【カナダ旅行】元海軍特殊部隊の警備員現る!カルガリーから帰国【観光5日目】

「目の前に現れたは屈強な空港警備員!」

どうも!
童心という名の化石人間、「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

2017年6月、10カ国目のカナダ旅行5日目
絶景の宝庫バンフに別れを告げ、向かうはカルガリー国際空港。
溢れる大自然に見送られながら故郷へと飛び立つ男たち。

そんな美しい世界遺産に魅了された男たちの前に現れたのは元軍人警備員。
腕を組んでこちらをじっと睨むその様相に思わず緊張が走る。
そんな元海軍特殊部隊の警備員が重い口を開き……!

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カナダ旅行5日目のエピソード

1.世界遺産の大自然を背に!名残惜しく帰国

線路から続く世界遺産の絶景!
男3人によるカナダ珍道中も今日で終わり。
名残惜しくも帰国のために空港へ向かう僕ら。

そんな僕らの背中をグッと押してくれるカナディアンロッキー
本当に素敵な思い出ばかりの旅だったということで名残惜しい。
でも、旅には別れがあってこそ。

ホテルから移動して見えてきたのは遥か先まで続く鉄道。
これがあの有名な大陸横断鉄道なのでしょうか。

大陸横断鉄道というのは通称VIA鉄道と呼ばれるものです。
特に有名なのが全長4,466kmのバンクーバートロントを結ぶ大陸横断鉄道ですね。
ここを通るのがカナディアン号と呼ばれ、カナディアンロッキーを列車で越えるということもあって観光客にも大人気なのだとか!

他にもカスケード号やコリドー号、オーシャン号などがあります。
鉄道の旅が好きな僕もいつかは北米大陸横断の旅に挑戦したいです!笑

2.カナダ有数のハブ空港!カルガリー国際空港

巨大なハブ空港に到着!
カナダに到着したのがずっとずっと昔だったかのような感覚。
それくらいこの旅でまた1つ大きくなれた気がしますね。

ここはカナダ西部の拠点空港であるカルガリー国際空港です。
入国日にも見たけれどこんなに大きかったっけ?
……まさか帰国日までの数日間で空港が巨大化したのかな?

カナダは治安も良く平和な国ということもあり、空港の警備も手薄。
特にカルガリーバンフはリゾート地で観光客ばかりなので安全なのだとか。
綺麗な内装の空港で清潔感があるのもカルガリー国際空港の魅力ですね。

のんびりと空港を散策しつつも、連日遊びに遊びまくった僕らはまるで廃人。
疲労感という巨大な悪魔が背中にのしかかり、自然と猫背になってしまう!笑

出発まで鬼のような形相で座っていると、そこに現れたのは屈強な警備員。
……ま、まさか何か疑われているのかな?
英語で何やら話してくるけどわからない!笑

どうやら疑われているわけではない様子。
豪快な笑い声に圧倒されながらも同時にほっとする。

ネ、ネイビーシールズ?
……この人たぶん元軍人、それもアメリカ海軍特殊部隊だ。
「とにかくもうべらぼうに強かったんだぜ」って言ってるような気がする!笑

3.元軍人の警備員現る!青空に向かって離陸

……キャナァダドゥラァァイ!
カナダでカナダドライを飲むなんて、もう本当にくだらない!笑
どれくらいくだらないかっていうとドイツのフランクフルトでフランクフルトを食べるくらいにくだら……ほら言わずもがなでしょう?笑

でも自販機にあったんだもの。
カナダでカナダドライを見つけたら飲んでしまうもの。

飛行機の出発時間までもうちょっと。
ちょっとだけ目を閉じてこの旅で切り取った光景を脳内再生
素敵な景色が激流のように頭の中に流れていくほどに素敵な思い出ばかり。

またきっと戻ってくるからね!
カルガリー国際空港から向かうは懐かしき故郷、日本。
フライト時間は約8時間と、疲れた身体にはなかなかの負担。
思い出の重みが重なり、シートに腰掛けた瞬間に爆睡。

世界遺産の麓にあったのは美しい自然が広がる田舎町バンフ。
そこには美しい山や森、湖や川、そしてロマンが詰まった化石があった。
優しい人たちとありのままに生きる動物たちに癒し癒される旅だった。

遥か昔に埋もれてしまった童心という名の化石。
それを掘り起こせるのはきっと自分しかいない。

僕もカナダを訪れて童心を発掘してしまいました。
長らく眠っていた心の奥底にある化石
復元作業はまだまだかかりそうです!笑

本当の意味で僕がロマンを取り戻した時、またカナダに帰ってきます。
その時にまたきっと思い出させてくれるまで……決して埋もれさせない旅の原動力。

まとめ

カナダ5日目は大自然に囲まれたカルガリーから日本へ帰国の1日!
男3人で縦横無尽に大自然を堪能した僕らは、思い出の重みで撃沈。
空港では屈強な警備員に話しかけられ動揺しまくり珍道中。

思っていた以上に素敵な国だったカナダ。
そこでは美しい世界遺産、溢れる大自然、ほっぺが落ちるグルメに出会える。
この国には子供の頃にみんなが忘れてしまった大切なものがたくさんある。

みなさんもバンフを訪れて心の化石を掘り起こしてみてください。
きっと心の奥底で今か今かと待ちわびているはず。
そんな童心を胸に……飛行機よ、日付変更線の向こうまで連れて行け!

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ABOUTこの記事をかいた人

ライター、ブロガー、フォトグラファー。 チキンだけど世界の絶景、世界遺産、秘境を求めて彷徨っています。 臆病者だからこその目線で、海外旅行初心者の方のために情報をまとめています。