初めての飛行機の乗り方!海外旅行の国内線・国際線の流れ

初めての飛行機の乗り方!海外旅行の国内線・国際線の流れ

海外旅行でも国内旅行でも、飛行機に乗るのが初めての方は乗り方がわからず不安ですよね!国内線と国際線は微妙に流れも違うから不安なはずです。でも乗り方はとても簡単なので安心してください。ここでは飛行機の乗り方を解説します。

飛行機に乗ろう

どうも!空港の広さに驚くチキンジャーニーのハルです!

海外旅行でも国内旅行でも、必要となるのは飛行機に乗ることですよね。僕もチキンなので、飛行機の乗り方が最初はわかりませんでした。そもそも空港に到着してからの行動がわからない!笑

まずは自分が国内線か国際線なのかを把握して、その上で乗り方をマスターしていきましょう!

https://chicken-journey.com/airplane-get-off-flow/

国内線の飛行機の乗り方

国内の空港から国内の空港まで移動する場合は、国内線を利用することになります。まずは流れを確認してみましょう。

1.国内線ターミナルの航空会社カウンターへ

国内線の場合は、空港に入ってから搭乗するまでに45分~1時間ほど。

空港に到着したら国内線ターミナルに向かい、自分が利用する航空会社のカウンターに向かいましょう。

国内線の場合、航空会社カウンターへは1時間前に到着しておくと安心です。大型連休や長期休暇などのシーズンは1時間30分前が確実。初めて飛行機に乗る場合は、色々と手間取ることもあるので、早めに到着しておくことが鉄則です!

2.チェックインと搭乗手続きをする

利用する航空会社を見つけた場合は、そこでチェックインと搭乗手続きをすることが必要となります。ここでは係員の方がすべてやってくれるので、心配は無用。

ただ、eチケットを持っている方は、自動チェックイン機で航空券を発券できるし、航空会社によってはそのまま保安検査場に向かえる場合もあります。

僕の場合はいつもスーツケースやバックパックなどの荷物があるので、カウンターでチェックインと搭乗手続きをして、荷物も預けてしまいます。初めての方はカウンターが安心。

この時、搭乗券を発券してもらえます。eチケット自体が搭乗券ということもありますが、搭乗券がないと飛行機には乗れないので、絶対に紛失しないようにしてくださいね。

3.荷物を預ける

預け荷物がある場合は、出発ロビーにあるカウンターで預けます。なお、最近は自動化が進んでいて、自分で預けることが可能な空港もあります。原則としては有人のカウンターで預けた方が安心ですね。

機内に持ち込みたい荷物がある場合は、事前に分けておくことをおすすめします。一度預け荷物として預けてしまったものは、飛行機を降りるまで受け取ることができません。

また、海外へ向かう場合は、バッゲージスルーで最終目的まで荷物が運ばれるサービスもあります。その点も確認しておきましょう。

それと預け荷物の中には、危険物などを入れることができません。万が一そういうものを預ける場合は、空港側が廃棄することもあります。

4.保安検査場を通過する

カウンターで搭乗手続きが終わって荷物を預けたら、出発の15分前までには保安検査場を通過しましょう。

ここでは、金属探知機などを使って荷物を調べられます。ここが不安という方も多いですが、身に着けている金属を外し、搭乗券を見せてゲートを通過するだけで良いので、難しいことはありません。

金属類はもちろん、電子機器などはトレイに入れてチェックを通過することが必要となります。その点は係員の指示に従ってくださいね。

5.搭乗ゲートで飛行機に乗る

保安検査場を通過すれば、後は自分が搭乗する飛行機が出発するゲートに向かうだけ。

これを搭乗ゲートと言うのですが、搭乗ゲートはそれぞれの航空会社によってことなります。また、空港の状況によってゲートが変更になることもあるので注意しましょう。

また、国内線の場合はゲートに10分~20分前に到着するようにしてください。

搭乗ゲートに関しては空港内の電光掲示板で調べるほか、搭乗券にも記載されています。ただ、搭乗券に記載されていない場合もあるので、わからない場合は係員に聞いてみましょう!

国際線の飛行機の乗り方

国内の空港から海外の空港に移動する場合は、国際線を利用することとなります。流れはとても簡単なので心配しないでくださいね。

1.国際線ターミナルの航空会社カウンターへ

国際線の場合は、空港に入ってから搭乗するまでに1時間~1時間30分ほど。

海外旅行の場合は国際線ターミナルから出発となります。地方空港から主要国際空港で乗り継ぐ場合もあるので、状況に合わせてターミナルが変わることを確認しておく必要があります。

国際線の場合は、航空会社カウンターに2時間前までには到着しておくと安心でしょうね。混雑する場合もあるから、心配な方は2時間30分前がより安心ですね。

2.チェックインと搭乗手続き

航空会社のカウンターに到着したら、そこでパスポートやeチケットを見せると搭乗券を発行してくれます。航空券を持っている方はそちらも合わせて提示するとスムーズです。

なお、eチケットを利用する場合もパスポートと一緒に提示すると、搭乗券を発行してくれます。eチケットの場合は自動チェックイン機を利用することもあるので、その場合は予約番号などを利用すれば簡単にチェックインできます。

国際線の場合は国内線とカウンターが異なるので注意しましょう。

3.荷物を預ける

預け荷物がある場合は、カウンターで預けてしまいましょう。国内線と同様に危険物などは預けることができません。

海外旅行の場合は荷物が重くなってしまうこともあるのですが、格安航空会社などの場合は、規定が厳しいこともあります。規定よりも重量が超過した場合は、追加で料金を支払う必要もあるので注意しましょう。

なお、国内で乗り継いで海外に向かう場合は、バッゲージスルーになることがあります。複数の空港を使う場合は、最終目的地まで荷物が運ばれることもあるので、カウンターで確認してくださいね。

4.保安検査場を通過する

カウンターで搭乗手続きをした後は、出発の30分前までには保安検査場を通過しておきたいです。

国際線の場合、保安検査場も国内線とは異なる場合があります。空港によってそれぞれ国内線と国際線のターミナルを用意していて、それぞれ通過する保安検査場も違うので注意しましょう。

保安検査場では、金属類はすべて外し、ノートパソコンやスマホなどはトレイに入れてチェックします。

最後に検査ゲートを通過し、何もなければそのまま通過できます。なお、国際線の場合は検査が強化されていることもあるので注意してください。

5.出国審査を通過する

国際線と国内線の一番の違いと言えば、出国審査が必要となるという点です。

海外旅行の場合は、日本という国を出国するわけですから、その審査が必要となります。日本で普通に暮らしている方であれば、まずここで引っかかるということはありませんので安心してください。

ギロリと睨む出国審査官もいますが、そこは堂々としていて大丈夫です。

6.搭乗ゲートで飛行機に乗る

出国審査を通過したら、国内線同様に搭乗ゲートに向かいましょう。なお、国際線の場合はかなり利用するターミナルが広いこともあります。

時間には十分に余裕をもってゲートに向かうことが必要となるでしょう。

それぞれの航空会社によって異なりますが、国際線の場合はゲートに20分~30分前までに到着するようにしましょう。

まとめ

飛行機は一度乗ってしまえば、乗り方も簡単にわかるものです。頻繁に乗らないものだからこそ不安な方も多いですが、実はとても簡単なので安心してくださいね!

国内線は出発の1時間前、国際線は出発の2時間前までにチェックインと手続きを済ませて、ゆっくりと保安検査場を通過できるようにしてください。後は飛行機に乗ってフライト楽しむだけです!

ここで紹介した飛行機の乗り方を参考に、スムーズに乗っちゃいましょう!

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