【エジプト旅行】世界遺産カイロ歴史地区!現代に蘇る絶世の美女クレオパトラ【観光7日目】

「時間さえも止めてしまう絶世の美女」

どうも!
骨抜きにされた鶏肉こと「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

2017年11月、12カ国目のエジプト旅行7日目
果てしない砂漠の国を旅して戻ってきた首都カイロ。
時計の針が止まったオールドカイロで過ごすオールドタイム。
砂埃舞うレトロエジプトに包まれて彷徨う巨大迷路。

そんな砂の町で蘇った絶世の美女。
現代のクレオパトラの美しさは時間が止まるほどの衝撃。
砂の国で干からびた心に水を与えてくれたのは女神のような美女だった!

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エジプト旅行7日目のエピソード

1.ルクソールからカイロへ!旧市街の市内観光

砂埃を吸い込む熱気球!
ここまで運んでくれたコンシェルト号とお別れ。
大人気漫画「ONE PIECE」の名シーン、メリー号との別れほど感動……とまでは言わないけれど、感謝いっぱい。

熱気球が見送ってくれる中、ルクソールからカイロへ。
僕らはルクソール国際空港からカイロ国際空港へ飛行機移動。
ただ、セキュリティは海外旅行史上一番厳しいかも……。

テロも定期的に発生しているエジプトでは空港の警備も厳重。
マシンガンやライフルを持った警備員が常駐していて守りは鉄壁。
空港に入るだけでパスポートが必要なほど。
自分の名前と旅券番号を控えるほど厳しいのですが、これもテロを防ぐためなら仕方なし!

ちなみにルクソールからカイロへは飛行機で約1時間ちょい。

メロンパンのような建物!
所要時間1時間ほどでカイロに到着。
空港から中心部へ直行するというハードスケジュール。
その道中、市街地のど真ん中に現れたのは巨大なメロンパン

モスクみたいだけどたくさんの車が駐車中。
ショッピングセンターみたいなものかな。
2つの尖塔は展望エリアにでもなっているのでしょうか?

2.千の塔の都オールドカイロ!砂埃舞う巨大迷路

剣山のような千の塔の都!
ここは時計の針が止まる町、世界遺産カイロ歴史地区
総じてカイロ歴史地区と呼ばれることが多いです。
ザラザラした砂埃が舞っていて、息を吸い込めばすぐにミイラの出来上がり。

カイロ歴史地区が世界遺産として登録されたのは1979年のこと。
もともとの登録名は「イスラーム都市カイロ」だったのだとか。
旧市街のイスラム地区オールドカイロを含め、600以上のモスクや1,000以上のミナレットを擁する都でもあります。

……まるで巨大な砂の迷路だ。
千の塔の都、これはこれで味のある絶景。

アラビアンな異世界へようこそ!
カイロ歴史地区で絶対に外せないおすすめスポットが、このムハンマドアリモスク、別名モハメドアリモスク

エジプト最後の王朝時代の遺産です。
ムハンマド・アリーがトルコのイスタンブールから建築家を招き、世界遺産ブルーモスクアヤソフィアをモデルに建造したと言われています。
巨大なドーム状の建築かつミナレットを持つ唯一無二のデザインが特徴。

年数が曖昧で1824年に着工したという意見もあれば、1830年からという意見もあり、さらには完成が1848年や1857年、1875年という意見まであってかなり曖昧。
費やした年数も17年だとか27年だとか……調べても情報が不明。

城塞に囲まれたモスク!
このモスクは高台城塞シタデルに囲まれている場所。
無駄のない洗練されたデザインでとても美しいですね。
トルコのブルーモスクやアヤソフィアと比べても遜色ない……は言いすぎでしょうか?笑

ちなみにムハンマド・アリーは、エジプトをナポレオンの侵略から救い、近代化にも貢献した王としても知られる人物です。
そういう意味でも、特別な場所ですね!

行き方はカイロ中心部のタハリール広場から車で約20分。
交通インフラが充実しているので、個人でのアクセスも可能。
ただ、迷路のような街並みで迷子になることもあり、個人的にはツアーに参加するのがおすすめ。

……さすがは千の塔の都。
モスクやミナレットの数が尋常ではない。
剣山のような尖塔を眺めながら、この迷路の攻略法を探す。
いや、でもアフリカのこういう街並みは現地の人でも迷いそう。

ポコポコとした屋根の建物は未知の街並み。
見たこともない景色が濁流のように目に流れ込んでくる……いや、砂埃で目がザラザラしてしまっているだけかもしれない!笑

世界遺産カイロ歴史地区は街全体が美しい歴史で彩られた都
それでも砂埃には注意してくださいね。

3.昼食はオアシスのようなレストランで!

ここにもオアシスがあったんだ!
エジプトはおしゃれなレストランも多いですね。
勝手な妄想で「エジプトのレストランなんて……」と思っていたのですが、カイロは素敵な飲食店も多いので、観光で立ち寄ってみては?

こちらはツアーで立ち寄った店なのですが、地元でも人気があるそうで。

……これは普通に美味しい!
海外で世界の料理を食べてきたけれど、エジプト料理は観光客向けに味付けしていて、特にツアーで立ち寄るようなレストランは安心。
添乗員付きツアーなら可もなく不可もない店を選んでいるんでしょうね。

ローカルな現地の店とかだとわかりませんが、普通に美味しい!
ただ、あまりエジプトらしさは感じませんね。
次訪れるなら、ローカルの店に立ち寄ってみたいところ。

4.緑豊かなアズハル公園!若者たちの憩いの場

エジプトに噴水があるなんて!
砂埃で息苦しくなりそうなカイロにも、こんなに緑豊かな公園があるなんて感動ではありませんか?
ここはアズハル公園と呼ばれているところ。
地元のカップルやファミリーが訪れる憩いの場所です。

田舎から遠足に来ているエジプト人も多く、ローカル感満載。
ベタベタな観光名所も良いけれど、地元のちょっとした公園とかも現地の生活が見れて意外な穴場だと思いますよ!

心臓が破裂しそうなほど胸キュン!
通り過ぎる女の子がキャッキャウフフと手を振ってくる
誰もが恋に落ちる国、エジプト。
この国なら日本人はモテモテ……なのかな?

しかも、微笑んでくれるのは美少女ばかり。
こんな笑顔で手を振られたら惚れてまうやろぉ!
ここままでは愛の迷宮に迷い込んでしまう……なんとか抜け出さなければ!笑

イスラムの女性は無闇にカメラを向けると嫌がられることもあるそうですが、むしろあちらから手を振ってくることも多いです。
中には「一緒に写真撮っても良い?」と聞いてくることも!
若い女性を中心にそういう傾向は強い気がしますね。

5.買い物ならサンシティモール!美しすぎる絶世の美女

海外旅行の醍醐味と言えばショッピングですよね。
特に海外のスーパーマーケットは買い物に最適!
まるでそこで暮らす人々の生活を垣間見ているようで、リアルな現地体験をしている気になります。

ここは首都カイロにある大きなショッピングモール、その名もサンシティモールです。
その中にあるスーパーがこちら。
品数豊富でまさに地元のスーパーという感じ。

サンシティモールはカイロ国際空港からもアクセス良好で、ツアーに含まれていることも多いので、立ち寄った際にはぜひ買い物を!
ばらまき用のお土産なども買えるのでおすすめです。

ボ……ボリオ!
オレオじゃなくてボリオが売っている。
さすがに露骨すぎるけれど、これ大丈夫なのかな?笑

そう、これがエジプト名物のボリオ。
オレオよりも安いのかなって思ったらそんなに値段も変わらなくて、実際に味もそんなに変わらないけれど、地元の人には人気だそうで。

ネタのお土産にも最適かも。
オレオよりボリオという名前がセンス良し。
この他にもばらまき用のお土産がたくさん買えちゃいます。

各種スパイスも売っていますねぇ。
エジプトは香辛料を使った料理も多め。
料理に使うスパイスの種類も相当多く、こちらでは量り売りとなっています。

さすがにこれはお土産には……できそうもないですね。
ただ、ライムグリーンやピンク、イエローの香辛料もあって不思議。
魔法のスパイスでエジプト旅行を自分らしい味付けにしてみてくださいね!笑

現地の人はこれを使って郷土料理も作るのかな。
何と言っても……鼻が幸せすぎる!笑

現代に蘇った絶世の美女!
あぁ、乾いた心臓に血液が逆流してくる。
目の保養ってこういうことを言うんですよね!

ふらふらと歩いていると「Where are you from?」「What’s your name?」と気さくに話しかけてくれた店員の女の子たち。
古代エジプトなら女神として崇められていたであろう絶世の美女だ!笑

My name is Haru!」と名前を教えると「ハ、ハユ?」って……可愛すぎるだろぉい!笑

古代から蘇ったクレオパトラネフェルタリ
現代ではスーパーの店員さん。

重なり合った立体迷路!
エジプトにこんな現代的なショッピングモールがあるなんて、正直思ってもみなかった。

大変失礼な話なのですが、もっとこう汚い小さな店が並んでいるのかなと勝手に妄想してしまっていたのです。
でも現実は違って発展しまくり。

そう、イメージとしてはハンハリーリバザールみたいな。
狭い路地に小さな店が並ぶ感じ……でも事実は小説より奇なり。
小さな頭の中で想像したものの遥か先、それもまた旅の醍醐味。

6.ドバイ経由で帰国!エミレーツ航空の美人客室乗務員

素敵なカメラね……写真撮って?
エジプトは美人との遭遇率が半端じゃない。
エンカウント比率間違ったんじゃないかってくらい美女ばかり!

帰国するために乗り込んたエミレーツ航空の飛行機内にて。
美人な客室乗務員が「Nice camera. Could you take a picture of me?」と腕をちょんちょんしてきた!
エジプトだとこういうことが普通にある。

英語はわからないけれど「Facebookでシェアしてねぇ」的なことを言っていたので、このブログでドーンと紹介しておきましょう。
みなさん、ぜひぜひエミレーツ航空をご利用ください!笑

一眼レフを持っていると、特に話しかけてくれる人も多いですね。
それにしてもこんな綺麗な人にお願いされたら断れるわけもなし。
目のやり場に困るそのパッツンパッツンな制服姿に、砂埃で傷ついた目も癒されちゃいました!笑

窓側か通路側が良かったんだけれど、その間という窮屈な座席。
飛行機の座席はいつも選べるとは限らないので要注意。
……両肩をぎゅっと寄せて機内食をいただきます!

でもそこはさすがエミレーツ航空。
座席の狭さは気になりませんのでご安心を。
機内食は好き嫌い別れそうですが、サービスは満点。

何よりキャビンアテンダントがとても人懐っこくて素敵。
目が合うとキラキラした笑顔が飛んできます。
どこまでも目の癒しになる国、それがエジプトなのかもしれません。
英語も聞き取りやすくて会話もしやすいです。

今回のエジプト旅行で英語力が上がった気がする。
物売り商人たちに奇妙な日本語と英語で話しかけられ続けた結果、単純に英語力というよりコミュニケーション能力が上がったのかも!笑

さぁ、日本に帰ろう。
……とは言ってもここからドバイを経由。
もうこの旅も終ってしまうのかと思うと寂しい……時間よ止まれ!

まとめ

エジプト7日目は世界遺産カイロ歴史地区にて過ごした1日。
時間が止まったかのようなオールドカイロを行き来しながら、現代と古代のパラレルワールドタイムスリップ。
千の塔の都は砂埃と情緒が舞う町。

それにしてもエジプトは絶世の美女だらけ。
街を歩いているだけで目の保養になること間違いなし!
出会った美女の数知れず……きっと素敵な出会いが待っている。

明日は関西国際空港周辺のホテルに宿泊予定。
ロマン溢れる子供の頃の夢も終わり、現実世界へ。
しかし、長旅で疲れていた僕に追い打ちをかけたのは、なんとブッキングドットコムの罠だった!笑

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