【クロアチア旅行】世界遺産トロギール!水上都市の鐘楼から眺めるザダル【観光5日目】

「水と調和する世界遺産の都巡りへ」

どうも!
水のように生きている「CHICKEN JOURNEY」のハルです!笑

2017年10月、11カ国目のクロアチア旅行5日目
美しき水と調和した世界遺産トロギール。
そこは紺碧と翡翠が溶け合う水の楽園。
そんな絶景に酔いしれる僕の背後に迫る怪しい老人。

さらに冒険の舞台は世界遺産の水上都市へ。
時間を巻き戻す古都に吸い込まれる旅人。
鐘楼から見えたのは水上に広がる橙屋根の絨毯だった!

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クロアチア旅行5日目のエピソード

1.世界遺産のトロギール!聖ローレンス大聖堂

清々しい朝!
……ほい!やってきたのは美しき古都トロギール
トロギルとも呼ばれるこの町は、水と調和する街並みが特徴。

1997年に世界遺産に登録されたトロギールは水の畔に広がる町。
島の中に宮殿や要塞、城、塔、住居などが密集しているのが特徴です。

地図を見てみるとこんな感じ。
トロギールというのは実は島名ではなく地名。
そんなトロギールの中でも人気なのが、今から向かう旧市街。
多くの観光客はこの旧市街観光がメインとなると思います。

アクセスは近隣の町スプリットからの行き方が定番。
場所はクロアチア本土とチオヴォ島の間にあります。
そこにぽっかりと浮かぶのが観光でメインとなる島ですね。

陸地から切り離された浮島のような土地。
かつては古代ギリシャの植民地だった町としても有名です。

ヨーロッパの風が……!
あれってジブリ映画「魔女の宅急便」に出てくる時計台かな?笑
ここトロギールは古代ギリシャに2300年もの間植民地にされてきたため、その街並みも独特。

建物はロマネスク様式からルネサンス様式、バロック様式などなど。
それぞれの時代の様式を取り入れた建物が立ち並んでいます。
まさに建物のロゼッタストーンと言える場所。

ここはイヴァンパヴァオドゥルギ広場
本土正面から向かい、北門から入ってくると広がる広場です。
ちなみにここには朝方から夕方までやっている観光案内所もあります。
ただ、日曜日だけ定休日となっているので注意してください。

これがトロギールを代表とする大聖堂、聖ローレンス大聖堂です。
別名、聖ロヴロ大聖堂とも言われていますね。

建物の全体は13世紀~15世紀頃に建築されたもの。
47mの大きな鐘楼だけ15世紀~16世紀に建造されたそうです。
世界遺産にも登録されるだけあって貴重な歴史が詰まっているのはもちろん、美しい彫刻も見逃せませんね!

大迫力の大聖堂を見上げてい……グギッ!
これは大きすぎて、見上げるだけで首を痛めそう。
ちょっと疲れたらロッジアと呼ばれる涼み廊下があるので、そちらで休憩してくださいね。

ロッジア周辺にはカフェやレストランのテラス席があります。
その他、ジェラートの店などもあり、観光客で賑わっています。

ん~……ディープな街並みだなぁ。
この深みにもっともっとハマりたい。
ジェラートの海に溺れるように、この景色の中を泳いでみよう。

2.溢れるリゾート感!セレブ愛用のヨットハーバー

ほわぁはぁぁあぁ!
透き通るような青空を眺めつつ旧市街を散策。
迷宮のような旧市街を抜けるとそこに広がるのは癒しのリゾート。

トロギールは城壁に囲まれた町ですが、城壁の外はまた別世界。
所狭しと並ぶ建物の間から抜ける解放感は格別。

ちなみに城壁の外をぐるっと散歩するというのも人気です。
トロギールには他にもカメルレンゴの砦聖マルコの塔聖二コラ修道院など観光名所もたくさんありますので、そちらもぜひぜひ!

ヨットが軋む音色に耳を傾けて!
対岸にはギシギシと音を立てながら水面に揺らめくヨット。
水面が揺れる度に聞こえてくる心地よい音にこれまた癒されますね。

窮屈そうなヨットたちを眺めながら、そこに吹き抜ける風。
数多くの島々に囲まれたクロアチアではこんな景色も珍しくありません。

ドーンと大きな船まである!
トロギールには小さなヨットから大きな客船まで寄港するようです。
遥か向こうに見える要塞に思いを馳せながら、ぼーっと眺めるのも悪くない。

現代では観光都市として世界中から多くの人が集まる場所
誰もが知るセレブもこの地に移住したりするのだとか。
お金持ちの別荘も多く、休日にこちらで過ごすということも。

……そんな素敵な生活ができるなんて羨ましいです!

3.クロックスの化物!掘り出し物の珍品ショッピング

……こ、こいつは!
あの傑作映画「モンスターズインク」のマイク・ワゾウスキかい?
それにしてもこの店、おしゃれなシューズだらけ。
モンスターたちも靴でおしゃれにお出迎えしてくれる!

こういう粋な演出がヨーロッパらしさ満点。
ちょっとしたとこにも無駄にハイセンスなものがあったりする。
僕も思わずSNS映えを狙って写真を撮りまくり!笑

こっちはなんだねぇ?
このキノコみたいなスポンジは一体……。
大量に壁にかけられたこの奇妙な物体の謎。

モコモコシュコシュコしてそうな謎の感触。
集合体恐怖症の人にとってはちょっとゾッとする写真かも。

物理学者アルベルト・アインシュタインと海賊フック船長を発見。
クロアチアのお土産はおしゃれで可愛いですね。
男子旅というよりは女子旅におすすめの国かも。

他にもミッキー人魚姫など、おしゃれなお土産も勢揃い!
それとクロアチアの定番お土産、ラベンダーもあります。

クロアチアではダルマチア地方の他、イストラ地方などでラベンダーの栽培が盛んに行われています。
ラベンダーの雑貨もたくさんあるので、ぜひお土産にいかが?

街中ではこんな美しい絵画も見つけたり。
街並み全体がアートの世界のように美しいトロギール。
ここは青空アトリエとも呼んでも過言ではないかもしれませんね。

繊細なタッチで描かれるクロアチア各地の風景は、まさに芸術。
小さい絵画なら安く変えるのでお土産としてもおすすめです。
ただ、大きな絵画はかなり高いので、腰を抜かして石畳に座り込んでしまわないように!笑

それにしてもトロギールは刺激に満ちた町ですね。

4.優しさに満ちた場所!活気賑わう新鮮市場

水面を埋め尽くすほどの船!
トロギールは無類の船好きでも集まっとるんか!
……そう言いたくなってしまうくらいヨットだらけ。

ちょっと風の強い日には、ぶつかり合ってしまうのでは?
建物だけじゃなく、船まで所狭しと敷き詰められている町だ。
橋がなくてもヨットの上を歩いて渡っちゃっ……って危ないので絶対禁止ですけどね!笑

旧市街から少し離れるとそこには地元の市場。
クロアチアを海外旅行して印象に残っているのはこういう市場。
どこにでも青空市場があって、地元の人の営みが見られます。

頭の中でなぜか「オォ~シャンゼリゼェ~♪」がヘビロテ中。
バッグ片手に今晩の献立を考えてしまいたくなるのもわかる。
そんな浮足立つような彩り豊かな市場ですね!

んもぅぅううぅたまらんっ!
こういう剥き出しの市場、素敵だと思いませんか?
現地の生活に溶け込んだ気持ちになれるから僕は好きです。

しかも、店のおばちゃんが「持っていって良いよ」って言ってくれる。
新鮮な果物や野菜を眺めていると、普通にくれたりします。
クロアチアではそういう光景も珍しくないんですよね!

ごちゃまぜ市場!
カラフルなパラソルに彩り豊かな果物と野菜。
これはクロアチアだからこそ絵になるのかな。

賑わいを見せる市場を散策しながらその場所に流れる時間を満喫。
こうやってのんびりと観光する時間は海外旅行でも大切です。

旅をより実感するには、歩いて確かめるしかありません。

5.美しい水の町でのんびり!背後に迫る悪戯爺

紺碧と翡翠がとろけ合う水!
しばらく歩き回って疲れたので、ここでしばし休憩。
次の目的地まで時間もあるので、観光を忘れて茫然自失。

太陽に焦がされながら宝石のように光る水面を見つめて……ぼぅーーっとするだけ。

それにしてもトロギールは水が本当に綺麗。
紺碧と翡翠を混ぜたような色合いに思わずうっとり。
これだけでも十分すぎるほど絶景ではありませんか?

長閑な時間と癒しの旅!
クロアチアの旧市街と言えばドゥブロヴニクですよね。
ただ、ここトロギールも絶対に訪れてほしい世界遺産です。
この癒され具合、半端ではありません。

石から生える多肉植物も素敵なワンシーン。
トロギールは座っているだけでも十分楽しめる場所。
まるで心の栄養になる景色と言えるのではないでしょうか?

……そんな癒されている僕の背後に怪しい影。

……ぐわぁぁあっ!
突然、散歩中のおじいさんが背中を!

何が起きたかわからなくなって慌てる僕。
この惨劇の顛末はイタズラ好きなおじいさん。
振り向くとニヤニヤしつつこっちを見る老人。

そして、満足気に去っていく哀愁漂う背中。
ただイタズラしたかっただけか……っておい!笑

でもクロアチア人のお茶目な一面も見れて良かった。
このトロギールでは素敵な思い出の1つですね。

一方で観光中の老夫婦は疲れてしまって休憩中。
10月だってのに張り切りすぎな太陽にダウン。
でも、それもまた絵になってしまうのもトロギール。

あまりにも素敵な光景だったので、ついシャッターを切ってしまった。

老若男女、知らない人が世界にはたくさんいる。
この世界には素敵な人との出会いに満ちている。
あのイタズラ好きなユーモラスおじいさんのこともきっとずっと忘れない!

6.海が奏でるザダルの音色!不思議なシーオルガン

ほいほいほい!やってきました!
ここは美しき旧市街が広がるザダルという町。
古代ローマやベネチア共和国の時代に作られた遺跡が有名です。

そんなザダルもまた城壁に囲まれているのが特徴となっています。
ダルマチア地方にある港町の1つで、ヨーロッパ人が選ぶベスト観光先の1位に選ばれたこともある地域として人気です。

昼食はザダルにあるレストランにて。
海に面したクロアチア定番の魚料理。

付け合わせは定番のほうれん草とじゃがいも。
シーフードの旨味を深めてくれて、素材の味も引き立ちます。

クロアチア料理は優しい味付けなので、大人から子供まで楽しめるのも魅力です。

膨らんだお腹を抱えてやってきたのは、ザダルの遊歩道。
ここはパセオマリティモと呼ばれ、ザダルの観光名所が密集しています。

足元に広がっているのは、太陽への挨拶と呼ばれる太陽光パネル。
日中は空を反射して鏡のような美しさを放つ一方、夜中にはカラフルにライトアップされるのも人気の秘密。

それだけではなく夕日の美しさでも有名です。
かの有名な映画監督アルフレッド・ヒッチコックが世界で一番美しいと称した夕焼けを見ることができる場所でもあります。

海が演奏する楽器!
ここはザダルの有名観光地シーオルガン
別名海のオルガンと呼ばれ、地元の人気スポットです。

文字通り海の波によって不思議な音を奏でる場所
調和的な音色が心地良く、波の音と相まって癒し効果抜群。

新都市海岸再デザインプロジェクトの一環として建造。
建築家ニコラ・バシッチによって創作された楽器がここ。
つまり、僕は巨大な楽器の上に立っているということ!

7.眼下に橙色屋根の絨毯!鐘楼からの眺め

時間が遡る街並み!
ザダルを観光していると見えてくるのが聖ドナト教会
別名、聖ドナトゥス教会と呼ばれる場所。
円形状の教会となっていて古びた外壁が廃墟のよう。

ここはフォーラムとも呼ばれる場所でもあります。
足元には約2000年前の歩道がそのまま。
それに沿って歩いていると見えてくるのが鐘楼。
ザダルの街並みを一望するならこの鐘楼が定番。

鐘楼に向かう前に教会や大聖堂の周辺を散策。
何やら素敵な音色が聞こえてくる。
音に誘われるようにぶらりと観光を満喫

そこにシーオルガンに負けじと音を奏でるストリートミュージシャン。
でも、その旋律は頭が割れるような妙な音。
弾き方もまたおかしな頭がぐにゃぁっとなるような音!笑

さてさて、膝に爆弾を抱えたまま鐘楼の中に潜入。
まるで怪談を聞かされたかのようにじんわりと汗。

ここは鐘楼内部に広がる螺旋階段。
思っているより傾斜が強くて体力を奪う地獄階段。
ちなみにこの鐘楼、入場するにはチケットが必要です。

黙って入ろうとしたら受付の人に怒られるので要注意。
入場料は15HRKほどなので、日本円だと約250円ほど。
階段は180段ほどあるので、足腰に自信がある勇者のみ入場するように!笑

水上に広がる楽園都市!
水平線から通り抜けていく風が気持ち良い。
360度見渡す限りザダルの町とアドリア海

絨毯のように広がるオレンジ色の屋根はザダル観光の目玉。
青色の海に囲まれていることで、橙色がより引き立つ絶景。
ここは絶景を求める旅人のために紡がれた魔法の絨毯。

……背が小さくて手前に石が写り込んでしまっているのはご愛嬌!笑

この石の壁というか石の手すりというか。
もっと小さい人のために作ってくれないと景色が見えないよ!
身長168cmの僕でこの目線なので、170cm以上はないと厳しいかも。

でも、カップルの落書きがあったりしてそれもまた絵になる。
……って世界遺産で落書きして大丈夫なのかな?
ウィリーとモリオゥ……ん、読めないけどさ!笑

世界の鐘楼から!
鐘楼を降りている最中に見つけた隙間から見えるザダルの街並み。
金網が破かれていて、いかにも「写真を撮れ」と言われているよう。
ただ、階段は慎重に降りないと危険なので真似しないでくださいね!

ジャムパンみたいな手で持っているのがこの鐘楼の入場券です。
鐘楼内部の解説付きとなっていてなかなか趣向を凝らしたチケット。
こういうのがまた思い出になったりするかもしれませんね。

唐突に悶々とさせてくる!
こんなセクシーなマグネット売って大丈夫なの?笑
マリリン・モンローみたいな美女のマグネットだけど関係あるのかな。

クロアチアは意外とそういうところもあったりする。
ちゃっかり「CROATIA」って入っているからネタお土産としてマスト
どうせならマリリン・マンソンのマグネットも置いておいてください!笑

鐘楼から降りた後、予期せぬ刺激に男たちの鐘楼も……ってそれだきゃ言わせない!笑

僕の海外旅行の相棒と言っても過言ではないのがこのファンタ。
火照った身体をシュワシュワ突き抜ける爽快感……たまらない!

どこで飲んでも美味し……ん?
このファンタ、絶世の美女のようなくびれ。
男を誘惑するように腰をくねらせるペットボトルだ。

マリリンボトルと命名したいくらいです。
もちろんマリリン・マンソンじゃなくてマリリン・モンローの方ね!笑

8.長距離移動で首都へ!夕食はザグレブ風カツレツ

ゴミ箱の座談会!
ザダル観光をたっぷり楽しんだ後は首都ザグレブへ!
この旅も長かったようで折り返し地点に入ってしまった。
そんな僕の哀愁を物語るかのようにゴミ箱が座談会をしてる……みたい。

首都ザダルまでは約200kmとかなりの長距離移動。
添乗員付きツアーだと移動は楽ですが、レンタカーの他、バスや電車で移動する人は適度な休憩を必ず挟むようにしてくださいね。

ザダルからザグレブまでは車で3時間~4時間ほど移動。
海外旅行ではこれくらいの距離の移動なんて当たり前。
ただ、疲れるものは疲れますね……と言いつつやってきたのはザグレブ風カツレツの店。

そう、ザグレブと言えばザグレブ風カツレツがご当地人気グルメ
クロアチア料理ってどういうものか想像できない人はぜひこちらを!

空腹は最高のスパイス!
……て思ったよりも普通のカツレツだった!笑
華やかさに欠けるけれどそれはご愛嬌ってことでいただきます。
欲を言えばパセリだけでも乗せれば見栄えが変わってくるはず。

食感はガツガツ……ガリガリってくらい頑丈。
歯が弱い人ならとっくに折れてるレベルの強度。
強靭な顎を持っている僕も期待が大きすぎたのかちょっと微妙。

チーズが入っていると聞いて期待したんだけど入ってなかったし!笑
添乗員付きツアーで訪れる店ってどうしてこうパッとしないのかな。

ふぅぅうぁぁあ!
今日も1日、クロアチアをたっぷりと堪能しましたね。
ホテルの部屋でこうやって旅を振り返る時間は何度経験しても最高。

クロアチアと言えば世界遺産のプリトヴィツェ湖群国立公園などが有名ですが、他にもトロギールやザダルなど素敵な町がたくさんあります!
どの街並みも遥か昔の時代を感じさせるレトロなものばかり。
これは自分で歩いてみて、ぜひその世界に迷い込んでみてください。

きっとどの町も気に入るはずです。
そこで見るその日その時その場所の景色をぜひ感じてみてください。

帰国まで迫ってきたということもあってちょっと切ない夜。

まとめ

クロアチア5日目は世界遺産の旧市街で出会いに満ちた1日!
美しい絶景はもちろん、お茶目な人々との出会いに思い出もたくさん。
愛らしさと憎たらしさを持つイタズラじじいとの出会いは一生の宝物。

芸術のような美しさを持つ旧市街の街並みはどこも絶景。
鐘楼から見下ろした橙屋根の絨毯はクロアチア屈指の景色。
あの場所で感じた風はこの先の旅でも僕の背中を押してくれるはず。

明日は首都ザグレブ観光を予定!
賑わいに満ちる首都ザグレブで待っているのはどんな景色なのか。
クロアチア旅行もそろそろ終わりに近づくも、最後まで迷いに迷って悪あがきしてやろう!笑

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ライター、ブロガー、フォトグラファー。 チキンだけど世界の絶景、世界遺産、秘境を求めて彷徨っています。 臆病者だからこその目線で、海外旅行初心者の方のために情報をまとめています。