【タイ旅行】摩天楼マハナコンとルンピニ―公園!SNS映えの奇景スポット巡り【観光3日目】

「脳がとろける不思議で奇妙な世界へ!」

どうも!
リアルでもSNSでもヒエラルキーの最底辺、「CHICKEN JOURNEY」のハルです!笑

2018年8月、15カ国目のタイ旅行3日目
目まぐるしい喧騒のバンコク市内観光へ。
ピクセル型摩天楼で体育座りしたり、日本人街に迷い込んだり、公園でマッサージおじさんやミズオオトカゲに遭遇したり……。

奇景だらけのSNS映えツアーにも参加。
宇宙を彷彿とさせるワットパクナムや開運のピンクガネーシャが鎮座するワットサマーンラッタナーラームなどの仏教巡り。
さらには夜に瞬く宝石のような鉄道市場にも潜入……脳を溶かすほどのSNS映えツアーへ!

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タイ旅行3日目のエピソード

1.ピコピコなピクセル都市!摩天楼マハナコン

こりゃすげぇや!
ホテルの脇道を抜けて大通りに出ると、そこに広がっていたのは青空を覆うほどの巨大な摩天楼群。
その中でも一際目立つ仏の手のようなデザインのビルがエンパイアタワーと呼ばれている超高層ビル……かっけぇえぇええ!

空青を反射した摩天楼はまるで近未来世界
世界の名だたる大都市を凌ぐバンコクの底力をまじまじと見せつけられているような気がして震えるほど。

喧騒の波が押し寄せるバンコク!
あまりにも巨大なビル群に眠気も吹っ飛ばされつつ、市内観光を満喫しちゃおうかな……って言ってもどこに行こう?
バックパッカー一人旅ってことでノープラン。

宿泊しているイエローリボンヒルズ(Yellow Ribbon Hills)はバンコク中心部から少し離れているので、周辺に観光名所は特になし。
とりあえず本屋で買ったガイドブックを読んで歩いてみよう。

それにしても歩道橋の上でガイドブック広げて目的地を決めるなんてなんか良いよね……ワクワクするよね……バックパッカー楽しいね!笑

ビルがピクセルになってるぅぅう!
やってきたのは次世代ランドマーク。
地上77階、高さ314mの超高層摩天楼マハナコン
別名マハナコーンタワーとも呼ばれている観光名所です。
タイ語で偉大なる都や巨大都市と言った意味を持ちます。

ピクセルをテーマにした独創的なデザインで、バンコク観光の新しい観光スポットとして人気を集めています。
ピクセル状に抉られてるビルがおしゃれ。
まるでピコピコと懐かしいサウンドを奏でながらうねってるような……唯一無二の存在感!

足元には体育座りした巨人!
巨人がこんなところで体育座りしてる。
ビルだけでも相当ユニークなのに、こんなアートを設置しちゃうところがまたバンコクらしさ満載で面白い。

目を凝らしてみるとタイ語や英語、日本語に中国語など世界各国の言語で作られてるのが観光名所らしさ満点。
こういうアート展も今後開催予定なのかな?

空を吸い込んだ摩天楼!
人工物にはあまり興奮しないはずなのに……悔しいけどこんな傑作を見せつけられてしまっては興奮してしまう。
これはバンコク観光の新名所として人気も爆発しそう。

観光ではマハナコンスカイウォークルーフトップバーが人気となっており、SNS映えするスポットとして旅人からも人気です。
完成時点ではタイ一番の高さを誇る最高峰のビルでしたが、次々と超高層ビルが乱立しているためすぐに抜かれるのはご愛嬌。
それでも、観光する価値は大いにあります。

入場料は1,000THB、日本円で3,400円前後。
営業時間は10時~24時で年中無休。
アクセスはチョンノンシー駅すぐ近く。
行き方がわからない場合は地図を見れば一目瞭然です。

バンコクの景色を一望できる絶景パノラマビューを満喫したいのなら、ぜひ夜景が見られる時間帯に訪れることをおすすめします!

2.便利な交通機関!夜遊び日本人街タニヤ通り

バンコク市民はもちろん、海外旅行客の足として心強い味方となってくれるのが通称BTS(スカイトレイン)ですね。
市内移動はBTSとタクシーだけで十分。

ただ、観光の際にはタクシーを利用する方が多いですが、ぼったくりも日常茶飯事で乗車拒否も当たり前。
……となるとBTSを使った方が便利かも!

ちなみにバンコクにMRT(地下鉄)もあるため、これらを組み合わせればバンコク市内の移動はとても快適です。
もちろん、チキンな僕にとっては海外で交通機関に乗るだけでもビクビクしてしまうんですけどね!笑

こちらはBTSのチョンノンシー駅のチケット売り場です。
観光するなら自由に駅を行き来したいと思うので、僕もぶらり途中下車の旅よろしくワンデイパスを購入することにしました。
ちなみにBTSは1日乗り放題で140THB、MRTは120THBほどですが、運賃変更となることもあるので直近の情報を参考に。

改札は日本と同じようにチケットを通すだけです。
ワンデイパスもそのまま通せば改札を通れるので、特に難しいことは何もありませんね。

ただ、バンコクはテロ対策も厳しいです。
そのため、BTSはもちろんMRTなどでも改札ごとにセキュリティチェックが実施されていることもありますので注意してください。
飲み物などは大丈夫ですが、危険物は持ち込めません。

ガイドブックによるとチョンノンシー駅から日本人街のあるサラデーン駅まで近そうなので行ってみることに!

バンコクの日本人街と言えば東南アジア有数の歓楽街。
夜は異様な熱気に包まれるネオン瞬く繁華街らしいけれど、昼はどういう様相で出迎えてくれるのか気になる。

当然ですがチキンな僕は夜遊びなんてできないのですが、クラブやバーだけではなく日本食や日本料理など日本に関する店もたくさんあるらしいので観光がてら散策してみます。

数分で到着したのは日本人街タニヤ通り
1つ道を挟むとバンコク有数の風俗街として知られるパッポン通りがあることでも知られているとか……ソワソワする!笑
タニヤ通りはゴルフの聖地タニヤプラザなど普通の店も多いですが、パッポン通りは夜遊び向けの店ばかりなので要注意。

世界三大性地と呼ばれるバンコクの風俗街。
昼はむしろ普通のビジネス街のような雰囲気なのですが、夜になると肩が脱臼してしまいそうなほど猛烈な客引きが始まる。
僕もきっと誘われたら断れずに連れ去られてしまうのでこの時間にこっそりとやってきたわけです!笑

日本語の店も無数にあって安心。
事実はここは現地でリトルトーキョーと呼ばれることもあるほど、日本食や日本料理の店がずらっと並んでいるのです。
ただ、夜遊びメインで訪れる人も多いので、刺激を求めるなら夜に訪れるのが乙ってもの

タイを訪れる旅人の中には夜遊び目的の人もかなり多いと聞きますが、僕は日本ですら風俗などに行ったこともないので興味なし。
いや、興味はあるけれど度胸はなし。

僕はあくまでも臆病絶景ハンター。
夜の店に絶景があるわけでもあるまい。
ここはお腹の奥底に感じる熱いものを抑えて眺めるだけ。
人によっては肉の絶景が見たいと思っているかもしれないので、そういう人は半裸の女の子が躍るゴーゴーバーなどに行ってみてください。

タニヤ通りもパッポン通りも日本人向けの高級クラブが立ち並ぶ他、ゴーゴーバーのような店もある欲望の聖地。
BTSのサラデーン駅もしくはMRTのシーロム駅から徒歩数分のアクセスなので、行き方はとても簡単……異国の女の子と遊びたい人はぜひ!

3.ルンピニ―公園の朝市屋台!マッサージおじさんとミズオオトカゲに遭遇

毎日がお祭りのような朝市!
コンクリートジャングルのバンコクを彷徨う中、美しい緑が見えてきたと思ったらそこにびっしりと並ぶ屋台の大名行列
騒がしさでぎゅうぎゅう詰めな朝市。

そういえば僕も朝食を食べていなかったので、適当に屋台で買い漁って食べ歩きをすることに!
ほとんどが20THB~50THBで食べられるものばかりなので、予算が少ないバックパッカー一人旅では助かりますね。

ちなみにタイは自炊するという文化があまりないようで、こういう屋台が朝も昼も夜も出ているわけですね。
地元の人が外食するため金額も現地価格。
屋台でぼったくりをされることも少ないです。

ここがバンコク市民憩いの場。
発展する都会のオアシス、ルンピニ―公園
屋台でお腹も満たされたってことで、散歩がてらバンコクの喧騒を忘れてのんびりするとしましょうかねぇ。

行き交うのは身体を動かす現地の人たち。
ルンピニー公園は身体を動かす場にぴったり!
公園内にはジムやプールなどの運動施設や人工池、広場、図書館などもあって、まさに市民にとっての憩いの場です。

入場料無料なので、バンコクの排気ガスを吸うのに飽きたら立ち寄ってみてはいかがでしょうか?笑

ふわぁぁああぁあぁ!
大都会バンコクにこんな大自然。
熱気が空から降ってくるようなバンコクであっても、そんな暑さを忘れさせてくれる緑がたっぷりある。
木陰に入ると涼しくてまた眠くなってくる。

ここにはバンコクの熱愛カップル御用達、人目を気にせずイチャイチャできちゃいそうな白鳥のボートも!
カップルでデートする際にはぜひ!笑

タイの熱気はもちろん、カップルの熱気にも脳を溶かされてしまいそうだったのでぶらぶらと公園内を散策してみま……ってこの公園広すぎるだろ!笑

端から端まで歩こうと思うと汗だくだく
運動向きの公園とは言っても、さすがに広すぎてバックパックを背負ったままある国は暑すぎる。

滴る汗を拭って目を開けると、そこに蛇にも龍にも似た奇妙な生き物が飛び出してくる……なんだこの生き物!

ルンピニー公園のシンボルラマ6世像も。
そんな写真を撮って歩いていると話しかけられることも多い。
タイ語はわからないけれど「俺が撮ってやるからチップくれよ」みたいなことを言ってくる人もいるので注意してくださいね!笑

肩でも凝ってないかい?
参加予定の現地ツアーまでちょっと時間もあったので、しばしルンピニ―公園で休憩しているとマッサージおじさん登場。

Massage?」といきなり揉んでくる。
Where are you from?」「Where are you going?」などなど質問攻めされつつ、気づけば全身揉まれてました!笑

神経やら何やらを揉みしだき、不敵な笑みを浮かべて「No good.」と渋みのある英語で言ってくるおじさん。
んで、また「Massage?」と聞いてくる。
……どんだけ揉み足りないんだよ!笑

次に現れたのはタイ名物ミズオオトカゲ
公園にいる子供たちが何かを追いかけていると思ったら、なんとその正体はミズオオトカゲでした。

……もうドラゴンじゃん!
放し飼いされたモンスターハンターの世界。
もちろん、ハンティングは絶対ダメ。
身体の模様が気持ち悪いけどよく見たら可愛い。

なお、ルンピニー公園は4時30分~21時まで立ち入り可能となっていて、年中無休でのんびりと過ごすことができます。
最寄り駅はBTSのルンピニー駅やシーロム駅から徒歩数分。
市内観光で時間があればぜひ。

現地ツアーの集合場所がちょっと離れたところにあったので、結局タクシーも使って待ち合わせ場所へ。
ぼったくりの悪名高いタイのタクシー。
現地調査も含めていくつか乗ってみたのですが、乗るタクシーさえ間違わなければぼったくりに遭うことも少ないです。

目的地を伝えても「I don’t know.」と乗車拒否をされること数回。炎天下で心が折れそうになりながらも必死に目的地を伝えると、このおばちゃんは必死に理解してくれようとしてくれました。
ちゃんと運転してくれてぼったくりもなし。

ちなみに英語も日本語もほとんど通じませんでした。
……言葉って思っているほど万能じゃない。
ここでようやくタイが微笑みの国と呼ばれる理由がわかった。
タイはそんなに悪い人ばかりじゃない!

4.エメラルドの宇宙!煌く神秘のワットパクナム

話題沸騰中の仏教寺院!
現地ツアーに参加してやってきたのは、SNS映えすると話題沸騰中のワットパクナムという仏教寺院です。
仏教寺院なのに無駄のない洗練されたデザイン

ここは2004年着工、2012年完成。
アユタヤ王朝の時代に作られた寺院を基礎としているものの、タイの中では新しい仏教寺院として人気を集めています。
日本でも話題になったこともあり、近年は日本人観光客だらけ

風化してしまった歴史ある仏教寺院とは違い、近代的な風格を放つ仏教寺院ならではの優美な姿は必見。
間違いなくタイの新観光名所ですね。

宇宙が閉じ込められた寺院!
最上階にあるのがこの宇宙のような天井画
タイのどこを探しても見つからない唯一無二の仏塔。
4本の黄金柱が支える幻想世界は、吸い込まれそうなほどの美しさを放つ異次元のサイケデリック。

ここはプッタクナーロム室
現地語ではプララッタナチェディシーマハーモンコンと呼ばれる場所で、黄金の仏像が祀られている仏舎利奉安塔です。

ワットパクナムの最上階にあり、その美しさはおそらくバンコクでもNo.1なのではないでしょうか?
ここまで美しい仏塔は他にないかも。
まるで宝石を溶かしたかのような美しさ

仏塔の台座を支える謎の生き物。
こちらも蛇なのか龍なのかわからないけれど、まるで神話に登場するかのような姿に見惚れてしまうほど。

ちなみにワットパクナムはまだまだマイナーな観光名所ということもあり、観光客はそこまで多くありません。
メジャーになって大量の観光客が訪れる前に、ぜひとも訪れておきたいスポットなのではないでしょうか?

入場料は現時点では無料となっています。
ただ、営業時間は8時~18時と閉まってしまうのが早いので、観光する際には早めに訪れておくことをおすすめします。

仏教が描くプラネタリウム!
サイケデリックな模様を眺めていると、脳の奥底がふわっとした感覚に包まれ……どこかに連れて去られるような感覚に。
そこはまるでエメラルドが溶けたプラネタリウム

現実離れした極彩色の派手な装飾。
毒々しくも美しい天井がを見つめてふわふわ。

ぎゅ~~~~っと霊力が収束した仏塔は、見ているだけで運気もぐんぐんアップするタイ屈指のパワースポット。
SNS映えよりも開運目的で訪れるのがマスト。

地球で体験できる仏教宇宙!
すでにここは宇宙……脳内ビッグバン
ぐるっと天井画を囲うように描かれているのは、瞑想するブッダと煩悩の悪魔マーラ

ぜひぜひ煩悩は忘れて瞑想を……。
人生に迷走している僕も、しばし瞑想してこの先をどうやって生きていくのか自分に問いかけてみたりする。

ワットパクナムの場所はBTSのタラートプルー駅の近く。
バンコク中心部からBTSでタラートプルー駅まで移動し、そこからバスやタクシーで移動するのが定番となっています。
タラートプルー駅からワットパクナムへは所要時間も10分ほど。

タイ旅行の新観光名所となりつつあるので、ぜひぜひ他の旅人たちが体験したことのない世界を体験してみてください!
ただ、仏教寺院の1つなので、服装は肌の露出が少ないものを。

5.脳がとろける不気味な世界!ワットサマーンラッタナーラーム

国民的アイドル的ポケモンがなぜここに?
それにしても様子が変だな。

マサラタウンにさよならバイバイしたかと思ったら、こんなところで油売っていたのか。
次のポケモン新作の舞台、それはタイかもしれない!笑
いやいや、でも様子がおかしい。

何かが変だけど何が間違っているのかわからない。
いや、何もかもおかしいけど何が違うのかがわからない……誰か本物のピカチュウを見せてくれ!笑

黄金のミッ○ーマウス!笑
これは一体どういう世界なんだ。
もう気味が悪くて背筋がどうにかなってしまいそう。

やってきたのは不思議が不思議を呼ぶ珍名所、チャチュンサオにあるワットサマーンラッタナーラームという場所。
一応は寺院ではあるみたいだけど世界観がとにかくやばい。

祈願成就で有名とのことですが、夢なんて叶うのかな?笑

ポクポクポク……ちんまり!
僧侶に僧侶……僧侶から僧侶……僧侶と僧侶……とここまで来てまさか一休さんがいるなんて誰も想像できないよね?笑
この世界観にずっと浸っていたら頭がつるつるになる。

真面目なのか不真面目なのか謎の世界。
いや、確かに言えることはぶっ飛んだ世界ってこと。
木魚で頭をぶっ叩かれたような感覚!

妙ちくりんでへんてこな場所かと思ったら、こういうアジア情緒溢れる場所もあったりするから余計に頭がおかしくなる。
この世界観はどんな言葉でも説明不可能。

台湾の九份がジブリ映画「千と千尋の神隠し」のような世界と言われているけれど、摩訶不思議な世界ならここも負けていない。
むしろ不気味さで言えば世界有数かもしれません。

ははぁーーーっ!
後光を背中で浴びた姿はまさに神の風格
頭が3つあるこの方は仏像なのでしょうか?
それとも神様なのでしょうか?

気づけばこの不思議な場所に心奪われている自分がいる。
太陽を背に受けて光る仏像……いやそもそも仏像なのかどうかすらわからなくなってきた。

黄金のひょうたん!
もうこの摩訶不思議な世界に夢中。
気がつけば「次はどんな珍妙なものが出てくるんだろう」という好奇心に支配され、脳内麻薬も大放出中!

目の前に現れた巨大な金色ひょうたん
触れれば金運も果てしなくアップするはず。

夢を叶えてくれそうな象の神様!
こちらがここワットサマーンラッタナーラームで一番有名なスポットと言われているピンクガネージャ……とブルーチキンです。

腕が4本に折れた牙が1本。
でっぷりとしただらしない体型。
どれをとっても正真正銘の珍獣!

なお、このピンクガネーシャ像の周辺にはネズミの像が置かれ、そのネズミに願い事を聞いてもらうと叶うらしいです。
ネズミが聞き流してしまわないよう、片方の耳を塞いで願い事を唱えるのが正しい祈願の方法。

行き方はバンコクのBTSエカマイ駅近くにあるバスターミナルから、チャチュンサオのバスターミナルまで約2時間。
さらにそこからソンテウという乗り合いタクシーで約30分。
他の観光名所よりアクセスが難しいので、現地ツアーへの参加がマストです!

6.宝石鉄道市場!タラートロットファイラチャダー

奇妙な世界から無事帰還。
やってきたのはバンコクにある通称鉄道市場
正式名称はタラートロットファイラチャダー
2015年にオープンしたばかりの新しいナイトマーケットです。

日本人の間ではもちろん、タイ人の若者の間でもSNS映えするスポットとして急激に人気を集めている場所です。
市場の人気はもちろん、ここエスプラネードというショッピングモールからの眺めが絶景だと話題を集めています。

その輝きやるや宝石の如し!
宝石箱の中でそれぞれの色彩が主張し合い、見事に1つの絶景として調和しているのがSNS映えを後押ししている要素。
むしろナイトマーケットよりも、ここからの絶景を眺めるためだけに訪れても良いくらいのスポットです。

鉄道市場を散策しようと思ったものの、突然の激しいスコールによって地面が洪水に遭ったかのようにびっちゃびちゃ。
食べ歩きを楽しみにしていたのですが、まさかの大雨で観光しているどころじゃなくなってきました。

アンティークでレトロでヴィンテージな雰囲気を放つタラートロットファイラチャダー……まさかの断念?!
タイは突然の雨も多いので、濡れても大丈夫なサンダルなどがあると便利だと思います。

それでも茶色の水に足を入れる勇気はありませんけどね!笑

あまりにも天気が悪いので観光は断念しようと思ったのですが、ここまで来て何も見ないのはもったいない。
ってことでテントから滴る雨を全身で浴びつつ散策。

見つけたのは1房25THBと格安のカットフルーツ。
フルーツスティックが20THBなので、日本円にしても80円~60円というところ……まさに激安の殿堂!笑

なお、タラートロットファイラチャダーはグルメ&フードエリアカフェ&バーエリアショッピングエリアに分かれています。
目的に合わせ、熱帯夜の鉄道市場を満喫しちゃってください!

タイの屋台で頻繁に見かけるのが焼き鳥スタイルの串料理
何の肉かわからないけれど、とりあえず食べてみよう……ん~~~普通に美味しい!笑

ちなみにこちらも1本10THBなので34円ほど。
日本の屋台などでは1本200円~300円ほどするので、タイでは10分の1くらいで焼き鳥が楽しめると思えば激安だと思います。

なお、タラートロットファイラチャダーへのアクセスは、MRTタイランドカルチュラルセンター駅3番出口から徒歩約3分。
ショッピングセンターのエスプラネードの駐車場から夜景を眺め、それからナイトマーケットを観光するコースがおすすめです。

営業時間は17時~25時前後まで。
店によってそこはバラバラです。
一番込み合うのは20時~22時なので、混雑を避けたいということであれば早めに観光することをおすすめします。

鉄道市場でタイグルメを頬張っていたのですが、雨が強くなってきてどうしようもなくなったんで退散することに。
あの下水道のような道を歩くのはさすがに困難!

その帰り、鉄道市場の近くでタクシーを拾ったんだけど、まさかのぼったくりタクシーに遭遇しました。
メーターがない緑と黄のツートンタクシーで、最初に250THBを吹っかけてくるというまさかの開幕ぼったくり!

市内移動で100THBを超えることなんてあんまりないので、これは明らかにぼったくりだ……こんにゃろうめ!

ただ、ここでどうやってぼったくられるのかを体験してみないと実態がわからないということでぼったくられてみました。
……単純に大雨で他のタクシーを拾うのが面倒だったってのもあるけども!笑

タイでタクシーに乗る場合はまずメーターを確認。
最初に料金を請求してきたら十中八九ぼったくり。
料金は目的地に到着してから払うこと。
場合によっては場所も知らないのに適当に走って料金を請求してくることもある……夜はぼったくり出現率アップ!

んで、食べ足りなかったということで、ホテル近くのセブンイレブンに立ち寄ってトムヤムクン風ラーメンを購入。
それと明日の朝食としてランチパックみたいなパン。
セブンイレブンの水は2本で10THBと激安。

水を買うならセブンイレブン……もうセブンイレブンこそ最強の屋台!笑

まとめ

タイ3日目は他に類を見ない不思議世界を冒険した1日!
大都会バンコクの発展は予想以上に早く、そこはまるで倍速にしたかのような世界が広がっていた。
そんなタイの魅力に脳を溶かされた僕。
ここは旅人が求める刺激に事欠かない場所。

ランドマークと呼ばれる新観光名所が次から次へと乱立し、昨日までのシンボルが今日には変わり、明日にはまた別のものへ。
そんな時計よりも早く時間が進む大都会の中をぐるぐる散歩するだけでも旅の醍醐味を肌で感じることができるはず。
新名所も続々登場し、特にワットパクナムやワットサマーンラッタナーラームは次世代トレンド入り間違いなし!

明日はタイの市場やマーケットに潜入。
メークロン線路市場にダムヌンサドアク水上マーケットなどなど、買い物が大好きな旅人も叫んでしまうこと間違いなし。
深夜便での帰国まで全力で楽しむ濃縮脳汁弾丸ツアーへ!

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ABOUTこの記事をかいた人

ライター、ブロガー、フォトグラファー。 チキンだけど世界の絶景、世界遺産、秘境を求めて彷徨っています。 臆病者だからこその目線で、海外旅行初心者の方のために情報をまとめています。