盗難や詐欺や暴力も!海外旅行の散策・街歩きの注意点10選

盗難や詐欺や暴力も!海外旅行の散策・街歩きの注意点10選

海外旅行での楽しみと言えば、地元の散策・街歩きですよね!僕もチキンのくせに、好奇心が暴走して歩き回ってしまうこともあります!しかし、注意しないと危険なことも!そこで、ここでは現地の散策・街歩きの注意点を解説します。

散策・街歩きの注意点

どうも!街の散策が大好きなチキンジャーニーのハルです!

海外旅行の醍醐味と言えば、滞在している街を散策することですよね!しかし、安全に楽しむためには注意しなければならないこともあります!

僕くらいのチキンになると、最低限気を付けて街歩きをしているのも当然!その注意点を事前に確認しておいてくださいね。

1.危険な地域・場所には行かない

海外旅行で最も気を付けたいのは、犯罪や事件に巻き込まれないこと。その国ごとに危険な地域や場所というのがあるので、そういうところには行かないようにしてください!

僕も好奇心で色々なところに行きたくなるのですが、その国の治安情報は常に調べています。国自体が平和だと言われる場合も、地域によっては危険な場所もあるのです!

散策する場合は、観光客が多く、人通りの多いところを選ぶようにしてくださいね。少なくともスラム街などには近づかないのが賢明です。

2.観光客だと悟られない

これは無理な話かもしれませんが、観光客だと悟られないことも重要です。地元の人からすると、観光客って見たらわかると言っても過言ではないほどダダ漏れ!笑

リュックを背負い、ガイドブックを見ながら歩いていると「私は無防備な観光客ですぅ」と言っているようなものです!

日本人は危機管理能力が低いと言われていて、実際に犯罪の標的にされることもあります。何かを見て歩くと危険なので、スマホなどを見て歩くのも避けたいところ。

街歩きをする際は、堂々と前を向いて歩くようにしてくださいね。

3.知らない人は信用しない

海外だとすべて知らない人なのですが、その中でも日本人に気安く声をかけてくる人の中には、危険な人もいます。

もちろん、僕はアイスランドで人々の優しさに触れたり、台湾で現地の人と仲良くなれたりしました。しかし、日本人を狙って詐欺をする現地人もいることを忘れては行けません。

また、最近増えているのが、日本語で話しかけられる詐欺です。見知らぬ海外において、日本語で話しかけられるというのはとても安心するものです。

中には「これから飲まない?」とか「家に来ない?」と誘ってくる人もいます。安心できる人なら良いですが、判断が難しい!

連れ込まれて現金を奪われたり、暴行されたりする可能性もあることを知りつつ、散策する必要があります!

4.ブランド品や宝飾品は身に付けない

日本人はただでさえ綺麗な服装をしていることが多く、お金持ちだと思われることも多いです。安い腕時計をしているだけでも、お金持ちだと思われることがあります!

そんな中で、ブランド品や宝飾品を身に付けていたら、当然ですが犯罪に巻き込まれる可能性も高くなるでしょう。

海外旅行ではオシャレな写真も撮りたいと思うので、ある程度ファッションを気にするのはわかります。ただ、散策時にはラフな服装に着替えることをおすすめします!

最悪の場合は強盗にあってしまうかもしれません。

5.貴重品の管理を徹底する

街歩きの時は、貴重品を持ち歩いている方も多いでしょう。海外旅行では、貴重品は肌身離さずに持ち歩くと言われることが多いです。

それは確かにそうなのですが、散策時にまですべて持ち歩いていると、逆に危険なこともあります。

現金は必要最低限にし、パスポートや財布などの貴重品はバッグの中ではなく、自分の肌に密着するところで管理しましょう。

また、貴重品は紛失や盗難に備えて、複数の場所に分けて保管することが好ましいです。

僕の場合は最低限の現金とパスポートだけ持ち歩き、他の現金などはホテルのセキュリティボックスや金庫を活用しています。ただ、ホテルによっては従業員が盗むということもあるみたいなので、スタンダードクラス以上のホテルが好ましいです。

6.興味本位で行動しない

散策していると、見たこともないような景色が広がっていて、好奇心が止まらなくなります。僕も気付いたら裏路地を歩いているなんてこともあるくらい……。

でも、興味本位で行動すると迷子になる可能性もありますし、気付いたら危険地帯に入ってしまっているということもあるかもしれません。

街歩きは、見たこともないものに感動するのが楽しいのですが、事前にある程度のルートは調べておき、それに沿って行動する方が安全だと言えます。

7.何でも「YES!」と言わない

街歩きをしていると、現地の人から色々と声をかけられることがあります。それも楽しみの1つなのですが、何でも「YES!」と言っていると思わぬトラブルに巻き込まれることもあるのです!

言葉がわからない場合や通じない場合は、つい簡単な言葉で答えてしまうのですが、安易な「YES!」は危険。

また、自分が納得できないことがある場合は、しっかり「NO!」と言えるようにしてくださいね。海外の人は思っている以上に執拗なこともあるので、断る勇気も必要です。

8.渡航先の文化や風習を守る

その国にはその国の文化や風習があります。日本に来た外国人がルールを守らないと嫌な気持ちになるように、海外の人もそう思っています。

街歩きをしている最中、現地の人に対して失礼な行動をしてしまう人もいるかもしれません。日本での常識が世界では通じないこともあるのです。

渡航する前に、その国の文化や風習を調べておくということも重要です。それが小さなトラブルを引き起こさない極意でもありますね!

9.ぼったくりに騙されない

僕はぼったくられたことはないのですが、海外でよく聞くのがぼったくりに騙されてしまうということです。飲食代の計算がおかしかったり、お土産代が間違っていたりすることあります。

変な会計の場合は、絶対に納得しないこと。海外の人は思っている以上にガツガツと日本人観光客を狙ってくることもあります。

あまりケチケチするのも旅行を楽しめなくなってしまうのですが、ぼったくりにはしっかり対処しましょう!

10.夜間の行動は控える

日本だと夜間に単身で歩いていても、そこまで問題はないですよね。しかし、海外では誘拐されたり殺害されたりすることもあるかもしれません。

怖い話ですが、事実として世界で実際に起こっていることです。それはしっかり理解して、散策・街歩きをすることが必要となるでしょう。

安易に「大丈夫だろう」と思ってしまうと、犯罪や事件に巻き込まれてしまうこともあるかもしれません。

夜間は犯罪率も高くなるので、夕食を食べたり、夜景を楽しんだりする時以外は、不用意に出歩かないことが大切です。

国によって異なる治安情勢

海外旅行をする際には、必ずその国の治安情勢を調べてから渡航するようにしてください。まったく調べずに行くのが楽しいという方もいるかもしれませんが、それは危険です。

実際に人気観光国であるアメリカやメキシコ、ブラジルなど北米・中南米の国は治安が悪い地域・場所もあります。

さらにフランスやイタリア、イギリスなどのヨーロッパも人気の世界遺産などが多く渡航者も多いです。しかし、これらの国も治安情勢が悪いところもあります。

一見すると平和に見える国でも、それぞれの国では色々な事情を抱えているということ。

その点を理解した上で、渡航することが何よりも大切なのではないでしょうか!

まとめ

海外旅行では散策や街歩きが定番の楽しみ方です。僕も旅行の際には、自分の足でその地を踏む快感を覚えています!しかし、安全に楽しむためには、知っておきたいこともある!

注意しなければ犯罪や事件に巻き込まれることもあるので、しっかりと調べておくことが重要です。

こちらで紹介した海外旅行での散策・街歩きの注意点を参考に、安全に観光を楽しみましょう!

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