【アメリカ旅行】世界一の娯楽都市ラスベガス!カジノホテルの夜景とショー【観光1日目】

「世界一の娯楽都市に集まる変人たち」

どうも!
娯楽都市に出没する変態道化師、「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

2016年2月、4カ国目のアメリカ旅行1日目
世界遺産が密集するグランドサークルを求めてアメリカへ。
砂漠の真ん中に現れたのは世界一の娯楽都市ラスベガス。

世界の有名観光地や人気スポットが密集する厚化粧したカジノ街。
奇人集まる晩餐会、そこはまるで欲望の宝石箱だった!

アメリカ【ラスベガス】海外旅行記

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アメリカ旅行1日目のエピソード

1.成田国際空港のデルタスカイクラブ!優雅なラウンジ

夢のアメリカ旅行……それは僕がやりたかった旅かもしれない。
世界遺産のグランドキャニオンモニュメントバレーホースシューベンドアンテロープキャニオンセドナなどなど死ぬまでに見たい絶景の宝庫!

それらの絶景の数々を現地の人はこう呼ぶ……グランドサークルと。

次の冒険の舞台はここしかない。
考えるだけで心臓がバチバチと火花を散らす

……待ってろぃアメリカ!
僕はアメリカ旅行に同行する旅仲間を集めて出発。
アメリカ好きのマサさんと道産子のアッケ、そして新潟の大学生タクミが今回の旅友。

新千歳空港から成田国際空港に向かい、目指すはラスベガス
フライトまでデルタスカイクラブのラウンジで優雅なひと時

気分はすっかり「水曜どうでしょう」ですよ!笑
……もちろん備前焼はもらいません!笑

2.シアトル経由でラスベガス!夢の旅の始まり

さぁ、アメリカに行きますよぉ!あのアメリカですよ?
アメリカンドリームですよこれぇぇぇえ!笑

花火みたいに心臓が「ドン!ドドン!」と脈打っている
もうポーカーフェイスじゃいられないただのピエロ。

成田国際空港からまずはシアトル・タコマ国際空港へ!
所要時間は10時間ほどなので、そこまで長時間フライトではないね。

ゴオォォオォ!
旅の始まりはいつも唐突!アドレナリンで昏倒しそう!

移動すること10時間でシアトル・タコマ国際空港に到着!
ここからさらにラスベガスに飛びます。

シアトルにはスターバックスコーヒーの本社があるからちょっとコーヒーでも……と言いたいところですが、乗り継ぎだけなので今回は我慢。
キャラメルマキアート大好き小僧としては飲みたいけどね!

さらに2時間30分ほどでラスベガスのマッカラン国際空港へ!
もう頭がふわふわ……まるで脳がとろけたバター。

機窓から見えるのは標高4,392mのマウントレーニア
登山家の間でも美しい山として有名ですが、標高1,800m以上からは氷河に覆われている極寒の地とのこと。

……イエティいそう。
UMAとか未確認生物とかが大好きな僕は、そんな妄想もしちゃう。
だってアメリカと言えばUFOじゃん、宇宙人じゃん!

日本を出発してから約13時間、ようやくネバダ州ラスベガスに到着。
……あれ?でも日付は出発日と同じだし頭が混乱。

人生初の日付変更線越えで頭がこんがらがっちゅれーしょん状態。
とりあえず空港から出ないと……。

思っていたよりも入国審査や税関は厳しくなくて、それも治安の良いラスベガスらしさが出ているのかなと思いましたね。
意外とすぐに抜けられると思います。

……おっ!出やがったなぁ!
いきなりカジノが出てきやがった、こんにゃろめ。
ラスベガスは空港でさえもカジノを売りにしているんだなぁ。
やりたいけどここは絶えねば……欲望に心奪われる寸前。

ちなみにマッカラン国際空港にはスロットマシンが1,234台以上あるそうな。
本当にどんだけギャンブル好きなの?笑

3.ラスベガス市街へ!誘惑の坩堝だ!

さて、空港からレンタカーでラスベガス市街へ向かいますよ。
今回はマサさんがいるってことで人生初のロードトリップです。
夢だったんだよなぁ……アメリカをドライブするの。

しばらく洋楽に耳を傾けながらドライブと洒落込む。
心も身体もラスベガス一色に染まってやる!

あ、あれが!
見えてきたのは有名観光地「WELCOME TO LAS VEGAS」の看板。
ここは人気スポットの1つで、記念撮影する観光客でごった返してます!
でも、僕らは普通にスルーっていうね!笑

メイン通りの1つ、ストリップ通りをレンタカーでドライブ。
目の前には豪華絢爛な火事のホテルMGMグランド(MGM Grand)
その煌びやかさに思わず絶叫しちゃいそう。
ここは富豪カーク・カーコリアンが建てたカジノホテルなんだってね。

このホテルを象徴するのが全米最大の金色のライオン像
さすが欲望が湧き出る世界一の娯楽都市だね。
百獣の王でさえ、ここでは黄金に塗り固められてしまうんだ!笑

ここにいたら心も身体も金色に染まっちゃう!
いよいよアメリカ旅行が始まる。

うぉー!自由の女神もいるぅぅう。
ここはラスベガスでも屈指の人気を誇るニューヨークニューヨーク(New York New York)

あれ?ここってニューヨークだっけ……いやいやここはラスベガス。
世界の名所が密集した町、それがラスベガスなんですよね!
さすが自由の国だなって思う。

マンハッタンのエンパイアーステートビルクライスラービルまである。
ちょっとハリボテ感があるけれど、それが面白い。
もちろんこれはハリボテじゃなくて本当に宿泊できるホテルですけどね。

巨大なコーラとギター!
この町じゃ派手なもん勝ちってことなんだろうね。
街全体がキラキラしていて、目がバタフライで遠泳中!

……あれ?目ん玉どっか行っちゃったわ!笑

ラスベガスはゴールドラッシュ時代に鉄道が開通し、さらにフーバーダムが建設されたことで、一気に発展したそうです。
第二次世界大戦後には、マフィアがカジノホテルを次々と建設し、この宝石箱のような街並みが生まれたのだとか。

ラスベガスには何でもある!
ここはパリス(Paris)……誰もが憧れる花の都パリがテーマ。
エッフェル塔凱旋門もあるし、気分はシャンゼリゼェ!

建設当初、このエッフェル塔はフランスのものと同サイズで建築予定だったのですが、空港が近いってことで縮小させたんだとか!
遊び心が浮足立ちすぎだろぃ!笑

なお、ラスベガスはこの手のテーマホテルがメイン通りに沿って作られ、夜になるとその様相はより一層変わるのだとか。

4.レトロなカジノ街!ダウンタウンに潜入

ストリップを楽しんだ後は……ってそっちの店じゃないからね!
ラスベガスのダウンタウン、ストリップ通りってことだからね。

ちなみにブロンドの巨乳美人を見たい人は、夜の店へ行きなはれ!笑
ラスベガスは本物のストリップショーがある他、無料のショーから有料のショーまであるエンターテイメントの宝庫ですからね。

なお、街を歩いていると金髪美女たちのセクシーカードが配られています。
受け取るかどうかは……あなた次第です!笑

さて、古き良きラスベガスを支えたダウンタウンに潜入しますか。
……ってニップレスのナイスバディガールがいる!

さすがに写真は撮らないけれど、思わず二度見。
いやいや、僕だって見たいわけじゃないんですよ?笑

でも、やっぱりそこにおっぱいがあったら見るのが男ってもんだろがぃ!笑

エロスとタナトスの狭間に揺れる性欲を抑えて観光。
……このまま鼻血を流し続けたらきっと僕の命はここで終わるだろう。
マジでラスベガスは刺激に溢れていて目のやり場に困る。

頭上を飛ぶヒーロー現る!
アイアンマン?スパイダーマン?それともスーパーマン?
……誰だ!アベンジャーズか?!

あぁ……なんだ普通の人でした!笑
こういうアトラクションもダウンタウンでは楽しめる!

さすがなんでも遊びに変えてしまうエンターテイメントシティ。
また、ラスベガスに来たらやろうっと。

「ヘイ!そこのナイスガイ!カジノで遊んでいけよ」

「いやん、こっちで遊んでいってぇ~♡」

ネオンの誘惑がふわふわと欲望に語りかけてくる
財布の紐が緩むどころか吹っ飛んでしまいそう。
もちろん、誘惑に勝てるわけもなく……僕はただただ目を奪われるばかり。

理性も吹っ飛ぶくらいの刺激に満ちた街、これがダウンタウンか!
ラスベガスを訪れるならダウンタウン観光もぜひぜひ。

5.買い出ししちゃおう!みんな大好きヴォンズ

海外旅行の楽しみと言えば、買い出しですよね!
ラスベガスには色々な店があるけれど、僕らがやってきたのは地元で人気を集めているというスーパー、ヴォンズです。

ここ以外にも世界的に有名なウォルマートスーパーセンターがあります。
その他、トレーダージョーズとかも使うと便利かも。

実はラスベガスには日本人向けのスーパーもあるんですよね!
その名もナカタマーケットオブジャパンとジャパンミニマートです。
買い出しするなら、これらのスーパーを抑えておけば間違いなし。

食べ物や飲み物、日用品から薬まで揃うヴォンズ。
ラスベガスに行くならぜひ立ち寄りたい店ですよね!
カジノの派手な色はジュースにも……。

他の人の旅行記とかを見ても、ここに立ち寄っている人が多いみたい。
彩り豊かな商品は身体にめちゃくちゃ悪そう!笑

でも良いんじゃないかな?
だってここはラスベガスだもの!
ちょっとくらい身体を毒されるくらいがちょうど良いさ。

僕が購入したのは、瓶のバドワイザーです。
ビール自体はあまり得意ではないんですけどね。
そもそもアメリカは路上での飲酒が法律で禁止されているので注意。

でも、ラスベガスなど観光都市では飲酒が許可されています。
逆に言えば夜には奇人たちが街中に溢れているので、そこも気をつけて。
まぁ、あの有名なラスベガス警察が常駐しているから、治安は他の地域に比べても安心ですけどね!

街中にはハイになったクレイジーな酔っ払いが溢れているから絡まれたら逃げてくださいね!笑

6.闇夜に煌めくクレイジーエンターテイメントシティ

夜の帳が下りると、そこは絢爛なネオンの世界に……。
艶めかしいほどに誘うラスベガスをビール片手に歩く。
ラスベガスと言えば、夜景を見ないと語れませんよね

目の前に見える光のピラミッドがルクソール(Luxor)です!
夢にまで見たエジプトのピラミッドを、まさかラスベガスで見るとは!
それとマンダレイベイ(Mandalay Bay)も。

どちらもラスベガスを代表とするカジノホテルです。

こちらがアーサー王伝説の聖剣をイメージしたエクスカリバー(Excalibur)となっています。
本当はファンタジーの城ようなデザインなのですが、写真の角度ミス。

正面から見ると城のようになっていて雰囲気が全然違います。
ぜひこのホテルを見るなら正面から!笑

再びストリップ通りにやってきた僕らはホテル内にも潜入してみます!
見えてきたのは豪華絢爛なカジノ……目が爆ぜてしまうぅ!

もしかしたらハリウッドスターが休暇で訪れているかも
いや、そんなセレブはこんなところにはいるわけもなく、いたとしてもきっとVIPルームでしょうね。

そんな期待を胸にじっと観察してみる。
まるでこのカジノを狙う泥棒のような目で!笑

ドーンと現れたのは、お菓子で作られた自由の女神
赤い自由の女神を見られるのは、ここだけかもしれない!

街中には映画「トランスフォーマー」のバンブルビーや「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジャック・スパロウもいる!
観光中にそういうコスプレをした人に出会うのもラスベガスの魅力。

もちろん偽物だけど、ジョニー・デップがコンビニで買い物してるのを見られるのは、おそらくラスベガスかロサンゼルスだけだね!笑

7.人気バーガーショップ!シェイクシャック

街がとにかくキラキラしていて宝石のよう!
歩くだけでこんなに楽しい街って他にあるのかな。

きっとこれから先の海外旅行でも、なかなかないと思う!
賑やかなのに秩序があって、治安が良いのもラスベガスの魅力ですね。
海外旅行客ばかりだから、逆に治安が良いのかもしれないね。

もちろん、危険な一面もあるのでそこは観光の際に注意しましょう。

空腹に耐えきれず夕食として選んだのは日本にも進出してきている人気バーガーショップ、シェイクシャックです。
無類のハンバーガー好きとして知られる僕も大興奮ですよ!

いただきまぁ……シャクゥッ!
濃厚なチーズバーガーに香ばしいチキンバーガーなどなど、最高の晩餐。

ジャンクフード大好きな僕も、食い気味でガツガツ食べました!
あんやぁ……こりゃラスベガス滞在中に太ってしまいますなぁ。

8.世界が密集した絶景都市

ねぇねぇ、見てぇこれ!
ラスベガスで一番良い写真が撮れた瞬間!

それぞれのテーマを持つカジノホテルが、砂漠の夜を賑わせる光景。
この街は人生の楽しみ方を知っている人で溢れてる。

夜景が美しい場所はたくさんあるけれど、エンターテイメント性ではラスベガスが世界一なんじゃないかな!
唯一無二の夜景……宝石箱の意味もわかったでしょ?笑

夜になるとそれぞれのホテルがライトアップされ、より幻想的な景色に。
市庁舎を模した客室と金色に輝くエッフェル塔、凱旋門はまさにパリそのもの。

もうこれでフランス旅行に行かなくても良いかなって思えるくらい!
いやいやいや、世界遺産モンサンミッシェルを見るためには、いつかフランスも訪れないとなぁ。

うわぁあぁぁあ!
これがあの「オーシャンズ11」に登場したベラージオ(Bellagio)の噴水ショーってんだからテンションも上がるってもんよ!

あの映画……ここで撮影されたんだなぁ。
噴水ショーの感動も相まって、僕の涙腺でも噴水ショーが始まりそう!笑

憧れの世界を歩く快感、訪れた人だけわかる特権。

この噴水ショーは無料で楽しめる観光の目玉の1つです。
他にもラスベガスには無料で楽しめるショーがたくさんあるんですよね!
マイケル・ジャクソンの曲がまた感動させるんだよぉ……うぅ。

ポォォォォウッ!
……って本物のマイケル・ジャクソンがいるぞぉおお!
パパラッチ呼んでこい、パパラッチぃ!

いきなり始まるスーパースターお墨付きのキレッキレダンス。
路上でこんな完璧なブレイクダンスされたらそりゃ驚くよね。

キレ良すぎて写真は残像しか写らない……まさに、復活のM
官能的なまでのムーンウォークには思わず僕も見惚れちゃう。

こんなショーが毎晩のように楽しめる街。
ラスベガスには幸せな人しかいないんじゃないかな。
毎日こんなエンターテイメントが見られるなんて信じられない。

気分はすっかりダニー・オーシャンの一味。
映画の中にいるみたいな光の世界を全身で浴びる。
夢の舞台に立っている自分に酔いしれちゃうのが止められない。

ここにいるだけで、アルコール度数20%の感動が押し寄せてくる。
今頃になってバドワイザーに酔ってきたのかな。
まぁ、バドワイザーは5%くらいだと思うけども。

この噴水はずっとずっとずっと見ていたくなる。
でも、まだまだ他にも観光名所が豊富なラスベガス。
一晩で楽しむには無理があるんじゃないかなぁぁああ?!

しんみりしたところで、再び観光を再開。
少し歩けば、街並みが一気に変わっちゃうのもラスベガスの特徴だね。
千変万化する街並みに脳が混乱してくるよぉ。

ここは高級ショッピングモールのザフォーラムショップアットシーザーズ
イタリアはローマにあるトレビの泉をモチーフにした外観が特徴。

無料ショーの中でも人気なのが、ミラージュ(The Mirage)ですね。
ここの火山噴火ショーが大人気で連日連夜大盛況です。
何でも炎の熱気がダイレクトに伝わってくるのだとか!

……ボルケーノ、楽しみだなぁ!

って終わっちゃってる!笑
こちらもすごく楽しみだっただけにショックは大きいね。
でもラスベガスを観光できた充実感でお腹いっぱい!夢いっぱい!

ううぅおいっ!
ハーレーが壁を突き破ってるぞ!
なんてクレイジーな街……いや、この遊び心がたまらない。

大人になってから忘れてしまった遊び心を取り戻せた気がします。
ラスベガスは大人や子供、関係なく欲望を満たせる魅惑のカジノ街。
アメリカ西海岸の観光なら、ぜひとも立ち寄るべき町ですね。

今日は移動してからずっと観光してきたので、さすがに疲労困憊!
宿泊予定のデイズイン(Days Inn)に戻って就寝します。

夢のアメリカ旅行、初日からこんなに楽しんで大丈夫かな。
でも欲望がまだまだ止まらない……ワクワクして眠れねぇぇええぇぇぇえよぃ!

まとめ

アメリカ1日目は移動の疲れも吹き飛ぶ脳汁全開な1日だった!
ラスベガスは豪華でド派手でクレイジーで欲望に塗れた街。
カジノホテルを観光するだけで全身舐め回されるように誘惑されちゃう。

煌びやかなカジノとホテルの数々、酔ってハイになった人々、派手なエンターテイメント、終わらない欲望の連鎖!
ハレンチなニップレス美女にハリウッドスター、キングオブポップまでも!
この町で毎晩開かれる奇人たちの博覧会、これは一見の価値あり。

1日目から激しすぎなアメリカ旅。
果たしてグランドサークル巡りではどんな絶景が待っているのか!
これ以上の刺激を受けたら、きっと僕は死んでしまう。
それでも刺激に飢えた変態道化師、いよいよ冒険の旅へ!

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