【アメリカ旅行】ルート66と血染めのハイウェイ!火薬と銃弾が香る西部劇【観光5日目】

「西部劇の世界にタイムスリップ!」

どうも!
泣く子も黙る悪徳保安官、「CHICKEN JOURNEY」のハルです!笑

2016年2月、4カ国目のアメリカ旅行5日目
旧国道として知られるルート66を通り、アメリカ文化のルーツを追う。
古き良きアメリカの映画や音楽などポップカルチャーを巡る道。

陽気な音楽と爽快なドライブで突き抜ける広大な荒野。
衰退と廃線を繰り返すその道の先、ある田舎町で西部劇が繰り広げられていた!

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アメリカ旅行5日目のエピソード

1.田舎町セリグマン!エンジェルおじさんの店

セドナで溢れんばかりのパワーを補給し、今日は旧国道ルート66へ。
ここ数日、ずっとアメリカの田舎町を見てきたけれど飽きない。
どこもアメリカの原風景が広がっていて、もうずっと走っていたくなる。

到着したのはディズニー映画「カーズ」の舞台になったセリグマン
映画の舞台でもあるラジエータースプリングスのモデルになった田舎町です。

メインストリートにあるのはスーパーやモーテル、ガソリンスタンドだけ。
古き良きアメリカの風景が残っているのは、旅をする人にとっても嬉しいことですよね!

セリグマンでも特に有名なのが、こちらのエンジェルおじさんの店です。
ここセリグマンをドライブで通る人は、絶対に立ち寄るはず。
観光名所にもなっていて、壁にはビッシリと手紙や写真が貼ってある!

レトロで趣のある店内には、有名人の写真も貼ってあります。
日本の旅好きな芸能人たちもよく訪れているようですね。

広々とした田舎道沿いに広がる風情ある街並み。
本当に50年代や60年代のアメリカにタイムスリップしたみたい。

ルート66をドライブしてきた今の僕ならわかる。
ここがアメリカ文化のルーツだってこと。

廃車になりそうなほど年季の入った町だからこそ、どこか懐かしい。
ノスタルジックな雰囲気で満たされた街並みは、観光にもぴったり。
特にハリウッド映画が好きな人におすすめの田舎町ですね。

ちなみに、ルート66はカリフォルニア州ロサンゼルスからイリノイ州シカゴまでまで8つの州を貫く国道となっています。
昔は賑わいを見せていたルート66も、今では閑散としていて少し寂しい。

高速道路の発展に伴って、旧国道は使われなくなってしまったのだとか……。
でも、ハイウェイよりも味があって僕は好きだな、こういう道。

2.映画の世界!ポップカルチャーの題材

このセリグマンは、映画や音楽の題材にされてきた町でもあります。
そもそもルート66自体がそれらの文化を生み出したとも言えるかも。

耳の中でレトロなカントリーミュージックが流れてくるような穏やかな町。

使われなくなったクラシックカーと給油所。
それがまた雰囲気の良さをグッと高めてくれる!
ドヤ顔の僕で良ければ、レギュラー満タンいかがですか?笑

アメリカの粋が詰まったおしゃれな町だなぁ……渋いぜ!
車に目が付いていて、こっちをクリクリな目で見つめてくる。

「この町のこと、忘れないで」と語りかけてくるような目。
もちろん忘れないから安心して大丈夫。
この旅のことも一生忘れないつもり。

ラスベガスのような派手な町ではないかもしれませんが、このセリグマンはルート66をドライブするのなら本当におすすめの町です。

3.衰退と廃線に揺れた旧国道

普通の民家に置かれている車だって、こんなにおしゃれ。
でもカバーがかけられていることを考えると、今は使われていないのかな。

……ちょっと寂しくなるけど、これが衰退と廃線の歴史そのもの。
ただ、セリグマンはこれで終わりではありません。

実は先ほど紹介したエンジェルおじさんが観光地化を進め、ちょっとずつ訪れている人も増えているという話もあります。

……ん?人がいるぞ!……ってなんだマネキンか。
こんなアメリカンジョークが詰まった町、他にないんじゃないかな。
町おこしとしてセリグマンは衰退と廃線を乗り越え、現代にも残っています。

ちなみにエンジェルおじさんが町おこしをしてから、街並みもおしゃれになり、ルート66の観光名所として人気も集まってきています。

寂しい雰囲気なんだけど、マネキンがいることで映画のような空気がほんのり香ってくるのも映画好きの僕としては嬉しいな。

街並みを撮影するアッケとそれを撮影するマサさん。
さらにその光景を撮影する僕とその後ろにはタクミ。
もしかしたらさらにその後ろにも……いや、怖い!笑

アメコミみたいな街並みは、どこを見ても楽しめること間違いなし。
フォトジェニックな写真を撮りたい方はここに集合してください!

セリグマンはアメリカらしい町で雰囲気たっぷり。
映画の世界にも入り込めてどっぷり。
カフェやレストランもあるから、レンタカーでルート66をドライブする時には休憩で立ち寄ってみても良いかもしれませんね!

決してモダンとは言えないけれど、だからこそレトロな雰囲気がすごく素敵。
これからこの町にはワンダーでフューチャーなことが待ってるはず。

どこかで見たことがある風景だと思ったらオープンワールドゲームとして人気がある「Fallout」の雰囲気があるような気がする。

アメリカの文化に多大なる影響を与えている町、それがセリグマン。
これからも粋なアメリカンカルチャーを閉じ込めた町として、ここがずっと残ることを願っています。

4.アメリカ文化のルーツを辿る道

ルート66を通っていると、そこかしこにアメリカの文化を感じる。
古い西部劇の映画のような世界が広がっていて、思わず目を奪われる。

この錆びれた建物もその1つと言えるかもしれません。
晴れているから良いけどホラー映画なら絶対に危険人物が隠れてそうだよ。
レザーフェイスとか飛び出してくるんじゃないかって怖くなるよ!笑

もしくは発情したカップルがイチャイチャし始めて、殺人鬼にぶっ殺さ……いや、やめておきましょう!笑

オンボロになってしまった車も、町の情景にふわっと溶け込む
この骨董品のような車さえも情緒を匂わせる町の一部になっています。

広大なアメリカを走り続けて、最後の役目を終えた哀愁溢れる姿。
70年代や80年代のアメリカが好きな人にとってもルート66は魅力に満ちていますね。

西部劇の世界に迷い込んだ!
西部劇の世界がそのまま残っている風景はまさにオールドアメリカ。
サボテンとビンテージカーがまるで映画のように花を添える。

歴史ある古風な街並みは、錆びて古くなっているのにおしゃれで哀愁たっぷり。
写真を撮りながら、何度もこの情景を目に焼き付けたいなと強く思う。

ジリジリと焦げそうな道!
割れた道路から繋がる道は、ずっと先まで伸びている。
どこまでも……本当にどこまでも行っちゃいそうなほどに。

遠くからハーレーに乗ったバイカーが突き抜けていく。
お腹の底まで届くそのエンジン音がさらにアメリカらしさを彷彿とさせる。
バイクの豪快なエンジン音でこの道路も砕けちゃったのかな?笑

この町だとポリスってよりシェリフって感じ。
パトカーさえも錆びていて、この町が時代と一緒に廃れたのがわかる。
ここじゃどんな街並みも味があって切なくて……素敵。

時代に取り残された町なのかもしれないね。
西部劇に登場するような悪徳保安官が乗っていそう。
まぁ、西部開拓時代には現代のようなパトカーはないけどね。

駐車禁止……その横に動物の頭蓋骨が!
こうやってちょっとしたところにもアメリカらしさを感じる。

駐車禁止のところに駐車したら、レザーフェイスがチェーンソーを持って飛び出してくるかもしれない。
次ここに飾られるのが自分の頭蓋骨ってことにならないようにね!笑

田舎町の情緒に揺れる!
ラスベガスの煌びやかな大都会も素敵だし、セドナの美しいリゾートも素敵。
でも、アメリカをロードトリップするならこういう田舎町には絶対に立ち寄ってみてもらいたいですね。

それこそ観光だけではわからないアメリカらしさを感じられるはず。
こうやって旅をした人にしたわからない原風景が残っていますよ!

荒野の中にポツンと佇む1つの車。
旅の中のこういう写真って妙に哀愁漂っていて、何度も見返したくなる。

絶景ばかりを求めて旅をする僕ですが、何気ないこの瞬間も絶景なのさ。

どこもかしこもアメリカンな雰囲気があるなぁ。
こんな情景を目にしたら、いつまでも見ていたくなるじゃないか。

ドライブしながら、旅仲間とも色々な話をしました。
こんなに旅友と長く旅をしたのは僕にとって初めてのこと。
正直最初は緊張の連続だったけれど、最後はもう家族みたい!笑

5.十字架だらけの峠!血染めのハイウェイ

血に染まる十字架の峠!
まるで映画に登場する殺人鬼の異名みたいな呼ばれ方!
ここはルート66が通る蜿蜒と続く峠です。

無数の十字架が丘に立っていて、まるでサボテンのよう。
ただこの峠はそんな可愛いもんじゃなくて、死亡事故も多発している峠です。
別名血染めのハイウェイと呼ばれ、恐れられているのだとか。

数々の車とドライバーを奈落の底に叩き落とした道。
その異様な雰囲気もあり、針で刺されたような緊張感が全身をビリビリ駆け抜ける。

6.西部劇にタイムスリップ!鉱山の町オートマン

旅が終わる切なさの中、やってきたのが標高896mの鉱山の町オートマン
かつて10億円相当の金が採掘されたことで、一攫千金を狙った人々がこの街に集まりゴールドラッシュに沸いたのだそう。

町の市場には、動物の頭蓋骨がズラァッと並べられています。
これ、違法で狩ったものじゃないよね?
みなさんもせっかくアメリカに来たならお土産に1ついかが?笑

ロバに喰われるぞっ!
ここオートマンでは、ロバが普通に歩き回っている町です。
西部劇の時代にタイムスリップしたかのような世界に思わずにんまり。

人に慣れているのか、全然逃げない。
それどころか、近くに寄ってくる!
ん~ロバに胸キュンしちゃいそう!笑

ただ、餌とかを与えすぎるとあまり良くないみたいなのでほどほどに。

バンッ……パパンッ!な、なんだ!撃たれたか?!
血は出てないけども、一体何が起こっているんだ!

って、いきなり街中で西部劇が始まっちゃったよ。
アメリカでいきなり銃声が聞こえてくるって笑えないからね!笑

強烈だけど粋なブラックジョークだぜ!
ここではこんなショーだって毎日のようにやっている。
……クールすぎるだろぉ?

どうやら随分と物騒な町に来ちまったようだ!

目の前でこんな光景が見られるなんてなぁ。

英語がわからないけれど、話のニュアンスは伝わってくる。
ブラックユーモアたっぷりの内容で、悪者がお金を奪おうとするんだけど、その強盗もまたお金を奪われるという勧善懲悪な話。
ペッパー濃いめの西部劇らしい西部劇でした!

ちなみにアメリカでは実際に19世紀後半に西部開拓時代を迎え、このような光景も日常茶飯事だったことに違いない。

それにしても、1つの通りをそのまま舞台にしてしまうなんて粋だなぁ!
こんなドンパチしちゃって良いのってくらい派手な演出。
焦げた火薬の匂いで鼻を壊されてしまったのも良い思い出。

どこもかしこも西部劇の世界!
映画の世界をそのまま残すようなオートマンの街並みが味わい深い。
こんな場所が未だにあるなんて……本当に世界には知らない町ばかり。

知らない町に来てそこに住む人の文化や生活を見る。
これだけで、旅は十分楽しめるんじゃないかな。

未知の世界を冒険するのが旅の醍醐味。
そこにあったのはロバとガンマンが紡ぐ古き良きアメリカの物語

アイス食べたり、お土産を買ったり、現地の人と交流したり。
ここに来て、やっと観光らしい観光を楽しむ僕ら。

オートマンも町おこしとして観光地化されていて、店も並んでいます。
ただ、ローカル色が強く、日本人はほとんど見かけません。
よりローカル色を味わいたいならオートマンで決まりかも。

それにしてもアメリカ旅行もそろそろ終わりなんだなぁ。
そう思うと空模様も少しだけ寂しい。

7.懐かしきラスベガスへ!ルート66のマーク

もう何日くらいアメリカを旅していたんだろう。
そんな錯覚になるほど、ラスベガスに降り立った日が遥か昔のよう。

レトロな田舎町をずっと見ていたせいなのか。
記憶までタイムスリップしちまったようだ!笑

いよいよラスベガスに向かって最後のドライブです。
その途中、あの有名なルート66のマークにやってきました!
数々の人々の懸け橋になった旧国道ルート66には、道路の場所によってこのルート66サインがあります。

ルート66の道路にあるマークの場所は結構多くて、探せば見つかるはず。
キングスマンやオートマンのような田舎町の周辺にもあります。
ルート66を通っていると見えてくるので、ぜひ記念撮影してみてくださいね!

ガタンゴトンガタンゴトン!
鉄道を通る貨物列車から聞こえる汽笛に思わず目を向ける。
こちらが手を振るとその数だけ汽笛を鳴らしてくれる粋な運転手。

ノスタルジックな僕の心に鳴り響く汽笛は、今でも耳の奥に残っている。
この素敵な音色、またアメリカで聞きたいなぁ。

のんびりとドライブしながら、ラスベガスへ。
途中に見えるのはルクソール(Luxor)の黒いピラミッドやマンダレイベイ(Mandalay Bay)

あの有名なブルーマングループの広告もあったりする。
ブルーマンショーは絶対見たかったんだけど時間的に今回は断念。
次ラスベガスを訪れたら絶対に見たい!

ラスベガスからぐるっとグランドサークルを回って帰って来た僕ら。
このアメリカ旅行は色々なことを教えてくれた気がする。

途中、買い出ししたいってことでやってきたのはラスベガスの観光客にも地元客にも知られている有名なトレーダージョーズです。
ここは何でもあるスーパーで、お土産選びにも最適!

紙袋がとても可愛くて女子人気が高い店らしいですよ!

8.豪快なステーキに感激!プライムリブ

買い出ししていたら、すっかりラスベガスの太陽は落ちてしまっていました。
もちろん、そうすると姿を現すのが眠らない街。

初日に撮影できなかったエクスカリバー(Excalibur)を正面から撮影。
ニューヨークニューヨーク(New York New York)とのコラボで贅沢な写真に!

ドレスコードでビシッと……!
ラスベガスを歩くみんなの姿は、さながら「オーシャンズ11」のよう。
4人だから「オーシャンズ4」ってことにしておきましょう。

今日こそは陥落させるぜ……待っていろラスベガスのカジノ。
なんてのは嘘で、ただディナーを食べに行くだけっていうね!笑

「マスター、いつものバーボンをくれないか」

なんてやり取りしてみたい。
大人のやり取りやってみたいじゃんね。

日本じゃそんなことしないんだから憧れたって良いじゃない!
普段バーなんて行かないんだもの!
いや、もういっそスピリタスでも飲んじゃおうかね?笑

夕食は豪華にステーキと洒落込もう。
やってきたのはローリーズザプライムリブという店。

プライムリブってのはステーキの中でも、とても柔らかく美味しい肉
肉好きの僕、ジューシーなステーキに心躍る!

柔らかぁぁああ……!
触感はぷにぷにで絶妙なミディアムレア。

巨大な肉塊を目の前で切り分けてくれる豪快さ。
なんじゃこのボリューム感は……!
じっくりジューシーに焼き上げられたミディアムレアなステーキ
いや、これはほぼレアですねぇ。

口の中に放り込んだ瞬間にふわっと溶ける。
肉の甘みが口の中に広がり、口元がにんまり壊れていく……飲める肉!

9.大都会の夜に!ラスベガスの街歩き

これこれこれだよ!
混沌に満ちたラスベガスも、今の僕にとっては庭みたいなもんさ!笑
もう普通に夜の散策だって楽しんじゃうもんね。

マサさんは連日の運転で疲れているということでモーテルに戻っちゃったけれど、アッケとタクミと僕はまだまだ元気!
旅仲間と最後の夜を楽しもう。

ストリップ通りから少し裏道を歩いてみますよ!
噴水までイルミネーションなんて幻想的ですよね!

しばらく散歩してやってきたのはベネチアン(Venetian)です!
イタリアの水の都として有名な芸術的都市をホテルにしちゃった!

さすが巨万の富を生み続けるラスベガス!
イタリアのベネチアもいつか行ってみたいなぁ。

あれ?ここ外だっけ?
そもそも昼だったっけ?
夜じゃなかったっけ?

実はここ建物の中なのよね!
このホテル内はベネチアの街並みを再現していて上には空、下には運河があるのが特徴となっています。
ホテルの中とは思えない優しい水の音色が幻想的。

ラスベガスの中でもリアルな絶景が見られるカジノホテルですね!
水上ゴンドラもあって、まるで本物。

今回の旅の最後は、ずっと気になっていたルクソール(Luxor)に潜入!
って言っても時間がなかったから写真はこれだけ!笑

建物がピラミッドになっていて、エレベーターも斜めに上下する趣向を凝らしたカジノホテルとなっているのだとか。
入口付近にはエジプトを彷彿とするような像が待ち構えています!

今にもガゴンッと動き出しそう!
いやはやエジプトってやっぱり最高ですよね。
子供の頃からエジプトも好きなので、絶対いつか行くぞ!

ラスベガスの煌めきに疲れ、僕らも今日の宿ハワードジョンソン(Howard Johnson)に戻ります。

長いアメリカ旅行も終わりと思うと寝るのがもったいない。
でも、数々の思い出がフラッシュバックして全然眠れなかった!笑

アメリカの文化を感じさせるルート66は、ロードトリップの大定番。
レンタカーでドライブ予定の人は、絶対に通ってみてください。
高速道路も良いけれど、ローカルならではの味を嚙み締めることができるはずですよ。

まとめ

アメリカ5日目はアメリカの文化に触れて火傷するような1日だった!
西部劇の世界の中をルート66で巡っているような感覚でした。
その先にある小さな田舎町に吸い寄せられるのもまた魅力。

グランドサークルをぐるっと旅して、また1つ大きくなった僕。
レンタカーだからこそ感じられたアメリカの文化に感動しかありません。
きっとこの先も衰退と廃線を繰り返すと思いますが、それでもルート66に沿って作られた田舎町はこの先も残っていてほしいですね。

明日は飛行機に乗って日本に帰国します!
本当に旅の終わりはいつも寂しいですが、こればかりは仕方ない。
今回はいつも以上に寂しい感覚ですが、その分きっと旅を楽しめたということに違いないですね。

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