【エジプト旅行】古代遺産眠る考古学博物館!感動のツタンカーメンの黄金マスク【観光2日目】

「ツタンカーメンの黄金マスクとの邂逅」

どうも!
夢の中を歩く旅人、「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

2017年11月、12カ国目のエジプト旅行2日目
中東ドバイを経由して砂漠の古代王国エジプトへ。
目の前に広がるのは砂色に染まる圧倒的異世界。
憧れ続けたその場所は、まさに夢の中そのもの。

向かうは古代の遺産が眠るエジプト考古学博物館。
そこで待っていたのは時空を超えし千年アイテムの数々。
ついに邂逅する神の威厳、ツタンカーメンの黄金マスク!

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エジプト旅行2日目のエピソード

1.エミレーツ航空を満喫!ドバイ乗り継ぎ

ミイラから漏れる苦悶の声!
トイレが壊れるというハプニングで乗客は真っ青。
ドアの前に連なる行列の最後尾から苦悶の声を絞り出す僕……も、漏れる!笑

エミレーツ航空のサービスは評判通り最高だとは思う。
ただ、どんな航空会社でもこの状況はかなりやばい。

1つのトイレが壊れるだけでこんなに大混乱になるとは……。
機内はまるで砂漠で遭難した旅人が水を求めるが如く。

すでに出発から7時間~8時間というところ。
成田国際空港からドバイ国際空港まで約11時間。
この地獄のような時間はいつまで続くのだろう。

……あ、冷や汗で忘れていましたが機内食は美味しかったです!笑

……ブルジュハリファがない!
ドバイと言えば世界一高い超高層ビル、ブルジュハリファが有名。
高さ828mもあるので空港からでも見えると思っていました!笑
でも、都合よく怪物摩天楼は姿を現してくれるわけではありません。

そもそも空港内ではカメラでの撮影禁止なので注意してください。
場所によって何も言われないこともあって意外と曖昧。

申し訳なさを感じつつも撮影。
乗り継ぎだけなので外から失礼させてもらいました。
ただ、空港内の出入国審査場や税関などは撮影禁止です!

さて、ここから別の飛行機に乗ってエジプトまで約4時間。

2.砂のスラム街!アフリカ初上陸で見た砂漠の国

砂色の街並みがお出迎え!
ドバイから移動すること数時間、ようやくエジプトに到着。
ちなみにエジプトはアフリカ大陸の北東に位置する国。
アフリカと中東を繋ぐ砂漠の国と言われています。

到着後の入国審査や税関は、ほぼほぼスルー。
ただ、エジプトは観光目的の渡航でもビザが必要です。
これは日本だけでなく現地空港でも取得可能となっています。

カイロ国際空港で日本円をEGPに両替していよいよ観光へ。
現地は現金しか使えない店もあるので現金があると安心。

空港から町の中心部へを走り抜けると見えてくる砂色の街並み。
どこを見渡しても砂漠の迷宮が雑多に広がるアラビアンな世界。
どうやら見たこともない異世界に迷い込んでしまったようだ。

瓦礫で埋め尽くされたスラム街!
カイロまでの道中、こういう瓦礫が散乱する場所も。
廃棄物がごちゃ混ぜになったような場所……エジプトの光と闇。

アフリカの国らしさ全開のカオスな光景が目に飛び込んでくる。
砂埃と一緒に飲み込むこの景色にニヤニヤが止まらない。
枯れることのない好奇心が全身を駆け巡る!

……ついにアフリカに来たんだ!

ツアーだと中心部まですぐですが、個人手配だと要注意。
空港から市内へはバスやタクシーでの移動が必要となります。
ぼったくりも多いので注意してくださいね。

あぁ、早くツタンカーメン黄金マスクに会いに行きたい。

3.千年アイテムの宝庫!エジプト考古学博物館

歴史を辿る考古学博物館!
赤褐色の建物が青空に映えるエジプト考古学博物館
開館1902年という歴史ある博物館で、収蔵点数は約20万点。

チケットにはツタンカーメンの黄金マスク。
これだけでも価値がある……ような気がする不思議!笑

入場料は博物館とミイラ室のセットで大人240EGP、子供120EGP。
追加料金で50EGPを払えばカメラでの写真撮影が可能です。
動画撮影をするのなら300EGPとなってしまうところは要注意。

ちなみに観光客は現地人の数倍の入場料となります。
エジプト人やアラブ人の料金で入場しないように!

セキュリティチェックを抜けて博物館の中へ。
ゲートをくぐるとそこに広がるのは古代エジプトの世界
貯蔵品はロゼッタストーンのレプリカを除いてすべて本物。

置かれている貴重な古代の遺産に思わず目を奪われる……感動!
これが遥か数千年前に作られたものなのかと思うと言葉に詰まる。

こちらが3つの言語で刻印されているロゼッタストーンのレプリカ。
本物はイギリスの大英博物館にあるので、こちらのは偽物。

いつかは本物のロゼッタストーンを見に行こう。
ただ、ビッグベンの修復が終わるまでは我慢。

ミイラを作るための場所!
展示物の中にはかなり生々しいものもありますね。

これはかつてミイラを作るために使われていた台座
ここで死体の血抜きなどをしたのでしょうか。
穴がある部分は流れた血が貯まる仕組み。

物々しくも神聖な空気に髪の毛を引っ張られるような感覚。
背筋がゾッとしたのでソッと離れました!笑

これが大昔に実在したものだと思うと感慨深いですね。
憧れ続けていたエジプトの遺産が、今目の前に横たわっている。
世界でも特異な歴史や文化を持つ古代エジプトに驚かされるばかり。

ふむふむ……これは案内がないとわからない。
おそらくここにミイラを安置していたのでしょうね。
それにしても圧倒的な重量感……全身にのしかかる重みで窒息しそう。

なお、エジプト考古学博物館には野良のガイドがいたりします。
勝手に案内して最後にお土産を買わせようとしてくることも。
お土産を買わないと露骨に嫌そうな態度をとるので要注意!笑

こちらが古代エジプト第18王朝、ファラオの黄金の玉座
ツタンカーメン王の王墓から発見された古代の財宝ですね。
なんと美しい……本物ということはこれに座っていたということか。

黄金色に輝く玉座の威圧感に圧倒される。
神が放つ威厳に押されるよう、これ以上は近づけない。
でも目が離せなくなるほどの引力があるから不思議。

ここに座っていたであろうツタンカーメンの面影が浮かぶ。
これだけでエジプト考古学博物館に来た価値があった!

これは古代エジプトで使われていたカルトゥーシュというもの。
ヒエログリフと合わせた記号の並びによって意味が変わるのだとか。
象形文字の一種で、現代では衣服のデザインになったりも!

シェヌと呼ばれる文字でファラオの名前なども表現したそうな。
古代エジプトの特徴的な文化ということでこれも貴重な遺産。

展示物はガラスのショーケースで厳重に保管されています。
その展示物の数々は貴重なものばかりで保存状態の良さにも感激

これが数千年前のものだと思うと恐ろしくなってきませんか?笑
あまりにも途方もない時間を越えて現代に蘇った姿は圧巻。

まさに古代エジプトの至宝とも言える遺物ばかり。
あぁ……ロマンの過剰摂取でとろけてしまいそう!

エジプト好きなら卒倒してしまうほど頭がクラクラするはず。
このめまいは暑さのせいじゃないよ!笑

4.古代文字が残る遺産パピルス!死者蘇生のアンク

古代文明と心の会話!
……どんなに目を凝らして読んでみても解読不可能。
勉強してヒエログリフを読めるようになったらまた訪れたい。

それにしてもこの赤帯を巻いた白い餅みたいなやつは何?笑
「オバケのQ太郎」みたいな美脚の白玉に思わず胸キュン。
そこに並ぶようにV字バランスしてる神々の姿も。

この摩訶不思議な世界は、好奇心がどれだけあっても足りません。

これらパピルスに描かれた絵や文字すべてに意味がある。
保存状態は悪いものの、読み解いてみるのもまた面白いですね。

破れたパピルスはおそらく「死者の書」の魂の審判を描いたもの。
天秤に死者の心臓と真実の羽を乗せ、羽よりも心臓が軽ければ怪獣に食べられるという怖い話。

僕の命は羽よりも重いのかな……自信がないや!笑

……死者蘇生!
かぁあぁぁ……言ってしまった。
ついに憧れのあの言葉を言ってしまった。
これはアンクと呼ばれるエジプト十字

子供の頃ずっと好きだった「遊☆戯☆王」という漫画。
初めてエジプトに行きたいと思ったのもそんな漫画の影響かも。
いつかは忘れたけれど、かつて見た果てしない古代エジプトの世界

エジプト旅行の原動力となったのはそんな単純なもの!
でも、旅の目的っていつもそんな感じで、行きたいと思ったら行く。

あの日から枯れることなく湧き出ていた憧れ。
それが怒涛の勢いで、今まさに溢れて止まらない。

少年の心に突き刺さった古代エジプトの景色。
古代の遺跡や古代の産物、古代の文化に習慣、古代の人々。
あれから数十年、エジプトを夢見た少年は時を超えてこの地へ!

5.消えたツタンカーメンの黄金マスク

これがツタンカーメンの黄金マスク?
思っていたのと違ってちょっと太っておられる。
これがあの噂の黄金マスクなのでしょうか?

……否!
これはツタンカーメンの黄金マスクではありません。
本物は……本物のファラオをどこへやった!
いや、これも本物ですが求めているのとは違う。

どこだ、どこにあるんだ!
僕はあれを見るためにはるばる砂漠の国までやってきたのに!

それにしても考古学博物館は恐ろしいです。
何時間いてもずっと見ていられるような遺産の数々。

なんせ20万点以上あるので、時間がいくらあっても足りません。
観光する人は時間配分に注意してくださいね。

6.眠り続けるアヌビス神とツタンカーメンの臓器

考古学者が見つけた当時のアヌビス神の像。
発見した考古学者は、さぞ腰が引っこ抜けたことだろう。
アヌビス神が放つ威厳はモノクロ写真からでも伝わってくるほど。

見る者の全身に電気が流れるような感覚。
遥か昔から辿ってきた歴史の波動が突き抜ける。

光陰を超えて蘇るアヌビス!
こちらは当時発見された像を復元したものです。
厨子と呼ばれる箱の上に鎮座する雄々しい姿はまさに神の威厳

ピラミッドを守るスフィンクスにも似た神々しい姿。

古代人たちの混浴!
これが古代エジプト人が混浴している様子か……否!
決して和気藹々と混浴をしている様子ではありません。
本気で怒られるぞ、マジで!笑

ツタンカーメンの臓器が収蔵されたアラバスター製カノポス壺
それぞれに胃と腸、肝臓と肺が納められているのがこの壺です。
かの王の内臓が入っていたと思うと五臓六腑も震える。

こちらは異彩を放つ黄金のカノポス厨子
両手を広げているイシス女神が四方を囲っているのが特徴。
気が遠くなるほど細かな装飾が施されていて目が回ります。

見れば見るほど、知れば知るほど、歴史に溺れていく。
いかに古代エジプトが神と王の国だったのかがわかりますね。

それはさておき、ついに探していたツタンカーメンとの邂逅。
奥に見えるのがツタンカーメンの黄金マスクを収蔵する部屋。

目が合った瞬間、全身の血液が止まるような威圧感に包まれる
その存在感に圧倒され、対峙しただけでひれ伏してしまうような感覚。
あまりの美しさに涙が出そうになるほどの感動がありました。

ただ、ツタンカーメンの黄金マスクは撮影不可なので注意。
例外として撮影料を支払うと撮影も可能なのですが、数十万円ほどの撮影料になるようなので僕には無理……。

でも一目見ることができただけでも良かった!!!

7.吸い込まれる古代の世界!時をかける旅人

迷宮を彷徨うように館内散策!
これらの遺跡の残骸は博物館のデザインにも採用されています。
こういう粋な演出があるのも考古学博物館の魅力かもしれませんね。

まるで古代エジプトの中をそのまま歩いているかのような錯覚
背後に迫るミイラに追われながら、歴史と言う名の砂漠を延々と歩く。

博物館の中央に広がっているのは、吹き抜けの大広間。
ここに貯蔵されている遺産の数だけでも相当な数。

奥にはアメンホテプ3世ティイの像が鎮座。
その圧倒的な迫力にこちらまで緊張感が伝わってくる。

黒いピラミッド……ラスベガスで見たホテルとは違ってこの重量感。
石で作られた黒いピラミッドにもヒエログリフが刻まれていますね。

ちなみにこれはベンベンと呼ばれるストーンキャップです。
エジプト第12王朝、アメンエムハト3世のピラミッドの頂上部分。
これがピラミッドやオベリスクの原型だったとも言われています。

古代にはさぞ優秀な石工たちがいたのでしょうね。
そういえば秘密結社フリーメイソンは石工組織が起源らしい。
世界の七不思議が眠るエジプトだけに、そんな繋がりも疑ってしまう。

考古学博物館、そこは少年の頃に夢見た世界そのものだった。
理由は漫画という小さなものだったかもしれない。
でも、ここを訪れて心の砂時計が再び動き出した気がする

なお、ここの展示物はギザに建設中の大エジプト博物館に移転予定。
完成予定は2018年5月でしたが、オープンは2020年になるとか。
完成すれば世界最大規模の博物館になるということで今から楽しみ。

世界遺産ギザのピラミッドと並び、新しいランドマークへ。
エジプト旅行の大定番になることは間違いないはずです。
砂の世界で輝く新博物館はぜひとも訪れてみたいですね。

古き良きエジプト考古学博物館はもうすぐ見納め。
ただ、大エジプト博物館には約10万点が引き継がれる予定。
新時代の幕開けがまたエジプトに新たな風を巻き越してくれそう。

8.ナイル川で昼食!出てきたのは謎の肉

それにしてもエジプト考古学博物館、最高だった。
時間を忘れて没頭するという経験を始めてしたのかもしれません。
次は大エジプト博物館がオープンした時にまた訪れる予定です。

さて、やってきたのはナイル川に浮かぶフィッシュボートという店。
昼食って言ってももう夕日が沈みかけている……どれくらい博物館に時間を奪われたんだろう!笑

出てきた出てきた……ってこれは一体何なんだ!
サンドウィッチというよりはホットドッグみたい。
聞いてみるとコフカという料理らしいですね。

でも、何の肉かわからない……ラクダかな?

ゴクリ……生唾を飲み込み、いざガブッと実食。
……あ、これは普通に美味しいやつや!
最後まで何の肉かはわからなかったけど!笑

エジプトで生きる生命の源流!
これがかの有名なナイル川ですね。
夕焼けに照らされて神々しさが流れていく。

次に向かうは世界遺産ギザのピラミッド。
もう考古学博物館で燃え尽きましたが、まだ終わらない。

9.ギザの町まで!残紅に染まるピラミッド

街並みが超絶好み!
カイロから移動してやってきたのは古代の町ギザ。
そこに広がっていたのは、窮屈そうにひしめき合う建物。
これはこれで見たこともない絶景だと思うのです。

奇想天外な景色に目を流しながら、ふと街を歩く人と目が合う。
……すると彼らはニコニコしながら手を振ってくるわけです。
こっちが手を振り返すとニコニコしながらさらに振ってくれる!

心が締め付けられるような嬉しさ。
手を振っただけなのに心が通い合ったみたいな。

海外で出会った一瞬の出来事なのに強烈に記憶に焼き付いた光景
そういう一瞬の煌きこそ、旅の思い出なのかもしれない!

うわぁあぁあぁああぁあぁぁあ!
ピラミッドが……ピラミッドが見える!
ギザの町から突如顔を覗かせる巨大な建造物。
あれが世界遺産ピラミッド……遠くから見てもこの存在感。

今夜の宿はカイロピラミッズホテル(Cairo Pyramids Hotel)
本当はピラミッドも観光したかったのですが、今日はおあずけ。
何千年も時を超えてきたピラミッド、急がなくても逃げやしない。

閑散としたナイトプールを眼下に、しばしピラミッド鑑賞。

ロマンの食べすぎて満腹な胃袋にエジプト料理を放り込む。
エジプトの食事は正直あまり期待していなかったけれど美味しい。
まさかエジプトでこんなおしゃれなビュッフェが楽しめるなんて!

思っている以上にエジプトは進化している国。
そこに住む人々も優しくフレンドリーで愛嬌があって大好き
すぐに嘘をつくし態度も露骨だけど、人間味があって味がある。

嫌でも味わうことになる人間らしさこそエジプトの魅力。
何より好奇の目を向けず、日本人を変な目で見たりしません。
ある意味で、羨望の眼差しを向けてくれることの方が多いかも!

欧米に行くと日本人はかなり浮くこともあるかもしれない。
でも、エジプトはすんなり受け入れてくれた気がした。
そんなエジプトの一面を満喫できた1日でした!

数々の歴史が眠るエジプト考古学博物館は、夢が詰まった場所。
ロマンという言葉だけで表現するのはもったいない。
眠っていた子供の頃の好奇心が蘇った気がする。

明日はいよいよあのピラミッドとの邂逅。
時空を超える古代の旅、まだまだ終わらない……終わらせない!

まとめ

エジプト2日目はエジプト考古学博物館でロマンに溺れた1日!
子供の頃からずっと夢だった場所を訪れることができて感無量。
そこはタイムスリップしたかのような何千年も昔の世界でした。

そこで邂逅したツタンカーメンの黄金マスクにはただただ茫然。
見る者すべてを超越するかのような威圧感に全身が震えた。
世界の七不思議を追いかけてみたいならここしかない。

明日は世界遺産ビザの三大ピラミッドとスフィンクスへ。
まだまだ終わらない悠久の夢の旅。
目まぐるしいエジプト旅行は始まったばかり。
ギザからダハシュール、メンフィス、サッカラまで網羅……もう眠れねぇや!笑

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ライター、ブロガー、フォトグラファー。 チキンだけど世界の絶景、世界遺産、秘境を求めて彷徨っています。 臆病者だからこその目線で、海外旅行初心者の方のために情報をまとめています。