【マレーシア旅行】市内観光後にペナン島へ!プロの超絶マッサージで昇天【観光2日目】

「絶頂絶技のマッサージで腰砕け……」

どうも!
プロのマッサージ初体験に悶える「CHICKEN JOURNEY」のハルです!笑

2017年2月、9カ国目のマレーシア旅行2日目
イスラムの風を感じるクアラルンプール市内観光へ。
威風堂々と立つ王宮や国家記念碑、美しい国立モスク、急速に変わっていく街並みを見つめてきた独立記念広場までたっぷりと散策。

さらに移動して向かうのはリゾート地として人気のペナン島。
そこで待つコーンウォリス要塞やセントジョージ教会などの歴史遺産。
疲労困憊のままふらっと立ち寄った店、そこで腰が砕けるほどの絶頂マッサージを初体験し……!

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マレーシア旅行2日目のエピソード

1.美しいシンメトリー建築!王宮イスタナネガラ

巨大な門の王宮が目の前に!
今日は市内観光をするために相変わらずの熱気の中、出発!
やってきたのはクアラルンプールにある王宮、イスタナネガラ

行き方としてはクアラルンプール中心部から車で15分ほどのところ。
アクセス良好ですが今回は添乗員付きツアーということで移動も楽々。

ここはマレーシアでも新しい王宮であり、完成したのは2011年頃。
厳格な雰囲気漂い鎮座するのは、王宮を守る巨大な正面の門。
衛兵が常駐していて警備は厳重……ぶわっとイスラムの風が通り抜ける。

門から遥か先に見えるのが黄色いドーム状の屋根を持つ王宮。
門から先へは立ち入り禁止となっていて撮影できるのも門外からのみです。

ちなみにマレーシアには13個の州があり、その内の9個の州に首長がいます。
首長はスルタンと呼ばれ、その中から5年交代で国王が選出されます。
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の海賊長みたいなものかな!笑

王宮はシンメトリー調で美しい装飾が特徴です。
イスラム建築様式が色濃く出ており、緑生い茂る広場がそれをより引き立てています。

微動だにしない衛兵と馬!
王宮の門を守る衛兵はちょっとしたことでは微動だにしない。
職務の間は笑顔を見せることが禁止されているという噂も……。
また、衛兵や馬には原則触れないようにしてください。

ただ、観光名所でもあるので写真撮影はOKです。
写真を撮る時には一言断りを入れるのがマナーとなります。
隣に並んで記念撮影も可能なので旅の記念にぜひぜひ。

それにしても瞬きすら一切しない真剣な表情。
浮かれる観光客の中でも職務を遂行しなくてはならないのは大変。
観光バスが次々とやってきて中国人や韓国人の観光客で騒がしくなるので、できれば朝の観光がベストだと思います。

2.勇敢に戦った兵士へ!独立の国家記念碑

次にやってきたのは凛と一本立ちする国家記念碑
マレーシアはかつてイギリスなど欧米諸国に植民地にされていた歴史があります。
約150年もの間、厳しい苦難を強いられていたのです。

そんな中、1949年にマレーシア独立戦争が勃発。
勇猛果敢に戦ったマレーシアは見事に植民地から脱却。
その際、命を落とした兵士のために建てられたのがこの独立記念碑。

広い敷地内を進むと見えてくるのがタマネギ型の屋根
イスラム建築の建物にはこういうタマネギ型の建物が多いですよね。
ドラクエのスライムみたいなんて安っぽい感想しか出てこない自分に腹が立つ。

あれUFOじゃない?
……ついに未確認飛行物体を発見してしまった。
クアラルンプール上空に浮かぶ黒い物体。
宇宙人マニアに見せたら「こりゃ葉巻型だねぇ」と言うはず!笑

園内には美しい噴水も!
南国マレーシアの太陽は元気すぎる。
ジリジリと熱くなる背中を背に、噴水で涼めるのはありがたいです。

移住したい国No.1と言われるマレーシア。
その魅力にどんどんハマっていく僕だった。

ここから見えるのが独立のために命を賭して戦った兵士の像
作者はワシントンDCにある硫黄島記念碑でも知られるフェリック・デ・ウェルトン

多民族が暮らすマレーシアでどの顔に寄せるか揉めた挙句、西洋の顔にたらしい。
国旗を掲げて勇猛果敢に戦う兵士の姿に心も熱く……いや暑すぎる!

2月だというのにこの炎天下……さすがは熱帯雨林の国マレーシアだね。
心も身体もどろんどろんに溶けてしまいそう。

3.イスラム文化の国立モスク!マスジットネガラ

誰もが知っているようにマレーシアはイスラム教の国。
そのため国内に多くのモスクが建造されています。
中でも美しい青い屋根が特徴的なのがこちらの国立モスク、マスジットネガラ

モダン建築も取り入れた現代風モスクとでも言いましょうか。
細かな装飾が美しく、クアラルンプールの新名所としても人気です。

アクセスは簡単でKTMクアラルンプール駅やLRTパサールセニ駅から徒歩数分。
市街地でも目立つ尖塔があるので、行き方で迷うことはないはずです。

こちらのモスクへ入場する際はヒジャブやトゥドゥンと呼ばれる頭を覆う布や肌を隠すスカーフ、ローブが必要となります。
レンタルするかもしくは購入したものを持参しましょう。

イスラム教では他人に肌を露出するのは良くないことという考えが強いため、くれぐれも露出度が高い服装では訪れないようにしてください。
女性はもちろん、男性も肌の露出に関しては厳禁です。

肌がそこまで出ていないものなら、私服のまま入場することも可能です。
ただ、観光地のため対応は少し柔軟です。
もちろんこれは男性に限った話で、女性には厳しめかも。

薄着も水着も下着もダメ!
僕としては肌の露出は大歓迎ですがイスラム文化では厳禁。
紳士の国ならぬ、賢者の国と言えるかもしれませんね。

モスクの中は凛とした空気が張り詰めていて大理石の床が冷たい。
南国なのにひんやりとした空気が漂っていて気持ち良い!
身体も自然とクールダウンしてしまうくらい神聖な空気。

ちなみに、国立モスクはお祈りの時間が設定されています。
お祈りの時間はイスラム教徒のみの入場となり、観光ができなくなります。
個人で訪れる時には観光する時間にも注意してください。

それほど神聖な場所ということでもありますね!

うわぁぁあぁああ!
豪華絢爛とまでは言わないけれど、素朴なステンドグラスが綺麗
ここは礼拝堂となっていてメインプレイヤーホールと呼ばれる場所です。

イスラム教徒に対しては良い印象を持っていない人もいるかもしれません。
過激な思想を持っている人がいるのも事実です。
ただ、ほとんどの人は敬虔なイスラム教徒で温厚だと言われています。

この国を含め、世界にはイスラム教徒もたくさんいます。
正しい信仰心を持ち、人との争いを好まない人も多いです。
むしろ優しくて愛嬌がある人が多いのもイスラム教の特徴です。

ちなみにこの礼拝堂はムスリムのみ入場可能です。
観光客は外部から眺めるのみですが、写真撮影は可能なので観光してみてください。

この静まり返った空間にいると語りかけてくるものがある。
宗教とかには無関心な人も多い日本人ですが、こういう異文化に触れるのも海外旅行の醍醐味だと思います!

様々な時計が用意されているけれどこれには何の意味があるのかな。
もしかしたらお祈りの時間が関係しているのかも……。

いや、ただの世界時計かもしれませんね!笑

4.脅威の速度で変化する街!独立記念広場ムルデカスクエア

神聖な空気に包まれたまま、次にやってきたのは独立記念広場
クアラルンプール市内観光でも必ずと言って良いほど立ち寄る観光名所ですね。

ここは銀行街として発展した場所でクアラルンプールの旧中心地です。
白亜色と橙色の時計台がランドマークになっていますね。
言うなればここはマレーシアのウォール街!笑

時計台の建物はスルタンアブドゥルサマドビルと言います。
うん……名前を覚えるのに1日使いたくはないから次の目的地に行こう!笑

独立記念広場はムルデカスクエアと呼ばれ、独立宣言の地としても有名です。
植民地時代に建てられたものも多く、西洋の雰囲気も見え隠れするのが特徴。

イギリスの植民地から脱却したのを記念して作られた広場でもあります。
ちなみに1957年の8月に、この広場に掲げられていたイギリスの国旗が降ろされた場所としても知られています。

ユニオンジャックが降ろされた瞬間の大歓声が聞こえてきそう!

灼熱の太陽から逃げるようにやってきたのは民芸品店
バティックと呼ばれる美しい布が販売されています。
添乗員付きツアーだとこういうところも立ち寄るんですね。

あまり興味はないけれど職人の顔は万国共通で渋い。
仕事人の顔というのはやっぱりどの国も同じですね。

……うおぉぁぁあいぃ!
バティックを見て楽しむ僕の背中を突く、子供のマネキン。
両手をバティックでぐるぐる巻きにされていて……ちょっと怖い!笑

昼食はマレー料理をたっぷりといただきます。
今回のマレーシア旅行は添乗員付きツアーなので食事も楽々。
ツアーにすべて含まれているので海外旅行初心者にもおすすめです。

ただ、この手のツアーは料理も旅行会社や旅行代理店のチョイス。
美味しいかどうかと聞かれれば薄味だけど、美味しいと思います。

こういうツアーもたまには悪くないですよね!

5.熱気充満する市場!奇妙な光景だらけ

クアラルンプールを離れ向かうは人気リゾート地として知られるペナン島
ペナン島はマレー半島沖に広がるマラッカ海峡の島です。

世界の文化に揉まれた島で、多種多様な街並みが残るのだとか。
その道中、立ち寄ったアジアの熱気渦巻く市場で束の間の休憩。
マレーシアってもっと狭い国だと思ったけれど、意外と移動が長いですね!

ただただ目の前には強烈な市場が!
こういう市場ってエキゾチックな雰囲気が漂ってきて大好きです。
「海外旅行しているんだぞ」という実感が汗と一緒に溢れてくる。

緑やら赤やら不思議な果物がゴロゴロと吊るされているよ。
何でも雑多に置いているアジアの市場ってだけでワクワクワクワク……。

日本ではあり得ない光景が目の前に広がってる。
果物に群がるハエや汚れたまな板に粗雑に置かれた野菜、見たこともない奇妙な肉や珍妙な香りを放つ謎の食べ物……アジアだなぁ。

ようやく実感してきた。
……アジアを旅しているなぁおい!笑

ぬわぁああぁああ!
迷路のような市場を散策していると偽物のトーマス目がぶっ飛んだサイが現れた!笑

こいつ、やけにリアルな顔を付けやがってからにぃ。
よく見たらこの顔はピエロ……偽物のトーマスめ。
目がぶっ飛んだサイも変な角生えてて気持ち悪い!笑

こんな乗り物、誰が乗るんだい!
地元の子供たちも怖くて逃げ出すレベルだよ。

どぅぅうえぇええ?!
ドラえもんの頭くり抜いてそこにチーズを流し込んだスイーツ。
これ、絶対に藤子不二雄先生の許可取ってないでしょ!笑

日本は許可とかうるさいんだから、そこら辺はちゃんとしてよね。
何が引っかかるかわからないけれど、何にでも引っかかりそうだよ!
でも美味しそうなのがまた責めづらい。

……奴らはとんでもないものを盗んでいきました。
あなたの著作権です!笑

市場からちょっと移動してまた休憩。
クアラルンプールからペナン島までは陸路で6時間ほど。
レンタカーで旅をする人も移動時間には要注意。
意外と広いマレーシアに体力をどんどん奪われる!笑

ただ、早く移動したい人は国内線の飛行機だと約1時間でアクセス可能。
長距離バスでの行き方もあって、それだと約5時間ほど。
マレー鉄道のKTMを使えば約4時間となります。

そんな休憩で立ち寄った場所で見つけた謎の装置
自動販売機はわかるけど、その横にあるこれ何?笑

6.世界遺産ジョージタウン!コーンウォリス要塞とセントジョージ教会

しばらく移動してペナン島にようやく到着。
ドライバーが子供に会いたいということで子供を拾ってツアー再開。
出稼ぎをしているから子供にもなかなか会えないんだってさ……いや自由すぎる!笑

やってきたのはペナン島にあるジョージタウンというエリア。
そこに堂々と横たわるのは、イギリス植民地時代に作られた堅牢なコーンウォリス要塞

この要塞は星形要塞として観光名所になっています。
デンマークで見たカステレット要塞と同じ形ですね。
海外を旅しているとこうやってそれぞれの旅が繋がる瞬間がある。
世界は知れば知るほど繋がっていく点と線の旅。

100年以上も前に作られた当時の姿が残っているのがこの要塞の特徴。
要塞内部には教会や独房、火薬庫、灯台の役割を持つライト、旗、青銅の大砲などがあり、観光客にも人気となっています。

コーンウォリス要塞の横では地域の人が集まってバザールを開催していました!
何やら美味しい香りがしてくるじゃありませんかぁ。

数十数百の屋台が並んでいて、日本の縁日みたいな雰囲気。
そろそろお腹も空いてきたなぁ……でも、もうちょっと観光を楽しみたい。

ジョージタウンで白亜の教会として人気なのがセントジョージ教会です。
東南アジア最古の英国国教会として知られ、大理石と尖塔が印象的。
今ではジョージタウンのシンボルのような存在となっています。

独立したマレーシアから考えるとイギリスは悪者なのかもしれない。
でもこれを見る限り、植民地があったからこそ発展した背景も感じられる。
イギリス植民地時代のすべてが悪かったは言えないのかもしれませんね。

7.絶品の海鮮中華!緑包む煤けた街並み

ほいほい、やってきたのは海鮮中華の店
今夜はこちらの海鮮中華の店でいただきます。

マレーシアには中国からの移民も多いため、中華料理の店も自然と多いのだとか。
日本人の口にも合うので、舌恋しくなったらここがおすすめ。

海鮮中華ってことで期待していたけれど、味はちょっと薄め!笑
僕は道産子なので濃い味が好きだからそれで薄く感じるのかも。
でも美味しい料理がどんどん出てくるのは中華料理の良いところ。

それにしてもこのとろみ……とろみのある料理は美味しい
とろみこそ正義なのではないでしょうか。
みなさんもとろみ、好きですよね……とろみ。

こういうアジアっぽい風景って素敵
ちょっと物寂しくなるような景色。
でもどこか懐かしくてついつい懐疑心をくすぐられる。

打ち上げれた船からは現地の生活が漂ってくる。
何かを物語るその風化したかのような船は旅情を一層深めてくれる。
哀愁漂う景色はどこで見てもやっぱり素敵だなって思うのです。

臭くて汚いと言えば失礼かもしれない。
でも、こういう絵の具で汚したような街並みもまた良し。

現地の人の生活をありのまま見られるのって旅の特権だと思う。
テレビや本では綺麗なところしか紹介しないですからね。
でも、そういう景色の中にこそリアルがあるのではないでしょうか?

今夜の宿はベルジャヤペナンホテル(Berjaya Penang Hotel)です。
旧名はジョージタウンシティホテル(Georgetown City Hotel)とのこと。

ペナン国際空港やバターワース鉄道駅から車で約30分の好立地。
それでいてインターネットも使えるので便利なホテルです。

高級ホテルのようなエントランスに思わずテンションも上がる。
レセプションがレトロで良い雰囲気なのも個人的にはお気に入り。
ただ、Wi-Fiがフロントでしか使えないというのは残念でした。

こりゃあぁぁ絶景だぁあ!
設備はちょっと物足りないけれど、眺めは絶景。
19階からの景色が目の前に広がっていて、長い移動の疲れも吹っ飛ぶ。

こうして見てみるとマレーシアは都会と自然が共存した国だとわかりますね。
たっぷりと生い茂る緑の絨毯に目が癒されるよ。

8.格安のオアシス!絶頂のタイ古式マッサージ

ホテルで体力を回復した後はペナン島市内観光へ出発。
……とは言っても遠くまでは行く元気もないので、ちょっとした散歩。

やってきたのはホテル近くのビルに入っていた謎のマッサージ店
いや、風俗とかそういう変な店じゃありませんからね!
健全な店なので勘違いした人はホテルに帰って寝てください!笑

料金も格安ということで、プロ直伝のタイ古式マッサージを受けてみることに。

……っとその前に、ここでマレーシアの通貨についてようやく紹介。
この国のお金の単位はMYRもしくはRMで、1MYRだと25円~30円ほど。
僕が旅した時のレートなので旅行する時には直近の情報を調べてくださいね。

物価が驚くほど安いので、プロのマッサージとは言っても格安。
日本でマッサージを受けるより断然お得ですね。

メニューはこのような感じでプランやコースがあります。
僕らは45分40MYRのタイ古式マッサージをチョイス。
日本円にすると1,000円とかなりの激安。
人生初の本格的なマッサージにドキドキする。

どんな美人がやってくれるのかなぁ。
……って揉んでくれるのおじさんなのね!笑

はてさて、気を取り直してマッサージ開始。

うががぁぎゃぁあ!
バキバキゴリゴリと乱暴な施術に思わず声が漏れちゃう。
これがまた痛いのなんのって……ご、ごめんなさい。
もう勘弁してくださいぃいぃぃいいぃぃい!

……その後もおじさんの超絶マッサージは続くのだった。

ふぅ……全身の穴という穴から不純物が抜けた感じ。
タイ古式マッサージってこんなに痛かったんだ。
でも、痛いってことはそれだけ身体が疲れているってこと!

おじさんに笑われながらもゴリゴリされて、もう身体が……ってあれ?
身体が人生史上最高に軽い!!!
全身が風船になったのかってくらい軽い!

でも、久々に触れた人肌がおじさんなんて……。
全身マッサージ45分で1,000円と激安なので、ぜひぜひペナン島を訪れる時にはマッサージを受けて骨抜きにされちゃってくださいね!笑

クアラルンプールよりは田舎だけどペナン島も十分に都会。
思っていた以上にこの国は急速に発展している。

いずれは日本もマレーシアに追い抜かれてしまうんじゃなかろうか。

海外旅行で夜に出歩くのは危険も数えきれないほどある。
でもマレーシアは治安も良いから歩いていても問題なし。

街角の小さなコンビニでビールを購入してショッピングを満喫。
ペナン島は買い物するにもコンビニが多いから安心です。
ただでさえ物価が安いのにスーパーを利用すればもっと節約できる。

物価が安い国は海外旅行の負担も少なくて良いですね。
ぜひぜひ節約旅行をしたい人にもおすすめです。

旅仲間との旅行はやっぱり楽しい。
夜も更けてきたということでそろそろホテルに戻ります。
マッサージでたっぷりとかいた汗をシャワーで流してほっと一息。

部屋から見える夜景はなかなかに綺麗。
2020年までに先進国入りを目指す国だけあって常に成長しているこの国。
この摩天楼を見ていると、それももうすぐだと思わせてくれますね。

さて、おじさんのマッサージのおかげか身体がとろとろで眠い。
熱帯雨林を求めてやってきたマレーシアですが、そのあまりの発展ぶりに驚きの連続でした!

クアラルンプールもペナン島もふらっとした観光にはマスト。
治安も良くて観光名所も多いので、飽きることなく楽しめる。
外国の脅威に揺れ動いた国だけに、歴史も深い。
イスラムの世界を肌で感じるのもまた良し。

魅力が尽きないマレーシア旅行。
オランウータンと握手するまでは帰れません!笑

まとめ

マレーシア2日目はクアラルンプール観光とペナン島観光の1日!
イスラムの歴史と文化を肌で感じ、列強国に翻弄された時代も感じれらました。
急速に発展するクアラルンプールはアジアでも屈指の世界都市。

ペナン島には世界遺産ジョージタウンなど、観光名所も満載。
思っている以上に発展を続けるこの国は、訪れる度に景色も変わってしまう。
そんな時代の流れを感じながら、マレーシア旅行はまだまだ続く。

明日はついに森の王オランウータンに会いに行く。
果たしてオランウータンと握手できるのか……!
さらにはその先に広がるキャメロンアイランドという秘境を目指して!

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