【デンマーク旅行】スカンジナビア航空で帰国!おとぎの国の飛行機【観光4日目】

「童話の世界の余韻を残して……」

どうも!
おとぎの国も逃げ出すメルヘン野郎、「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

2016年11月、7カ国目のデンマーク旅行4日目
アイスランドとデンマークの絶景の北欧旅行無事終了。
乗り込んだのは北欧3カ国が運営するスカンジナビア航空。
眠れる森の美女よろしく、頭の中は未だに童話世界。

この旅こそが夢の中だったような感覚。
幻想の世界から抜け出して現実に帰る。
評判が気になるスカンジナビア航空……その真相はいかに!

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デンマーク旅行4日目のエピソード

1.夕焼けの空の旅!スカンジナビア航空の評判

世界が染まる郷愁の夕焼け!
今回の旅行では幾度となく夕日を見てきました。
北極圏に近いアイスランドはもちろん、北欧のデンマークも夕日はとても美しい。

そんな心が温まる夕焼けを浴びながら、スカンジナビア航空で帰国。
ちなみにスカンジナビア航空はストックホルムに本社を持つ航空会社で、スウェーデンとデンマーク、ノルウェーが運営しているのが特徴です。

日本と唯一繋がる北欧の航空会社ということもあり、北欧旅行をする人は利用することも多いかもしれませんね!

肝心なのはこのスカンジナビア航空の評判。
「機内が寒い」「機内食が美味しくない」「接客が悪い」「座席が狭い」「LCCと変わらない」などなど、悪い評判も多いですね。

ただ、乗ってみた感じだとベルギー旅行の際に乗ったKLMオランダ航空よりも機内が暖かくて機内食も野菜多めで美味しいと思います。
エコノミークラスでも日本人の体型なら、そこまで狭くないはず。
個人的には良い評判もあって、北欧旅行の足として最適だと思います。

ただ、稀にストライキが起こり、運が悪いと欠航することもあるそう。
ストライキなんて……遭遇したら旅行中止も覚悟しなくてはなりません。
事実、現地でストライキによる欠航に遭遇し、その後の対応も最悪だったという口コミもあったりします。

また、オートメーション化が進みすぎて地上係員の対応が微妙との評判も。
搭乗券の発行や手荷物の預け入れもセルフでやらなくてはなりません。
僕のようなチキンだとそういうのがストレスになることもあるかも。

もちろん、普通に旅行する分には問題ないです。
利用する前に評判を調べて、口コミなどにも目を通しておくと良いかもしれませんね!

ではでは、おとぎの国の旅もそろそろ終わりです。

極夜のような世界を旅して夕日の虜になった今回の北欧旅行。
北欧の夕日こそもしかしたら世界で一番綺麗なのかもしれない

アイスランドは世界一好きな国になったし、デンマークも好きな国になった。
北欧にはメルヘンな世界が幻想ではなく現実として広がっています。

人々も優しくて絶景も多く歴史も深い。
何より北欧独特の雰囲気は旅する人にしか感じられないはず。
旅慣れしてしまった人にもおすすめできる国ばかりですよ!

ずっと夢の中を旅している気分。
成田国際空港に到着し、旅仲間のアヤカとも別れ、僕は新千歳空港へ。

きっとまた北欧は訪れたい。

世界の果てで息もできなくなるような絶景と新しい自分を見つけた。
まだまだ見たい絶景がある。
それまではずっと童話の世界を旅していよう。

まとめ

デンマーク4日目はスカンジナビア航空で日本へ帰国した1日!
スカンジナビア航空の評判はあまり良くないものの、普通の航空会社でした。
クセは強いけれど、機内食も美味しくて接客も良いと思います。

とても長く感じた北欧旅行。
幻想に満ちた北欧はまさに絶景大国だった。
まだまだ北欧には魅力的な国がある!
アイスランドももっともっと知りたいと思うほど。

デンマークがおとぎの国と言われる理由……実際に歩いてみるとわかる。
そこに待っているのは童心を思い出させてくれるおもちゃのような世界。
忘れてしまった子供の頃の心を思い出すためにも、ぜひ訪れてみてください!

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