海外旅行は疲れるだけ?現地で疲れない方法と帰国後の疲労回復の秘訣

海外旅行は疲れるだけ?現地で疲れない方法と帰国後の疲労回復の秘訣

海外旅行で疲労困憊、みんなゾンビの形相!……旅行は体力がないとハードなものです!中には「疲れるだけ」と言う人もいるかも。現地では疲れないようにしたいし、帰国後も会社や学校がある人は引きずりたくないですよね!そこで、ここでは海外旅行で疲れない方法や帰国後の疲労回復の秘訣について解説します!

海外旅行は疲れるだけじゃない?

どうも!膝が軋む肥えたゾンビこと、チキンジャーニーのハルです!

海外旅行に行くと、たまに言われるのが「海外旅行なんて疲れるだけじゃない?」ってことですね。疲れるだけ……んむぅ。

実際にインターネット上でも「海外旅行は疲れるだけ」なんて検索している人も沢山いそうですね。悲しいことです。

でも、「だけ」ってのはちょっと違う気がします!

確かに旅行は疲れます。ただ、疲れるだけってことはありませんよ!息を呑むような絶景を見たり、舌が裏返るような絶品グルメを食べたり、現地の人々の文化や交流に感動したり……。

疲れること以上に得られるものが沢山あるわけです!

毎回ヘトヘトになりながらも世界を旅している人たちは、それ以上に何かを求めて世界に飛び立つわけです。クレイジーなジャーニーたちほど、その傾向が強いですね!笑

日本にいるだけでは決して得ることのできない有意義で充実した時間。それを感じるために、みんな海外に飛び立っているわけです!

現地で疲れないためのテクニックとコツ

現地で疲れが溜まるのには、必ず理由があります。だからこそ、疲れないためのテクニックやコツを知っておくことは重要です!

体力皆無のゾンビみたいな僕が実践している方法を紹介するので、体力的に心配な方は読み進めてみてくださいね。

1.予定・スケジュールは余裕を持つこと

海外旅行は限られた日数ということもあり、予定やスケジュールを詰め込んでしまう方も多いですよね!

バックパッカーや一人旅であれば、日数も縛られずに旅をすることはできるでしょう。僕もそういう旅には憧れます。

ただ、普通の学生や社会人であれば5日間とか7日間、12日間というように日数を決めて予定を立てていくはずです。それだと体力はかなり使いますね!

せっかくの海外旅行なら過密スケジュールにしたい気持ちもわかりますが、ある程度余裕を持って計画していくことも重要かもしれませんね!

2.しっかりと睡眠・休息すること

旅行中は睡眠と休息はしっかり確保するようにしてください。これが案外できていない人も多いです。時間がもったいないと思うかもしれませんが、体力を回復するためには睡眠と休息が最低限必要ですね!

移動が多くなりがちな海外旅行の場合は、疲労を蓄積させたまま観光することにもなるかもしれません。そういう日が連続で続くと、前半は大丈夫なのですが、後半に疲れてきます。

最低でも睡眠は5時間~7時間ほどは確保するようにし、朝と夜は余裕を持って休息を意識してくださいね!

3.食事はしっかり食べること

海外旅行ではグルメも楽しみの1つなので、食べ過ぎてしまう人の方が多いかもしれません。ただ、時間がなかったり、面倒だったりすることで、食事を抜く人が意外といるんですよね!

食事は人間が行動するために最低限必要なことなので、絶対に欠かさないでください。

僕も自分だけで旅行する時は「海外での食事が不安」とか「注文はどうしたら」とか「何を食べたら良いのか」と考えてしまって、結果的に食べないこともあります。

一人旅やバックパッカーの人は、食事を抜くことも多いですね。

また、海外では「味付けが口に合わない」「衛生面が気になる」「食材が不明」などの理由で食事がなかなかできないこともあるかもしれません。

心配な方は、日本から食べ慣れているものを持ち込むのも良いかもしれませんね!

4.無理・無茶はしないこと

海外旅行で羽目を外して、ついつい無理や無茶をしてしまうこともあります。本来の自分の体力を考えずに行動してしまうと、現地では疲れてしまいますよね!

疲れないようにするためには、観光のし過ぎや歩き過ぎ、食べ過ぎ、飲み過ぎ、遊び過ぎ、買い物し過ぎなどに注意しておきたいです。

そういう行動が重なりやすくなる海外旅行では、気付かないうちに疲労困憊しているかもしれません!

5.トラブル・問題を起こさないこと

トラブルや問題が発生すると、疲れも溜まりやすくなります。友達や友人と言い争ったり、恋人と喧嘩したりすることはもちろん、現地で問題を起こしてしまうこともありますね。

そういうトラブルを体験すると、ドッと疲れてしまいます!

ただ、飛行機の遅延や欠航、ツアーのキャンセルや中止、治安などによる渡航の制限など、自分ではどうしようもないことも発生します。

トラブルや問題は海外旅行に付き物ですが、極力は起こさないことはもちろん、巻き込まれない方が良いですね!

海外旅行から帰国後の疲労回復方法

はい!海外旅行から帰国した後の僕は、この写真のような感じになっています。身体中のエネルギーを使い切って、完全なるガス欠状態。「何もしたくない病」を発症するわけですね!笑

みなさんも旅行の後は「学校行きたくねぇ」「会社なんて潰れろぉ」と思ってしまうんじゃないでしょうか?笑

こうなってしまわないように、帰国後にどうやって疲労回復を進めていくのか知ることが重要だと言えますね。

1.十分な休養

怒涛の海外旅行を無事終えて帰国したのは良いものの、疲れがなかなか抜けないということもありますよね。そういう時に必要なのは、とにかく休養することです!

どんなにパワフルでタフな人間でも、休養せずに活動し続けることは不可能だと思います。帰国後に疲労を回復したい場合、一番手っ取り早い方法が休むということなのです!

海外旅行の予定が5日間なら1日追加して6日間休むなど、工夫して休養できる機会を作ることが必要かもしれません。

2.自律神経を調節する睡眠

海外は時差もあるため、自律神経が乱れて体調不良になってしまうこともあります。慣れないことをすると、心も身体もストレスを感じます。そのストレスこそ、自律神経を乱れさせる原因になるわけですね!

自律神経は生命維持を無意識にコントロールしているもので、これが乱れると緊張感や不安感、倦怠感や疲労感を大きく感じてしまうようになります。

また、血行不良や内臓の機能不全なども引き起こし、回復力も低下します。

疲労が溜まると精神的にも肉体的にもつらくなります。まずは自律神経を整えるためにも、しっかりとした睡眠を確保しましょう!

3.ぬるま湯でお風呂・シャワー

疲れを解消するなら、やっぱりお風呂とシャワーがおすすめですね!

血行を良くすることによって、リラックス効果を得られるとともに、体調もしっかり整います。血液循環が良くなることで、疲労回復にも効果的なので、ぬるま湯で入りましょう!

また、アロマなどを活用することで香りをプラスすれば、リラックス効果もさらに高めることができますよ!

ただ、長風呂や長シャワーは逆に疲れてしまうので、時間は15分~20分程度で十分です。

4.心と身体を整える瞑想

海外でメジャーな心と身体を整える方法が瞑想です。日本人にはあまり馴染みがないかもしれませんが、海外では瞑想が精神にも肉体にも良いことが研究でわかっています。

海外旅行から帰ってきたら、瞑想なども取り入れてみたいですね!

就寝前や起床後にやっておくと心がスッキリして、疲労を引き摺ることも少なくなります。

身体の疲労感というのは、実は心の疲労感に引きずれるものです。心も回復させていくことによって、旅行後もスムーズに元の生活に戻りたいところですね!

5.適度な運動

帰国後に適度な運動をするのも効果的です。さすがに海外旅行から帰ってきてすぐに運動するのは難しいですが、数日後に身体を動かすというのが良いと思います!

おすすめなのは、軽めの有酸素運動です。ウォーキングやジョギングは体内の酸素量を増やしてくれて体力の増加にも繋がりますし、疲労回復効果も高めてくれます。

また、外での適度な運動はセロトニンの分泌を促進してくれるので、気分も前向きになります。前述していますが、気分が良くなれば疲労を感じることも少なくなり、会社や学校にもすぐに行けるようになるでしょうね!

その他には、ストレッチやヨガ、マッサージなどを実践するのも効果的です。

まとめ

海外旅行で「疲れるだけ」なんて悲しいこと、言わないでください!もし疲れを残したくないということであれば、現地と帰国後のケアが重要となります。

ここで解説した海外旅行で疲れない方法と帰国後に疲労を回復するコツを知り、元気に旅行を楽しみましょう!

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