海外旅行の壁!言葉がわからない・通じない時の対処法6選

海外旅行の壁!言葉がわからない・通じない時の対処法6選

海外旅行の一番の不安、それは言葉の壁ではないでしょうか!言葉がわからないことや通じないことが心配という方も多いですよね。僕も言葉の壁にはいつも四苦八苦!そこで、ここでは言葉がわからない時や通じない時の対処法を説明します。

言葉がわからない・通じない時の対処法

どうも!世界共通の言語は笑顔だと思っているチキンジャーニーのハルです!

海外旅行での不安の中でも、一番と言って良いほど心配なのが、言葉の壁だと思います。世界には色々な言語があり、その国ごとに言葉が異なりますよね!

不安も大きいと思いますが、まずは色々な伝え方を考えてみましょう。

1.翻訳アプリを使う

言葉がわからない時や通じない時は、翻訳アプリを活用するのが良いです。代表的なものだとGoogleが提供している翻訳が便利です。

103の言語で翻訳が可能となっていて、オフラインでも52言語に対応しています。また、カメラを向けるだけで画像内の文章を翻訳してくれる機能もあって便利。リアルタイムのカメラ翻訳は30言語で対応しています。

とても便利なのでおすすめなのですが、会話というのは刻一刻と変化していくもので、意外と翻訳アプリを準備する前に解決していることも多いです。

どうしても言葉を理解したい時などは活用してみましょう!

2.単語帳で伝える

リアルタイムでも意外と使えるのが、便利な単語帳です。その国の現地語をあらかじめメモしておいて、会話が必要となった場合に単語で伝えるという方法となります。

単語さえ伝われば、相手も人間なので言いたいことを理解してくれることが多いです。また、単語帳の場合はコンパクトで持ち運びも便利なので、邪魔になることもありません。

辞書を持っていくのも良いですが、わざわざ入力することを考えると単語帳の方が利便性は高いと言えるでしょう!

言葉の勉強にもなって一石二鳥です!

3.トラベル会話本で話す

大手出版社から販売されているトラベル会話本などを活用するという方法もあります。僕的にはこれが意外と使いやすくて便利ですね。

その国ごとの会話本は、実用性に特化しているので、それぞれの場面に合わせた言葉を選べます。旅行前に確認しておけば、ある程度対応できるかもしれません!

それに、現地の言葉を知れるので、言葉が通じた時にはとても感動しますよ!この体験はぜひ!

最低限、現地の「こんにちは」や「ありがとう」くらいは覚えておくと会話に詰まった時にも安心です。

4.ガイドブックを使う

旅行する場合は、その国のガイドブックを持っていく方も多いでしょう。自分が行きたい場所などを伝えたい時には、ガイドブックを指さして意志を伝えるのも良いです。

ガイドブックには有名な観光地や人気スポットも掲載されているし、グルメ情報なども載っています。それらを相手に見せれば、「ここに行きたいのかな」と考えて案内してくれることもあるのです!

5.絵で伝える

時に言葉よりも万能となるのが、絵です。イラストを自分で書いておき、絵で何をしたいのか伝えるという方法も便利だと言えます。

例えば、トイレに行きたい時などはそれに準じた絵を書いて伝えると良いです。綺麗に描く必要はないので、棒人間で芸術的センスを見せつけてやりましょう!

なお、絵が掲載されている会話本なども販売されているので、そちらを持っていくとより伝わりやすいかも。

6.ジェスチャーで頑張る

意外とどうとでもなるのが、ジェスチャーです。身振り手振りで自分が何を言いたいのか伝えてみてください!

ここはパッションがとても重要となりますね。伝えたい意志さえあれば、相手も必死に理解してくれようとします。そこで妙な絆が生まれたりすることも!笑

現地での旅行者の行動というのは限られるものなので、相手もある程度何をしたいのかというのはわかってくれるものです。

言葉の注意点

海外旅行で言葉がわからない時や通じない時は、結構焦ります。そこで、あらかじめ注意点を理解しておくことが重要だと言えるでしょう!

1.すぐに「Yes!」と言わない

日本人は外国の人に話しかけられると、つい「Yes!」と口走ってしまうことが多いです。何でもとにかく「Yes!」と言えば良いと思ってしまうものなんですよね!

わかっている単語を並べるよりも簡単ということで、安易な言葉に頼ってしまう気持ち、痛いほどわかります。僕もそうなんです!笑

でも、海外で誰にでも「Yes!」と言うと思わぬトラブルに巻き込まれてしまうこともあるので、注意が必要となります。

2.怪しい人を信用しない

海外旅行をしていると、怪しい人が話しかけてくることもあります。もちろん、悪気がない人も多いですが、中には観光客を狙って詐欺をしようとする輩もいるんですよね!

最近多いのが、日本語で話しかけてくるパターンです。見知らぬ海外で、ふと聞こえてくる日本語。きっととても安心して心を許してしまうのではないでしょうか。

もちろん、現地に住んでいる日本人やガイドをしていて日本語が話せる人もいます。

しかし、中には怪しい人もいるので安易に信じてしまうのは、ちょっと避けておきたいところですね。

3.無言にならない

まるで何かを訴えるかのような目で、相手をじっと見つめても何も始まりません。言葉がわからない時や通じない時は無言になってしまうことが多いですが、それはできれば避けたいところ!

相手は超能力者ではないので、テレパシーで自分の伝えたいことを理解してくれることはありません。

とにかく何でも良いので、伝えたい言葉を口にすることが重要!そうすれば、相手の反応も変わってくるはずです。無言になると相手も気まずいので注意が必要ですね!

まとめ

海外旅行で言葉がわからないなんてことは、日常茶飯事です。僕もわからないです!でも、色々な伝え方を知っておけば、相手も人間なので理解してくれようとします。

そうやって現地の人と会話するのは楽しみでもありますよね!僕みたいな心配性は言葉の壁があまりにも大きいと思ってしまいがちですが、実はそんなに大きな問題ではありません。

こちらで紹介した言葉がわからない時や通じない時の対処法を参考に、現地の人との交流も楽しみましょう!

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