【アイスランド旅行】黄金の滝グトルフォス!白銀の世界遺産シンクヴェトリル国立公園【観光2日目】

「黄金と白銀が混ざり合う世界!」

どうも!
白銀の世界を歩く旅人、「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

2016年11月、8カ国目のアイスランド旅行2日目
未知の絶景と世界遺産と秘境が織りなす銀世界へ。

朝焼けに燃える滝や黄金の滝グトルフォスが描く生命の息吹。
熱湯を噴き出すゲイシール間欠泉やストロックル間欠泉が叫ぶ大地の鼓動。
世界遺産シンクヴェトリル国立公園が刻む地球の躍動。

火と氷の国にある未知の世界を求めて大冒険へ。
最果ての国で地球の神秘を巡る白銀のゴールデンサークルツアー!

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アイスランド旅行2日目のエピソード

1.灼熱の溶岩観察!朝焼けに燃える滝

地球に太陽が灯る!
眠っていた大地が目覚め始め、地平線が紅蓮に染まる。
まるで巨神兵による火の七日間が始まりそうな光景。

まだ太陽が昇る前、レイキャビクのホテルから出発。
現地ツアーで朝8時ピックアップの予定なのにガイドが40分の遅刻!笑
……シャワーでも浴びてたのかな?笑

満面の笑みを浮かべる陽気なガイドとギュッと握手。
そしていよいよアイスランドの絶景を巡るゴールデンサークルツアーへ!

茶目っ気満点のガイドの粋な計らいで車中流れるアイスランドミュージック。
アイスランドでは大定番のビョークシガー・ロスを聞きつつ、車窓からの景色を朝食代わりにいただきます。

グツグツと発光する溶岩!
移動の途中、休憩で立ち寄った建物で生きている溶岩を観察。
生の溶岩を見れるなんて……人生初マグマに心臓もグツグツグツグツ

ちなみにアイスランドでは火山の中を探検できる現地ツアーも人気です。
僕らが申し込んだのはゴールデンサークルツアーなので残念ながら火山探検はできませんが、次にアイスランドを訪れる時には絶対に申し込もうと思います。

ガラス張りの床から見えるマグマが恐ろしい。
灼熱の溶岩が地球の呼吸に合わせるように光る。

目に見えないだけでこの溶岩は地球の中を流れ続けているんだよね。
……まるで地球の血管
地球も生きているんだなぁ。

地球のエネルギーに興奮冷めやらぬまま、再び車に乗り込んで出発!

薄紅藤に染まる空を見つめつつ、今までの人生を何気なく振り返る。
世界の絶景や世界遺産、秘境を求めて飛び回る人生。

たまに迷ってしまうこともあるけれど、迷ってこそ僕らしい人生。
自分にしかできない生き方でマグマのように命を燃やしてやる。
きっとこのアイスランドに人生の答えがあるはず……そう確信する。

バスのガラスに反射する光がオーロラみたい。
何気ないこの一瞬さえも人生の輝きになる気がする。

白銀の世界が劫火に包まれる!
薄暗かった地平線が温みを帯びた太陽を持ち上げ、そこに黄金の光が差し込む。

冬のアイスランドは息もできなくなるような絶景が一瞬で広がる。
どこを訪れても絶景しかない国、それがアイスランド。

こんな景色見たことな……って寒すぎて息が!笑
ある意味で息を呑むような絶景ということですね。

まるで地球と太陽が命を燃やしているようだ。
滝の水しぶきと白い吐息が真っ赤に染まり、白銀の世界も熱を帯びる。
無限に続くかのような大地が幻想的に燃え続ける火の七日間。

これぞ奇跡の1枚!
燃えるような熱気の大瀑布と凍えるような冷気の饗宴。
柄にもなく「生きていて良かった」なんて思ってしまう絶景。

ここはラング氷河が溶けだした水が流れるヴィータウ川の滝。
名前は知らない……でも、知らないからこそ美しい。
自分が知らない世界に出会うのは楽しい。

これぞまさに世界一美しい朝日なのではないでしょうか。

風光明媚な銀世界に見惚れているとガイドからのサプライズ。
遅刻してきた時は疑ったけれど、どうやら粋な演出が好きなガイドらしい。
もしかしたらあの大遅刻も小粋なジョークのつもりかな?笑

大きな手で渡してきたのはビールとラム肉。
こんな絶景を肴にお酒を楽しむなんて……なんて酔狂なガイドなんだい?

ガイドもビールとラム肉で上機嫌……え?
それ飲酒運転じゃ……いやそんな無粋なことは言いなさんな。
ちなみにアイスランドも当然のように飲酒運転禁止です。
もちろん、ガイドはお酒を飲まないので安心してください。

2.氷の妖精が現れる!黄金の滝グトルフォス

冬のアイスランドは朝日と夕日が行き来する無限回廊。
太陽が北極圏の迷路から抜け出せなくなっちゃうだってね。
極夜に限りなく近いので、ずっと朝焼けと夕焼け。

太陽はなかなか昇らないし沈みもしない。
まるで時間が止まっているかのような錯覚になる。
そんな幻想的な空気の中、やってきたのは黄金の滝と呼ばれるグトルフォス

建物はほとんどなく、あるのはモダンなカフェだけ。
ここはグトルフォスカフェという店でスープが評判とのこと。
お土産もあるので観光の際には立ち寄ってみては?

グトルフォスは谷間の滝なので、近づかないことにはその姿を見せてくれません。
遊歩道を進んでいくと悪魔の喉笛を切るような轟音が響いてくる。

……遥か彼方まで何もない。
何もないことの良さをこの場所で知る。

途方に暮れてしまいそうなほど、地球のありのままの姿。
ここならありのままの自分を受け入れてくれる気がする。

何もないから良いんだろうなぁ。
何でもあるとそれが邪魔になって何も見えなくなるからね。
アイスランドは何もなくて何でもある場所なのかもしれない。

ゴゴゴオオオォォォ!
遊歩道の先へ……大轟音とともに眼下に広がるは黄金の滝グトルフォス。
ここはアイスランドでも屈指の観光名所。
段瀑の滝がそれぞれの音色を奏でる光景は大迫力。

いや、本当に飛ばされてしまいそうなほどの強風。
あまりの景色に思わず言葉が出てこなくなる。
……口が凍えて動かなくなっているだけですけどね!笑

ちなみにアイスランド語ではグトルが黄金、フォスが滝を意味しています。
なぜ黄金の滝なのかと言えば、太陽が差し込むと金色に光るからなのです。
天気によっては虹がかかることも。

黄金の滝というよりは白銀の滝
滝に近づけば近づくほど激しい水しぶきが飛んでくる。
ずっと眺めていたら全身が凍えてしまうほど濡れるので要注意。

かつてこのグトルフォスは水力発電所の開発計画があったそうです。
しかし、勇気あるシグリットという名の少女が滝壺に身を投じ、その計画を止めたのだとか。
転落すれば遺体が上がってこないとも言われるのがこのグトルフォス。

グトルフォスを守った少女を称え、滝壺の脇には銅像が建造されています。
ずっとこの地を見守ってくれている少女に感謝しなくてはなりません。

このグトルフォスは幅が約70、落差が約30mにもなる大瀑布。
あまりのスケールに距離感が狂ってしまうのですが、この迫力は生で感じてもらいたいです。

まだ眠そうなグトルフォスもようやく太陽の光が差し込みそう。
ただし、この時期は太陽が高くまで昇らず、滝を照らすまでには至りません。
また、水しぶきで地面がつるつるになるので、滝に近づくことはできません。

たまに柵を越えようとする人がいるようですが絶対にやめてくださいね!

ニョロニョロ!ニョロニョロがいっぱい!
これはムーミンで見たことあるやつ。
滝の近くにひょっこり現れる奇妙奇天烈な氷の妖精

世界中に氷筍と呼ばれるものがありますが、あれは洞窟などで見られるもの。
これは滝周辺の草木に滝の水しぶきが付着しそれが凍ったものです。
地面から生えるつららを見られるなんて、どこまで異世界なんだアイスランド。

つるつるの階段に要注意!
グトルフォスに近づくためには、この階段を降りなくてはなりません。
ただし、階段はつるつるに凍っているから転倒注意です。

雪国出身の僕は良いですが、旅仲間のアヤカは足ぷるぷる状態。
観光客でも転倒者続出スポットなので気をつけて歩いてくださいね。

光が乱反射する氷の大地!
この時期のアイスランドの太陽は地平線に沿うように移動する。
水平に動く太陽なんて見たことがない。

ここはまだ北極圏と呼べないので、ギリギリ太陽の光も届きます。
でも、完全に北極圏に入ってしまうと太陽が昇らない極夜になる。

そんな時空の裂け目を旅している感覚。

アイスランドはずっと朝焼けと夕焼け。
その神秘的な光景に胸が焦げてしまいそうになるほど美しい。

なお、グトルフォスは冬もおすすめですが夏もおすすめとのこと。
夏にはもっと滝に近づけますし、路線バスも走っていますからね。
冬は路線バスがないので、現地ツアーやレンタカーでのアクセスが便利です。

グトルフォスはレイキャビクからも近く、道もわかりやすいです。
地図さえあれば行き方も簡単だと思います。
ただ、迷子になりそうなら現地ツアーがおすすめ。

3.熱湯の雨が降る!ゲイシールとストロックルの大噴出

たっぷりとグトルフォスで保湿した後は間欠泉で喉を潤そう。
アイスランドの有名な間欠泉と言えばゲイシールストロックルですね。
さてさて、今度は地球の呼吸を感じてみようか。

気づけば昼食の時間となっていたので、観光の前にランチタイム。
ここゲイシールとストロックルにはレストランもあるので、昼食はここで済ませましょう。
パンとスープとシンプルな昼食ですがバジルトマトスープがとても美味しいです!

お土産屋などもあるので、買い物をしたい人も楽しめるはず。
また、冬は難しいですが夏は近くのキャンプ場で過ごす観光客も多いらしいです。

雄大な雪の山脈を前に足元には苔と草木が生い茂る。
いよいよ楽しみにしていたゲイシール間欠泉とストロックル間欠泉へ。

ちなみに間欠泉とは地熱によって温められた水が大噴出する場所のことを言います。
水とは言っても熱で沸騰して蒸気圧で噴き上がるものなので熱湯です。

周辺にも熱湯が湧き出る場所もあり、熱いところだと約100℃もあります。
……これは触ったら火傷する!

注意書きもあるのですがハイテンションな観光客が素手で触って「Ouch!」って叫んでる声も聞こえてきたりします!笑

グゥゴゴゴォオヴァッシャァァ!
突如、爆音とともに空高く白い熱湯が大爆発。
見事な噴煙とともに観光客の大歓声も上がる。

地球が大声で叫んでいるかのような異様な光景。
まるで地球が息をしているみたい

ゲイシール間欠泉は最大60mほど噴出する間欠泉として知られています。
ただし、現在は活動が緩やかになってきており、大噴出が見られるのは1日1回~3回。
ストロックル間欠泉は6分~10分に1回噴出するので、そちらがおすすめ。

溢れた熱湯は地面に流れ、冷気によって凍っていきます。
本当に膝が笑っちゃうくらいつるつるで歩けない……どうすんだこれ!笑

間欠泉の観光の際には、歩きやすくて滑り止めがある靴が必須です。
また、転倒した際に電子機器が壊れたり、怪我をしたりするという報告もありますので注意してください。

雪国で生まれた僕もさすがに生まれたてのパフィン状態。
こんなの歩けるのはビッグフットくらいなもんさ!笑

あちゃちゃちゃちゃ!
もっと近くで見ようってことで待っているとドジャァアアァンッと叫ぶ間欠泉
まるで月面探査ロケットの打ち上げに成功したかのような大歓声。

天高く噴き出した熱湯に注意。
ここでは世にも奇妙な熱湯の雨が降る。
防水加工の服でもびしょ濡れになって風邪を引くかも。
濡れたくない人は半径10m以内には近づかないこと!笑

でも、神秘の地球が続ける営みを肌で感じることができる。

ちなみに大人気テレビ番組「世界の果てまでイッテQ」で、出川哲朗さんが間欠泉しゃぶしゃぶをやっていたのはここ。
……絶対に真似しないでくださいね!笑

果てしない大自然のパワーに恐れおののきつつ、ここで間欠泉の豆知識。

もともと間欠泉はアイスランド語表記で「geyser」と表記します。
これは英語表記と同じ意味なのですが、発音が違うんですよね。
アイスランド語ではゲイシール、英語だとガイザーになりました。

アメリカなどにあるガイザーも同じ間欠泉ということです。

なぜこんなにもアイスランドの自然は美しいのだろう。
地球の躍動を肌で感じたいということなら、ここ間欠泉で決まり。
レンタカーはもちろん、夏は路線バスもありますし、冬でも現地ツアーがあって観光可能です。

もっと地球を生で感じたい人は水着で熱湯を浴びてみるのも……なんて冗談ですけどね!笑

観光のバスに戻るとガイドがグミをくれました。
でも、このタイヤみたいな黒いグミ強烈にまずいぃぃい!
いやいや、嬉しいんだけど涙が出るほど美味しくない。

涙目で「Good!」と言った僕、誰か褒めてください。
写真がないのが残念なのですが、アイスランドで黒いグミを見つけたらぜひご賞味あれ。

4.地球の裂け目へ!白銀の大地シンクヴェトリル

世界の果ての絶景巡りもいよいよ終盤。
ゴールデンサークルツアーの最後に訪れたのはここ。
大地の裂け目が刻まれる世界遺産シンクヴェトリル

シンクヴェトリルとはアイスランド語で議会平原という意味。
ここはかつて世界最初の民主議会アルシングが開かれた平原なのだとか。

冬には雪化粧で真っ白ですが、夏には植物が芽吹く美しい山々が見られるそう。
岩盤が露出した地形が特徴で、観光客からも人気スポットとなっています。

氷の世界でミルキーブルーに輝く湖はシンクヴァトラヴァトン湖です。
こちらはなんと同国最大の天然湖として知られ、現地でも人気の景勝地。

澄み切った水に思わず吸い込まれそうになる。
世界中のダイバーが憧れる場所でもあり、シンフラと呼ばれる神秘的なダイビングスポットがあることでも知られていますね。

巨人が引き裂いた大地!
ここはシンクヴェトリル国立公園の展望台からの大パノラマ。
大地の裂け目ギャウ、別名ギャオと呼ばれる割れ目が見えます。

この国立公園は2004年に世界遺産に登録され、世界でも貴重な地球の裂け目が観測できます。
荒々しく豪快な地球の鼓動が今にも伝わってきそうな絶景ですね。
ここのギャウは規模も巨大でダイナミックな大地が広がっています。

巨大な地割れ地帯はユーラシアプレート北アメリカプレートに挟まれた場所。
太古の歴史が作り出した希有な地形は、まさに世界遺産に相応しいですね。

雪の白色と太陽の橙色のコントラストが絶妙。
絵画のような世界を大地のパワーが満たしているような光景。
深く息を吸い込むとここに充満する神聖な空気を全身に取り込める気がする……まずは、深呼吸しよう。

地球は常に動いている……だとするとここにずっといれば挟まるんじゃない?

両手に断崖絶壁を楽しみつつ、この優美な景勝地をのんびりと歩く。
遥か先まで続く一本道はまるで地球の中に続いているんじゃないかって思うほど。

事実、ここは地球の裂け目。
数億年後にはきっとまた違う景色になっているはず。

夕焼けに照らされる!
夕日はいつも何かを思い出させてくれますよね。
冬のアイスランドは常にノスタルジックな気持ちにさせる。

それはきっと朝焼けと夕焼けを繰り返すから。
空気が凛としていて苦味も渋味も何もない。
純度100%の綺麗な空気に思わず感動する。

美しい世界遺産の中にはシンクヴェトリル教会の他、宿泊施設もあるようですね。
夏にはキャンプする人も多いですが、冬はさすがに無理なのでホテルが無難。

そろそろ車に戻ろうと思って歩こうとするも、なかなか滑って歩けない!
でも、そんな僕らを見て手を差し伸べてくれたアジアの人。

僕はどこを旅しても素敵な人に出会えているな。
大袈裟だけど知らない国で同じアジア人が手を取り合うって素敵なことだと思う。
政治とか経済とか抜きで、人として仲良くなれたら良いのかもしれない。

心も身体も凛と静まり返る世界遺産に心底感動しました。
氷に包まれた銀世界なのに心はいつも温かい

ちなみにシンクヴェトリル国立公園のトイレは有料です。
男性は100ISKで女性は200ISKほど必要となります。
冬は特にトイレも近くなるので小銭を用意しておきましょう

なお、ここはレイキャビク発着の日帰りツアーもあります。
アクセスはレンタカーでも路線バスでも可能なので、ぜひぜひ観光してみてください。

5.薄紅藤の鏡張り!絵の具がとろけ合う場所

ゴールデンサークルツアーを満喫し、レイキャビクへ。
ちょうど太陽が沈み始め、辺り一面の山々は桃色と水色に染まる。
日本ではこんな空、見たことがない。

桃水色がとろけ合う鏡張りの絶景!
神秘的な色を見つめているとメルヘンな世界に迷い込んでしまったかのよう。
何も無駄なものがないからこそ、こんなに空も澄んでいるんだろうな。

ここはレイキャビクにあるハルパという建物近くの海岸線。
一人旅をしている日本人女性にも出会い、奇跡の連続にまた感動。

6.ボーナスに潜入!夕食はピザとケバブ

昨日は閉店していて入れなかったということで今日こそボーナスへ。
ここは日用品が揃うレイキャビクの人気スーパーですね。

規模的にはコンビニほどですが、アイスランドの人々にとっては貴重な店。
昨日、家族連れのおじさんが教えてくれた店ということもあり、少し買い出し。
品物も豊富で安いからちょっとした買い物におすすめです!

海外に来たらやはり地元のスーパーは訪れるべきですよね。
地元の人の生活が見られるのは嬉しい。
ただし、閉店するのがめちゃくちゃ早いので要注意!

レイキャビクの街並みは閑静で落ち着いているけれど暗くて切ない。
海賊が集まりそうな店まであってちょっと怖かったりする!笑

もちろん治安は世界屈指の良さなので、夜の散策も心配無用です。
むしろ日本より治安が良く、世界一治安が良いと言っても良いですね。

街角からピザの良い香りが……。
そろそろ身体も「腹減った」と嘆いているので、香りのする方へ。
そこにあったのは小さく佇む雰囲気の良いイタリアンレストラン。

それにしてもこの店、イケメンしかいない。
女子なら黄色い悲鳴が間欠泉のように出ちゃうかも。
紳士的で優しく笑顔も素敵で声も凛々しいし……って惚れてまうやろ!笑

マルゲリータとケバブを注文して、いざ実食。
どちらもシンプルながらもボリューミーで絶品。
そこに今日の思い出を添えて素敵な夕食の時間。

たっぷりと今日のゴールデンサークルツアーの思い出に浸りつつホテルへ。
ここは昨日立ち寄ったホットドッグスタンドとは別の店ですね。

ってここじゃん!
アイスランドで一番美味しいホットドッグが食べられる有名店。
でも残念なことに夕食を済ませてしまったので我慢。

宇宙一美味しいと有名なホットドッグスタンドなので観光の際にはぜひ。
ソースが特別美味しいとのことで……あぁ、食べたかった!
レムラードソースというフランス料理のソースを使っているのだとか。

営業時間は意外と長いようで、夜中までやっていることもあります。
ただ、日中は観光客で大行列ができていることもあるので、早めに訪れるべし。

そんな世界一美味しいと言われるホットドッグを尻目に、ホテルに戻って就寝。

アイスランド旅行をするのなら、ゴールデンサークルツアーはマストです。
この国の大自然をギュッと凝縮されたツアーが満載なので、ぜひ数ある現地ツアーの中でもゴールデンサークルツアーを選んでみてくださいね。

目が回るような絶景の数々、ぜひぜひご賞味……いやご覧あれ!笑

まとめ

アイスランド2日目は地球の神秘を求めて白銀世界を巡るゴールデンサークルツアー!
ありのままの姿で残る大自然の驚異に触れ、この地球が生きていることを実感しました。
地球の神秘が包む銀世界はまさに世界最高の絶景大国。

燃えるような美しい滝をはじめ、黄金の滝グトルフォス、ゲイシール間欠泉やストロックル間欠泉、世界遺産シンクヴェトリル国立公園などなど絶景に次ぐ絶景の世界。
アイスランドは夏も魅力がたっぷりですが、冬には神秘的な世界を歩くことができます。
この国はいつ訪れてもベストシーズンと言えるかもしれません。

明日も大自然の美しさを求めてその先へ。
壮観な滝を追い、荒涼とした大地を追い、七色に光るオーロラを追う!
絶景を追い求め続ける僕にアイスランドは何を見せてくれるのだろう。

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