【モロッコ】ドバイ乗り継ぎカサブランカ!ハッサン2世モスク観光後にラバトへ【海外旅行記2日目】

2018年10月モロッコ旅行2日目。日本を出発してやってきたのは、ゴージャズな超高層ビル群広がるドバイ!そんなドバイを楽しむ間もなく、乗り継いで向かうのはカサブランカ!いよいよ砂漠の国に降り立ち、向かうはハッサン2世モスク!さらにはラバトへ!……移動に次ぐ移動に僕の身体は限界。砂のように朽ち果ててしまうのだった!

モロッコ【カサブランカ】海外旅行記

1日目:砂漠の国へ!エミレーツ航空の深夜便で映画三昧な空旅
2日目:ドバイ乗り継ぎカサブランカ!ハッサン2世モスク観光後にラバトへ
3日目:青い街シャウエンと黒猫たち!絶景に溺れるSNS映えツアー
4日目:
5日目:
6日目:
7日目:
8日目:
9日目:

エピソード

どうも!モスクの美しさをようやく感じられるようになってきたチキンジャーニーのハルです!

2018年10月、16か国目のモロッコ2日目はドバイを乗り継いでカサブランカへ!日本からドバイまで約10時間、ドバイからカサブランカまで約8時間。長い旅だなぁ!でも、ずっと夢だった砂漠の国……好奇心だけは疲れ知らず!夢現で降り立ったカサブランカで市内観光!さらには移動してラバトでも市内観光!もう疲労も限界……です!笑

1.ドバイで乗り継ぎ!向かうはカサブランカ!

スパッと乗り継ぎ!日本からエミレーツ航空にて贅沢に空の旅を満喫していると、意外と早く到着しました!やっぱり機内エンターテイメントが充実していると違いますね!

10時間って言ったってたかが映画5本分!映画好きな僕にとって5本なんてまだまだ前菜とかオードブルくらいってなもんよ!笑

ドバイの乗り継ぎの際には、時間があれば観光をするのも良さそうですね。ただの乗り継ぎなら難しいと思いますが、一度入国審査と税関を抜ければ、外で観光することもできます。ドバイは他の国のように周遊したりすることも少ないんで、どこかの国に行く際のトランジットだけで観光しても良いかもしれませんね!

乗り継ぎだけならとっても簡単!到着したゲートから出発するゲートに移動するだけ。今回はツアーだったので、添乗員の人に連れられての移動。もちろん、サポートがなくてもドバイ国際空港はわかりやすいから心配する必要はないですよん!

さすがエミレーツ航空の本拠地ということもあって、乗り継ぎもスムーズ!エミレーツ航空同士の乗り継ぎなら、何も心配はありません。時間的にそんなに余裕がなかったはずですが、それでも全然大丈夫でした。

はぁ……!いよいよかぁ。モロッコの存在は昔から知っていたけれど、本格的に旅行したいと思ったのは最近になってから。情報収集すればするほど興味がわいてくる国。この高揚感、これぞ旅の醍醐味!

人気急上昇中の観光大国だけあって、モロッコに行きたい人も多いんじゃないでしょうか?……ぜひぜひ!もうぜひ!ぜひ!

2.カサブランカ市内観光!ハッサン2世モスク

ほおぉぉらぁあっ!映画の見すぎで疲れ果てた僕は、カサブランカに到着してからカメラを構えることもなく、ただ観光バスに乗り込みました!笑

観光バスに乗ってホッとしたのか、配られた地図を見て「あれ?モロッコじゃん!モロッコ来てるじゃん!」と実感。旅の実感っていつもそうかも。日照った砂漠の砂が熱くなるようなジリジリ感。これが最高だからこそ、旅はやめられないんですよね。

太陽に溺れる砂漠を歩きたい。……そんな夢を馳せつつ、まずは最初の目的地に向かいます!

ほいっ!カサブランカの空の玄関口、ムハンマド5世国際空港からやってきたのはハッサン2世モスク。モロッコの観光都市と言えばマラケシュフェズが有名なのでそちらにすぐ移動してしまう人も多いようですが、ここは観光しておいた方が良いかも!

収容人数は約10万5,000人で、広大な広場には約8万人、礼拝堂には2万5,000人ほど収容できるのだとか!規模がすごい!

何と言ってもその美しいモスクは一見の価値ありです!同じく北アフリカのモスクで言えば、エジプトでもモスクは見てきたのですが、また違いますね!トルコなどの中東とも違います!モロッコは装飾が微細で美麗……な気がします!笑

大きな広場の先にあるモスクには、全長約210mのミナレットがあります。ミナレットとは尖塔のことであり、ハッサン2世モスクのミナレットは世界最大級と言われています。近づいてみると確かにこりゃ大きい……。

でも、本当に210mもあるのかな。……あれ?なんかサイズ感がわからなくなってきた。もう脳がとろけちゃってるのかな?もういいや!考えるのはやめよう!そう、感じれば良いのさ!笑

イスラム圏を旅行するといつも思うんだけど、モスクとか宗教に関するものに関しては、本当に手を一切抜いていない気がする。他のレストランとかホテルとかの仕事は適当だったりするんだけどね!笑

モスクの職人たちが技巧を凝らして作った装飾は、1つ1つが美術品のよう。魂が込められているってこういうことなのかな。

僕も仕事では手を抜いてしまうことがあるんだけど、こだわるところはこだわりたい!ただ、こだわれるだけの技量がない!技術がないけどね!……こだわれるってそれほどすごいこと。

近づけば近づくほど、綺麗な装飾がはっきりしてくる!

下から上まで舐め回すように見てみると、職人芸のいぶし銀が光る。ちなみに、このハッサン2世モスクは1986年から8年間という歳月をかけて作られたそう。モロッコでも最大級のモスクなんですってね!

でも思っているよりも新しいモスクなんですね。もっともっと歴史が深いかと思ったら、完成は1993年ですので新しいです。

ハッサン2世モスク最大の魅力と言えば、このゼリージュにあります。……ゼ、ゼリージュ?ゼリーみたいなもんかな?

ゼリージュというのは職人伝統技法の1つで、小さなタイルを幾何学模様のモザイク柄にする技法のことを言います。タイルを組み合わせて作った模様は、唯一無二のアート。組み合わせは無限大。

青や緑、黄に赤などよく見ると鮮やかな色合いが敷き詰められていて、職人のこだわりが感じられます!ちなみにここは何かって言うと、水汲み場らしいですよ!……水汲み場ってより大浴場みたいね!笑

ツアーに参加していたカオリさんに写真を撮影してもらいました。同世代の旅仲間ができて、この旅がより一層楽しくなりそう!そんな予感がする!

3.ラバト市内観光!映画のロケ地にもなったメディナ

たっぷりとハッサン2世モスクを観光した後は、ラバトへ移動!ラバトは駐屯所という意味を持つ町で、モロッコでもたくさんの人が住む港町ですね。大西洋に面していて、穏やかな雰囲気の街並みが素敵です!

そんなラバトの名物と言えば、メディナと呼ばれる旧市街。数々の映画のロケ地になるなど、映画好きなら一度は訪れたい町かも。でもどの映画のロケ地だったのか……僕にはわからない!笑

ほおぉぉ!こりゃ確かに映画で見たことがあるような街並みですねぇ。ポテポテと歩く肉球の音が聞こえてきそう。雑に見える石を敷き詰めた道もおしゃれ。

まぁ、僕からすれば海外はどこを見ても映画に出てくるような景色ばかりなんですけどね!映画って今はCGばっかりになっちゃったけど、昔は実際にある場所をロケ地にしていたと思うんです。つまり、旅をすれば映画みたいな世界に出会えるってことですね!

メディナの中は堅牢な要塞になっているのかと思いきや、庭があって砂漠のオアシスのよう!……ここに立っていると、歴史の音が聞こえてくる。目を閉じてちょっとだけタイムスリップしちゃうのも良いかもね。

猫も絶妙に通行人の邪魔になるようなところで寝てる!笑

4.いよいよ旅の始まり!ホテルでゆっくり就寝

乗り継ぎからそのまま観光なんて、かなりハードな1日を過ごした僕。もう何もできない。もう何もしたくない。早く眠りたい。……いや、海外旅行ってやっぱり本当に疲れますよね!まるで砂漠を彷徨う遭難者のようですよ!笑

でもでも、ようやくモロッコに到着して実感してきました。この国は思っている以上に素敵なことが詰まっている。そんな期待がカビ臭いホテルから香ってくる!心地良い旅の香り

ホテルのお風呂はこの旅最初のオアシス。……あぁ、生き返った!うん!生き返ったわ!明日からの観光も楽しむぞ!おやすみ!笑

まとめ

モロッコ2日目は映画に溺れる空旅を終え、ようやくカサブランカに到着。息をつく間もなく観光を開始するという無鉄砲さを引きずりながら、いよいよ砂漠の国に溺れていく僕。このじゅんわり沁み込んでくる楽しさの虜です。

まだまだ旅は始まったばかり。観光したのもモスクだけじゃあまり語ることもないですよね。でも、この地にやってきたというだけで満足感はたっぷり。枯れた砂漠の国というイメージがあったモロッコだけど、思っている以上に良い旅になりそう!

明日はラバトでムハンマド5世霊廟やウダイヤのカスバを観光予定!でもでもでも、それだけじゃなくてあの青い街シャウエンにも向かいます!早くもこの旅のハイライト!……青に染まった絶景の街並みに溺れよう!

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