【カナダ旅行】ボウ湖とペイトー湖巡り!コロンビア大氷原とグレイシャースカイウォーク【観光3日目】

「澄み切った氷河水が描く湖の絵画」

どうも!
旅行界の空渡りこと「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

2017年6月、10カ国目のカナダ旅行3日目
キャッスルマウンテンを背に奇跡の湖を巡る大自然ツアー。
青空が溶けるボウ湖と絵具が混ざり合うペイトー湖。
そこはまるで絵画のような絶景の世界。

ジャスパー国立公園ではコロンビア大氷原を雪上車で爆走。
アサバスカ氷河では天然の雪解け水にうっとり。
険しい岩肌に作られたスカイウォークで空中散歩。

圧倒的な大自然に3人の男が恋をしたロマンス珍道中!

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カナダ旅行3日目のエピソード

1.岩の城キャッスルマウンテン!クロウフット氷河

雲を貫く岩の古城!
やってきたのはバンフ国立公園にある岩の古城キャッスルマウンテン
ここはカナディアンロッキー山系に属する標高2,766mの天空の岩城。

禍々しいオーラを放ちながら立つその城は1858年に命名されたのだとか。
バンフからトランスカナダハイウェイを通ると見えてくる山として観光客からも人気があります。

この男たちである!
今日も今日とてもうすっかり見慣れてしまった男たち。
背景のキャッスルマウンテンが霞む大自然にテンションも急上昇。

ちなみにこのキャッスルマウンテンは登山も可能です。
見た目よりも登山は簡単でトレッキングやハイキングも人気です。
ただし、道のりが長く往復12時間ほどかかるルートもあるので要注意。

カラスの足も凍る氷河!
バンフから1時間20分ほど移動して見えてくるがこちらの氷河。
岩肌を掴んで離さないカラスの足に見えることからクロウフット氷河と呼ばれる場所。

1940年代に発見され、ちょっとした観光名所として有名です。
なお、現在は氷河が消失して2本足になっています。
もともとは3本足のヤタガラスだったんですね!

2.青空が溶けた湖!清らかなるボウ湖

うわぁあぁぁああぁあ!
カナダはアルバータ州レイクルイーズの北約30kmにあるこの湖。
国道93号線のロッキーパノラマ街道から北に30分のところにあるのが、まるで青空が溶けてしまったかのような絶景、ボウ湖です。

クロウフット氷河からは北に約800mのところにあります。
交通機関があまりないので、車などでのアクセスがおすすめです。
バンフからの日帰り現地ツアーを使うと行き方に迷うこともありませんね。

ワプタ氷原ボウ氷河の水が流れ込んでくるボウ湖。
青く澄み切った水は氷河が生み出す美しいアクアマリンの輝きで有名。
ギュッと凝縮された氷河水が流れる湖だけに透明感が半端ではありません。

この湖の水は氷河に削られた微細な粒子を含んでいるのが特徴。
太陽光が水中で乱反射し、この絵画のような色合いになのだとか。
それはまるでトルコ石の青のよう。

湖畔を眺めていると耳を撫でる水や風が心地良いですね。
標高が1,920mから生まれる透明感抜群の空気が美味しい。
カナダの絶品グルメは肉でも魚でもなく新鮮な空気だったんだ!笑

湖を囲うように切り立った山々が連なっている姿は圧巻。
世界遺産カナディアンロッキーの絶景を見るならここがおすすめ。
展望台はもちろん、絶景スポットがいくつもあるので観光では必見。

キリリと凍えた水が足元で小さく波打ってる。
空気に澄んだ水を飲むとこれまた絶品……でも冷たい!

男なら後ろ姿で語れぃぃいぃい!
絶景に黄昏る男、ここに極まれり。
カナダ旅行で一番のお気に入り写真がこちら!笑

ボウ湖には遊歩道があり、新鮮な空気を味わいながら観光できます。
小さな橋の上に立ってこういう写真を撮るのもおすすめですね。

ちなみにカナダやアメリカだけでボウ湖という名の湖が5つあるそう。
ロッキーパノラマ街道周辺だけでも100以上の氷河があって、湖も無数にあるのでレンタカーでドライブする時などはよく確認してくださいね。
観光の際には地図しっかり確認しましょう!笑

3.雨上がりに架かる虹!絵具色のペイトー湖

はぁはぁ……はぁはぁ……!
ガイドに連れられてやってきたのは、何やら鬱蒼と茂る森林の中。
この森林を抜けた先に、息を呑む絶景があるのだとか。

まさか海外で登山することになるとは思っていなかった。
……って言っても軽いピクニックみたいなものですけどね。
息も絶え絶えで登ってきたこの場所こそペイトー湖の絶景スポット。

ここは国道93号線、アイスフィールドパークウェイからすぐのところ。
アクセスや行き方は簡単でレイクルイーズから北に約40kmで到着。

こいつ死ぬのが怖くないのか!
命知らずのミンタが岩の先まで行っちまった。
この写真……アウトドア関連会社のCM契約できるレベル!笑

チキンな僕はあんな危険な場所には怖くていけない。
壮大すぎる目の前の景色に足が竦んで動けない。

なお、この岩が崩れることもあるので絶対に真似しないでください。
こんなところで滑落してしまったら救助は不可能。
生き残ることもまず無理……自然は美しくも厳しいのです。

溶け出した氷河水が湖に流れ込む姿は絶景のミルキーウェイ。
青と白のコントラストが色濃く、異世界を眺めているような気分。

ピクニック気分でガイドが持ってきたおにぎりを頬張る僕。
こんな絶景を眺めながらいただくおにぎりは美味しいに決まってる!
とろける景色を見ながらおにぎりの美味しさで全身もとろけそう

虹の祝福!
柔らかそうな乳青色の湖にふわっと虹の橋がかかる。
その美しさはまさに息を呑むような絶景。

僕のリュック、チャックが開いてるけど気にしないでくださいね!笑
きっと開けたのは、この湖に棲む妖精の仕業さ。
そんなところよりも虹を見て!笑

ここは自然の展望台となっていて、人の手は入っていません。
標高約2,100mの崖から見下ろすパノラマビューは格別です。

絵具色の湖と七色の虹!
絵の具をぺっとりと塗ったような色鮮やかな水。
天気のコンディションによって見え方が違うのも、この湖の魅力。
晴天の日にこの山肌から見下ろすと太陽光が反射して光るそうです。

そこに美しい虹が架かってまさに奇跡の絶景
針山のような針葉樹林もまたこの美しさに花を添えてくれる。

大自然が描く絵画のような美しさは言葉にできない!

太陽光によって色を変える神秘の湖はカナダでも屈指の絶景。
このミルキーブルーを見ずしてバンフを訪れたとは言えません。
それほどの絶景を眺めることができ、絶景マニアの僕も大満足。

男旅でカナダってのも贅沢で良いですよね。
標高が高くて天気が変わりやすいのが山の特徴。
このような絶景が見られるかどうかは運次第。

4.ウィーピングウォール!サンワプタ峠のビッグヒル

クラゲのガラス細工!
海の生き物の中でも、僕が一番好きなのがクラゲです。
はい、どうでも良い情報なのでここはカットしておきましょう!笑

ふわふわ漂うように生きるクラゲは、僕が憧れる生き方そのもの。
周りに流されながら脱力感満載で生きていくのも悪くありませんよね?笑

やってきたのはアイスフィールドパークウェイのサービスエリア
クラゲのガラス工芸の他、カナダの名産品が売られています。
現地ツアーなどでは立ち寄ることも多いはずなので、ここでお土産を買っても良いかもしれません。

現地ツアーはもちろん、レンタカーなどでドライブする時にもおすすめ。
カフェテリアもあるドライブインのような場所なので休憩に最適です。

さらにアイスフィールドパークウェイを進んで見えてくる断崖絶壁。
ここはウィーピングウォールという滝が流れ落ちる岩の壁。

流れ落ちる水がすすり泣くような音を立てることから命名された場所。
タンポポの下に潜り込んで夢中でシャッターを切る。

なんでここにフライパンが?
山の絶景を楽しむのも良いけれど川の絶景も楽しまないとね。
カナダの自然は貴重なものばかり……って何このフライパン!笑

ここで誰か生活していたのかな。
あるのはフライパンだけ……これは事件の香り。
いや、単純にヒッピーでも暮らしていたのかな。
それかキャンプの忘れ物かも!笑

うひょぉおぉぉお!
次の目的地へ向かう途中、目の前に広がった雄大なロッキー山脈。
新鮮な空気が写真からも伝わるはず……ね?美味しいでしょ?笑

カナダを訪れて思ったけれど、次はロードトリップをしてみたい。
この大自然の中を何も考えずにただただ走る快感はきっと最高だろうな。
レンタカーで自然を眺めながら旅するのも悪くないぞ……カナダの山々がそう語りかけてくる!笑

果てしない大自然がここに!
雄大な自然は数多くあれどその美しさならカナダが屈指。

遥か向こうに見えるのがサイラス山サスカチュワン山
軍艦のような迫力を放つ姿は大自然の驚異を感じさせる。

ちなみにバンフ国立公園からジャスパー国立公園へはサンワプタ峠が境界。
広大な国立公園となっているので、ドライブの際には適度な休憩を。

5.雪上車で進むアサバスカ氷河!コロンビア大氷原

山を這いずり回る氷河!
目の前に広がるのはコロンビア大氷原の一部であるアサバスカ氷河
このコロンビア氷原は厚さが最大約300mという相当分厚い大氷河。

北極や南極を覗けば、世界最大規模の表現となっています。
次の目的地とはその表現の一部である氷河の上に降り立つこと。

雪上車でGO!
ガタンゴトンゴロンと揺られながら悪路を進む。
僕たちが乗っておりますのが雪上車という暴れ牛です。
巨大なタイヤを備えたモンスタートラックなのですが、揺れが半端じゃありません!笑

まるで水を噴出するホースのように揺れまくる車内。
混載で乗り込んだ世界中の観光客たちも大騒ぎ。
車窓から溢れ出てくる冒険感に揺られながらしばしの移動。

青と赤の雪上車にて!
アイスランドの氷の洞窟ツアーで乗った改造車とはまた違う。
こちらは大きな車体にフレンチクルーラーのようなタイヤを備えたバス。

さぁ……雪上車はさておき周りの景色を見てくださいな。
綺麗な氷河と山肌が広がっていて凛とした空気が顔に貼り付いてくる。

寒い……寒すぎるっ!
アサバスカ氷河は標高が高いからなのか予想以上に寒い。
黙って立っていると顔の皮膚がちぎれて飛んでいきそう!

北国で育ったイエティのような僕らもこの寒さには耐えられない。
山と山に挟まれているからなのか風が強いのもなかなかに凶悪。
アイスランドで死にかけた記憶が鮮明に蘇ってくるよ!笑

氷河の溶け水!
雪解け水とは言うもののここを流れているのは氷河溶け水。
氷が凝縮されているからなのか、サファイアが溶けたように真っ青。

パキパキと音を立てながら流れる水を飲んでみる。
……んっっっ!これは美味しい。

ただ、キンキンに冷えてるから飲みすぎ注意。
喉が凍るなんてことはないけれどお腹がとろけちゃうことも!笑

この圧倒的な傾斜!
行きは揺れが激しすぎて写真が取れなかったけれど、アサバスカ氷河へは、この傾斜50度~60度くらいの道を進むことになります!笑

思わず「落ちる!」と声が漏れるけれど大丈夫。
ゆっくりゆっくり進むから安心。
こういう楽しみもあるのがこの雪上車の面白いところ。
カナダの氷河を満喫するならこちらの雪上車にも乗ってくださいね!

ただ、雪上車観光ツアーが4月末頃~10月中頃までなので予約は早めに。
基本的には当日予約が難しいアトラクションなので、日本で予約していくことをおすすめします。

6.天空の橋で空中散歩!グレイシャースカイウォーク

んん……んんんっ?!?!
何かが崖から飛び出してるけど、あれは何だろう!

さて、僕らが次にやってきたのがスカイウォークと呼ばれる場所です。
正式にはグレイシャースカイウォークというコロンビア大氷原の新観光名所ですね。

入場ゲートを通ってグレイシャースカイウォークまで少しの散歩。
周辺では動物たちのインフォメーションが出迎えてくれているのですが、さすがにリズリーなどが出没したら笑えませんね!笑

スカイウォークの形が良くわかる写真がこちら。
このように山から突出した半月型の空中遊歩道となっています。
標高は約2,000mであり、ガラス張りの展望遊歩道での空中散歩が可能です。

……高所恐怖症の人はここから閲覧注意
股がヒュンヒュンしてしまいますので決して見ないように!

おっと……その前に岩肌に掴まるマウンテンゴートを発見。
山ヤギは結構な確率で出会えるので、野生動物ウォッチングも魅力。

腰が砕けるほどの大迫力!
険しい山肌から飛び出た展望遊歩道を歩く人々は腰が抜ける寸前。
眼下にはサンタプタバレーが一望できるものの……見ている余裕はなし!笑

谷底までは約280mもあるので、落ちたら終わり。
ただ、天空を歩いているような高度感はここだけの特別な体験。
気になる人との吊り橋効果を狙うなら、ここで決まりですね!笑

高所恐怖症の人は絶対に下を見ないように。
下まで透けちゃっているので否が応でも見えてしまいます……。

僕が怖いのはこんなに大勢の人が乗って大丈夫かってこと!
弧を描くように作られたこの場所が岩盤から落ちてしまうんじゃないかなと思ってしまうわけです。

相撲取りが100人乗ったらと思うとゾッとする。
まぁ……そんなちゃんこツアーみたいなのはないと思いますけどね!笑

だってこれだもの!
湖のように透けているんだもの!
そりゃ怖いよ……人間だもの、空飛べないもの。

床はガラスのようになっていてベリークリア。
こんなに見えなくても良いのにってくらい透明度抜群!笑

オバラもこんな表情になっちゃうほどの恐怖。
飛び降りなくても常にバンジージャンプをしている感覚。

自分が空中に浮いているかのような感覚を楽しめるのが魅力……かな?
高いところが平気な人にとってはアクティビティのようで楽しいはず。
臆病な僕にとっては足の震えが止まらないので、もうこりごりかな!笑

極度のタマヒュン体験をした後は、震える足でバスに乗車。
1日ぐるっとバンフ国立公園とジャスパー国立公園を満喫したってことでそろそろツアーも終了間近ですね。

カナダの魅力が凝縮された1日だったなぁ。

険しい山々に慣れてしまっているけれどこれは衝撃の景色ですよね。
改めて見てみるとその魅力が違う角度で伝わってくる。
それが海外旅行の醍醐味でもあるのかもしれない。

7.夕食はホテルで!パスタとピザとワインとビール

うんまぁぁあ!
移動すること数時間、旅の拠点バンフに戻ってきました。
衝撃体験の連続だったツアーの連続に疲労も爆発。

夕食はバンフターミガンイン(Banff Ptarmigan Inn)のレストラン。
1階にイタリアンの店があったのでそちらでいただくことにしました。
ここのチキンミートボールカルボナーラがとても美味しいです!

どれも美味しい!
カナダではどんな料理も美味しいですね。
海外は美味しくないことも多いけれどカナダは別格。
大自然で育った豊富な食材があるからこそ美味しいのかも。

他にも注文しておいたマルゲリータも美味しいですね。
何よりスキンヘッドの強面スタッフがとても優しくてギャップ萌え。
本当にカナダ人は良い人ばかりで日本人にも優しいですよ。

8.紺碧の空で星探し!夜の市内観光

青く染まる夕暮れの町!
夕食後は少し休憩してから日が暮れたところで市内観光へ。
バンフは町の面積がとても小さいので観光自体は1日もあれば十分

でも、夜になるとまた違った一面があって面白い。
なぜ夜になってから出てきたのかというと黒いキャンパスに広がる星空観測のためなのです。

刻一刻と紺碧に染まる空を見ながら、ただただ星を眺めてみる。
霧と雲の合間を縫って撮影を試みるも星空は瞬く程度。

ボウ川で撮影したものですが、街灯の明るさなどもあって撮影が難しい。
しばらく公園で待機していたけれど、どうやら撮影に不向きですね。
でも静かな夜はこれはこれで良い……不気味なほどに!笑

何だか心細くなってきた僕らは、中心部に逃げ帰りました。
ヒッピーが木々の合間を縫って覗いてそうだから早く逃げよう!笑

昼は観光客で賑わっているバンフも夜になるとこの通り。
凛とした空気が街を包んで誰もいなくなったかのような静けさ。

でも治安がとても良いので危険はありません。
もちろん、夜に出歩いていると不気味な雰囲気も。
気をつけておきたいのは人よりも野生動物たち……野獣に襲われないように!

グリズリーが出てきても怖いしそろそろ帰ろう。
僕らはホテルに戻り一瞬で夢の中。

まるで夢の中にいるかのような荒々しくも美しい自然がバンフの魅力。
ここでは湖巡りをするのも良いですし、ただドライブするのもおすすめ。
数々の湖がありますが、おすすめはやはりボウ湖とペイトー湖。

氷河のように夢の中に溶けてゆく……溶けてゆく。

まとめ

カナダ3日目はバンフにある湖を巡る絶景の大自然ツアーな1日!
幻想的で神秘的なボウ湖やペイトー湖をはじめ、手付かずの大自然を満喫。
バンフ国立公園からジャスパー国立公園に広がる景色はまさに自然の宝庫。

コロンビア大氷原のアサバスカ氷河は自然の驚異を感じられる場所。
高所恐怖症の人は絶対に行ってはいけないグレイシャースカイウォークに驚愕しつつもこの旅のハイライトに感激の連続。

明日は湖畔の町レイクルイーズを観光。
世界遺産カナディアンロッキーの中でさらなる大自然の中へ。
愛すべきカナダの大自然を全身で抱き締めてやるっっっ!!!

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