【マレーシア旅行】絶品なANAの機内食とスープ!熱気に満ちたクアラルンプールへ【観光1日目】

「熱気が舌なめずりして待ち受ける国へ」

ハル
どうも!人生の楽園を探している「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

2017年2月、9カ国目のマレーシア旅行1日目
移住したい国No.1との呼び声も名高い南国マレーシアへ。
成田国際空港から直行便で向かうは首都クアラルンプール。

ANAで真冬の日本から常夏のマレーシアへ季節をひとっ飛び。
美味しい機内食とスープに舌鼓……競技用プール3杯分を一瞬でペロリ!笑
そんな舌なめずりが止まらない僕を待っていたのは全身を舐め回すようなねっとりした熱気だった!

マレーシア【クアラルンプール】海外旅行記

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マレーシア旅行1日目のエピソード

1.ANA直行便で!クアラルンプール国際空港へ

……移住するならどこが良い?
そんな素敵な夢を叶えてくれる国が東南アジアにある。
熱気がムンムンと充満するその国は全人類の第二の故郷。

次の旅先を探していた時、偶然見つけたのが移住したい国No.1と名高いその国、日本人旅行客からも人気の経済成長が著しい熱帯雨林の国……それがマレーシアだった。
ジャングルが生い茂る密林の国……これはオランウータンに会えそう!

今回は旅仲間アッケとアメリカ以来二度目の旅。
初めて添乗員付きツアーに参加してみようということに!
添乗員さんと合流して成田国際空港からANA直行便で7時間30分。

向かうはマレー半島に広がる熱気渦巻く世界都市クアラルンプール

今までの海外旅行に比べるとフライト時間も短い。
アジア各国の所要時間は長くても数時間なので大丈夫。

ちなみにマレーシアと日本の時差はたったの1時間。
そりゃ移住しても体内時計が壊れなさそうで安心ですよね。

今回はANAということでエコノミークラスでも十分快適。
機内食も日本食だから本当に美味しい……めんつゆににんまり顔。
何より美味しいのはANAのオリジナルビーフコンソメスープ

競技用プール3杯分は飲めるんじゃないかな?!
そう、クアラルンプールだけに……言ってしまったぁ!笑

えっと……クッソ寒いダジャレはさておきに。
なんだかんだで日系航空会社がやっぱり一番安心かも。

そのまま酒吞童子のように飲み続けること数十杯。
美味しい機内食とスープに舌なめずりが止まらないのであった。

2.真冬から常夏へ!熱気充満する熱帯雨林の大都会

日本は真冬、マレーシアは常夏。
空港から出ると湿度100%かと錯覚するほどの熱気がお出迎え。
あぁ……熱帯夜に押し潰されるぞぉこれぇぇえ!

ホテルまではツアーのバスで移動。
ちなみにクアラルンプール国際空港から市街地までは約40kmほど。
時間にすると渋滞の状況を加味して約45分ほどですかね。

しばらくして見えてくるのが超高層ビル群。
さすがは東南アジアでシンガポールやバンコクに次ぐ大都会。
近年も成長を続け、交通インフラも発展を続けるほどパワフルな国。

到着したのはシルカチェラスクアラルンプール(Silka Cheras Kuala Lumpur)

この国を訪れるまでは、もっと田舎だと思っていた。
しかし、クアラルンプールは予想以上の大都会。
治安も良くて清潔な街並みは東南アジアの中でも珍しいかも。

ホテルもこじんまりしているものの使いやすい機能的な部屋で大満足。
インターネットも楽々使えて清掃も行き届いているし、お風呂もシャワーもトイレも綺麗。

さてさて、気合を入れてやってきたマレーシア旅行。
今までの旅では絶景を求めてやってきたけれど、この旅には何が待っているのだろう。

真冬から常夏に一瞬で変わるのが海外旅行の魅力。
こんな体験が同じアジアの国同士でできるなんてのも乙なもの。
久々のアジアにテンションも熱を帯びてくる。

この熱帯夜で頭も爆発しそうだ!

まとめ

マレーシア1日目は熱帯雨林に包まれた世界都市クアラルンプールへ向かった1日!
真冬から真夏に一瞬で変化したと同時に襲ってくる熱気の波に溺れる。
東南アジアでも急成長を続ける世界都市は思っていた以上の大都会。

日本からフライト時間も短く、ANAの直行便もあって便利。
時差も1時間ほどと移住したい国No.1と人気の理由にも納得。
ただ、この国の魅力はまだまだわからない。
わかっているのは全身を舐め回すような熱気が渦巻く国だということ。

明日はクアラルンプールを市内観光する予定。
その後はペナン島へ向かってさらに観光を満喫するぞ。
艶めかしいほどの熱気が充満するこの国で待っているものとは……?



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