【ニュージーランド旅行】ルピナスが咲くテカポ湖!絶品の日本食湖畔レストラン【観光6日目】

ハル
どうも!海外の日本食レストランをやりたい「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

2019年2月、17カ国目のニュージーランド旅行6日目
美しい湖を眺めながらのんびり半日観光。
テカポ湖のほとりでルピナスと一緒にまったり。
ゆったりと何も考えない時間だけが流れる贅沢。

昼食で立ち寄ったのは日本食レストランこはん。
湖畔レストランでいただく絶品のサーモン丼。
ちょっと高いけれど……ほっぺがトロになる!笑

最終目的地、クライストチャーチへ向かう。
そろそろこの南島の旅も終わりに近い。
……最後まで味わいつくそう!この国を!

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ニュージ―ランド旅行6日目のエピソード

1.癒しの聖域!テカポ湖を彩るルピナスの花

散歩してたら見えてきた日本食の看板!
気持ちの良い朝日を浴びながら湖畔を散歩していると、空腹の僕らの目の前に現れたのが日本食が自慢の湖畔レストラン
その名もシンプルにこはん……ネーミングセンス素敵!

ただ、ランチの営業時間までまだまだ時間があるので、とりあえず予約だけしてテカポ観光へ出かけることにしました。

ちなみにここは常に予約いっぱいの人気店
待ち時間短縮のためにも予約した方が安心です。
日本人スタッフも働いているので、英語ができない人でも「予約できますか?」と声をかけておけば予約できると思います。

やってきたのはテカポ湖を望む絶景ポイント。
そこにポツンと咲き遅れたルピナスの花
テカポ湖といえばこのルピナスが有名ですよね。

ただ、ニュージーランドでルピナスが咲くシーズンは11月~12月と限られており、僕が訪れた2月は少し時期外れでした。
季節によっては湖を囲うように咲く満開のルピナスが見られるので、11月~12月に訪れるのがおすすめです!

みんな石を積むの好きだよね!
海外で石が大量にある場所に行くと、必ずと言っていいほどあるのがこのケルン……いわゆる積み石のことですね。
なぜテカポ湖のほとりにあるのかは不明。

本来は山頂の目印やルートの道しるべとして積み石をするのですが、観光客が意味もなく置いていくことが多いのだとか。
埋葬場所の慰霊として置かれることもあるようですね。

警戒心の欠片もない鳥たちの水遊び。
テカポの自然は見ているだけで究極の癒し
植物も動物もここではありのままの姿で。

雲のない青空から光を吸い込んだ湖の色。
青だけではなく周辺の緑や黄が混ざり合う。
……深呼吸が一番美味しい場所かもしれない!笑

ニュージーランドでも屈指の癒し度
それを体感できるのがテカポ湖です。
特に面白いものがあるわけではありません。
楽しいものが待っているわけでもない。

でも、自然に囲まれたこの場所はそれだけで十分だと思えるほどあ自然体でいられる場所だと思います。

観光という観光らしくはないかもしれない。
だからこそ自分の足でその国を訪れ、そこに流れる時間を贅沢すぎるほど肌で感じるというのが最も旅らしい旅だと言える。

2.石造りの渋さ!善き羊飼いの教会

……三途の川を一緒に渡ろう?笑
海外旅行していると「ここでなら死んでもいいかもなぁ」なんて物騒なことを実感できる場所と出会えたりもします。
僕はどこで死んでも未練たらたらで「まだまだ生きていたい」なんて言うんだろうけどね!笑

見えているのはテカポ川とそこを渡るフットブリッジだと思うんだけど、Googleマップで調べてみたらスコット池になってる。
湖なのか池なのか川なのかわからない場所……まさに三途!
死んでからも行きたい3つの湖池川がニュージーランドにある。

野生のピーターラビットが現れた!笑
テカポ湖周辺には貴重な動物たちの営みもあり、ひょっこりを人間界にやってきた彼らに出会えるチャンスがあるかもしれません。
もしかしたら三途の川を渡って絵本の中に迷い込んじゃったかな。

ただ、ピーターラビットの原作はイギリスの絵本作家ビアトリクス・ポターなので、ここでは語弊がないように注意しておきます。

三途の川とは思えないほどの鮮やかさ!
カメラの設定で鮮やかさをちょっとばかり上げた結果、本当に絵本の世界のような色使いになってしまった……でもこれもあり。
尊敬するヨシダナギさんのような写真に満足。

ただ、実際にテカポ湖は本当に絵具で描いたんじゃないかと思うほど鮮やかな色をしていて、この色が肉眼に近いと思う。

石を積み上げて作られている善き羊飼いの教会
ここは開拓者のために地元住民が土地と資金を寄付によって集め、1935年に完成した石造りの教会となっています。

祭壇の窓からはテカポ湖の絶景を眺められるようになっているなど、地元愛が溢れる教会なのも感慨深いもの。
今では観光客向けに毎日無料公開されています。
入場料無料ということもあって超人気スポット。

ただ、寄付金を受け付けているので、建物の維持などを応援したいということなら寄付金を入れるというのもありですね。

本来は静かな教会なのですが、世界中からやってくる観光客たちによってごった返す時間帯もあるため、観光する時間帯に注意
特にアジア系の観光ツアーが立ち寄る時間帯は、悪名高い中国人韓国人観光客で溢れかえるので情緒も風情もありません。

僕らが訪れた昼前でこの調子なので、もっと静かに観光したいなら朝早くに訪れるべき……こりゃ写真も撮れん!

人の多さも相まって物静かな僕らは早々に退散。
こういう場所はガヤガヤと観光を楽しむのも良いけれど、そこに流れる静かな時間を楽しみたいって思ったり思わなかったり。
揺れる水面を眺めて思う……僕は鴨になりたい

3.ほっぺが大トロになる!絶品のサーモン丼

やっと日本食が食べられるぅぅうぞ
海外旅行先で本格的な日本食を食べられる喜び。
この旅で一番テンションが上がってるかも……なんて発言をしてしまったらニュージーランドに失礼ですけどね!笑

やってきたのは予約していた日本食レストラン。
テカポで日本食を食べるならここで間違いなし
日本語でずらっと並んだメニューの妙な安心感。

注文したのは大人気メニュー、サーモン丼。
新鮮なサーモンといくら、そこに漬物と味噌汁。
うんうん、やっぱり日本食が一番落ち着くなぁ。

それでは実食……うんまぁあぁ!
香り豊かな海産物から溢れる旨味の爆弾
口に放り込んだ瞬間に爆発して幸せが充満。
ほっぺが大トロになる覚悟で食べるべし!

値段は22NZDとちょっと高めですが、他にも納豆などが入ったメニューもあるなど日本人に嬉しい配慮もあり。
海外の食事が口に合うか心配ならここへ。

一番人気のサーモン丼だけではなく、寿司や天ぷらなど日本でしか食べられないようなメニューもあって迷っちゃうかも。
なお、ランチもディナーも大変混雑する店なので、余裕を持って座りたいなら予約してから訪れることをおすすめします。

テカポ自体がとても小さな田舎町なので、観光がてらに直接店に立ち寄って予約しておくというのが簡単だと思います。
海外グルメも良いけれど……やっぱり日本食が一番!

大満足で僕らはテカポを後にし、次の目的地へ。

4.クライストチャーチへ!夕食は焼きうどん?!

このブログのライバル現る!
向かうは南島で最も大きなクライストチャーチ
その途中、見つけたのはモンスターチキン!笑

調べてみるとクライストチャーチで鶏肉料理を出す店らしく、リーズナブルにフライドチキンを楽しめる店なのだとか。
チキンジャーニーなんてブログをやっている僕からしたら一度は食べてみたいけれど、そのままスルーしてホテルへ。

ホテルまで送ってくれたガイドの方が「ちょうど帰宅するからスーパーまで送りますよ」と言ってくれたので、ご厚意に甘えて。
やってきたのは中心部にあるショッピングモール。
その中にある大型スーパーのパックンセーブ

ニュージーランドの主要都市には店舗があるので、買い出ししたいなって思った時には心強い味方になってくれるはずです。
とにかく格安で商品が買えるので、節約旅にもぴったり。

一息ついて焼きうどん……焼きうどん?!
さっき立ち寄ったパックンセーブで安くて美味しい夕食がないか物色していたところ、偶然見つけたのがこの焼きうどん。
香ばしい醤油ベースの味付けが美味しいです。

ニュージーランドはアジアからの移民も多いと聞くし、もしかしたらそういうアジア層に向けての商品なのかもしれませんね。
海外でまさか2回も日本食を食べられるなんて思わなかった。
うどんは中国伝来のものだと言われていますけどね!笑

ホテルは可もなく不可もない絶妙な部屋!
今夜の宿はアシュリーホテル(Ashley Hotel)

クライストチャーチでは評価がそこまで高くないホテルなのですが、部屋は清潔感もあって及第点というところですね。
市内中心部にあってクライストチャーチ駅まで徒歩13分、クライストチャーチ国際空港まで車で15分という好立地なのも魅力。

ただ、問題はシャワールームなのです。
シャワーとトイレが一緒の空間にあり、しかもそこを隔てているのがペラペラのカーテンのみというなかなかの間取り崩壊ぶり。
浴室内の水はけが悪いことも相まってびしょびしょ。

……ま!何はともあれこの旅もそろそろ終わり。
自然を満喫するには最高の国だったなぁ。
ニュージーランドは癒されたい人におすすめ。

心が疲れたらテカポ湖で星空でも見上げてみてください。
きっと嫌なことでも忘れられます。

まとめ

ニュージーランド6日目はテカポ観光の1日。
星空も綺麗だけれど、テカポ湖の周りをのんびりと散歩しながら眺めているだけで……どんなに汚れた心も綺麗に浄化される!笑
訪れるのなら、ぜひともルピナスの咲く頃に。

何より海外で食べる日本食は本当に美味しい。
あの優しい味付け自体が心の故郷のような感覚。
特にテカポ湖で食べるサーモン丼は本当に絶品!

明日は早朝から空港に向かっていよいよ帰国。
南島から北島を経由して日本へ。
さらば大自然に囲まれた癒しの国。



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