【沖縄旅行】人生に疲れて石垣島へ逃避行!ユーグレナモールと琉球料理【観光1日目】

「めんそぉぉおれぇぇえ」

どうも!
離島のグルメハンターこと「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

2016年9月、沖縄旅行1日目
沖縄屈指の絶景の離島、石垣島へ向けて出発。
癒しを求めて降り立った世界屈指のリゾートをぶらり旅。

そこで待っていたのは南国の熱気と琉球グルメの数々。
山の幸と海の幸が踊り狂う沖縄料理に舌鼓。
うだるような湿気を吹き飛ばすキンキンに冷えたオリオンビールで乾杯!
石垣島はまさに琉球に伝わる癒しの楽園だった!

沖縄【石垣】国内旅行記

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沖縄旅行1日目のエピソード

1.向かうは沖縄の離島!南ぬ島石垣空港

荒波のような毎日を送っていたある日、ふと思った。
人生疲れたからどこか知らない南国で癒されたい。

心が疲れていると人生を楽しむどころじゃないですよね。
こうなったら一度自分をリセットするためにも、何もかも忘れさせてくれる場所に行くしかない。

南国の島よりももっともっと田舎の島。
今回僕が選んだのは南の海に浮かぶ沖縄の離島、石垣島

海外旅行も良いけれど、人生に疲れた時は国内旅行がおすすめ。
朝から旧友イセの車で新千歳空港に向かい、そこから成田国際空港を経由して南ぬ島石垣空港へ!

ANAはシートも広々、機内サービスも充実、何より最高のスープ!
航空券は高いけれど癒しの旅ってことで気にしないことにしよう!笑

はいさぁぁぁい!
疲れた顔で降り立ったのは日本の最果てにある石垣島。
厳密には最果てではないですが、そこはご了承ください。

新石垣空港と呼ばれるこの空港、現地では南ぬ島石垣空港の愛称で親しまれています。

読み方は「南ぬ島」と書いて「ぱいぬしま」なんです。
沖縄の言葉では「南」を「ぱい」と読むんですね。
だから「南風」だと「ぱいかじ」と読むのです。

……エッチな話じゃないですからね!笑
手っ取り早く沖縄の風を感じたいという人は、映画「ぱいかじ南海作戦」をご覧ください!

天気は曇天かと思いきや猛烈なゲリラ豪雨……沖縄の天気は変わりやすい。
晴れ男の僕も顔が肉団子みたいにむくんで酷いことになってる。

きっとこの形容しがたいほど膨れた湿気を吸ってふやけたんだな。
いよいよ南の島の冒険らしくなってきたじゃない!

2.驚きの狭さ!ギュッと凝縮されたアパホテル

石垣島は八重山諸島や琉球諸島にある島で、沖縄本島から約410km
台湾から約270kmほど離れているので、実は台湾の方が近いです。

最近では沖縄経由で台湾に飛んだ方が安い航空券もあります。
そのため、台湾への海外旅行を考えている人は沖縄で乗り継いでみては?

南ぬ島石垣空港から石垣島中心地へはバスで簡単にアクセスできます。
空港でレンタカーを借りるのも良いけれど、中心地にもレンタカーショップはあるので、まずはバスで移動しちゃった方が良いかも。

天気は大雨だけど、ぐるぐる変わる。
沖縄の太陽が言っている……なんくるないさぁ!

さてさて今日の宿に到着ですよぉ……ってホテルが狭い!笑

今夜の宿としてアパホテルを予約しておきました。
石垣島ならもっと素敵な人気ホテルとかも多いんだけど、貧乏旅行の僕たちは安いホテルで十分です。

もちろん、アパホテルもそこまで安いとは言えないですけどね。
ただ、初めてアパ系列のホテルに泊まったのですが、社長の顔写真入りベビースターラーメンがもらえるんですね!笑

これなら宿泊費が高くても良いかぁ……ってなるかいな!笑

3.味のある商店街!ユーグレナモール

ここは日本最南端のアーケード商店街
その名もユーグレナモール
旧名はあやぱにモール

めんそぉれっ!……聞こえてくるのは沖縄の歌や方言。
ここに来れば沖縄の空気が口の中に飛び込んでくる。
石垣島の散策ならこのユーグレナモールは外せませんね。

商店街の中だけで100を超える飲食店やギフトショップが並ぶのだとか。
おすすめは石垣島の名産品が集まる石垣市特産品販売センターや地元の人が集まる石垣市公設市場ですね。

石垣島でショッピングを楽しむならユーグレナモールで!
なお、火照った身体を癒してくれる石垣島の果物を使ったアイスを食べたいなら、フルーツジュエリーファクトリーがおすすめです。

ちなみに旧名にある「あやぱに」とは現地語で美しい羽根を意味します。
島屈指の観光名所にもなっているので、ぜひぜひおすすめしたいです。

沖縄らしいものがたくさんあるから寄ってねぇ!
見てねぇ!
買ってねぇ!
……ちょっちゅねぇ!

人生に疲れたなんて思ってたけど、沖縄に来たら忘れてた。
南国の風に吹かれていると何もかもどうでも良くなってくる。

4.絶品のスイーツ!ハウトゥリージェラート

ユーグレナモール周辺で偶然見つけた店がこのハウトゥリージェラート
石垣島のアイスと言えばフルーツジュエリーファクトリーが有名ですが、個人的にはこちらの店も超絶おすすめです。

ここは石垣島初の大理石アイスショップでローカル人気が高いです。
南国のフルーツをふんだんに使ったアイスやジェラートを堪能できる店とあり、変わり種のメニューも多いのが良いですね。

石垣島スイーツであればここを強くおすすめします。
おすすめのメニューはチョコバナナやシークワーサーミックスで、お酒が好きな人のために泡盛ミックスなどもあるのが特徴です。

女子旅で訪れる人も多いですが、僕らのように男子旅で訪れるのもあり。
スイーツ女子もスイーツ男子も全員集合!

ま~さいび~んんんん!
……僕が食べたのは、580円のパインキウイヨーグルトのジェラート。
ふわっとしたジェラートが口の中で溶けて、酸味が口の中で弾ける。

これがもうめちゃくちゃ美味しい!
パイン系メニューも外れなしですね。

見た目のかわいさもあってSNS映えも間違いなしです。
店は少しわかりにくい場所にあって駐車場も見当たりませんが、石垣島でスイーツを食べるならここで決まりでしょうね。

5.アメリカ占領下の歴史!730交差点

石垣島にもアメリカ占領下だった時代の名残があります。
その1つが、この730記念碑です。
メイン通りの交差点に記念碑が置かれていて、現地では730交差点とも呼ばれていますね。

沖縄はアメリカ占領下だった頃は右側通行だったのですが、1972年に返還以来、1978年7月30日に左側通行に戻されました。
それをきっかけに730交差点が置かれたと言われています。

シーサーも置いて現代では公園として愛され、730シィーシィーパークと呼ばれるようになったそうです!

730交差点のある市役所通りからフェリー乗り場方面へ。

石垣島はユーグレナモール意外にもお土産屋があって楽しい。
……おわぁっ!目がイっちゃってるエイも泳いでる!笑
あまりの不気味さに僕の目も泳ぎがち。

730交差点からお土産屋通りに進むとこのエイが迎えてくれます。
お土産通りの中でも海人工房本店は有名なのでわかりやすいですね。
日本の芸能人や有名人も立ち寄るらしいですよ!

この海人発祥の看板が目印なので、お土産など買い物を楽しみたい人はこちらも合わせて立ち寄ってみてくださいねぇ!
品揃えがピカイチな店なので、きっとなんでも揃っちゃいますよ。

しばらく歩いてフェリー乗り場にやってきました。
ここで有名なのが具志堅用高モニュメントですね!

日本ボクシング界最強の男、石垣島が生んだ伝説、具志堅用高さん。
13回連続防衛という前人未到の記録を残し、その記録は未だに誰にも破られていない。

そんな伝説の男の横で両手を上げ、勝ち誇った気になっている世界最弱の男の図……です!笑

石垣島の英雄と言えば、誰もが名前を挙げるのが具志堅用高さんですよね。
屈強な挑戦者から13回も連続でベルトを守った超人と肩を並べられるなんて……うぃぃぃりきさん!

のんびりと琉球の風に吹かれながら街を散歩していると、どこからともなく三線の音色が聞こえてきた!

伝統的な島の音楽に触れ、心も身体も癒されていく。
沖縄旅、僕の心を癒す旅になること間違いなし……そう実感する僕でした。

人生に疲れた人は沖縄を訪れてみてください。
ちょっとしたことでも癒しに変えてくれる場所だと思います。

6.沖縄料理店うさぎや!オリオンビールで乾杯

くわっちぃぃぃい!
さぁさぁさぁ、みなさんお待ちかねの沖縄料理をいただくぞぉっ!
やってきたのは沖縄料理店として人気のうさぎや

うさぎやは石垣本店と新館があるのですが、僕らは新館の方へ。
連日大盛況ということで予約しないと入れないこともあるので、石垣本店が予約で埋まっていたら新館にするのもあり。

本店も新館も市役所通りからすぐなので、どちらもアクセス良好。

まずはオリオンビールで乾杯しましょう!
すぐに酔っちゃう僕ですが、キンキンに冷えたビールに思わず感嘆の声。
これはもう悪魔的としか言えない美味しさですね。

クビレズタとモズク、ミミガーを注文していただきます!
ちなみにクビレズタとは海ブドウのことですね。
エメラルドの宝石のような見た目から、グリーンキャビアと呼ばれることも!

うんみゃあぁ~……こりゃ絶品だぁ!
他にもアグー豚のソーセージやゴーヤチャンプルー、島豆腐などなど。
沖縄グルメの中でも最高の石垣グルメを堪能。

もうね、語ることなんてなくて全部美味しいや。
島の料理と言えば独特な料理も多いけれど、石垣島は本当に美味しいものばかり

ふぅ~るいぃ~あ~るば~むぅ~~めぇ~くりぃ~!

うさぎやでは定期的に地元の奏者がやってきて島の曲を歌ってくれます。
有名な「涙そうそう」や「島人ぬ宝」、「島唄」などのリクエストにも応えてくれるのでカップルでもファミリーでも楽しめますね。

ライブはそこまで騒がしいわけではないので、子連れでも安心です。
僕らものんびりと島の時間に癒されるばかり。

落ち着いて食べ飲みしたい人でも賑やかに楽しめるのがこの店の魅力。
料理も美味しいし、雰囲気も良いし、まさに沖縄最高の夜という感じ。

沖縄がどんどん好きになっちゃう。
人生の疲れは海ブドウと一緒に弾けて消えちゃった。

7.エレファントカフェで大人な時間

宴の賑やかさもどこへやら。
落ち着いて飲める店ってことで、近くのエレファントカフェへ。

石垣島の地元のカフェ&バーという感じでしょうか。
旅行客や観光客もいるけれど落ち着いて飲めるのが良いねぇ。

これから沖縄の旅が始まるってことで決起集会。

ほろ酔いでホテルに戻る最中、夜の港でまったり。
防波堤に響く波の音にも癒されますなぁ。
沖縄の夜ってこんなにも静かなんですね。

怒涛の人生で疲れた心も癒されていく。
石垣島の夜は雰囲気が格別。

恋人とかと訪れていたらもっと癒されていたのかな?笑
ってのは冗談で、海に反射する街灯と男2人の影ってのも乙じゃない。

人生に疲れたらさ、ここにおいでよ。
石垣島は人生の楽園を求める人を優しく迎えてくれる場所。

まとめ

沖縄1日目は石垣島の名所をたっぷりと市内観光!
国内旅行はすぐに目的地に到着するから観光もいきなりフルスロットル。
今まで全速力で突き進んできた人生にちょっとしたバカンス。

南国の熱気に美味しいグルメ、優しい人々と陽気な時間。
沖縄の中でも、石垣島は世界屈指の離島リゾートという雰囲気がある。
この絶景の孤島を楽しみ尽くして癒されよう。

明日はレンタカーを借りて石垣島一周ドライブに出発。
この島に眠ると言われている島人の宝を求めてドライバーズハイ!

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ABOUTこの記事をかいた人

ライター、ブロガー、フォトグラファー。 チキンだけど世界の絶景、世界遺産、秘境を求めて彷徨っています。 臆病者だからこその目線で、海外旅行初心者の方のために情報をまとめています。