【ニュージーランド旅行】南島から北島へ!国内線乗り継ぎで帰国【観光7日目】

ハル
どうも!生粋のアイランドホッパーこと「CHICKEN JOURNEY」のハルです!笑

2019年2月、17カ国目のニュージーランド旅行7日目
癒し癒される大自然の旅に終わりの鐘が鳴る。
南島から北島を経由していよいよ日本に帰国。

喧騒から離れた時間は最高の癒しになった。
ありのままの大自然が広がっているニュージーランドは、疲れた心も身体も癒してくれる最高のヒーリングカントリー。
歩くだけでストレスが新鮮な空気に溶けていく。

……さてさてまた騒がしい日本に帰りますか!

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ニュージ―ランド旅行7日目のエピソード

1.国内線乗り継ぎ!南島から北島へ

朝っぱらから国内線でひとっ飛び!
早朝から南島で最も大きなクライストチャーチ国際空港に向かい、そこから北島のオークランド国際空港へ1時間半ほどの移動。
国内線は所要時間も短くて疲れは皆無。

むしろニュージーランドはどこを見ても癒されるような風景ばかりだったので、帰るのがちょっとだけ切ない。
ここを離れたくないって気持ちが膨らんでくる。
……もういっそ自然に囲まれて暮らしたい!笑

できればずっと旅をしていたいのだけれどさすがにそれは無理なので、また日本で仕事を頑張って海外に旅立とう。

2.帰国前に襲う余韻!空港でのんびり待機

……日本に帰りたくない!
飛行機の出発時刻までまだまだ時間がある。
微妙な乗り継ぎ時間によって蝕まれる精神。
ここにきて肉体の限界が押し寄せてきたのかも!

海外旅行はやっぱり疲れるんですねぇ。
癒される国であってもそれは同じこと。
でも、大学の友達が言っていたけれど「旅行で疲れるってことはそれほど充実していたってことだよ」ってことなのさ!笑

帰路もニュージーランド航空を利用。
定刻9時50分……懐かしき日本へ。
って言っても数日間の旅でしたけどね!

次この国を訪れる時には温泉でゆっくりしたいもんですなぁ。

3.恋しい日本!帰国中にホームシック

日本に到着してからホームシック!笑
海外旅行していると「ホームシックにならないの?」と聞かれることがありますが、現地でなることはほとんどありません。
むしろ成田国際空港に到着した瞬間になる

道産子旅人の僕はそこからさらに北海道に帰らなくてはならないのですが、この国内線乗り継ぎでホームシックになります!笑
海外旅行に行く前は旅に対する緊張感や期待感が脳内でアドレナリンの栄養になるのですが、帰りはそのエネルギーも完全枯渇。

ただの経由地でしかない東京は本当に苦行
今回の旅でもホームシックになることはなかったのですが、成田国際空港に到着した瞬間に……まさかのホームシック発動!
への字口から出てくるのは「帰りたい」だけ。

でも、ニュージーランドは本当に素敵な国。
今回の旅の思い出を同行者であるミンタと語り合っていれば、すぐに時間なんてものは過ぎ去っていくものなのさ。
気づけば太陽も暮れて、空港も真っ暗闇の中。

それにしても美しい世界自然遺産に癒される旅だった。
今回は特にこれといったハプニングもなく、このブログを読んでくれている方からすれば面白みのない旅だったかもしれません。
でも、やっぱり旅に出るのはたまらなく楽しい。

そこはまるで癒しを放つ底なし沼
ここから抜け出すことなんてできない。
次の目的地はどこにしよう……しばらくは行けないかもなぁ。

まとめ

ニュージーランド7日目は帰国の1日。
非現実の中を歩いていたことをようやく実感。
クライストチャーチからオークランドを経由して、ようやく到着した日本……そこからさらに乗り継いで北海道へ。

いつもは疲れでそれどころじゃないけれど、この帰路に襲ってきたのは猛烈な帰りたい感情という名のホームシックでした。
ホームシックは現地でなるんじゃない。
……帰国している途中になるものなんだ!笑

ニュージーランドは自然が好きな人におすすめの国。
特別これといったハプニングはないかもしれないけれど、そこにあるありのままの自然はきっと誰でも受け入れてくれる気がする。



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