【アイスランド旅行】さらば火と氷の国!驚異の乗り継ぎ23時間耐久レース【観光6日目】

「乗り継ぎ時間が23時間だって?!

どうも!
乗り継ぎ時間の申し子、「CHICKEN JOURNEY」のハルです!笑

2016年11月、8カ国目のアイスランド旅行6日目
火と氷の国に別れを告げデンマークのコペンハーゲンへ。
世界の果てから無事に戻ったのも束の間、なんと乗り継ぎ時間が23時間。

時間の感覚さえもおかしくなってしまう北欧の旅。
でも、そんな時間さえも愛おしくなってくる。
まだまだ世界の果ての旅は終わらないのだった!

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アイスランド旅行6日目のエピソード

1.地元の足BSIバスターミナル!ケプラヴィーク国際空港へ

もうずっと旅をしていたんじゃないかな!
そんな気持ちになるほど、アイスランドの旅は充実の毎日だった。
煌びやかな大都市があるわけじゃないけれど、ここにはここにしかない大自然がある。

溶岩と苔と氷河が作り出した景色は、まさに世界の果てそのもの。
未知の世界を旅してみたいのならここしかない。

信じられないような奇跡の連続だったアイスランド旅行。
幻想的で神秘的な火と氷の国は僕の心の故郷になりました。

チキンな僕ももうチキンとは言えないかもしれません。
もちろん、これからも初心を忘れないように旅をします。
それこそ準備は入念にしないと、この国では命を落としますからね!笑

センターホテルアーナルフォル(Centerhotel Arnarhvoll)からレイキャビク中心部のBSIバスターミナルに向かい、そこからケプラヴィーク国際空港へ。

2.誰もいない!自動チェックイン機

空港はオートマチック!
アイスランドもオートメーション化の波が押し寄せており、空港は閑散としていて人があまりいません。

空港と言えば混雑していて当たり前だと思っていると大間違い。
このケプラヴィーク国際空港は地上係員すらほとんど見ないほど。

でも僕みたいな機械音痴だと自動チェックイン機の使い方もわからない。
ヨーロッパ旅行では何度か自動チェックイン機を使っているのですが、それでもこういうのってわからない人も多いですよね。

この手のセルフチェックインの流れは基本的にはどこも同じです。
パスポートを読み込ませて、自分のフライトを選択し、搭乗券を発券するだけなので心配は無用です。

荷物を預けるのも全自動ですが、セルフチェックインの時に発行された荷物のタグを貼り付けてコンベアに乗せるだけです。
わからなければ周囲の人に聞けば教えてくれます。

僕らも戸惑っていたのですが、地元のおばあちゃんが教えてくれました。
最後まで優しいアイスランドの人々に感謝ですね。

3.フライトまでのんびり!アートだらけの空港

卵から何かが出てる!
フライトまで時間があるので空港の周辺をウロウロしてみることに。
ここケプラヴィーク国際空港は現代アートがいくつか設置されています。

チキンなのに好奇心だけは人一倍強いので最後まで観光を楽しむ。
好奇心だけは誰も侵すことのできない領域
何かを求める心を持つことこそ人類共通の究極の自由なのである!笑

好奇心があるからこそこういうものも発見できちゃいます。
……これからも自分の殻を破っていこう。

美的センスが詰まった窓!
ここは搭乗ゲート周辺にある大きな窓。
ケプラヴィーク国際空港の象徴とも言えるのがこちらのアート。

フライトまでもうちょっとあるので、タイヤみたいなグミを購入。
友達に食わせたら面白いだろうなぁ……グヘヘェ。
僕も食べた黒いグミ……正直これは食べられません!
それを友達のお土産にするっていう鬼畜ぶり。

なお、空港でお土産を買うこともできるので、時間がある時にはぜひ。

さてさてデンマークに向かいましょう。
……ありがとう、アイスランド。

そんなアイスランド旅行の余韻に浸るも束の間。
乗り継ぎ時間として書いている時間に驚愕。
その時間なんと23時間。

はてさてどうやって時間を潰そうか。

まとめ

アイスランド6日目は帰国する日でありながら乗り継ぎ23時間という1日!
頭の中に蘇ってくるのは奇跡のような大自然の絶景ばかり。
その絶景は生涯忘れないと言っても過言ではない美しさだった。

誰よりも臆病な男が最果ての国まで行き、旅をしてきたという充実感。
ここが僕の人生のターニングポイントになるのかもしれない。
これからも見たこともないような絶景をもっともっと見たい。
そう思わせてくれる国がアイスランドだった。

明日は長い長い乗り継ぎ時間を利用してコペンハーゲン観光。
デンマークで立ち往生するも、誰もが惚れる人魚姫に会いに。
果てしなく絶え間なくめくるめく絶景の旅。
……もう少しだけこの夢の中を歩いていこう。

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