【エジプト】世界遺産カイロ歴史地区観光!ショッピングモールと絶世の美女【海外旅行記7日目】

【エジプト】世界遺産カイロ歴史地区観光!ショッピングモールと絶世の美女【海外旅行記7日目】

2017年11月エジプト旅行7日目。砂漠の国をぐるっと旅して戻ってきたカイロ。砂煙が舞うカイロ歴史地区で巻き込まれる旅情の波!そこで出会う美女に脳がとろける!ぼんやりと霞む巨大なムハンマドアリモスクは見事なイスラム建築!エジプト旅の集大成、美女と歴史を巡る旅!

エジプト【カイロ】海外旅行記

1日目:空路ドバイを経由!エミレーツ航空で中東初上陸
2日目:古代の遺産眠る考古学博物館!ツタンカーメンの黄金マスク
3日目:世界遺産ピラミッドの謎の部屋とスフィンクス!古代文明の絶景
4日目:アスワンハイダムと砂漠の蜃気楼!世界遺産アブシンベル神殿
5日目:絶景の青い村で水タバコに挑戦!ヌビア村とコムオンボ神殿
6日目:ホルス神殿の壁画とカルナック神殿のオベリスク!王家の谷とルクソール神殿
7日目:世界遺産カイロ歴史地区観光!ショッピングモールと絶世の美女
8日目:ドバイを乗り継ぎ帰国!ホテル日航関西空港の罠
9日目:抜けない余韻の魔力!旅人を魅了してやまない効き目

エピソード

どうも!骨抜きにされた鶏肉こと、チキンジャーニーのハルです!

2017年11月、12か国目のエジプト7日目はカイロ旧市街をぐるぐるっと散策!目指すはムハンマドアリモスク!しかし、美しく巨大なモスクさえも霞んでしまうような絶世の美女に出会った僕は、ミイラの如く骨抜きにされるのだった!

1.ルクソールからカイロへ!旧市街の市内観光

おはよう!そして、さらばコンシェルト号。エジプト旅で快適な旅を演出してくれたクルーズ船に別れを告げる僕。熱気球が見送ってくれる中、ルクソールからカイロに向かいます!

到着したルクソール国際空港はかなりセキュリティが厳しい!テロも定期的に発生しているエジプトでは、空港の警備も万全!

マシンガンやライフルを持った警備員が常駐していて守りは鉄壁。空港に入るだけでパスポートが必要。指名と旅券番号が必要なんて初体験でした!

メロンパンが……!ルクソールからカイロまで所要時間は1時間ほど。カイロ国際空港から旧市街へ向かう途中、目の前に現れたのは巨大なメロンパン

モスクみたいだけどたくさんの車を見ると、ショッピングセンターみたいなものかな?2つの尖塔は展望エリアにでもなっているのでしょうか!

2.千の塔の都カイロ歴史地区!荘厳なムハンマドアリモスク

千の塔の都にて!ここは時空を超えた街並みが広がる場所、カイロ歴史地区。ザラザラした砂埃が舞う街。

カイロ歴史地区が世界遺産として登録されたのは、1979年。もともとの登録名は「イスラーム都市カイロ」だったのだとか。旧市街のイスラム地区オールドカイロを含め、600以上のモスクや1,000以上のミナレットを擁する都。

千の塔の都とも言われるカイロ歴史地区は、砂の舞うイスラム世界の絶景。

アラビアンな世界!カイロ歴史地区で絶対に外せないおすすめスポットが、ムハンマドアリモスクです。別名、モハメッドアリモスク

エジプト最後の王朝時代のもの。ムハンマド・アリーがトルコのイスタンブールから建築家を招き、1830年に着工し1857年に完成。27年の歳月がかかったそうな。

イスタンブールの世界遺産アヤソフィアを模して建造され、巨大なドーム状の建築かつミナレットを持つ唯一無二のデザインが特徴。

ほほぅ!遠くから見てみると、洗練されたデザインでとても美しいです!これは、トルコのアヤソフィアと比べても遜色ないのではないでしょうか!

ちなみにムハンマド・アリーは、エジプトをナポレオンの侵略から救い、近代化にも貢献した王としても知られる人物です。そういう意味でも、特別な場所ですね!

千の塔の都と言われるだけあって、カイロ歴史地区はモスクやミナレットが剣山のように広がっていますね!

ポコポコとした屋根の建物が広がる光景は、まさに海外で見る未知の街並みそのもの。見たこともない景色が濁流のように目に流れ込んでくるのも旅の醍醐味。

世界遺産カイロ歴史地区は、街全体が美しい歴史で彩られた都だった!

3.公園の中にあるレストランはオアシス

ここにもオアシスが!エジプトは各地にオシャレなレストランがあり、そこはまるでオアシスのよう。

砂漠の国エジプトでは、レストランこそがオアシスということを意味しているのかも。火照った身体を冷ますには、最適な憩いの場。

美味しいっ!海外旅行で色々な世界の料理を食べてきたけれど、エジプト料理は観光客向けに味付けしているような感じ。

ローカルな現地の店とかだとわかりませんが、大きなレストランは普通に美味しい!

4.緑豊かなアズハル公園!若者たちの憩いの場

噴水の楽園!砂埃で息苦しくなりそうなカイロにも、こんなに緑豊かな公園があるんですよね!ここはアズハル公園と呼ばれているところで、地元の家族やカップルが訪れる場所。

田舎から遠足に来ているエジプト人も多く、ローカル感もあって好き!

ズキューンッッ!通り過ぎる女の子がキャッキャウフフと手を振ってくる!恋に落ちる国、エジプト。この国なら日本人はモテモテ……なのかな?

しかも、微笑んでくれるのは美少女ばかり!こんな笑顔で挨拶されたら、身体の中に幸せが染み込んでくるっっっ!ここままでは愛の迷宮に迷い込んでしまう!なんとか抜け出さなければ!笑

イスラムの女性は無闇にカメラを向けると嫌がられると聞きますが、人によっては逆に喜んでくれる人もたくさんいます!そんな素敵な旅の写真。

5.買い物ならサンシティモール!美し過ぎる絶世の美女

買い物っ!海外旅行の醍醐味と言えば、その国のスーパーマーケットに行くことですよね!まるでそこで暮らす人々の生活を垣間見ているようで、リアルな現地体験をしている気になります。

ここは首都カイロにある大きなショッピングモール、その名もサンシティモール。その中にあるスーパーがこちら。並んでいる商品はとても多く、今まで見てきたエジプトの中で一番近代的かも!

サンシティモールはカイロ国際空港からもアクセス良好で、ツアーに含まれていることも多いかも。

ボ……ボリオ!オレオじゃなくてボリオが売っている!さすがに露骨過ぎんだろぉ!笑

そうです!これがエジプト名物のボリオなんです。オレオよりも安いのかなって思ったら、そんなに値段も変わらなくて、実際に味もそんなに変わらないとのこと!

ただ、ネタ的にもお土産にするなら、当然オレオよりボリオが良いですね!

各種スパイスも売っていますねぇ。エジプトは香辛料を使った料理も多いから、スパイス自体の種類も相当多いですね!ライムグリーンやピンクの香辛料もあって、何だか不思議な光景!

現地の人はこれを使って郷土料理も作るのかな。何と言っても……鼻が幸せ!

地上に舞い降りた天使か!あぁ、渇いた心臓に血液が逆流してくる!目の保養ってこういうことを言うんですよね!

ふらふらと歩いていると「Where are you from?」「What’s your name?」と気さくに話しかけてくれた店員の女の子たち。古代エジプトなら女神として崇められていたであろう絶世の美女だ!笑

My name is Haru!」と名前を教えると「ハ、ハユ?」って……かわい過ぎるなぁ、おい!笑

古代から蘇ったクレオパトラとネフェルタリ、現代ではスーパーの店員さん。

立体迷宮!エジプトにこんな現代的なショッピングモールがあるなんて、正直知りませんでした。大変失礼な話なのですが、もっとこう汚い小さな店が多いのかって勝手に思っていたんですよね!

そう、イメージとしてはハンハリーリバザールみたいな小さな店が並ぶ感じ。でも違う。

古代エジプトの面影ばかり見てきたから、この近代エジプトの成長も見れて良かったです。カイロに移住するなら、このショッピングモール近くが良いかな!美女もいることだし!笑

6.ドバイ経由で帰国!エミレーツ航空の美人客室乗務員

目のやり場に困るっ!ここにも美女が!美人の遭遇率が半端じゃない!エンカウント比率間違ったんじゃないかってくらい美女ばかり!

帰国するために乗り込んたエミレーツ航空の飛行機内にて、美人な客室乗務員が「Could you take a picture of me?」と腕をちょんちょんしてくる!英語はわからないけれど「シェアしてね」的なことを言っていたので、このブログでドーンと紹介!

みなさん、エミレーツ航空は最高の航空会社ですよ!笑

一眼レフを持っていると、カメラについて話しかけてくれる現地人も多いです。今回のエジプト旅は髪も明るかったから、余計目立っていたのかな!

窓側か通路側が良かったんだけれど、その間という窮屈な座席。両肩をギュッと寄せて、機内食をいただきます!

エミレーツ航空のカウンターで「I’d like a aisle seat or a window seat. Do you have?」と聞くと、ベストシーズンってこともあって「Full……sorry.」とのことでした。でも「No problem!」と言うと、ものすごい笑顔でした。

あのチキンな僕でも自然な英会話が!案外、文法がめちゃくちゃでも通じるもんです。ちなみにエジプト人の英語は聞き取りやすいんで、日本人の耳にも馴染むはず!

今回のエジプト旅、物売り商人を筆頭に英語と奇妙な日本語で話しかけられ続けた結果、単純に英語力というよりコミュニケーション能力が成長した気がする!笑

さて、日本に帰ろうか!ありがとう、エジプト。色々な意味で大好きになった国!

まとめ

エジプト7日目は、世界遺産カイロ歴史地区でタイムスリップを楽しんだ1日。イスラム地区とオールドカイロを行き来しながら、現代と古代のパラレルワールド。千の塔の都は、砂漠に残る情緒溢れる砂の町。

美女がとても多いエジプトは、街を歩いているだけで目の保養になること間違いなし!出会った美女の数知れず。きっと素敵な出会いが待っている!もちろん、イケメンもいるから安心して!笑

飛行機の中で日を跨ぎ、長かったエジプト旅ももう少し。明日は関西国際空港周辺のホテルに宿泊予定。しかし……がしかし!!!長旅で疲れていた僕に追い打ちをかけたのは、なんとブッキングドットコム(Booking.com)の罠だった!笑

【エジプト】ドバイを乗り継ぎ帰国!ホテル日航関西空港の罠【海外旅行記8日目】

アフリカカテゴリの最新記事