【タイ旅行】旅人の聖地バンコクでバックパッカーデビュー!臆病者の一人旅珍道中【観光1日目】

「バックパックを背負って旅人の聖地へ!」

どうも!
初心者バックパッカーこと「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

2018年8月、15カ国目のタイ旅行1日目
そこは旅人の聖地、喧騒のバンコク。
世界中の旅人が愛してやまない場所。
ここで一度スーツケースという名の重荷を下ろし、自分という存在をもう一度壊してみようと思う。

旅をするということの原点回帰。
そんな思いを詰め込んだバックパックは期待と不安でいっぱい。
どんなスーツケースよりも重い荷物を背負い、僕は初心者バックパッカーとして鮮烈で痛烈で奇天烈なデビューを果たすのだった!笑

タイ【バンコク】海外旅行記

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タイ旅行1日目のエピソード

1.旅人の聖地へ!バックパッカーのタイ一人旅

バックパッカーデビュー!
期待と不安が詰まったバックパックを背負ってやってきたのは新千歳空港の国際線ターミナル。
今回の目的地は旅人の聖地と呼ばれるタイ。

旅人たるもの一度はバックパッカー……ということで「せっかくバックパッカーするなら旅人の聖地に行こう」とバンコクをチョイス。
そこは世界中の旅人が集まると言われる場所。
一度ここで原点回帰のための自己破壊
新しい自分に出会うために自分を壊そうと思ったわけです。

荷物を詰め込み向かうは東南アジアの南国タイのバンコク。
全身から溢れるトムヤムクンを拭いつつ臆病者の珍道中……いよいよ幕開け!笑

道産子の僕は海外旅行のほとんどが乗り継ぎ必須なのですが、今回は新千歳空港からそのまま嬉しい直行便
アジアの海外旅行なら直行便も多くて助かりますね。
粋な番傘とバックパックを眺めながら一人旅の余韻に浸る。

チキンな僕はいつもスーツケースに不要なものを詰め込んでいましたが、海外旅行の荷物はまとめようと思えばバックパック1つで十分でした。
一体、いつも何をそんなに詰め込んでいたのでしょうか?笑

こちらはAmazonで購入したHAWK GEARの55L。
安いけどしっかりしてるからこれで十分。

それにしてもエアアジアXのキャビンアテンダントは美人ばかりだなぁ……はっえっんっ?
タイの美女に見惚れている間にバンコク到着!笑
エアアジアXの評判はそこまで良くなかったのですが、サービスも良いですし接客も良いと思います。

到着したのはバンコクのドンムアン空港。
フライト時間は約6時間30分ほど。
いつも乗り継ぎがあるとヘロヘロになってしまうけれど、預け荷物を待たなくて良いというこの身軽さよ……これよこれ!
これぞバックパッカーの醍醐味なのではないでしょうか!笑

ちなみにドンムアン空港はとても小さい空港です。
迷うこともないので安心してくださいね。
両替所も多々ありますが、レートを気にしないのであれば適当な現金を小分けにして両替しておくと便利だと思います。

ちなみに1THBで3円ほどのレートです。
なお、これは2018年8月現在での話で、急成長を続けるタイでは今後さらにレートも変わることがあるので注意しておいてくださいね。
今回は1万円だけ両替して、節約して過ごす予定です!

市内にも両替所は無数にあるので必要な現金だけ
それこそタクシー代だけ両替するなど工夫してみてくださいね。

2.バンコク市内移動の定番!タクシーで中心部へ

ドンムアン空港は公共交通機関がそこまで充実しているわけではないので、市内へはタクシーでの移動が便利です。
……と月並みのことを言っていますが、臆病者の僕は海外でタクシーに乗るのだって怖いんですけどね!笑

タイのタクシーはぼったくりも多いらしいし、目的地を知らないくせに客を乗せる運転手もいるらしいし、メーターをそもそも使わないドライバーもいるらしいし……なかなかのカオスっぷり!

ただ、便利なのは確かだし乗るしかない!
ちなみにドンムアン空港では8番出口がタクシー乗り場となっているので、タクシーで市内へ移動する際には8番出口へ。
大勢の観光客で賑わっているのでわかりやすいと思います。

8番出口のカウンターで目的地を告げると、不愛想なおばちゃんに誘導されてタクシーに案内してもらえます!笑

決して愛想が良いとは限らないので「全然微笑みの国じゃないじゃん」と怒ったりしないでくださいね。
忙しくて微笑んでいる暇はなさそうなので、目的地だけ明確に伝えるとスムーズです。

カウンターのおばちゃんから確認用紙みたいなものを渡されるので、タクシーに乗ってからもう一度目的地を告げれば大丈夫です!
日本語はもちろん英語も通じないことがあるので、タイ語で目的地を伝えると間違いありません。

ちなみにタクシーは様々な種類がありますが、市内を走っているのはこちらの黄色と緑色の車体が多いかもしれませんね。
他にはピンクやブルーなど一色の車体もあります。
ただ、黄色と緑色のツートンタクシーは個人タクシーなので要注意……ぼったくり率も高め!

初めてのバックパッカーに動揺を隠せない僕も、こうやって1つ1つ難所を乗り越えていきますよ!
これからバックパッカーデビューする人も一歩ずつ一歩ずつ。

3.奇妙な世界で大渋滞!旅の拠点はイエローリボンヒルズ

渋滞に遭遇して立ち往生!
ドンムアン空港から市内へは30分~40分の所要時間なのですが、市内への道中では渋滞に巻き込まれる確率も高いので要注意。
ラッシュ時にはさらに1時間ほどかかることも多いです。

高速道路を使うかどうかタイ語で聞かれますが、渋滞時は上も下もそこまで大きくは変わらないと思います。
ちなみに空港からタクシーに乗る場合は追加で50THB必要で、高速道路を使う場合はさらに70THBもしくは50THB必要です。
これらは利用者負担なので注意してください。

今回はフライトが数時間遅れてしまったということもあって、タイに到着したのは現地時間で17時頃。
ちょうど渋滞ラッシュにハマる時間帯ということもあり、案の定大渋滞に巻き込まれて立ち往生してしまうのでした……ってなんだこの世界は!

白い仏像と金の仏像、さらにはライオンやワニみたいなのもいて何ともタイらしい景色……なのかな?笑

空港を出発してから1時間、いや1時間30分はかかってようやく今回の旅の拠点に到着しました。
蒸し暑さの中で移動してきただけあって疲労も爆発。

ぼったくられるかと思いきや全然大丈夫でした。
一概には言えないのですが、ドンムアン空港からのタクシーであれば流しのタクシーよりも安心だと思います。
ただ、ホテルに到着したら「次はどこ行く?」と聞くくらいしたたかに稼ごうとしてくるので、目的地ははっきりと告げて到着したらすぐに降りることが鉄則!

今回の旅の拠点はタイ旅行計画中に見つけたイエローリボンヒルズ(Yellow Ribbon Hills)というレトロなホテルです。
……なんだか懐かしい香りがしてくる。

ホテルというよりは昔ながらのマンションやアパートみたいな雰囲気があって、旅の拠点としては申し分ない。
渋滞で疲労が蓄積したものの、ちょっと一息。
気分はちょっとした海外一人暮らし感覚!

タイはゴキブリもたくさんいると聞いていたし道端でも見つけたりしていたのですが、どうやらホテルにゴキブリは滞在していないようで安心しました!笑

街中はもちろん、ホテルでもゴキブリが出ることがあるようなので、駆除できるよう殺虫剤を現地購入するのもあり!
僕が宿泊したホテルは大丈夫でしたが、格安のホテルなどに宿泊する際には事前にゴキブリがいないか確認することも効果的な対策となります。

いやはやキッチンまであるとは!
これならタイで贅沢しなくても、スーパーで食材を調達して料理するのも良いかもしれません……まぁ屋台がそこかしこにあるタイは自炊しなくても十分ですけどね!

どちらかというとこのホテルは長期滞在者向け。
ただ、日本語が通じるスタッフもいると口コミに聞いていたのですが、タイ人スタッフだとほぼ通じません。
そこは日本人スタッフのシフトによりますね。

ちなみにタイ人は英語も日本語も通じないことが多いです。
英語が話せる人でも癖が強くて聞き取りづらいので、意思疎通のためにはタイ語を少し勉強していくと良いかもしれません。

それにしても夏のタイは暑いです。
夜遊び大国とも言われるタイの夏は毎日が熱帯夜
セクシーな女の子たちの汗で色気たっぷり。
そんな南国の国だからこそ水分補給は欠かせません!

ただ、水は1本10THBくらいなので、日本円にしても約30円とかなり安く手に入れることができます。
コンビニで1本10THBほどなので、地元のスーパーなどを探せば5THBほどで売っていることもあるんですよね。

こちらは「陸海空 地球征服するなんて」という番組の企画「激安!いいね!アース」で登場したドラゴンウォーターに似ていますね。
あちらは5THBとのことでしたが、こちらも10THBなのでそこまで大差はありません。

ただ、バンコクはセブンイレブンが多く、セブンセレクトのものだと2本で10THBで売っていることがわかりました!
水が必要な人はセブンイレブンで買い出しすればOK。

暑くてすぐにゴクゴク飲んでしまうので、2本~3本ほど購入してホテルの冷蔵庫に入れておくことをおすすめします。
水飲まないとすぐに熱中症になってしまいそうなので、水分補給は本当にこまめにしておくべきです!
ちなみにバンコクはコンビニ天国と化してきており、空港にも市内にもセブンイレブンが多いのが唯一の救い。

さてさて、無事にホテルにも到着したことだし周辺でも散策しようかな……なんて思っていたのですが、疲れたのでそのままゆっくりとお風呂に入って就寝!

気長に楽しめば良いさ、バックパッカーだもの。
……5日間しか滞在しないけどね!笑
無事にバックパッカーデビューした日。
こんなにも旅が軽くなるとは思わなかった。

みなさんも、ぜひぜひバックパッカーデビューをするならタイへ!

まとめ

タイ1日目はついにバックパッカーデビューした1日!
直行便を使って旅人の聖地バンコクを訪れた臆病者。
バックパッカーの聖地は予想以上にバックパッカーに優しくない場所で、その鮮麗はまだまだ始まったばかり。

まだまだ微笑みの国を満喫するには足りない。
バックパッカーデビューは華々しいものではなかったけれど、荷物が軽いだけではなく旅自体に軽さを感じることができました。
今までの海外旅行とはまた違った味わい方ができる旅。
チキンはチキンなりにゆっくりと歩きます。

明日は世界遺産の古都アユタヤを1日かけて観光予定。
仏教寺院が多く残るタイに絶景ハンターが求める景色はあるのか。
旅の流砂に飲み込まれながらまったり歩こうじゃないか。

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