【アメリカ旅行】ホースシューベンドとアンテロープキャニオン!癒しの地セドナ【観光4日目】

「めくるめく絶景写真を求めて……」

どうも!
世界の絶景写真家、「CHICKEN JOURNEY」のハルです!笑

2016年2月、4カ国目のアメリカ旅行4日目
アメリカ西海岸を代表とする絶景スポット巡りへ。
断崖絶壁ホースシューベンドや岩の迷宮アンテロープキャニオン、そして癒しの地セドナなどグランドサークル大周遊!

次々と迫る数々の絶景を前に、思わずカメラのシャッターを切る。
絶景の嵐に昇天寸前、気分はさながら絶景を求める写真家。
次元が違う地球の奇跡を肌で感じることのできる世界がそこに!

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アメリカ旅行4日目のエピソード

1.断崖絶壁の馬蹄!危険度MAXなホースシューベンド

チリチリとした朝焼けを眺めて今日も始まる。
今日はアメリカ旅行でも目玉中の目玉である絶景の数々を求めて出発!

まずは転落事故が多発していると言われている凶悪スポットへ。
そこで待つ危険度MAXの絶景とは一体どういうものなのか……。

この一見すると何もなさそうな荒涼とした大地に、実は恐ろしくも美しい絶景スポットがあるのをご存知でしょうか?

ページから向かったのはホースシューベンドと呼ばれる超危険地帯。
直訳すると馬の蹄鉄という意味だけど、どんな景色なんだろう。

ゴォオォオ……断崖絶壁!
あまりの高さに肝っ玉がぶっ壊れる!笑
ホースシューベンドはアリゾナ州でも屈指の絶景であるとともに、危険な場所でもあるんですよねぇ。

膝もガックンガックンで腰も引けるってもんよ!
荒ぶる馬のポーズをする僕も、顔が強張っちゃってる!笑

一言で言うのなら地球の芸術。
ただ、美しいものは死の香りがする。

馬の蹄のように湾曲したコロラド川が美しいこの場所。
危険と隣り合わせだからこそ、こんなにも美しく見えるのかな。

これが三途の川にならなきゃ良いけれど!笑
実際に転落事故も発生していて、死者が出ている危険な場所です。
岩の先から見える景色は、まさに馬の蹄そのもの。

フェンスなんてねぇぞっっっ!
ちょっと足を踏み外そうものなら、崖下のコロラド川まで真っ逆さま。
死と隣り合わせの秘境の地、それがホースシューベンド。

事実、アメリカでも知る人ぞ知る隠れた名所だったのですが、メディアなどでも取り上げられることが多くなり、一気に人気スポットになりました。

ビジターセンターなどもなく、観光案内もほとんどありません。

行き方としてはページを起点にグレンキャニオンダムパウエル湖の下流に向かっていくと見つけることができます。
ページから南に6kmほどの場所なので、レンタカーなどでのアクセスが便利かもしれませんね。

それでも、観光地化されているわけではなく、看板があるだけ!笑
特に何もないので駐車場を目印にするとわかりやすいです。
なお、駐車場からこのビューポイントまで1kmほどあり、徒歩で20分~30分ほどかかります。

言葉にできない雄大な景色を前に両手を広げて深呼吸。
思わず「アメリカ旅をしているぞー!!!」と叫びたくなる。
膝が笑ってるけれどそんなの関係ない!

そこに立ち、そこで呼吸する……それだけで感じられる。
同じ地球なのに、訪れるまで知らない世界が広がっている。
自分が知らない世界に触れることこそが旅なのかもね!

「先っちょだけ」と思いながらも足が竦んじゃう。
例えば「この岩が崩れたら一瞬で死ぬんだろうなぁ」と思うとやっぱりへっぴり腰になっちゃうよね!笑

なお、写真家にも人気のスポットとなっています。
上手に撮影したい人は、スマホカメラならパノラマ撮影がおすすめ。
一眼レフなどを持っているなら、ぜひ10mm前後の広角レンズで!

……あれ?ここ火星かな?
異世界に迷い込んだかのような荒涼とした世界。
観光名所とは言われているけれど、観光客がそこまで多くないのも嬉しい。

なお、この登山道とも言えるようなトレイルを歩くので、靴は歩きやすい登山靴やスニーカーがあると良いです。
もちろんそこまで勾配はないので、誰でも歩くことができます。

ただ、僕らは冬だったから良かったですが、夏は猛烈な太陽光で熱中症や熱射病になることもあるので飲み物を事前に用意しておきましょう。
近くにコンビニやスーパーはないので、ページで買っておくと安心ですね。

ちなみに、近年は観光地化されていて現地ツアーもあるようです。
ただ、それでもフェンスや柵などがないので、無茶だけはしないように!笑

僕らもトレイルを楽しみつつ、次の目的地である砂岩の迷宮に向かいますよぉ!

2.流れる砂岩迷宮!アンテロープキャニオン

ページから20分ほどのドライブでアンテロープキャニオン到着!
ここはアリゾナ州屈指の絶景と名高い場所でナバホ族の管轄です。

世界の絶景写真家が憧れる砂岩の芸術としても有名ですね。
ここにはアッパーキャニオンロウワーキャニオンという2つの岩相あり、受付も入口も別々なので注意してください!

個人で行くこともできなくはないですが、狭い渓谷内を歩くためにはガイドが必要となるため、受付を済ませて案内を待ちましょう。
ベストシーズンだと観光客で賑わっているので、現地ツアーで当日予約する人も早めの受付をおすすめします。

ここも僕が憧れていた絶景の1つです。
……さてさて、岩が作り出した秘境の世界へご案内!

入口から洞窟の中に入りま……うわぁぁあぁあ!
目の前に広がった世界に、思わず目を疑った。

迫るような岩々が布のカーテンのように流れている。
まるで生きているかのように自然な曲線美を描く岩肌はまさに絶景。

うねりを帯びた岩の迷宮は、一度迷ったら抜けられなくなりそう。
こんな光景、世界で見られるのはたぶんここだけ。

天から差し込む光!
岩の隙間から差し込む太陽光が赤や橙のグラデーションを生む。
これは現地では「ザ・ビーム」と呼ばれる太陽の光線。

このアメリカ旅行で見てきたグランドキャニオンモニュメントバレーは、遠くから全体像を眺める絶景という感じだった。
でも、アンテロープキャニオンは中から見ることができる絶景になっています。

燃えるような太陽光がより強くなると、岩の芸術が深みを増す。
光が強くなればなるほどコントラストが明確になって、さらなる絶景へと千変万化していく。

ちなみに、僕らが歩いているのはロウワーキャニオンの方です。
観光で訪れるならアッパーキャニオンの方が人気ですが、こちらはこちらでより本格的なトレイルを楽しめるのが特徴となっています。

アッパーキャニオンとロウワーキャニオンはどっちがおすすめなのか聞かれることもありますが、どちらもおすすめですよ!
写真で見たような景色を楽しみたいならアッパー、より違う世界を見たいならロウワーかな。

アンテロープキャニオンは光の加減で絶妙に表情を変えるので、できれば太陽が真上に昇る頃を見計らって訪れるのがおすすめです。

3.ナバホ族が守る!流れる岩の絶景

天然の迷路をゆっくりとトレッキングするのもあり。
ここは風による風化や水による浸食が作り出したということもあり、人間の手は一切加えられていません。

奇跡的に人が途切れると、この世界に1人迷い込んでしまったかのような錯覚に陥るのも不思議。

そもそもなぜこのような絶景ができたのか。
アメリカにあるこの手のスロットキャニオンは、その多くが水と風の浸食そして風化によって形成されたと考えられています。

まさに水職人と風職人が作った最高傑作
地球が生み出した天然のアートと言えるでしょうね。

水と風が運ぶ砂岩が岩肌を削り、この滑らかに流れる岩模様が生まれた。
悠久の時の中で刻まれた絶景の世界、ロマンがあるでしょう?笑

それぞれの岩は鳥の頭に見えたり、女性の横顔に見えたりするらしい。
この写真の中にも、それぞれ写っています!

ぜひ探してみてほしいのですが……心が汚れている人には見えません!笑
鉄砲水で心を浄化してもらってから眺めてみてくださいね。

僕らが歩いているロウワーアンテロープキャニオンは、ナバホ族の言葉で螺旋状の岩石アーチという意味。
確かにこれは螺旋の岩と表現するのがぴったりかも。

僕の旅のテーマは絶景や世界遺産、秘境を巡ること。
その答えの1つがここアンテロープキャニオンにありました!

もちろん、今回の旅をする中で一緒に世界を冒険したい仲間との旅も良いなって思えたのも事実です。
旅と言えば孤独を好む人もいますが、旅友と巡るとまた違いますね。

アンテロープキャニオンの場合は絶景を見る感覚というよりも絶景を体感する感覚に近いかもしれません。

音を立てて大地が鼓動する空気を、全身で感じながら迷路に迷う。
世界中の写真家たちは、きっとそんな空気を閉じ込めたくてシャッターを切るんだろうね。

光で金色になったり、赤褐色になったり、橙色になったり。
表情を変えながら突き進むこと20分~30分でしょうか。
体感的には数時間歩いた感じ……!

アッパーアンテロープキャニオンを含め、どちらも歩きやすい靴が必要となるので、準備はしっかりとしましょう。
それと、一度入口から入ると出口から出るまで何もありません。
水分補給しないと危険なので、あらかじめ飲み物の準備も!

いよいよこのトレイルも終わり!
時とともに千変万化するアンテロープキャニオンは死ぬまでに絶対もう一度見たい景色となりました。

地球の割れ目から!頭上注意です!
ここはよそ見していると頭をぶつけるたんこぶ製造工場でもあります!笑

ここで1つ、命を守るための注意をしておきます。
このアンテロープキャニオンは雨が降っていると入場できません。

なぜなら鉄砲水で命を落とす危険性があるからです。
滑って転倒する危険性もあるかもしれませんね。
ここではそこまで嵐や台風もありませんが、だからこそ降った時には封鎖も覚悟しておきたいですね。

狭い渓谷のトレッキングを終え、地上に出てくると青空が!

心地良い汗と清々しい気持ちで胸が満たされる場所。
夢が叶う瞬間っていつもこんな穏やかな気持ち

他の絶景とはまた違った不思議な絶景の秘境。
ここは全身でそのパワーを感じるのがおすすめ。
世界中から写真家が集まってくる理由がわかった気がする。

4.世界屈指のパワースポット!癒しの地セドナ

もう絶景の連続に食傷気味ですが、ドライブはまだまだ続きますよ!
ついて来られる人だけもう少しこのドライブについて来てくださいね。

今日も洋楽を聞きながら、ファンタ片手に上機嫌!
ロードトリップって寄り道が本当に楽しいんですよね。

ある意味で人生と一緒かもしれません。
寄り道は多ければ多いほど面白いんですよね!笑

このファンタの色なんて見てみてよ!
絶対に身体に悪いよこれ!……でもファンタ好きなの。

古来、ネイティブアメリカンが聖なる場所とした癒しの地セドナ
アメリカに来てから砂漠や岩盤しか見ていなかった僕にとって、生き生きとした緑が眩しい……目も喜んでるなぁ!笑

辿りついたのはアリゾナ州中北部にあるリゾート地、セドナです。
スピリチュアルスポットやパワースポットとして知られ、年間約400万人の観光客が訪れる観光地となっています。

世界遺産グランドキャニオンにも近いので、終日で巡るのもあり。
行き方も難しくはなく、観光地化されているので安心ですよ。

その赤い岩々にちなんでレッドロックカントリーとも呼ばれています。
かのヒッピーたちの聖地でもあるんですよね。

ベルロックカセドラルロックなどボルテックスと呼ばれる赤い砂岩が多く、ヨガや瞑想の聖地としても有名です。

世界から多くの移住者がやってきて、人口の7割は移住者らしいですね。
確かにこの景色を見ちゃったらリピーターになっちゃうのもわかる。
すでに僕もこのセドナのパワーをビッシビシ感じていますよ!笑

国籍や宗教を超えて多くの人が集まる素敵な場所。
ヒッピーだけじゃなくて観光客もとても多いし、実はアメリカ国内の旅行者もとても多いことで知られています。

そこはまるでRPGの世界!
荒涼としたグランドキャニオンやモニュメントバレーとは違い、岩と森が織り成す神秘的な景色が広がっている。

まさに自然が作ったファンタジーの世界とでも言いましょうか!
美しい景色には、本当に人を癒す力があると思わせてくれる場所です。
「これ以上元気になってどうすんだぃ」ってくらい元気になれる!笑

サボテンもキュートで思わずハムッと頬張りたくなるくらい。
口が血だらけになって良い人は、ぜひどうぞ!笑

あの世界的有名人、ウォルト・ディズニーが愛した町でもあります。
エネルギーが心の底から湧いてくる場所ということもあって、人生に疲れちゃった人もきっと癒されることは間違いないでしょう!

日本人の有名人にも人気があり、芸能人もお忍びで訪れるのだとか。
確かにここは人の目も気にすることなく、自然だけを感じて楽しめるからおすすめですね。

自然と心が豊かになる場所!
このどこまでも続く絶景を見ていると、全身が浄化されていく。
汚い心を持っていても、きっとピュアな心に浄化されるはず。

心がドス黒くなっちゃった人、一度で良いのでセドナで瞑想してみては?

5.幻想的な礼拝堂!チャペルオブザホーリークロス

セドナの十字架礼拝堂、それがチャペルオブホーリークロスです。
教会として今でも使われていて、多くの参拝者が訪れています。

もちろん観光名所としても知られているので、気軽に立ち寄れます。
セドナは信仰心が強い人も訪れる場所なのでくれぐれも迷惑にならないように!

十字架の先からは、セドナを一望できるのも特徴です。
僕のような宗教のことを知らない門外漢が、訪れて良いのか。
ちょっと恐縮しますが、その美しさはセドナでも随一です。

ここで罪の告白を……!
僕は今までの人生の中で、謝りたいことが山ほどあります。
ここでこれまでの罪を懺悔してしていこうと思います。

6.世界屈指のパワースポット!癒しのボルテックス

それでは世界屈指のパワースポットに触れに行こう。
なんか石が積んであるけれど、これも何か意味があるのかな?

さてさて、このセドナの魅力と言えばボルテックスですよね。
そもそもボルテックスとは何かというと、簡単に言えばエネルギーが密集して渦のようになっているところです。

もともとスピリチュアルを信じる人が考え出したものなので、原理はわかりませんが、とにかくパワーが溢れている場所なのさ!笑

トレッキングコースもあるので、自然と戯れたい人にもおすすめ。
自然の中を歩くってのは、やっぱり気持ち良いもんですぞぉ!

それがセドナの大自然となれば、もう言葉はいらない。
他にもエアポートメサボイントンキャニオンと呼ばれるボルテックスがあるので、聖地巡礼をしてみるのもあり。

ちなみに乾燥しているので、火気厳禁です。
タバコをポイ捨てしようもんなら、僕がぶん殴ります!
この貴重な自然を壊すような輩は成敗……刀でぶつ切りにして鍋にして食べちゃいますからね!笑

ボルテックスとの距離が短くなるほどに、パワーを感じる。
スピリチュアルに疎い僕ですが、この場所に身体が呼応するみたいな感覚があるのも事実です。

その癒しの力こそ、世界中のスピリチュアラーが集まる理由。
もちろん占いとかそういうのを信じない人でも、単純に自然に癒されに訪れるというのも良いですよね!

……見よっっっ!
この全身でエネルギーを吸収しようとする貪欲な大学生を!
僕も無我夢中で岩にペタペタと触れてみる。

もっともっと上に登ることもできるのですが、僕らはここらで小休止。
幼稚園児並みの体力しかない僕……「助かった」と小声です。

セドナの木々と砂岩は見ているだけでエネルギーを感じられますね!
今なら超能力も使えるんじゃないかってくらい、心の奥底のエネルギーが満ちていく!

ここに座って、しばらくの間ずっと瞑想をしてみる。
ここまでの人生で迷走してきた僕ですが、ようやく人生の答えを見つけつつある。

どんなに人生に迷っていてもここに来れば大丈夫。
セドナはいつまでも待っていてくれる気がする。

この写真、ノスタルジックでしょう?笑
ボルテックスの虜になった旅仲間の姿に思わず笑えて来る。

僕も足の裏やらお尻からビッシビシとエネルギー……来てます!
あの超絶マジシャンのMr.マリックさんも、きっとここに来たらそう言っちゃうでしょうね!

「……来てます!」

開運だとかそういうのを信じない僕は努力のみでぶち破ってきましたが、ここに来れば運気もぐんぐん上がる気がする。

ふんぬぁあぁああぁあ!
パワーを吸収しすぎたせいなのか、僕の跳躍力はこの時常人を遥かに超えるほどになっていた!笑

地面を強く蹴り、いざ飛ぶと身体も勢い余って海老反りに!
あまりにもパワーが有り余っていて腰骨が折れそうだよっ!笑

7.異国情緒の町セドナ!街並みが素敵

セドナの魅力はボルテックスだけじゃあありませんよぉ!
実は街並みもすごく素敵で、むしろ普通に散策を楽しんでいる観光客も多いですね!

海外旅行をしていると自分だけのお気に入りの町って見つかりますよね。
このセドナで僕も見つけちゃったみたい……ここが好き。

ピンクジープはセドナの人気者!
夕焼けが包むセドナを散策していると、度々見るのがこのピンクジープ
現地ツアーでは、これらのピンクジープに乗って巡るものもあるみたいです。

また、街中には他の観光地のようにお土産屋もあるのですが、サイキックやオーラ、パワーストーンの店などが多々並んでいます。
水晶なども多く見かけるので、いかにここがスピリチュアルな場所なのかもわかりますね!

全然興味がなかったスピリチュアルの世界にハマっちゃう人もいるかも。

幾度となくアメリカの田舎町を見てきたけれど、セドナはその中でも抜群に美しい町だと思います。
ここの夕焼け、もしかしたら世界一美しい夕焼けかもしれないです。

街中には前世や死後について語る人々も見かけます。
心の中に自然のエネルギーが満ちていくように、ここにいる人たちはまた違ったオーラがあるような気がする。

僕も人生で嫌なことがあるけれど、このアメリカ旅行で元気をもらえた。
特にこのセドナにはありったけの癒しをもらった気がします。

赤く染まるボルテックスの中にスヌーピーがいるのですが見えますか?
気づいちゃった方もいるかもしれませんね。
この写真の中にいるので、目を凝らしてみてください!

これはスヌーピーロックと呼ばれているんですよね!
絶景に隠れて気持ち良さそうに寝転がっている姿……可愛いですよ。

絶対にまた来たい!
海外旅行で「また来たい」なんてありきたりかもしれません!
でも、そう心の底から感じさせる何かがあるのがセドナです。

これはきっと訪れた人にしかわからないと思います。

気づくと時計はもう18時を回っているじゃありませんか!
アメリカ旅行も折り返し地点を超えてしまった……こんなに楽しい旅がそろそろ終わってしまうと思うとなんだか急に寂しくなってくる。

まだ終わりにしたくない!
そう思わせるのは、セドナの長閑な街の雰囲気に誘われたからなのかな。

8.美しい夕焼けが包む!乱痴気暴露パーティー

観光客の賑わい溢れる街並みもゆっくりと落ち着きを見せる。
セドナに来てもう数日経ったと思うくらい不思議と馴染んでしまった。

海外暮らしをするならこのセドナが良い。
ここならありのままの自分を受け入れてくれるはず。

セドナを訪れるなら、絶対にこの夕焼けは見た方が良いですよ!
いや、見ないともったいないです。

これが癒しの地セドナか!
世界中から多くの人が訪れ、ここで暮らしている。
実業家からヒッピーまで吸い寄せる吸引力の変わらないただ1つの町

こんな夕焼けを見てしまったら、その意味は言わずもがな。
常に癒しの力で満ちているので、自然と心で理解してしまうのさ。

僕もいつか何もかもを捨ててここに来るかもしれない!
仕事とか人間関係とか将来とかそういうのが嫌になったらね。

夜は僕の部屋に食材を持ち込み、みんなでパーティー。
いつも以上に会話も弾み、みんなの色々な一面が知れてさらに夜は深まっていきました。

今日は1日終日絶景の連続だった。
巡ったホースシューベンドもアンテロープキャニオンもセドナも……。
どれも月並みの言葉でしか表現できないのですが、本当に本当に素敵な場所ばかりです。

アメリカ旅行も終盤、まだまだ旅をしたりないくらい。

まとめ

アメリカ4日目はグランドサークルで絶景尽くしの1日。
危険度MAXの断崖絶壁ホースシューベンドに足は震え、アンテロープキャニオンで迷宮の絶景に迷い、セドナで無限のパワーをもらった。

この旅で僕が得たものはもう両手では抱えきれないほどに……。
どこにもない自分だけの人生を感じさせてくれた日でもありました。
素敵な場所が多すぎて、どれか1つをおすすめするなんてできない!
もう全部おすすめするから、ぜひグランドサークルを巡ってみてください。

明日は旧国道のルート66を通り、ラスベガスに戻ります!
なんだか旅の終わりを感じ少し寂しい……いや、とてつもなく寂しい。
でも、もうちょっとこのアメリカ旅行は続きます!
最後まで楽しみ尽くして帰国してやるからなぁぁああぁあ!

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