意外と迷う!海外旅行の航空券と搭乗券の違いとは

意外と迷う!海外旅行の航空券と搭乗券の違いとは

飛行機に乗るためには、航空券を予約しなければなりません。しかし、空港では搭乗券という言葉を使うことも多いですよね。そこには明確な違いがあります。そこで、今回は航空券と搭乗券の違いについて紹介します!

航空券と搭乗券の違い

どうも!航空券と搭乗券でこんがらがる、チキンジャーニーのハルです!

飛行機に乗る時、必ず必要となるのが航空券と搭乗券です。しかし、あまり飛行機を利用しない場合「え?どっちが必要なの?」と思うこともあるかもしれません!

実際のところ、航空券と搭乗券は同じものだと思っている方が多いですが、実際は違うものです。

難しい言葉で説明するのが苦手なので、とても簡単に説明すると下記のようになります。

・航空券:航空会社にチェックインするために必要な券
・搭乗券:飛行機に乗るために必要な券

それぞれ異なるものなので、気を付けてください。使う順番としては、「航空券→搭乗券」の順となります。

そこで1つの指標となるのがチェックインの前後です。

チェックインの前は航空券、それがチェックインすると搭乗券になるというのが一般的な流れです。

そもそも航空券がないと搭乗券は発券できないので、注意が必要でしょう。また、eチケットやネット予約により、預け荷物がない場合は自分でチェックインして搭乗できる方法もあります。そのどれもが、チェックインが起点となるのです。

そのため、こちらで説明したのはあくまでも航空券と搭乗券の違いであり、中にはeチケットやネット予約などもあると知っておくことが必要ですね!

1.航空券とは何か

航空券は、航空会社にチェックインするための券だと思ってください!

飛行機だと思うとわかりにくいですが、例えばホテルを想像してみてください。ホテルは事前に予約して、利用する当日はチェックインすることが必要となりますよね。もちろん予約していなかったとしても、当日利用でチェックインしなければなりません。

航空会社の場合も同じです。事前に予約した人をデータで管理していて、航空券によってチェックインするだけ!

航空会社では、その航空券をチェックして、どの便を予約した搭乗者なのかを確認します。その上で、搭乗券を発券するのです。

航空会社の航空券を渡すと搭乗券にしてくれるため、人によっては航空券のことを搭乗券の引換券と呼ぶ人もいますね!

ただ、僕的にはチェックインするために必要なのが航空券だと思っていた方が、わかりやすいと思います。

最近はeチケットもあって、航空会社のカウンターに行かなくてもチェックインできるようになっていますし、自分で搭乗券を発券できるところもありますね。

2.搭乗券とは何か

搭乗券というのは、飛行機に乗るために必要な券だと言えます!

例えば音楽フェスなどに参加する場合、事前にチケットを予約する必要があります。当日はそれを提示して、会場に入る必要がありますよね。その時に必要なものこそ、飛行機で言う搭乗券なのです。

飛行機に乗る際、航空券では搭乗することができません。航空会社のカウンターか自動チェックイン機を使って、搭乗券を発券することが必要となるのです。

場合によってはeチケットと言って、そのまま飛行機に乗れるチケットもあるので注意しましょう。

チェックイン後に、飛行機に乗るために使うのが搭乗券だと覚えておくとわかりやすいです。

保安検査場を抜け、出国検査をして搭乗ゲートに向かい、そこでようやく使うのが搭乗券となります。

チケットレスサービスの注意点

最近多くなってきたのが、航空会社各社が提供しているチケットレスサービスです!

これはチェックインや搭乗手続きの手間を省き、とても簡単に飛行機に乗るためのサービスとなっています。

一見するととても便利なのですが、この手のサービスが広がりを見せている一方でミスする方も多くなっています。また、わからないことが多く、結果的に時間を取られてしまうこともあるのです。

また、チケットレスサービスは利用する航空会社によって微妙に違うこともあります。これがわかりにくくしている罠なのですね!

自分が航空券を使うのか、搭乗券を使うのか。はたまたeチケットか、チケットレスサービスか。こういう言葉が多いのも煩雑で面倒ですよね!

まとめ

飛行機を利用する時、必ず必要となるのが航空券と搭乗券です!

大きな違いはチェックインの前後で違う性質のものになるということですね!航空券はチェックイン前、搭乗券はチェックイン後に利用すると思えば、よりわかりやすいです。

ここで紹介した航空券と搭乗券の違いについて知り、スムーズに飛行機に乗りましょう!

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