【クロアチア旅行】世界遺産プリトヴィツェ湖群国立公園の紅葉!ボスニアヘルツェゴビナ国境越え【観光3日目】

「世界一美しい湖と謳われる桃源郷へ」

どうも!
桃源郷の水先案内人こと「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

2017年10月、11カ国目のクロアチア旅行3日目
紅葉に染まる世界遺産プリトヴィツェ湖群国立公園へ。
妖精が棲む桃源郷……そこは噂にたがわぬ世界一の美しさを誇る湖。

そこからクルカ国立公園を抜けてボスニアヘルツェゴビナ国境越え。
その先には夕焼けに染められたアドリア海が広がる。
燃えるような海を眺めながら向かうは世界遺産ドゥブロヴニク。
世界中の旅人が憧れる絶景大国珍道中はまだまだ始まったばかり!

クロアチア【ザグレブ】海外旅行記

【クロアチア旅行】カタール航空でドーハへ!評判の良い航空会社に初潜入【観光1日目】

2018年1月11日

【クロアチア旅行】首都ザグレブへ!世界遺産に寄り添う田舎町コレニツァ【観光2日目】

2018年1月15日

【クロアチア旅行】世界遺産プリトヴィツェ湖群国立公園の紅葉!ボスニアヘルツェゴビナ国境越え【観光3日目】

2018年1月17日

【クロアチア旅行】世界遺産ドゥブロヴニクで城壁巡り!要塞都市スプリット【観光4日目】

2018年1月20日

【クロアチア旅行】世界遺産トロギール!水上都市の鐘楼から眺めるザダル【観光5日目】

2018年2月7日

【クロアチア旅行】修復中のザグレブ大聖堂!喧噪の濁流渦巻くドラツ青果市場【観光6日目】

2018年2月13日

【クロアチア旅行】ドーハ乗り継ぎ帰国!感動の日本食とインターナショナルガーデンホテル成田【観光7日目】

2018年2月15日

【クロアチア旅行】東欧の余韻に浸りつつ!故郷札幌に帰還【観光8日目】

2018年2月16日

クロアチア旅行3日目のエピソード

1.世界一美しい湖!世界遺産プリトヴィツェ湖群国立公園

観光客で賑わうビジターセンター!
朝霧が霞む中、やってきたのは世界遺産プリトヴィツェ湖群国立公園

世界一美しい湖と称されるこの世界遺産。
旅人が死ぬまでに訪れたい場所の1つとも言われています。
その美しさから妖精が棲む湖と評する声も……その絶景やいかに!

朝霧さえ凍りそうな夜明けの世界遺産に集まる世界中の旅行者。
世界遺産の証明であるユネスコ総会の盾での記念撮影がマスト。

プリトヴィツェ湖群国立公園の地図!
ここは大小16の湖と92の滝が連なる幻想的な絶景を持つ国立公園。
世界遺産としては1979年に登録された自然遺産となっています。

クロアチア紛争によって世界危機遺産にも登録されていました。
ただ、紛争時の地雷は撤去され、以後は観光収入にも大きく貢献。
その結果、世界危機遺産リストからは削除されています。

入場料はハイシーズンとオフシーンで変化しますので要注意。
また、大人料金と子供料金があるので直近の情報を調べてください。

大人は以下の通り。
ハイシーズンの7月~8月は250HRKで日本円だと約4,000円。
4月~6月と9月~10月は150HRKとなり日本円換算で約2,500円。
オフシーズンの11月~3月は55HRKで日本円で約900円。

アクセスはザグレブからバスでの行き方がマスト。
所要時間としては約3時間の長い道のりとなります。
ただ、現地ツアーもあるのでそちらを使えば楽ですね。

2.妖精たちの桃源郷!ほっぺが色づく世界遺産

眼下に広がる幻想郷!
入園の入り口を抜けると、そこにぶわっと広がる湖と滝の饗宴
紅葉した木々が添えられ白い岩肌が顔を覗かせる……まさに人生の楽園。

妖精が棲むというよりはこの公園そのものが桃源郷のような場所
もう少し紅葉の時期になると、赤や茶や黄の草木で覆われるのだとか。

一瞬の間に流れ込んできた絶景に思わず言葉を失う。

桃源郷と俗界を区切る柵から足元を覗いてみる。
聞こえてくるのは湖と滝が奏で合う壮大な協奏曲。
水煙を巻き上げる滝と揺れる湖は天国のような絶景。

身体も心もこの景色に溶け出してしまいそう。
すべてを滝が流してくれるような……言うなれば極楽浄土
どことなく日本の風景にも似た風情がある景色ですね。

水鏡が映し出す2つの世界!
桃源郷と俗界を分けるように水鏡が世界を真っ二つに……。
静まり返った湖畔の小道をゆっくりゆっくりと散歩する。

心地よい足音を奏でる遊歩道を歩きながら、色彩の世界へ。

3.落ち葉で色めき立つ遊歩道!鏡張りの空とプリトヴィツェ滝

幻想郷への道はこちら!
ここを歩いて行けばきっと極楽浄土に繋がっているはず。
水の透明度は世界屈指と言えるほどクリア……飲んじゃダメ?笑

カランコロンと人の足音で色めき立つ遊歩道
ひらひらと舞い落ちた落ち葉を乗せて、旅人を運ぶ。

紅葉の時期にしか見られない絶景がここにある。
ちなみにプリトヴィツェ湖群国立公園のベストシーズンは7月~8月。

季節は秋ですが、夏にもなると1日約1万人の観光客が訪れるのだとか!
春には深緑の世界、冬には白銀の世界を楽しめるのも魅力。
四季折々の季節を楽しめるのもここが人気の理由なのかも。

ゆっくりと写真を撮りながら歩く時間。
こんな贅沢な時間の使い方は他にないかもしれませんね!

透き通る水を見つめていると奥底まで吸い込まれてしまいそう。
この水はミネラルや有機物の濃度によって、色も変わります。
日光の角度によってはエメラルドグリーンやコバルトブルーに。

まるで水がないのではないかと錯覚してしまいそうなほどの透明度。
これを自然が作り出したと思うと、思わず全身がふわっとする。

天から降り注ぐ聖なる水!
幻想郷に誘われるように遊歩道を歩いていると見えてくる。
その滝は落差約78mのプリトヴィツェ滝という名前。

マイナスイオンが全身に染み込んでくる。
水しぶきが顔を叩いてくる……まるで妖精と戯れているかのよう!笑

園内には湖でも滝でもなく傾斜が緩やかな川も。
その上を階段状になった遊歩道が通り、散歩道になっています。

プリトヴィツェ湖群国立公園観光なら、この道を通るハイキングが定番。
ハイキングコースは環境に優しい木材で作られており、流れる水が奏でる音に耳を澄ませながら散歩を楽しむことができるのです。

当然ですが、神聖な世界遺産なので泳いだり飲んだりするのは厳禁

木のトンネルを抜けていく遊歩道。
園内にはこのようなハイキングコースがいくつもあります。
地図で確認し、どのようなルートを通るか考えるのもまた一興。

迷子になることはありませんが、コースによっては距離があるので注意。
ハイキングコースとは言っても整備されていて歩きやすいですが、一応は歩きやすい靴で観光することをおすすめします。

美しさを浴びながら歩いていると、心の中のドス黒いものが浄化される。
僕の真っ黒に染まってしまった心も溶かしてくれそうです!笑

スプーンですくって食べられそうなほど柔らかい水。
触れてみると弾けてしまいそうなほどぷるぷる。
マイナスイオンで僕の肌もすっかりぷるぷる。

……ヨーロッパの水は基本的に硬水なんですけどね!笑

数多くの絶景に出会える場所、それがプリトヴィツェ湖群国立公園。
こんな公園が近くにあったら毎日でも通いたい。
地元の人は散歩コースとかにしているのかな……いや入場料が高いか!笑

ちなみに公園内に生い茂るのはブナやモミなどの原生林。
美しい緑を眺めているだけで、日頃酷使している目も癒される。

冷たい川で水浴びする鳥にこんにちは。
この季節、気温も寒いし水も冷たいのに鳥肌にならないのかな?

柔らかそうな身体に柔らかそうな水がぶつかり、柔らかい写真の完成。
なお、ここには貴重な鳥はもちろん、熊や狼などの野生動物もいます。

動物ウォッチングも楽しめるなんて……。
どこまで僕を楽しませてくれるんだい?笑

4.秋空の遊歩道!遊覧船からの眺め

秋空が清々しい!
10月のクロアチアは少し肌寒くて、気温は8℃~15℃ほど。
ただ、空気の美味しさも相まって心地よいです。

プリトヴィツェ湖群国立公園は11月から観光客も減りがち。
ただ、紅葉を見るなら11月以降に訪れるのがおすすめです。
温かみのある絵画のような色合いの絶景を堪能できること間違いなし。

公園内にはお土産屋もあります。
ハイキングコースを抜けると見えてくる茶色の建物が目印。
僕も海外旅行恒例のマグネットを購入しちゃいました!笑

他にもマグカップやオブジェなどもあってショッピングにもおすすめ。
ただ、ツアーに参加する時には買い物の時間も限られるので要注意です。

遊覧船に乗る予定なのですが、出発まで少し時間もあり。
湖畔から鴨でも眺めつつまったり休憩でもしましょうか。

ファインダーを覗きながら動物たちとの会話。
動物写真家のような気分でシャッターを切る。
こうやって切り取った時間の数だけ、海外旅行の思い出に。

鏡に浮かぶ遊覧船!
肌寒い風に吹かれながら優雅な遊覧船観光へ。
遊歩道から楽しむ湖も良いけれど、船から楽しむ湖もまた風情あり。

プリトヴィツェ湖群国立公園は楽しみ方も人それぞれ。
ちなみにこちらの遊覧船に運賃は必要ありません。
実は入り口で支払った入場料に含まれているのです!

さらには園内を運行するバスの運賃も含まれています。
広大な園内ということで、乗り物が乗り放題なのは嬉しいところ。
入園した人なら誰でも乗れるという嬉しい特典付きなので、ぜひぜひ!

なお、園内の船やバスは環境保護のため、電気で進むエコ仕様です。
船は原則1回のみの乗船となっているので、そこは注意してくださいね。

魚たちも気持ち良さそうに回遊……美味しそう!笑
美しい湖面で魚たちの魚影が見え隠れ。
時間が許すのなら、優雅に泳ぐ魚たちを眺めてみては?

水が作りだす芸術を堪能し、僕らは次の目的地へ。
それにしてもプリトヴィツェ湖群国立公園は評判通りの絶景でした。
ここを訪れた人なら、世界一美しい湖と評されるその意味がわかるはず。

……妖精はここを訪れた人の心の中に。
まさしく幻想郷、天国に一番近い桃源郷でした。

5.昼食はマスのグリル!店の外には丸焼きの……

お腹が減ったらマスグリル!
クロアチアのグルメの中でも定番中の定番をいただきます。
昼食として立ち寄ったのはこちらのマスが楽しめるレストラン。

クロアチアのビールとともに……んうぅぅう。
氷点下ギリギリまで冷えたビールは格別!
クロアチア産ビールはとても飲みやすくておすすめ。

マスのグリルはかなり優しい味付け。
濃い味が好きな道産子の僕には塩が必須かも。
添乗員付きツアーなら文句は言っていられませんけどね!笑

んなぬぅうっ!
ジリジリと焼かれるジューシーな音に誘われて来てみたら……。
そこにはか羊か山羊かわからないけれど、とにかく動物の丸焼き。
なかなか人間の恐ろしさを感じさせる光景に、見た人は騒然。

ただ、命をもらっていることに感謝しなくてはなりませんね。
いつかはアフリカや南米でこういう光景を見てみたいとも思う自分がいる。

……しめしめしめしめ!
見よ!このふてぶてしい顔の猫。
鼻先をペロリと舐めるその顔は……可愛くない!笑

この店はオープンテラスのようになっていて猫も大集合。
マスの食べ残しを分け与えてもらって肥えた猫ばかり。
完全にご飯目当てで近寄ってきますので要注意。

他の観光客に食べ物を恵んでもらい……このしたり顔なのである!笑

6.車窓からの絶景!クルカ国立公園を抜けて

世界の車窓から!
移動中に見える景色だけでもこの絶景です。
どこを見ても絵になるって月並みな表現ですけどね。
まさにその通りだと思わせてくれる景色が続く、続く。

車のフレームを絵画の枠に見立てられるほど、絵になる景色ばかり。
どこへ向かっているのかもわからない。
確かなのはクルカ国立公園を抜けて移動しているということ。

目指すは世界遺産ドゥブロヴニク

空が果てしなく透き通っていて最高の青空。
まるでプリトヴィツェ湖群国立公園の湖のような美しさ。

どこまでも続くその空の向こうには、きっとまだ見ぬ絶景があるはず。
この旅の目的、世界遺産の旧市街ドゥブロヴニクまでもう少し……かな?

長い移動の途中、ちょっとした休憩。
クロアチアは小さな国だと思っていたけれど予想以上に大きい。
ドライブする人は適度な休憩が必要かもしれませんね。

ここクルカ国立公園はクロアチアの自然保護区
休憩で立ち寄ったのはちょっとした公園のような場所。

ぶわぁぁあぁああっ!
強い風に目を背けつつ抜けた先。
ぶわっと広がったのは小さな港町。

まるでジブリ映画の世界のような景色。
「魔女の宅急便」「紅の豚」を思い起こさますね。
力強い風が突き抜ける感覚、移動の疲れも吹っ飛ぶ!

……巨大なアロエぇぇえ?
クロアチアにはこういう巨大化した植物も。
そもそもアロエなのかどうかもわかりません。

さてさて良い休憩になったことだし、移動しましょう。
ここからはちょっと気を引き締めなくてはなりません。

なぜなら国境を越えなくてはならないので!

7.ボスニアヘルツェゴビナ国境越え!夕焼けのネウム

こんな田舎町で暮らしたい!
海外に住みたいと思っている方、クロアチア移住なんていかが?

毎日こんなにも美しい景色が見られるなら残りの半生を捧げても良い。
海外旅行をしていると自分が暮らしたい町がどんどん増える。

のんびりとクロアチアの田舎を抜けて。
流れる景色はどれも思い出のアルバムへ。

この田園風景は自然と文化が共存した見事な絶景。
日本とはまた違った田園風景で素敵!

夕焼けで黄金に輝いている田舎の風景
絶景はプリトヴィツェ湖群国立公園でたらふく堪能したのに。
まだ足りない……まだまだ満たされない……もっと絶景を見たい!

はてさて……この夕焼けに照らされる美しい町は一体?
そう、こここそがボスニアヘルツェゴビナ国境沿いの町ネウム

実は目的地のドゥブロヴニクはクロアチア本土と繋がっていません。
そのため、一度ボスニアヘルツェゴビナに入国し、すぐに出国して向かうというのが基本的なルートになるわけです。

ただ国境とは言っても、想像していたような関所とは別。
パスポートを見せて問題がなければそのまま出入国が可能です。
そのため、陸路で向かう場合でも心配無用ですね!

ドゥブロヴニクへのアクセスなら飛行機も定番です。
ただ、陸路で国境越えを体験するのもまた乙なもの。
何よりこのネウムの街並みを一望できるのは陸路の特権!

アドリア海に面するネウムから見える景色はこれまた絶景。
ちなみにネウムはボスニアヘルツェゴビナで唯一海に面する町。

そんな特別な体験ができるだけでも素敵ではありませんか?

どこを見てもチーズだらけ!
ここはチーズの本場フランス、いやいやイタリア?
……いやいやいや、ここはボスニアヘルツェゴビナ!

ネウムにあった小さな商店で見つけたのがこのチーズの山
無類のチーズ好きとして知られる僕も買うかどうか迷うけど重っっっ……こりゃ持ち帰られない!笑

アドリア海に吸い込まれる夕日がそろそろ沈む。
夕日はどこで見ても綺麗だけれど、アドリア海との相性抜群。
特に島々が連なるクロアチアから見る夕日はノスタルジック。

地球上の海の中で最も美しいと称されるアドリア海。
まさに宝石のような美しさと言えるでしょうね。
こんな贅沢な海を眺める時間……贅沢ですね。

8.海賊を匂わせる町!アドリア海を眺めて

海賊船だぁぁあぁあぁ!
まるでバルボッサ率いるブラックパール号の如く。
ここはそんな海の悪霊に襲撃されるポートロイヤルみたいだ。

海外旅行とは無関係な映画の話がついつい出てくる。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」知らない人はわかりませんよね。
いやいや、でもその光景が頭に浮かんでしまったもので!笑

しかし、ここで凶報。
太陽が沈んでしまったことでドゥブロヴニクの夕焼けが見れず……。

黄金色に染まる世界遺産の旧市街を楽しみにしていただけに残念。
これもまた旅の一興ということで、楽しみは明日に残しておきましょう。

今夜はドゥブロヴニクから南へ約10kmのリゾート、ムリニで宿泊。
ムリニは地元クロアチアの人の間では人気のリゾート地とのこと。

ホテルの部屋は狭いけれど、小さな僕にはちょうど良い宿!笑

さてさて今日も長旅だったということで、ここで夕食です。
紹介していなかったので今夜の宿の紹介をしましょう。
ここはホテルアスタリア(Hotel Astarea)というところ。

豪華なビュッフェ!
夕食はバイキングスタイルでいただきます。
うんうん……これはなかなか、うん。

クロアチア料理は全体的に味が薄い。
でも素材の良さはそのままに活かしてる。
あまり評判が良いホテルではないけれど、美味しいものもちゃんとあります!笑

アルコール類やソフトドリンク類はもちろん、ミネラルウォーターなどもあるので長旅には嬉しいところ。

夕食後はホテルからの夜景を見ながら一息。
無事に国境を越えることができたことに感謝。
ムリニは小さな町ですが、温かみのある雰囲気が素敵

ちなみに、このホテルはベランダに多肉植物を飾るという粋な計らい。
こういうところがヨーロッパの粋なこだわりを感じますよね。

本当は長旅で疲れて眠たいけれど、もうちょっとだけ。
こうやって景色を眺める時間が最高に好きだったりする。

クロアチアと言えばプリトヴィツェ湖群国立公園。
美しい滝と湖が描く桃源郷は、まさにこの世の極楽浄土だった。
ただ、この国には他にももっともっと素敵な絶景がある。

それを見つけるまで……まだまだ帰れそうにない!

まとめ

クロアチア3日目はプリトヴィツェ湖群国立公園を満喫した1日!
世界一美しい湖と称されるその世界遺産は、まさに絶景そのもの。
妖精が棲むと言われる幻想郷こそ、この世のあの世だった。

極楽浄土を彷徨い歩いた後は国境越え。
世界遺産ドゥブロヴニクを目指してアドリア海を突き進む。
夕焼けが照らすボスニアヘルツェゴビナの田舎町ネウムにも一目惚れするのでした。

明日は世界遺産の旧市街ドゥブロヴニクを観光。
アドリア海の真珠と謳われるその場所は一体どんな絶景なのか。
……城壁に囲まれた迷宮旧市街で迷子になってしまえ!

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ライター、ブロガー、フォトグラファー。 チキンだけど世界の絶景、世界遺産、秘境を求めて彷徨っています。 臆病者だからこその目線で、海外旅行初心者の方のために情報をまとめています。