【アラブ旅行】オールドドバイツアー!デザートサファリで首が……!【観光3日目】

ハル
どうも!人生で初めてぎっくり首を体験した「CHICKEN JOURNEY」のハルです!笑

2020年2月、18カ国目のアラブ旅行3日目
ドバイをぐるっと観光する1日満喫ツアーへ。
宝石のような国でまだ見ぬ原石を探す旅。
まだまだこの国では未知の体験が待っているはず!

午前はオールドドバイで三大スークを体験。
物売りの客引き行為にイライラしながらも散策。
欲望渦巻く商店街はまさに悪魔たちのトンネル。

午後はデザートサファリに参加して砂漠の中へ。
しかし、砂丘の上を暴れ馬のように進むランドクルーザーの揺れに耐えきれず……ついに首がポキポキのぎっくり首に!笑

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アラブ旅行3日目のエピソード

1.オールドドバイの世界へ!三大スークを制覇

ホテルの朝食が一番美味しいや!笑
宿泊しているヒルトンガーデンインドバイアルミナ(Hilton Garden Inn Dubai Al Mina)の豪華ビュッフェで元気注入!
クロワッサンがサクサクふわふわで美味なり。

今日は朝から晩までドバイを観光する予定なので、しっかり食べておかないと胃袋が干からびてしまいますからね。
朝食付きのホテルには本当感謝しかありません。

この国には七つ星の超高級ホテルもあるけれど、ここ四つ星のインでも僕らにとっては超豪華仕様です!笑

まずは三大スークの1つ目、ゴールドスークへ。
デイラ地区にあるためデイラゴールドスークとも呼ばれており、金製品を主に扱っている店が何百店舗と軒を連ねているそうです。

ちなみにスークとは市場を意味する言葉で、ここは1940年頃にやってきたインド人やイラン人によって発展した商店街なのだとか。
現在、ドバイの三大スークはすっかり観光地化されてしまっていて、見かけるのは地元客よりも旅行客がほとんどです。

眩いばかりの金……総重量は約10t~25t!
このスークにある金の総重量は半端じゃない。
さすがの大怪盗ルパンも腰抜かすレベル。

ちなみにガイドによるとアラブでは結婚の際に花婿が金を贈るという伝統があり、花嫁の体重5%~10%ほどの量を結納するのだとか。
うん、アラブ人との結婚は大変そう!笑

でも、それらの金は生活に困窮した際に売って家族を守るためのものなので、ある意味では先取り貯蓄みたいなものです。
みなさんも大切な人に金をプレゼントしてみては?

ガラスの反射で写真が見づらいのですが、ここゴールドスークの目玉となっているのがこちらの世界一大きな金の指輪です。
ギネスにも世界最大の金の指輪として登録されており、展示台の下にはギネス認定証も併せて展示されています。

総重量が63.856kgあり、その中で58.686kgが21金という……つくづくドバイの人たちは金銭感覚がイカれてると思います。
それ以外はダイヤモンドなどの総合計かな。

僕の贅肉も全部金だったら良いのにね!笑
これはもう指輪というよりチャンピオンベルト。

次にやってきたのは三大スークの2つ目。
香草や香辛料を売る店が集うスパイススーク
こちらはデイラ地区に1850年頃から形成された商店街ということから、別名デイラオールドスークと呼ばれることがあります。

文字通り無数のスパイス屋が軒を連ねる市場であり、その他にはたくさんのお土産屋が所狭しと並んでいます。
エジプトやモロッコで見たバザールみたい。
ただ、ぼったくりも多発してるので要注意!

現地ツアーに参加するとこちらの店で各種スパイスの説明があり、実際に香りも嗅がせてもらえま……ゲフンゲフン!
中には匂いが強烈な香辛料もあるので注意。

ちなみにこちらの店ではデーツやイチジクなどのドライフルーツやハーブティーなども売られている他、各種お土産も売られています。
試食もさせてくれるので、お土産を買うならここがおすすめです。

香水もたっぷりと試させてもらえます。
何も言わずに腕に塗ってくるくらい強引。
そんなあれもこれもって……敏感な鼻に毒だよ!

セレブの立食パーティーに参加したコテコテの香水マダムのような香りに包まれつつ、激狭物件の店からなんとか脱出。
試食したデーツのチョコレート菓子がとても美味しかったので、僕はそちらだけ購入してそそくさと退散です。

歴史的な街並みを横目に散策は続く。
似たような街並みでわかりにくいのですが、今歩いているところがアルファヒディ歴史地区と呼ばれる場所なのかな?

次のスークに向かう前にアブラに乗船
アブラというのはアラブで水上タクシーを意味する乗り物で、運賃は片道で約1AEDなので日本円で約30円ほどとなっています。
これに乗れば対岸まで約5分ほどで到着します。

アブラは地元民の足としても使われているため、現地の生活に溶け込んで文化を感じてみたいという人におすすめです。
なお、アブラへの乗船が含まれた現地ツアーもあるため、交渉が苦手なら日本で予約しておくのも安心だと思います。

ドバイクリークと呼ばれる入江を小舟でGO。
砂埃に太陽が反射しているからなのか、真昼間だってのに夕焼けのような色合いに染まっている空模様が何とも不思議。

エジプトでナイル川クルーズをした際に見たような景色が広がっていて、それぞれの旅が交差する楽しさを改めて実感。
アブラもアラブの雰囲気抜群でおしゃれ。

あっという間に対岸に到着してしまいました。
少しばかりの船旅を終え、再び時空の狭間へ。

最後は三大スークの3つ目、オールドスーク
その名の通りドバイ最古のスークの1つです。
バールドバイ地区にあり、世界中から集めた生地を扱っている市場ということで別名テキスタイルスークとも呼ばれています。

アラビアン雑貨はもちろん、民俗衣装やバブーシュやその他のお土産などもあってショッピングにぴったりの商店街です。
ただ、押しに弱い人は客引きに注意しましょう!

ここは本当に客引きがうざいです。
うざい国と名高いエジプトやモロッコの客引きは邪欲の中にも愛嬌があったけれど、ドバイは悪質で強引な客引きもいます。

嘘つきばかりなのはどの国の市場も一緒だけれど、まさか身体ごと前に出てきて動きを止められるとは思わなかったよ。
……歌舞伎町だったら逮捕されてっぞ!笑

無視できた他の国の客引きとは一味違う。

この綺麗な模様の皿を売る店も現地ガイドがいる前では「安いよ」なんて言っておいて、後々確認すると違う値段を吹っかけてくる。
観光客に対してしたたかに稼いでいるようです。

ほとんどの客引きはそこまでしつこくしてきませんが、日本人の押しの弱さを知っている輩もいるので気をつけてください。
なお、買い物する際には相手の言い値ではなく、絶対に値切りなどの交渉をすることをおすすめします。

哀愁と欲望に満ちたバスタキア地区を抜けて。
客引きとの戦いに疲れた僕らはちょっと休憩。
もうね……客引きと目が合うのが怖い!笑

ただ、ここはドバイで最も古い景観が残っているということもあり、オールドドバイの風情を肌で感じられます。
無類の古いもの好きで知られる僕は街並みを眺めているだけで満足。

2.ドバイ博物館に潜入!絶妙なラクダバーガー

時空の狭間に挟まりながら異世界探訪。

建物の隙間から見えているのはグランドモスク
こちらは最大1,200人収容のドバイ最大級のモスクなのですが、イスラム教徒以外は入場不可なので観光はできず。

ちなみにアブダビにも通称グランドモスクと呼ばれるシェイクザイードグランドモスクがあるのですが、そちらは観光可能です。
ドバイ発着の現地ツアーなどが便利です。

なんでこんな街角に砦が……?!
旧市街の迷路を抜けてドバイ博物館に到着。
まるで映画のセットみたいな場所です。

ここは1787年に建造されたアルファヒディ砦を改築した博物館で、1971年の開業以来屈指の人気を誇る観光地となっています。
今では年間約100万人が訪れるスポットなのだとか。

砦に入場するとそこは屋外博物館になっていて、当時使われていた木造帆船のダウ船や湾岸諸国の家屋が展示されています。

ちなみに入場料は大人3AED、子供1AED。
営業時間は8時30分~20時30分まで12時間ほど開いているので、旧市街の観光と併せて立ち寄るのがおすすめです。
所要時間は30分ほどあれば十分だと思います。

古き良き砂の時代を物語る井戸!
博物館の土台となったアルファヒディ砦はドバイ最古の建物ということもあり、うまく表現できない渋さが光る。

なお、ドバイ博物館は地下にも展示があり、当時この地で生きていた人々の生活や文化や歴史を知ることができます。
蝋人形が教えてくれる遥か昔のドバイ、今はもうその面影も感じられないけれど、確かにここで人間が生きていた証。

博物館の中央にはダウ船も展示されています。
ただ、正直な感想を言うとすぐ飽きるかも。
数十分観光すればここはもういいかな!笑

数年前に訪れたエジプト考古学博物館などに比べると、展示のクオリティが高いとは言えず……どことなく消化不良です。
お金持ちの国というイメージが強いドバイにおいて、ハリボテのような展示を見ていると少し萎えるかも。

昼食は……未知なるラクダバーガー!
空前絶後のゲテモノ食いとして知られる僕もラクダは食べたことがなかったので、さすがに口に運ぶ手も躊躇うってもんよ。

バンズは噛み心地が良くてふんわりもちもち。
パティは思っているよりもあっさりヘルシーですが、肉質は脂身がほとんどないのにジューシーなので不思議な感覚になります。
野菜とチーズの絶妙なハーモニーもなかなか。

ただ、一番美味しかったのはフライドポテト!笑

3.首折り砂丘ドライブ!デザートサファリの洗礼

胃袋にラクダ肉を詰め込んだまま、英語ガイドの案内でデザートサファリというアクティビティに参加しますよ!
ドバイ砂漠……と呼んで良いのかわからないけれど、中心部から車で走ること1時間弱で砂漠に到着しました。

モロッコで見たサハラ砂漠よりも砂丘は小さいけれど、この踏み心地は何度味わってもやっぱり不思議な感覚。
マシュマロに足を埋めるような感触!笑

ちなみにドバイでは無許可で砂漠に立ち入ることができないため、観光する場合は現地ツアーへの参加が必須条件です。
そもそもこんな砂の世界に単独で挑む命知らずなクレイジージャーニーなど、ほとんどいないと思いますけどね!笑

モロッコで見たのが純度100%の砂漠だとすれば、ドバイの砂漠は純度80%という感じ……あちこちに植物がちらほら。

風で舞った砂によって現れる鉄塔の蜃気楼
小さな砂丘の上に吹き荒れる暴風もまた一興。

ぼんやりと霞む姿はまるで荒廃した世界のよう。
じりじりと背を焦がす太陽の日差しもまた一興。

このデザートサファリ、マジで酔い止め必須
じゃないと……砂に埋もれて死にます!笑

ドバイのデザートサファリツアーは砂漠の中を車で走り抜けるのですが、決して道路が整備されているわけではありません。
砂丘を激しく上り下りすることになります。

そのため、酔い止めがないとかなり酔います。
乗り物酔いしやすい人は酔い止め必携で!

4.爆走するランドクルーザー!砂酔い注意報

砂漠では4WDのランドクルーザーが相棒
とろけるように柔らかい砂丘を走らなくてはならないため、タイヤの空気圧を少し抜いてからドライブするのがドバイ流。

砂漠を車で爆走なんて恐怖でしかないけど、そこは世界的な自動車メーカーのトヨタだから間違いなく安心安全です。
整備もちゃんとしてるし大丈夫……なはず!笑

このツアーでは参加者と混載車で出発です!
今回はヨーロッパやアジアの方と一緒でした。

車内には車体が歪まないように金属のフレームというかバーというか、補強パーツのようなもので強化が施されています。
これなら車体が転倒しても大丈夫……って逆に怖い!笑

……はい、首が死にました!
このツアーでは砂丘を車で進むのですが、これがデスメタルバンドのライブばりに強制ヘドバンさせられるわけです。
脳みそをミキサーにかけられたようなふわふわ感。

ただ、車から降りるとそこは砂紋の絶景
風によって形成された風紋は天然の芸術
サハラ砂漠よりは砂丘も小さいけれど、美しさならドバイ砂漠も全然負けていません。

もう別次元におしゃれな写真も撮れます。
ただ、砂丘の頂上は風が強いので注意
特にカメラの隙間に砂が入ってしまうと、故障の原因になってしまうこともあるので気をつけて撮影してくださいね。

それとこのツアーは団体で観光することになるため、他の観光客の足跡で砂丘が瞬く間にでこぼこになってしまいます。
写真撮影を譲りまくっていると、せっかくの砂の紋様もかき消されてしまうので注意が必要です。

底なしの蟻地獄に飲み込まれるぞ!
砂漠の砂は不純物が何も入っていないかのようにふわふわで、少し立ち止まっているとこのように吸い込まれていきます。
この感触が形容しがたい快感なのです。

ビーチで砂に埋まりたがる人の気持ちがちょっとだけわかるかもしれない……恥ずかしいから僕は絶対にやらないけど。

ひとしきりデザートサファリを満喫した後は、参加者の体調を考慮してのことなのかドライブも落ち着いていました。

しばらく砂の中を走って、ラクダ農場に到着。
ここはヘルシーなラクダミルクを生産をしている他、乗用やレース用や観光用のラクダを育てているらしいです。
伝統的なラクダ牧場、地味だけど味がある。

なお、ラクダへの接触は中東呼吸器症候群(MERS)に感染する可能性があるため、検疫所での健康監視が行われる場合があります。
感染予防という意味でも、中東ではラクダに触れたり乗ったりすることは極力避けた方が良いかもしれません。

5.砂漠の中のキャンプサイト!究極のオアシス遊び

砂漠の中に突如現れる……キャンプサイト!
完全に砂酔いしてしまったグロッキーな参加者たちを横目に、間髪入れずに始まるのがドバイ砂漠名物の鷹狩ショーです。

鷹匠とともに現れたのは血気盛んな鷹。
宙に放り投げた肉片を見事に捕獲して咀嚼。
ボリボリという獲物を食い散らかす音だけが砂漠に響いていました。

こちらがキャンプサイトの入り口です。
ちなみにこのキャンプサイトはオリエントツアー者専用となっているため、他の観光客が入ってくることはありません。
入り口も出口も1つだけなので、安心安全です。

キャンプサイトにはウェルカムドリンクの他、アラビア風ドーナツのレゲイマやアラビア風ラップサンドのシャワルマもあります。
これはお腹が空いている人には嬉しい配慮ですね!

ドバイ砂漠の夕焼けがこれまた絶景。
この砂漠ツアーではラクダ乗りやサンドボード、サンドアート、水タバコのシーシャ、ヘナタトゥーなどを体験できます。
砂漠で体験するアラビアンな文化もまた乙なもの。

砂丘の頂上から眺める夕日は別格。
まるで砂漠が地球を飲み込んでしまったような景色。
世紀末のような禍々しさと美しさが共存する場所。

今だけは話しかけないでください!
猛烈な「俺かっけーモード」に入っているので!笑

海外旅行で何百枚と写真を撮りまくっていると、たまにこういうめちゃくちゃクールにキマる写真が撮れたりするんですよね。
題するなら砂漠の放浪カメラマン……ってとこかな?笑

思い出写真を残した後はキャンプサイトで休憩。
ここには野営地のようにいくつものスペースが設置されており、すぐに休憩できるようマットやクッションが常備されています。

それにしても幻想的な雰囲気ですね。
ここが砂漠のど真ん中だとは忘れてしまいそうなほど、設備も整っていて何1つ不自由のない場所……まさに砂漠のオアシス!

太陽が沈む頃、中央の広場に集合の声がかかる。
エジプト伝統舞踊のタンヌーラで夜の宴が開幕。
世界中から集まった観光客が目を点にして眺めてます。

タンヌーラはナイル川クルーズで初めて見たのですが、何度見ても「目が回らないのかなぁ」と不思議に思うばかりです。
ご飯食べた後とか……絶対無理だろうね!笑

……これは逃げた方が良いかも!笑
海外のこういうツアーでは高確率で演者とのダンスに誘われるため、シャイな日本人のみなさんは逃げてください。
事実、参加していた日本人はそそくさと逃走していたので、人前で踊る羞恥プレイなんてできない僕らも足早に退散です。

夜も一層深くなってくるとそこは別世界。
昼の熱気は何処へやら、砂漠は急激に極寒の地へと姿を変えます。

ただ、そんな寒さも吹き飛ばす演目が再開。
次のショーはみんな大好きファイヤーショーです。
音楽に合わせて火と踊るパフォーマーの姿は豪快。

……この雰囲気だけで酔えそう!
これはビール会社からCMの依頼が来ちゃうなぁ。
まぁ、僕はそんなにビール飲めないんだけどね!笑

ツアーには軽食とは別に夕食ビュッフェもあって、終盤になってから「どうぞ食べてください」とのアナウンスが入ります。
メニューはオリエントツアーズ社のスタッフが調理したサラダやパン、バーベキューやポテトのグリル、豆カレー、ライスなど。

ただ、どれもアラビアンな味付けで美味しいものの、何度もおかわりしようという気にはなれず……ごちそうさま!

……砂漠の夜にだけ咲く一輪の花!
アラビアンナイトもいよいよラストショー。
最後はむっちりとした妖艶な曲線美をくねらせて踊る、エキゾチックな美女による観客大熱狂のベリーダンスです!笑

柔らかそうな放漫ボディに男性陣は骨抜き状態。
女性陣からの目線に気をつけて楽しみましょう。
もちろん、ベリーダンスは決していやらしいものではありませんので、そこは勘違いなきよう!

たっぷりと砂漠を満喫し、僕らは再びドバイへ。
今日はオールドドバイとデザートサファリ、様々な意味でこの国が持つありのままの姿を垣間見られたような気がします。

さすがに身体もメロメロ状態ならぬヘロヘロ状態……これはベリーダンスのせいでしょうか?笑

まとめ

アラブ3日目はオールドドバイとデザートサファリを「これでもか」というほどたっぷりと満喫した1日となりました。
どちらも想像していた近未来都市ドバイとは違う一面があり、この地を訪れるならぜひとも観光してもらいたいところです。

ショッピングが好きならオールドドバイ。
アクティビティが好きならデザートサファリ。
どちらも併せて楽しめる現地ツアーもあるので、せっかくなら両方満喫しちゃうってのはいかがでしょうか?

明日はドバイを離れてアブダビへ!
そこで待っているのは偉大なるモスク。
純白のグランドモスクと称されるその場所で、どんな絶景が待っているのか!!!



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