海外旅行で怪我・病気になったら?保険活用術と対処法5選

海外旅行で怪我・病気になったら?保険活用術と対処法5選

海外旅行で怪我や病気になったら不安ですよね!滅多に怪我や病気になるものではありませんが、万が一の保険活用術や対処法は知っておいた方が良いです!そこで、ここでは怪我や病気になったらどうすれば良いのかを説明します。

怪我・病気になった時の対処法

どうも!海外では確実に1回は腹痛になるチキンジャーニーのハルです!

海外旅行で怪我や病気をしてしまった時、不安に押しつぶされそう。見知らぬ国での体調不良というのは、やはり不安ですよね。でも、対処方法さえ知っていれば、怖いことなどありません!

それぞれの対処法を実践してみてくださいね。

海外旅行で紛失・盗難にあったら?無一文の保険活用術と対処法5選

1.安静にして回復を待つ

海外旅行の場合、小さな体調不良は多々あるものです。僕の場合は飛行機酔いや片頭痛、喉の痛み、腹痛などなど。……虚弱体質なもんで!笑

しかし、そういう症状の場合、安静にしておけば回復することも多いです。症状が重くない場合は、無駄にドタバタせず、少し安静にして体調を整えるのもあり!

海外旅行は慣れない飛行機移動や車移動もあるし、疲労が蓄積して体調不良になることもあります。そういう場合、色々な症状が出てくることもあるのです。

旅行者下痢症という症状が多いようですが、人によって体調不良は異なるので注意してくださいね。

2.薬で様子を見る

ただの頭痛や腹痛の場合は、薬で治ることもあるでしょう。日本から薬を持参することもできるので、軽い症状に対応できるように少量の薬を持っていくと良いです。

海外で購入するのも手ですが、薬によってはスムーズに手に入れられない場合があるし、日本のようにどこにでも薬局やドラッグストアがあるわけではありません。

日本で使い慣れているものを持っていけば、体調不良になっても安心ですね!

また、怪我などの対策として、絆創膏などがあると安心です。

3.海外旅行保険会社に相談する

海外旅行保険に加入していると、万が一の時に対応してもらえるアシスタンスサービスがあります。日本語に対応している保険会社も多く、かなり安心だと言えるでしょう。

軽い体調不良だと良いのですが、中には骨折などの大怪我もあるかもしれませんし、肺炎や心不全などの大病になることもあります!

海外旅行保険のサポートが充実していれば、近場の病院を紹介してもらえることも多いです。それも日本語対応だったり、アシスタントが対応してくれたりするので、非常に便利です。

また、クレジットカード付帯の保険でも対応は可能です。

4.ホテルに相談する

ホテルのフロントに相談すると、近場の病院を紹介してくれる可能性が高いです。また、必要に応じて、タクシーなども呼んでくれますし、重症の場合はスタッフに手伝ってもらうこともできます。

ホテルのスタッフは英語での対応にも慣れていることが多いですし、中には日本語で対応してくれるスタッフもいるでしょう。本当に心配な方は、日本人や日本語が話せるスタッフのいるホテルを利用すると安心です。

なお、ホテルで体調不良になり、動けそうもない場合はフロントに電話して、部屋まで来てもらうことも可能です。

5.現地の病院に行く

海外旅行の前には、滞在する都市の病院情報を調べておきましょう。自分が滞在する都市の病院の中には、日本語に対応しているところもあります。

詳しくは、外務省の世界の医療事情で情報収集しておくというのも手です。こちらのページでは、国ごとの医療事情を調べることができるので便利。

なお、病院に行く場合は海外旅行保険の証明書やパスポートを持参してください。本人確認が取れれば、そのまま診察を受けて、治療してもらうことが可能です。

ただ、保険に加入していた場合でも、医療費の一部を負担することが必要となる場合もあります。その時に備えて、クレジットカードなども持っていくと安心です。

また、言葉がわからないという方は、日本語で対応している病院を調べておくようにしましょう!

海外旅行保険の活用術

海外旅行保険には加入しなくても良いという意見もありますが、僕は必ず入った方が良いと思います!活用術を知れば、怖いものなんてありませんよ!

1.海外旅行保険会社への連絡

海外で何かトラブルがあった場合は、海外旅行保険会社に連絡してください。現地デスクがある場合や日本語対応してくれる場合が多く、トラブル時にはとても心強いです。

まず何かあった場合は、必ず保険会社に連絡してみてください。

電話で対応してもらうことはもちろん、メールで対応してもらうことなども可能です。自分で解決しようとせず、保険会社にどのような手順で対応すれば良いのか相談するのもあり。

2.アシスタンスサービスの活用

保険会社では、それぞれアシスタンスサービスというものを提供しています。これはサポート体制が充実していることの証明でもあり、非常に便利です。

海外で怪我や病気をしたからと言って、言葉の通じない病院に行くのは不安ですよね。そういう場合はも、このアシスタンスサービスがあれば日本人に対応している病院を紹介してもらえたりします。

その病院に行き、診察・治療してもらうまで、サポートしてもらうことも可能です。

3.必要書類の提出

海外旅行中の怪我や病気は、多額の医療費が必要となります。中には100万円以上や1,000万円以上になることも!

そんな時、保険会社に対応してもらわないと破産してしまいますよね。後々保険金を請求するためには、必要となる書類を用意しておく必要があります。

海外旅行保険を利用する時は、必要となる書類を聞いておくのも手ですね。

まとめ

海外旅行を安心して楽しむためには、怪我や病気のトラブルシューティングも知っておくべきです。もちろんそんなに頻繁に怪我や病気をすることはありませんが、知っておくだけでも安心。

特に僕みたいなチキンの場合、万が一のことというのは常に考えてしまうんです。不安や心配が少しでもある方は、海外旅行保険に加入し、対処法も知っておきましょう。

こちらで解説した海外旅行で怪我・病気になった時の対処法を参考に、万が一の時も冷静に対応できるようにしましょうね!

観光カテゴリの最新記事