re all full at the moment. ~

How long is the wait?:待ち時間はどれくらいですか?

人気レストランとなると、満席のことも多いです。その場合は、待ち時間などを聞くと良いです。

時間に関することを聞きたいフレーズとしては「How long ~.」が便利なので、覚えておきましょう!

scene.4:待つ時間がない時

Sorry, we have no time to wait.:すみません、時間がないので待てません。

待つ時間がない場合は、一言謝って待てないことを伝えましょう。日本人は「Sorry.」を使いがちですが、英語では最後に「Thanks.」付けるのがスマートですね。

scene.5:席が空くまで待ちたい時

Can we wait here?:ここで待って良いですか?

待ちたい場合は、ここで待って良いのかどうか聞きましょう。自分が何かしたい時には「Can I ~.」や「Can we ~.」が万能です。

疑問文の場合で、もっと丁寧に言いたい場合は「Could I ~.」と置き換えるのも良いです。どちらも意味的には同じなので、言い方の違いだと覚えておきましょうね。

scene.6:飲み物が欲しい時

Can I have some water?:水をいただけますか?

店に入れたら、まずは飲み物を注文することが一般的です。日本では水が出てくることも多いですが、海外では水も有料のことが多いので、その点は注意が必要。

店によっては、ビールやワインなどを注文しても良いですね。なお、水に関しては、国によっては炭酸水がメジャーな場合も多いです。注文する時には気を付けてくださいね。

scene.7:メニューが欲しい時

May I have a menu?:メニューをいただけますか?

scene.8:おすすめの料理を聞きたい時

What do you recommend?:おすすめは何ですか?

慣れない海外の店では、何を注文すれば良いのかわからないこともあるでしょう。メニューを見て、何がおすすめなのか知りたくなることもありますよね!

そういう場合は、こちらのフレーズが便利です。相手がその日におすすめの料理を教えてくれるので、「I like it.」や「That’s good!」「Sounds good.」などで相槌を打ちましょう。

その受け答え自体が注文になることもあり、結構楽に使えるフレーズですよ!

scene.9:注文したい時

I’d like to order, please.:注文したいのですが。

レストランの場合は、カフェやファーストフードと違って、自分からスタッフを呼ばなくてはならないことも多いです。

そういう場合は、スタッフが近くを通った時に、このフレーズで伝えましょう。あまり大声でスタッフを呼ぶのはマナー違反にもなるので、あくまでスマートに。

なお、海外のレストランの場合は、1つのテーブルに1人のスタッフが対応してくれます。なので、呼ばなくても定期的に注文の有無を聞きに来てくれることもありますよ!

scene.10:注文が終わった時

That’s all.:以上です。

注文が終わった後、言葉に詰まることがありますよね。そういう場合は、「That’s all.」ですべて解決。

飲食店では、注文が終わった後にこのフレーズを使えば、すべて注文したことを意味します。相手のスタッフもわかりやすいので、すべて頼んだらこう伝えましょう。

scene.11:席を移動したい時

I would like to move to table by window?:窓際の席に移動したいのですが。

レストランでは、景色を楽しみたいこともあるでしょう。案内された席に満足できなければ、席を移動させてもらうのもありです。

ただ、席によっては予約が入っていることも多いため、無理に移動するのはマナー違反。

あくまでも空いている時に、聞いてみるのが良いかもしれませんね!

scene.12:スタッフが声をかけてきた時~How do you like it?~

Delicious.:美味しいです。

海外では1つのテーブルに1人のスタッフが定番です。そのため、定期的に料理について聞いてきます。

基本的には「Amazing!」とかで良いですし、味を褒めたい場合は「Taste good.」で通じます。笑顔で伝えると、相手のスタッフも笑顔になってくれて、楽し喰食事ができるでしょうね!

scene.13:会計してもらいたい時

Check, please.:会計をお願いします。

レストランはゆっくりできるということもあって、会計のタイミングを逃してしまうこともあります。

会計をしてもらいたい時には、こちらのフレーズで対応してもらいましょう。

scene.14:金額が間違っていた時

Isn’t there a mistake?:間違っていませんか?

僕が旅行している限りでは、金額が間違っていることなどはないのですが、たまに金額が間違っていることもあります。

その場合は、金額を一度改めてみるのも良いでしょう。

ただ、海外ではチップ制度があったりするので、表示されている金額よりも多めに支払うこともあるのです。それで「間違っていない?」と聞くのは失礼なので、注意が必要。

カフェで便利な英語

scene.1:店内か店外か聞かれた時~For here, or to go?~

To go, please.:持ち帰ります。
For here, please.:店内で食べます。

カフェでは、持ち帰るのか店内で食べるのかによって、過ごし方も変わります。まずはこちらを聞いてくる店も多いので、それぞれ応えられるようにしておきましょう。

日本人が良く使う「Take out.」がありますが、海外では「To go.」や「Take away.」の方が通じます。

scene.2:注文したい時

I would like a iced tea.:アイスティーにします。
Can I have a tall latte?:トールサイズのラテをもらえますか?

カフェはカウンターでパパッと注文するスタイルが定番。あらかじめ何を注文するのか決めて、スタッフに注文していきましょう。

万能フレーズ「I would like ~.」で注文したいものを伝えるのがスマート。

なお、サイズに関しては「Short」や「Tall」「Grande」「Large」など、使い分けていくことが必要です。

scene.3:追加で要望がある時

Can I get extra milk?:もっとミルクを入れてもらえませんか?
Can I get less coffee?:少なめでコーヒーをいただけますか?
Can you put no ice?:氷を入れないでもらえますか?

カフェでは、細かな注文もしやすいのが特徴です。細かな要望にも対応してもらえるので、伝えてみてください!

コーヒーなどを頼む場合は、もっとミルクを入れて欲しい場合もあるでしょうし、量を減らしてもらいたい場合もありますよね!また、飲み物によっては氷を入れられたくないものもあるでしょう。

状況に合わせて注文できるのも、カフェの魅力ですね。

scene.4:メニューに見当たらないものがある時

Do you have tarts?:タルトはありますか?

メニューに見当たらないけれど、何か探しているものがある場合は、スタッフの方に聞いてみるのも良いです。

Do you have ~.」で「~はありますか?」という意味になります。その他、人気のデザートなどを探していて、それらについて聞きたい場合は「I’m looking for ~.」でも通じる場合があります。

scene.5:料金を聞きたい時

How much is it in total?:合計でいくらですか?

こちらから言わなくても料金は言われるのですが、聞き逃すこともあるかもしれません。その場合は、こちらのフレーズが便利です。

料金について聞きたい場合は、「How much ~.」が便利だと思います。実際、難しい文法は使わずとも「How much?」だけで通じる場合も多いです!

カフェの場合、チップが不要なことも多いので、料金確認の際には、注意してください。

ファーストフードで便利な英語

scene.1:店内か店外か聞かれた時~For here, or to go?~

To go, please.:持ち帰ります。
For here, please.:店内で食べます。

ファーストフードも基本的な流れは、カフェなどと同様です。店内で食べるのか、持ち帰るのか聞かれるので、そちらに応えていきましょう!

scene.2:注文を聞かれた時~Are you ready to order?~

Yes! I would like a chicken burger.:はい!チキンバーガーにします。
Can I have a medium cola?:Mサイズのコーラをいただけますか?
Hot dog, please.:ホットドッグをください。

レストランやカフェなどとは違い、ファーストフードは回転率を上げるため、相手から注文が決まったかどうか聞いてくることが多いです。

決まるまではなるべく列に並ばず、決まってからすぐに注文できるようにするのが、ファーストフードのマナーですね!

それぞれ必要な分を注文してください。

scene.3:セットで頼みたい時

This one, please.:これをください。
No.5 set, please.:5番セットをください。

ファーストフードでは、セットで販売されていることも多いです。単品で注文していると時間がかかることもあるので、セットを注文するというのもあり。

なお、海外のファーストフードは、セットに番号が書かれていることも多く、その番号を伝えるだけで注文できる場合も多いです。

scene.4:他に何か注文があるか聞かれた時~Anything else?~

That’s all.:以上です。

新作がどんどん登場するファーストフードなどでは、他に注文があるかどうか聞かれたり、新作をおすすめされたりすることもあります。

注文が終わっている場合は、こちらのフレーズですべて頼んだことを伝えましょう!

scene.5:料金を聞きたい時

How much is it?:いくらですか?

料金に関しては、ファーストフードだとわかりづらいこともあるから、その点も確認してから支払うようにすると良いです。

ファーストフードなどの場合は、レストランと違ってスタッフが細かく応対してくれるものではないです。自分で購入し、自分で席を選んで、自分で食べるのが一般的。

つまり、チップなどは支払わないことが多いです。そこはレストランなどと違うので注意してくださいね!

まとめ

海外旅行で難関と言えば、飲食店です。僕も英語が話せないので、毎回飲食店では緊張しちゃいます。でも、使える英語を知っておくだけで、スムーズに注文できちゃいますよ!

注文が通じて、美味しいグルメを堪能し、店を出る頃にはきっと慣れているはず。海外の飲食店も日本の飲食店も、細かい点に違いはありません。英語さえ少し話せたら、何も心配は必要ないです。

こちらで解説した飲食店で便利な英語を参考に、世界のグルメを満喫しちゃってください!

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