海外旅行で紛失・盗難にあったら?無一文の保険活用術と対処法5選

海外旅行で紛失・盗難にあったら?無一文の保険活用術と対処法5選

海外旅行で紛失や盗難の被害にあうとパニックになること確実!世界では日本人が犯罪に巻き込まれる事件も発生しています。万が一の時のことも考えて対処したいですよね!そこで、今回は紛失や盗難にあったらどうすれば良いのかを解説します。

紛失・盗難にあった時の対処法

どうも!財布を手に持ちながら「財布失くした」と騒ぐチキンジャーニーのハルです!

海外旅行で財布やパスポートが紛失してしまうと、本当に焦りますよね!中には盗難にあってしまって、大変な思いをすることもあるかもしれません!

でも、対処法を知っておけば安心なので、しっかり確認しておきましょう。

海外旅行で怪我・病気になったら?保険活用術と対処法5選

1.貴重品を確認する

紛失や盗難にあったら、まずは自分の貴重品を確認してください。本当は手元にあるのに、焦りだけが独り歩きしてしまって、無駄にドタバタしてしまうかもしれません!

また、貴重品を確認することによって、実際に失くしたものや盗まれたものを確認することもできます。

何を失くし、何を盗まれたのか明確にするためにも、しっかりと確認してくださいね。

2.海外旅行保険会社に連絡する

トラブルがあった場合は、海外旅行保険会社に連絡することが重要です。保険会社によっては、24時間日本語で対応しているサポートを提供しているところもあり、とても頼りになるのです!

また、最近はアシスタンスサービスというものを提供していて、警察への連絡をサポートしてくれたり、大使館の利用方法などを教えてくれたりします。

また、保険金を得るために必要な書類なども、電話の際に確認してください。大半の場合は、紛失・盗難にあったという証拠が必要となります。

その他、必要なものなどは聞いておくようにしましょう!

3.ホテルに相談する

何か失くしたり、盗まれたりした場合は、ホテルのスタッフに相談するのも良いです。ただ、ホテルのスタッフは万能ではないので、一緒に紛失したものを探したり、犯人探しをしたりするということはありません。

あくまでも、日本大使館の場所を教えてもらったり、最寄りの警察などを教えてもらったりする時に活用しましょう。

ホテルでは日本語で対応してくれる人がいる可能性があるし、英語ができる人も多いです。万が一の時は頼ってみるのもありですね!

4.日本大使館に行く

海外でトラブルになった時は、基本的に大使館に行くことを考えておくと便利です。

日本大使館というのは、それぞれの国に設置してある心強い場所です。対応している範囲としてはとても広く、病気になった時や盗難にあった時、災害の時、逮捕された時など色々な状況で助けてもらえます。

何もかも失って一文無しになった場合は、とりあえずホテルや警察に相談するのではなく、日本大使館に行きましょう!

大使館では、警察に連絡する際のサポートや日本からの送金のサポート、帰国のための渡航書の発行サポートなどをしてもらえます。

また、場合によっては5万円ほどまで現金を借りることもできるらしいです!

ただ、直接犯人捜しをしたり、紛失したものを探したりしてくれるわけではないので、そこは最低限の範囲内での対応ということを心に留めておくことが必要です。

5.警察に連絡する

海外では、言葉もわからないし通じないし不安になりますよね。でも、現地の犯人に関しては現地で裁くのが通例となっています。

日本人が海外で何かを盗まれたとして、日本の警察に「盗まれました」と言っても動いてはくれません。できる限り、紛失や盗難にあったその日のうちに警察に連絡するようにしてくださいね!

警察署では、紛失証明書や盗難証明書などの証明書各種を発行してくれます。海外旅行保険に加入している方は、こちらの証明書が必要となるので、警察署で発行してもらうようにしましょう。

ただ、海外旅行は盗まれた証明をするのが難しい場合もあり、最近ではスムーズに発行してくれないことがあります。

保険会社ではその点も熟知していて、最近では証明書を必要としない場合もあります。ただ、実際に紛失したものや盗難にあったものを所有していたという照明が必要となるでしょう!

海外旅行保険の活用術

海外旅行保険を活用するためには、知っておきたいポイントもあります。そのポイントを押さえるだけでも申請が通りやすくなるので、合わせて確認しておいてください!

1.海外旅行保険会社への連絡

海外旅行保険を活用するためには、とにかく生の声が必要となります。紛失や盗難にあった時は、必ず保険会社に連絡を入れるようにしてください。

リアルタイムで、「いつ紛失したのか」「どこで盗難にあったのか」など詳細な情報をメモしておくようにしてください。

保険会社では24時間対応で電話できるところも多いので、加入している保険会社に連絡して、事情を説明してください。

なお、この電話の際に必要なことはすべて聞き出しておくことが必要となります。保険金を受け取るために必要な情報を合わせて確認しておきましょう!

2.警察で証明書の発行

紛失や盗難の場合は、その照明がやはり難しいこともあります。保険会社は詐欺などを防ぐために、「本当に本人がそれを所有していたのか」「本当に海外で盗難にあったのか」という点を重視しています。

多くの場合は、それらの証拠がなくても現地の警察が発行してくれる紛失・盗難の証明書を提出すれば、保険金が支払われます。

この紛失証明書や盗難証明書は、現地ではポリスレポートと言われることが多く、本人の証言によって警察が発行してくれるものです。

この時、重要となる情報は紛失・盗難の状況と失ったものです。

ここで情報を間違って記載されてしまうと、保険金の支払いを受けられなくなることがあるので注意しましょう。現地の警察の場合は、言葉の間違いによって、なかなか状況を説明するのが難しいです。盗まれたものの説明もまた然り。

警察には、何を失い、何があったのかとしっかりと説明することが必要となります。

ただ、保険会社によっては、警察が発行する証明書に不備があると保険金を支払ってくれないことがあります。証明書が不十分な場合は、無理に提出せず、言葉だけで保険会社と相談した方が良い場合もあるのです。

難しいところですが、証明書を確実に手に入れられる場合はそちらを活用し、不備がありそうな場合は証明書をもらえなかったことにして保険会社と相談した方が良いでしょう!

もちろん、その場合も状況について真摯かつ詳細に説明することが必要となります。

3.必要書類の提出

保険を活用するためには、必要書類を提出することが必要となります。紛失や盗難の場合は、その対象となるものの写真や画像が必要となるでしょう。

その他、領収書やレシート、説明書、パンフレットなどがあると交渉しやすいです。

書類を提出する際には、保険金の請求書とパスポートのコピーも添える必要がある場合も多いです。実際に紛失や盗難にあうと焦るので、その点はしっかり確認しておきましょう!

まとめ

海外旅行はトラブルがないことが一番ですが、紛失や盗難というのは得てして起こり得るものです。万が一の時に対処法を知っておくと安心なので、頭の隅でも良いので入れておいてくださいね。

意外と必要となる情報が多いですが、被害の当事者になるとパニックになったりするので、冷静な判断力が必要となります。近くに助けてくれそうな人がいるなら、頼るのもありです!

こちらで解説した海外旅行で紛失・病気にあった時の対処法を知り、万が一の時に冷静な対応ができるようにしておきましょうね!

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