グアム旅行のおすすめスポット!女子も子供も喜ぶ観光地ランキング

「グアム旅行のおすすめスポットって?」

ハル
どうも!初めての海外旅行がグアムだった「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

大人から子供、男子から女子まで老若男女楽しめる海外旅行先として人気を集めているのが南国の楽園、グアムですよね!

何を隠そう僕の初めての海外旅行先もグアムでした。
そこに広がっていたのはまさに常夏の南の島。
王道のマリンスポーツをしながら日焼けを楽しんだり、チャモロのグルメに舌鼓したり、免税店でショッピングをしたり。
グアムは海外旅行をぎゅっと凝縮して楽しめる島国です。

そこで、ここではグアム旅行のおすすめスポットをランキング形式にして、女子も子供も喜ぶという観点から紹介します。
実際に僕がグアムを旅行した感想も加味して書いていくので、渡航予定の方は参考にしていただけると嬉しいです。

グアム旅行の観光基本情報

グアムはアメリカに属する準州の1つであり、日本から一番近いアメリカのリゾート地として人気を集めています。
事実、グアムへの飛行機での所要時間は約3時間~4時間ととても短く、直行便でも行くことのできる手軽な海外旅行先です。
日本との時差も+1時間と過ごしやすいのも魅力!

通貨はアメリカドルで公用語は英語となっているのですが、古くから住んでいる現地人の中にはチャモロ語を話す人もいます。
日本人観光客が多い主要観光エリアのタモンなどでは日本語表記を見かけることも多く、比較的日本語も通じやすいです!

天気は海洋性亜熱帯気候ということもあり年間平均気温は約26℃~27℃前後で、12月~5月の乾季と6月~11月の雨季があります。
乾季も雨季もスコールが1日に数回降ることがありますが、日差しは強めなのでサングラスや帽子や日焼け止めが必須です。
必要に応じて雨具もあると観光しやすいかもしれません。

外出して旅行を満喫することが多いグアムのベストシーズンとしては、晴天率の高い12月~5月の乾季がおすすめです!

グアムのおすすめスポットランキング

グアムは海での遊びをメインに考えている人も多いですが、観光によっては楽しめることも無限大に広がっていきます。

首都のハガニアタムニンなど発展した地域には免税店などのショッピングエリアも多く、買い物を思う存分楽しめます。
また、マリンスポーツだけでなくゴルフなどのレジャーも定番となっており、それを目的に訪れる観光客も少なくありません!

ここからは口コミを参考にしつつ僕自身が実際に旅行した際の感想も含め、グアムのおすすめスポットを紹介します。
さて、みなさんは何をしてバカンスを満喫しますか?

1位.タモンビーチ

・おすすめ度:★★★★★

タモンビーチはグアムを代表とする砂浜の1つで、タモンエリア沿いにある透明度抜群の海が魅力のスポットです。
数々のマリンスポーツが楽しめるスポットで、バナナボートやビーチバレーを楽しむファミリーやカップルの姿が見られます。

グアムを訪れたらまずここで海を眺めるのも乙。
遠浅になっていて波も小さいため、泳ぎが苦手な女子や子供でも存分に南国の海を満喫できるのではないでしょうか?
場所によってはシャワーやロッカーもあるので、海遊びを思う存分満喫しちゃって大丈夫です!

タモンビーチは日本人御用達の砂浜なので、あちこちから日本語が聞こえるなんて安心感があるのもおすすめポイント。
僕は初めての海外旅行でグアムを訪れたのですが、キラキラと光る水面を見ただけで感動してしまったくらいです。
……ナマコはキモいですけどね!笑

▼スポット情報
・アクセス:タモン中心部から徒歩で数分
・営業時間:24時間

2位.恋人岬

・おすすめ度:★★★★★

恋人岬はタモンビーチを望む岬で、海抜123mにもなる断崖絶壁の展望台から眺める絶景で知られる人気スポットとなっています。
グアム屈指のパワースポットであり、ここに立つだけで恋愛運アップ間違いなし……僕も行けば良かったかもしれませんね!

その昔、チャモロのカップルが永遠の愛を誓ってお互いの髪を結び、そのまま海に飛び降りたという伝説が残っている場所です。
今では公園として整備され、展望台の他に結婚式を挙げられるチャペルや世界中の恋人が残した愛の南京錠まであるのだとか。
3回鳴らすと幸せになれる鐘もあるので、お試しあれ!

僕は行かなかったのですが数々のグアム好きがおすすめしている観光地なので、初めてのグアム旅行ならマストですね。
恋人と訪れる人はぜひここでキスでもなんでもしてください!笑

ちなみにDFSギャラリアグアムやマイクロネシアモールからシャトルバス運行中です。

▼スポット情報
・アクセス:タモン中心部から車やバスで約10分
・営業時間:9時~17時

3位.アンダーウォーターワールド

・おすすめ度:★★★★★

アンダーウォーターワールドは全長100mのトンネル式アクアリウムが自慢、グアムにある唯一の水族館です。
約100種類2,000匹の魚が展示されていることもあり、大人から子供まで楽しめるおすすめスポットとなっています。

男子も女子も童心に帰って楽しめる水中トンネルやシーライフギャラリー、ギフトショップなどなど見所満載の観光地です!
ランチやディナーも楽しめる他、シートレックやオーシャンサファリ、トレジャーハントまで楽しめる複合施設です。

その他の豊富なツアーも用意されているので、グアムを思う存分楽しみ尽くしたいという人はアンダーウォーターワールドへ。
特に女子や子供が喜ぶこと間違いなしです。
……僕が訪れた時には男3人でしたけどね!笑

▼スポット情報
・アクセス:タモン中心部から徒歩で数分
・営業時間:10時~18時

4位.チャモロビレッジ

・おすすめ度:★★★★☆

チャモロビレッジは毎週水曜日に開催されているナイトマーケットで、多くの飲食店やお土産屋が立ち並ぶ夜市です。
南の島の熱帯夜を全身で浴びるならここしかありません。

立ち並ぶ露店にはグアムの民芸品や特産品はもちろん、雑貨やアクセサリー、Tシャツなどのお土産もたくさんあります。
屋台ではバーベキューなどのチャモロ料理を味わうことができ、賑やかなローカル感を思う存分満喫できるはずです。
僕が食べた謎の串肉もとても美味しかったです!笑

村の中心部ではバンドによる演奏やダンスが行われており、常に南国気分一色に浸れるおすすめスポットとなっています。
タモン発着のオプショナルツアーもあるので、行き方がわからない方はそちらを利用してみるのもありですね。

▼スポット情報
・アクセス:タモン中心部から車やバスで約15分
・営業時間:18時~22時(水曜日)

5位.フィッシュアイマリンパーク

・おすすめ度:★★★★☆

フィッシュアイマリンパークは海洋保護区に設置された海中展望塔が有名なスポットで、海好きにはたまらない場所です。
海の中を覗けるマリンアクティビティが満載で、特にシュノーケリングやダイビング、シーウォーカーなどが人気です。

トリップアドバイザーのエクセレンス認証を受賞していることもあり、自他ともに認めるグアム屈指の観光地となっています。
海での遊びだけではなく、情熱的なポリネシアンディナーショーを眺めながら食べるビュッフェもおすすめです!

トロピカルムードに包まれた場所ということもあり、異国の地に来ていることを実感したい人にもぴったりです。
僕はツアーで海底散歩を満喫した後、満身創痍になりながらもチャモロバイキングを堪能できました。

▼スポット情報
・アクセス:タモン中心部から車やバスで約20分
・営業時間:8時~18時

6位.スペイン広場

・おすすめ度:★★★★☆

スペイン広場は数々の政府機関が密集しているハガニアにある広場で、スペイン統治時代の史跡が残るスポットです。
かつてグアムはスペインに統治されていた土地であり、当時を彷彿とさせる建物が広がっているのが特徴です。

現在は広場として観光地化されており、チョコレートハウススペイン総督邸跡などグアムの歴史を肌で感じられる場所です。
敷地内には慰霊碑や大砲のレプリカなどもある他、隣接している聖母マリア大聖堂グアムミュージアムラッテストーン公園まったり観光するのにおすすめ!

ハガニアショッピングセンターからシャトルバス運行中なので、タモンから直接訪れる他、ハガニアから徒歩で訪れるのもあり。

▼スポット情報
・アクセス:タモン中心部から車やバスで約15分
・営業時間:24時間

7位.デデド朝市

・おすすめ度:★★★★☆

デデド朝市はグアムの中でも人口が一番多い町デデドで開かれている朝市で、毎週末現地の人が集まるローカルスポットです。
地元の旬な果物や野菜の他、飲食店の屋台が立ち並ぶなど、そこはまさにローカルグアムそのもの!

王道の観光も良いですが、よりローカルな雰囲気を満喫したいという方におすすめのスポットだと思います。
事実、日本人があまりいない穴場なので、グアムを何度も訪れているリピーターにとってもおすすめできる場所かもしれません。

雨天でも開催しているので、雨が降って海で遊べなくなりそうな時にはこちらもチェックしてみてはいかがでしょうか?

▼スポット情報
・アクセス:タモン中心部から車やバスで約15分
・営業時間:6時~9時(土曜日・日曜日)

8位.アプガン砦

・おすすめ度:★★★☆☆

アプガン砦はハガニアにある展望台の1つでスペイン統治時代の要塞でもあり、別名サンタアグエダ砦と言います。
グアムでも屈指のパノラマスポットとして知られ、そのオーシャンビューを眺めるために訪れる観光客も少なくありません!

ハガニアのビーチに広がる青空と砂浜と海が描き出す最高のロケーションは、まさに絶景という言葉がぴったりです。
有数のサンライズ&サンセットが眺められるので、朝焼けや夕焼けが好きというノスタルジックな人にもおすすめです。

3基の大砲のレプリカもあるので、戦争の名残を感じられる場所としても訪れておくべき場所かもしれませんね。
女子や子供にはちょっと微妙かもですけど!笑

▼スポット情報
・アクセス:タモン中心部から車やバスで約15分
・営業時間:9時~18時

9位.太平洋戦争博物館

・おすすめ度:★★★☆☆

太平洋戦争博物館は日本占領下にあったグアムを解放するために戦ったアメリカ人兵士の貴重な資料を集めた施設です。
日本語で説明が書かれているため、英語ができない人でも太平洋戦争の歴史を勉強することができます。

戦地となったグアムでの悲しい歴史を学べる場所ということもあり、歴史を深くまで知りたい人にとって欠かせない場所です!
あまりバカンスで訪れるという気分にはならないかもしれませんが、ここもグアムでは訪れておきたいスポットだと思います。

▼スポット情報
・アクセス:タモン中心部から車やバスで約20分
・営業時間:9時~16時

10位.イナラハン天然プール

・おすすめ度:★★★☆☆

イナラハン天然プールは自然が形成した天然のプールであり、グアムの中でもあまり知られていない貴重なスポットです。
賑わいのあるタモン中心部とは正反対に位置するため、訪れる日本人もあまり多くないのだとか。

砂浜よりも岩場が好きという人なら、むしろこちらのスポットの方がおすすめかもしれません……それほどレアなスポット!
透明度は高くないのですが、逆にありのままの自然を感じられるので、アドベンチャー感はグアムでも屈指かもしれません。

ちなみに飛び込みは禁止でマリンシューズの着用が義務なので、観光で訪れる場合は持ち物をよく確認しましょう。
日差しを遮る建物もあまりないので、サングラスや帽子や日焼け止めを持っていくことをおすすめします。

▼スポット情報
・アクセス:タモン中心部から車やバスで約1時間
・営業時間:24時間

その他のスポット

その他、買い物におすすめのマイクロネシアモールやグアムプレミアアウトレット、ロスドレスフォーレスなども定番です。
やっぱり海外旅行はショッピングを楽しみたいという人も多いので、特に女子や子供たちは訪れてみてはいかがでしょう?

また、ここではビーチの紹介ばかりにならないようタモンビーチのみ紹介しましたが、他にもおすすめビーチが満載です。
イパオビーチやガンビーチ、ココパームガーデンビーチ、リティディアンビーチ、ハガニアビーチなどなど魅力は尽きません!

もしビーチに飽きてしまったということなら、タロフォフォの滝公園などより内陸の自然を楽しんでみてはいかがでしょうか?

実際にグアムを旅行した感想

僕がグアムを訪れたのは2013年の2月でした。
初めての海外旅行だった僕は緊張しまくりの期待しまくりで胸も鳩胸よろしくパンパンだったのですが、グアムはそんな興奮を最高潮に高めてくれる場所でした!

日本にも近くて飛行機苦手な僕もそこまで疲れませんでしたし、時差も少ないから時差ボケにすらなりませんでした。
それでいて中心部は日本語も通じやすいことから、良い意味で海外旅行らしさを感じることなくニュートラルに楽しめました。
もちろん、観光客ばかりなので治安も良いです。

現地ではシーウォーカーやパラセイリング、ビーチバレーにバナナボートなどマリンスポーツに挑戦し、体力の限界まで満喫
南の風を感じながらチャモロ料理を食べたり、ステーキを食べたり……大学生なのでもちろん夜の宴会も欠かさずに!笑

お土産もどっさり買ってしまうほどテンションが上がる旅先で、老若男女誰にでもおすすめできる万能な国だと思います。

以下、グアム旅行記なので気になる人は読んでみてくださいね。

【グアム旅行】東京浅草ぶらり散歩!立ち塞がる入国審査官【観光1日目】

2017年6月12日

【グアム旅行】タモンの水族館!ディナークルーズとポリネシアンダンスショー【観光2日目】

2017年6月13日

【グアム旅行】シーウォーカーで海底探索!シュノーケリングもおすすめ【観光3日目】

2017年6月14日

【グアム旅行】タモンビーチでナマコ投げ大会!熱帯夜のナイトマーケット【観光4日目】

2017年6月15日

【グアム旅行】厳しい保安検査場!飛行機遅延で廃人に【観光5日目】

2017年6月16日

まとめ

グアムにはおすすめスポットもたくさんあり、楽しみ方次第で最高の思い出を残せる海外旅行先だと思います。
メジャーな観光地はもちろんマイナーな観光地もあるので、ぜひローカルも含めて島全体を観光してみてください。

僕自身訪れて良かったと思う国ですし、喧騒の毎日に疲れてしまったという人にとっても心の癒しになると思います。
大人から子供まで、男子から女子まで誰でも楽しめる島国なので、ぜひぜひ次の海外旅行の目的地にしてみてはどうでしょう?

ここで紹介したグアム旅行のおすすめスポットを参考に、南の島でのんびりバカンスへと洒落込みましょう!



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ABOUTこの記事をかいた人

ライター、ブロガー、フォトグラファー。 チキンだけど世界の絶景、世界遺産、秘境を求めて彷徨っています。 臆病者だからこその目線で、海外旅行初心者の方のために情報をまとめています。