【ベルギー旅行】足の血豆が爆発!極寒のKLMオランダ航空で気絶【観光5日目】

「なんで飛行機ってこんなに寒いの!」

どうも!
赤足のハルこと「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

2016年6月、6カ国目のベルギー旅行5日目
首都ブリュッセルや花の都ゲント、水の都ブルージュを歩き倒した足のまま帰国。
血豆という爆弾を抱えたまま、乗り込んだのはKLMオランダ航空。

連日に渡り石畳を行脚した僕の足は血豆が破裂してとんでもないことに。
激痛にに耐えつつ鬼の形相のまま極寒の飛行機内で気絶し……。

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ベルギー旅行5日目のエピソード

1.激痛の足を引きずり!アムステルダム経由で帰国

旅仲間のヒカリンが見送ってくれる中、別れを告げてブリュッセル国際空港へ。
そこからアムステルダムにあるスキポール空港まで束の間のフライト。

……痛ぁっ!
気づけば僕の足の裏は血で染まっていた。
ずっとペラペラの靴で歩いた罰ですね。

何か痛いと思って靴を脱いでみたら血が滲んでいるんだもの。
ブルージュにある聖血礼拝堂に僕の血も奉納してこようか迷ったよ。
いや、さすがにこれは怒られる……ごめんなさい!

いやいや、それにしても今回は楽しくて美味しくて美しいベルギー旅になった。
今回の旅に参加してくれた旅仲間のヒカリンとグミさん、ありがとう。
そして旧友のミンタには……お礼は不要ってことで!笑

ブリュッセル国際空港はテロの影響もあったのか厳重警備中。
でも、地上係員はとても親切丁寧な接客。
自動チェックイン機の使い方がわからなくても教えてくれるから安心。

世界でも優しいと評判の国はあるけれど、ベルギー人も優しい。
隠れた親日国としても知られているから、日本人にも優しいと思いますよ!

2.寒すぎて死ぬ!極寒のKLMオランダ航空

往路もそうだったんだけど、復路も利用する航空会社はKLMオランダ航空。
アメニティも充実していて映画「デッドプール」も見れたし、機内サービスも良くて機内食も美味しいんだけど……ぶぁっくしゅ!

ここは北極なんかぁ?
とにかくKLMオランダ航空の機内は寒い。
日本人だから余計に寒く感じるのかもしれないけれど、とにかく寒いぃいぃぃ!

欧米の航空会社ってこれがあるから怖いですよね。
みんなTシャツに短パンだったりするし……体温調節機能の化け物なの?笑

欧米に海外旅行する時には、厚着することをおすすめします。
もしくは大量のブランケットをキャビンアテンダントに要求してくださいね。

でも、機内が寒いからかいつの間にか足の痛みも忘れて眠る僕
血豆爆弾を抱えたまま、まるで遭難した登山者のように目を閉じ……パタリ。

そのまま気絶すること数時間。
次は厚底のスニーカーで旅行しようと心に誓う僕だった。

まとめ

ベルギー5日目は血豆爆弾を抱えてKLMオランダ航空で帰国。
ただ、KLMオランダ航空の飛行機はめちゃくちゃ寒くて血豆なんて忘れるほど!笑
こんなに寒い飛行機は人生でも初めてだったかも。

体力を使い果たして電池が切れたロボットのように眠り続けて帰国。
帰国は血豆の影響で散々な道のりでしたが、ベルギーは思っている以上に素敵な街並みが広がっていて、美味しいグルメもあって、海外旅行にはぴったりの国でした!

帰国まではもう少しこの血豆と一緒に旅を続けます。
初めてのヨーロッパ旅行は感動の連続だったので他の国も回ってみたくなりました。
まだまだヨーロッパには行ってみたい国があるし、きっとまたいつか……。

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