初めての飛行機の降り方!海外旅行の国内線・国際線の流れ

初めての飛行機の降り方!海外旅行の国内線・国際線の流れ

飛行機に乗ったのは良いものの、降り方が不安という方も多いかもしれません!僕クラスのチキンになるとそれも不安なのです!そこでここでは、国内線と国際線別に飛行機の降り方を解説します。

飛行機を降りよう

どうも!海外旅行をしてから飛行機の良さに気付き始めているチキンジャーニーのハルです!

飛行機に乗る試練を乗り越えても、次にやってくる不安が「どうやって降りるのか」という点ですね。普通の人なら「なんとかなるか」と思うところも、チキンの僕は心配なんです!笑

そんな僕と一緒で飛行機の降り方に不安がある方、安心してください!僕が乗り越えさせてみせます。

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国内線の飛行機の降り方

国内線は国際線と違って入国審査や税関もないので、簡単に降りることができます。まずは手順を確認してみてくださいね。

1.降りる準備

飛行機が目的地に近づくと、機内アナウンスで到着までの時間を教えてくれます。30分前後が一般的。

アナウンスがあれば、降りる準備をしましょう。手荷物をまとめ、座席などを元通りにしておきます。ゴミがある場合は、そのままにせず処理してもらいましょう。

飛行機が滑走路に着陸すると、ターミナルに向かいます。その間はシートベルトを着用して、アナウンスがあるまで待機してくださいね!

完全に飛行機が停止したら、前方の列から順に飛行機を降りていきます。

2.案内板に従い進む

飛行機を降りると案内板があるので、それに従って進んでください。

僕の場合は、同じ飛行機に乗っていた乗客をストーキングして進みます!笑

ここで注意しないといけないのは、そこが目的地なのか中継地なのかという点です。目的地の方はそのままで良いですが、乗り継ぎが必要な場合は注意してくださいね。

3.預け荷物を受け取る

空港は広いので不安になりますが、案内板に従って歩いていると手荷物受取所(Baggage Claim)が見えてきます。

手荷物受取所はそれぞれの飛行機によって、場所が異なります。自分が乗っていた飛行機の便名を確認し、その荷物が出てくるところで待っていましょうね。

「なかなか出てこない」なんて思うのですが、ロストバッゲージになる確率は極めて低いです。根気よく待っていましょう。

自分の荷物を受け取ったら、空港内に出て無事到着です!

国際線の飛行機の降り方

国際線は入国審査や税関があるなど、不安になっている方も多いですよね。でも実は難しいこともないので、安心してください。

1.出入国カード・税関申告書の記入

国際線の場合は、機内で出入国カード・税関申告書が配られることがあります。海外旅行では必要となることが多いので、機内で記入しておくこと!

寝ていると配られないことがあるので、手元にない場合はキャビンアテンダントに聞いてみましょう。

書き方がわからないという方がいると思いますが、難しいことはありません。項目に従って記入するだけなので、項目を埋めれば大丈夫。なお、筆記用具があると便利です。

不安な方は、あらかじめサンプルなどを確認して、書き方を確認しておくと安心かもしれませんね!

2.降りる準備

飛行機が目的地付近に到達すると、上空で機内アナウンスがあります。到着の30分前程度でアナウンスがあるので、聞き耳を立てておきましょう!

アナウンス後は自分の身の回りの準備をしてください。手荷物はしっかりまとめて移動しやすくし、座席などは元の位置に戻しておいてくださいね。ゴミもあらかじめ処理すること!

滑走路にキュッとタイヤの擦れる音が聞こえたら、無事に着陸です。そのままターミナルに到着するのを待機しておきましょう。

飛行機が停止したら乗客が立ち上がり、各々降りる準備を始めます。後は降りるだけ。

3.案内板に従い進む

飛行機を降りたら、案内板に従って進みましょう。ある程度乗客を覚えておいて、その人たちに密着していけば大丈夫!笑

国際線の場合は案内板が現地語になっていることも多いです。ただ、英語での表記は必ずと言って良いほど採用されているので、ある程度の言葉を覚えておけば安心。

ちなみに案内板は、到着(Arrival)乗り継ぎ(Transit)などで表記されていることが多いです。そちらに従い進みましょう!

4.入国審査を通過する

海外旅行の飛行機で、やはり一番と言って良いほど心配なのが入国審査(Immigration)ですよね。でも、怖がる必要なんてありません!

入国審査では、その国の入国審査官が入国する人を審査します。日本でおこなった出国審査のようなものです。そう考えたら、そこまで怖がる必要はありませんね。

僕の場合は、いつもパスポートと航空券、搭乗券、出入国カード、税関申告書などをまとめて見せています。

国によってはスタンプを押してそのままスルーってこともあるし、英語で質問されることもあります。ただ、日本のパスポートであれば、スルーされることが多いので安心してください。

英語での質問は「滞在目的」「滞在日数」「滞在場所」など単純なものばかりです。観光目的の場合は、まず入国拒否されることないはず!

怖い顔で睨まれても、無事にスタンプを押してもらえたら、入国完了なので大丈夫。

5.預け荷物を受け取る

無事に入国できたら、自分の荷物を受け取りましょう。手荷物受取所に向かうと荷物が流れているので、そこで自分のものだけ持っていくようにしてください。

荷物は似ているものも多く間違いやすいです。焦ってしまうこともありますが、自分の荷物をしっかり受け取りましょうね!

また、海外では警備員などがランダムで荷物を検査している場合もあります。自分の荷物が疑われても冷静に対処すれば大丈夫です。

万が一、自分の荷物が回ってこないということがあれば、空港係員に相談しましょう!ただ、僕の場合はロストバッゲージになったことがありません。

6.税関を通過する

税関(Customs)では、申告すべきものがある場合だけ申告することが必要です。後から「知らなかった」では済まないので、申告が必要な場合は注意が必要です。

ただ、普通に観光する場合、税関で申告が必要となる状況は少ないと思います。少なくとも僕は申告したことがありません。

出入国の際、税関を通ることになるのですが、それぞれの国ごとに条件を定めています。例えば免税範囲を超えるものや別送品などのものがある場合は申告対象となります。

税関によっては荷物を検査されることもあります。「中身を見せて」と言われた場合は素直に見せましょう。堂々としていれば大丈夫!

特に何もなければそのまま通過して、空港に出れば完了です。

まとめ

チキンな僕が言うのもアレですが、飛行機は乗ってしまえば降りるのは簡単です。国内線は悩む必要もないですし、国際線も怖いことは何もありません!

グアムのマッチョな入国審査官にビクビクしていた僕でも、今では色々な国を訪れています。飛行機の降り方をマスターすれば、旅の悩みも少しは解消できるかもしれませんね!

ここで紹介した飛行機の降り方を参考に、夢の海外旅行を軽快にスタートさせちゃいましょう!

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