海外旅行の衛生面事情!触れたくない不衛生な場所15選

海外旅行の衛生面事情!触れたくない不衛生な場所15選

海外旅行では、渡航する国によって衛生面などが気になる場合もありますよね!日本人は快適過ぎる国で生活しているので気付きませんが、海外では不衛生な場所もあるのです!そこで、ここでは衛生的に触れたくない不衛生な場所についてポイントごとに解説します!

触れたくない不衛生な場所

どうも!衛生面には気を付けている清潔男子、チキンジャーニーのハルです!

海外旅行では不衛生なところも多いです。もちろん、日本は綺麗に清掃されていて街も綺麗。しかし、やはり見知らぬ海外では、そうもいかないことが多いのなんのって!

今回はそれぞれのポイントごとに解説していきます。

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1.空港・飛行機

空港や飛行機は、一見するととても綺麗ですが、菌が繁殖しているような場所もあるので、注意してください。

1-1.航空会社カウンター

それぞれの航空会社ではカウンターを用意していて、そこで搭乗券を発行してもらったり、座席を指定したりします。

飛行機に乗るためには、このカウンターを介することが多いため、不特定多数の方が触れることとなるでしょう。受付を利用する人が汚いとは言いませんが、多くの方が触れるところは不正性です。

カウンターには極力ですが、触れずに対応してもらいましょう!

1-2.保安検査場

保安検査場も多くの人が行き来する場所となっています。それに、長時間人が止まる場所でもあるので、衛生的に良いとは言えません。

もちろん空港ではしっかりと殺菌・除菌などで対応してくれていますが、それでも毎日人が行き来する場所というのは、汚い場所もあります。

1-3.飛行機の設備

飛行機の設備も汚いところはあります。例えば、シートベルトやエアコンの調節、タッチパネルのモニターなど色々な面が汚れている可能性があります。

飛行機の場合は、搭乗前にしっかりと掃除してくれるのですが、それでも気になるという方はいるかもしれません。

座席に設置されたテーブルなども汚れが付着していることがあるので、気になる人は注意してくださいね。

1-4.座席のボタン

座席のボタンというのは、例えば証明のスイッチやキャビンアテンダントのコールボタンなどがあります。これらは不特定多数の方が触るところなので、気を付けたいかも!

また、座席だけではなく、機内トイレの洗浄ボタンなども多くの人が触れます。そこまで汚いということはないけれど、気を付けておくことが必要ですね。

2.ホテル

ホテルはグレードによって異なりますが、格安宿やゲストハウスなどは不衛生なところもあります。

2-1.ドアノブ

ホテルは渡航する国によって質がかなり異なります。しかし、共通して不衛生なところと言えば、ドアノブだと言えるでしょう。

ドアノブは、色々なところから訪れた人が最初に触れる場所です。しかも、手を洗わずに触れるということが多いので、菌の温床になっている可能性が高いです!

菌の宝庫なんて言われるほどなので、ドアノブは汚いと思っておいて間違いはありません!

2-2.部屋の備品

部屋の美人の中でも、特に汚いのがテレビのリモコンや照明のスイッチです。多くの人はテレビを見る時にリモコンに触れますし、照明のスイッチなどは必ずと言って良いほど触られています。

ホテル側でも清掃はおこなっていますが、隅々まで丁寧に殺菌・除菌しているかと言われると、そうとも言えません。

格安宿やゲストハウスなどは、気を付けておきたいですね!

2-3.トイレ

海外のホテルの中には、トイレが異様に汚いところもあります。都会では大丈夫でも、田舎では地獄絵図のような汚さのトイレもあるのです!

もちろん、その国の事情によるので一概には言えないのですが、トイレはやはり汚いと思っていた方が良いです。

ある程度綺麗なホテルが良いという場合は、スタンダードクラス以上のホテルに宿泊する方が良いかもしれません。

2-4.洗面所

洗面所は水回りの中でも、菌が繁殖している場合が多いです。海外では水自体が汚いというところもあるので、その水が付着して、カビなどになっていることも!

洗面所は毎日利用するものなので、ホテル選びはある程度気を付けておいた方が良いですね!

2-5.浴室

シャワーなどを浴びようと思ったら、浴室の隅にカビが……。なんてことも多々あるのが、海外旅行です。

浴室は旅行の疲れを癒す場でもあるので、できれば綺麗なところを使いたいですね。

3.交通機関

旅行で利用する交通機関によっては、汚いところもあるかもしれません。そちらもチェックしておきましょう。

3-1.チケット売り場

チケット売り場は切符などを購入できるのですが、国によってはめちゃくちゃ汚いこともあります!

汗だくの人々が我先にチケットを求めて押し寄せることもあり、衛生面が良くないことも……。やはり不特定多数の人が利用する場所は全体的に気を付けておきたいですね!

券売機やカウンターなど、菌の温床となっている場所も多いです。

3-2.つり革・手すり

交通機関には、それぞれつり革や手すりが設置されています。そういうところにベタベタと触れると、菌が手に付着してしまうことがあるでしょう!

特にその国の交通機関は、毎日清掃しているというわけではないことも多いです。中には数か月以上、数年以上も清掃していない乗り物もあるかもしれません。

多くの人が触れるところは、触らないのが良いです。

3-3.座席の周辺

座席周辺は、乗客の汗や汚れが染み込んでいることも多いです。また、海外の人は自分の手荷物を座席に置くこともあり、汚れが付着していることも多いです。

中には床などに置いていたカバンを、座席にそのまま乗せているという人もいるなど、なかなかカオスな状況だと言えるでしょう。

4.観光

観光の最中も衛生面で気を付けたいことは多いです。観光メインで色々と楽しみたい方は注意してください。

4-1.トイレ

観光する場合、どこかトイレに入るということもあるでしょう。トイレはやはり汚いです。強烈な悪臭を放っているトイレもあるなど、なかなか日本では考えられない状況も!

そういうのも海外旅行の醍醐味だとは思うのですが、やはり衛生面が汚いと、快適に旅行できるかと言えばそうではありません。

便座や便器、壁、洗面台、エアタオルなど、気を付けたいポイントが多いですね。

4-2.観光地の設備

観光地の設備には、ベンチやテーブルなど色々な備品も設置されています。それらは多くの方が利用するものなので、もちろん菌も繁殖していることが多いです。

そんなことを考えて観光していても楽しくないかもしれませんが、あまりにも多くの方が利用するところは、気を付けておいて損はないです。

安全に観光するためにも、基本的な点は考慮しましょう!

4-3.人気スポット

世界には色々な人気スポットがあります。しかし、それらの中にはなかなか強烈な場所も多いです。

例えば、観光客がキスをするモニュメントや噛んだガムが付着した壁など、世界には汚い観光スポットもあります!

写真としてはかなり見栄えすると思いますが、そういうスポットは不衛生なところも多いです。観光するにしても、あまり触れない方が良いですね!

衛生面での注意点

海外で衛生面に気を付けるのは、病気対策にもなります。綺麗な生活に慣れている日本人だからこそ、気を引き締めるべきとも言えますね!

1.手洗い・うがいは基本

移動するにしても、宿泊するにしても、観光するにしても、とにかく手洗いとうがいは基本です!

菌が繁殖したままの手で何かを食べたり、触ったりするとやはり衛生的に良くないです。

喉にも菌が侵入してしまうことがあるので、マウスウォッシュなどでのうがいが安心。

2.むやみに触れない

どこでも言えることなのですが、むやみに触れないというのが衛生上とても重要なこととなります。

僕は好奇心旺盛なチンパンジーみたいに、何でもとにかく触ってしまうんです。でも、それはやはり危険。あまり僕は気にしないのですが、衛生面が気になる方は注意。

とにかく触るという癖は時に危険です!笑

3.気にし過ぎない

ここまで細かな点を説明してきた僕ですが、正直衛生面はあまり気にしていません。これまた結論の破綻になってしまって申し訳ないのですが、気にし過ぎないことも大切です。

あまり衛生面を気にするばかり、海外旅行を楽しめなくなってしまっては本末転倒。

極度に汚いところは気を付けた方が良いですが、それ以外はあまり気にしないことも時には大切だと言えますね!

まとめ

海外旅行では、不衛生なところも多々あります。僕の場合は気にせず何でも果敢に触っていくのですが、それは危険!笑

あくまで目安となりますが、衛生面が気になるポイントは、旅行前に少しだけでもチェックしておくと安心かもしれません!もちろん、気にし過ぎるのも良くないですけどね!

ここで解説した触れたくない不衛生な場所を参考にして、安心かつ安全な旅行を楽しんでください。

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