飛行機でタバコを我慢する方法!長時間フライトも耐えられる禁煙のコツ

「海外旅行をするなら禁煙も始めよう!」

どうも!
我慢するのが苦手な「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

海外旅行で飛行機に乗る際、訪れる国によっては6時間~7時間以上、長時間フライトとなると12時間ほどかかる国もあります。
そうなると喫煙者にとっては……地獄では?

当然ながら飛行機での喫煙は全面禁煙です。
そのため、離陸から着陸まで絶対に吸うことはできず、ライターやマッチの持ち込みでさえ個数が1個までと定められています。
そんな時にできるのは、ただただ耐えること。

そこで、ここでは飛行機でタバコを我慢する方法について詳しく解説するので、愛煙家だという人はぜひ試してみてください。
禁煙のコツを知っておけば、長い移動時間も安心です。

飛行機の禁煙はいつから?

世間はより分煙や禁煙に厳しい時代になりつつあり、喫煙者や愛煙家の人にとっては死活問題となりつつありますよね。

飲食店では全面禁煙にする店も増えているのはもちろん、どこもかしこも分煙改革が急速に進んでいる社会となりました。
今まではどちらかというと非喫煙者が我慢する時代だったため、ある意味では正常に戻っただけとも言えます!

最近になってからどこも禁煙を推し進めていますが、それは飛行機でも同様となっており、日系航空会社では1999年の4月には全面禁煙化が完了したと言われています。
いつから禁煙になったのかと言えば意外と最近ということもあり、20年以上飛行機に乗っていない人の中には未だに吸えると思っている人もいるくらいです。

全面禁煙化当初は段階的に禁煙するようにしていたため、一部の座席では喫煙することが可能だったとも言われています。
しかし、現在ではタバコの喫煙は厳禁となっており、飛行機でタバコを吸うことはできません!

紙巻タバコだけではなく電子タバコも同様です。
火や煙が出ないものでも禁煙なのは変わりません。

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2018年12月25日

飛行機でタバコを我慢する方法

僕はタバコを吸っていないのでわからないのですが、煙とともに生きてきた人たちにとって禁煙するのは地獄の苦しみなのだとか。
人によってはニコチン切れを起こすと離脱症状が出る……って完全に世に蔓延するあの草や粉と一緒では?

……と、とにかくタバコを我慢するのは死活問題!
海外旅行となると飛行機のフライト時間は最低でも3時間~5時間ほどかかりますし、長ければ9時間~12時間なんてこともあります。乗り継ぎが必要な国なら24時間以上かかることも。

乗り継ぎ便であれば一度飛行機を降りて吸うことはできますが、直行便であればずっとずっと永遠に我慢しなくてはなりません。
そこで、ここからは飛行機でタバコを我慢する方法を紹介します。

1.寝る

海外旅行は現地に到着してからが本番。
タバコが吸えないイライラを抱えたままずっと起きていると、それこそ現地に到着してから疲労が一気に爆発してしまうかも。
そのため、吸いたくなったら寝るに限ります!

一度寝ると数時間は吸いたい気持ちを我慢することができるのはもちろん、長い移動時間を減らすこともできて一石二鳥です。
旅の疲れを残さないためにも寝るべきですし、タバコを吸いたい気持ちを抑えるためにも寝てしまった方が良いです。

飛行機は気圧の変化によって眠りに入りやすい環境となっており、離陸直前と着陸直前は特に睡眠促進効果も大噴出!
その他、航空券を予約する際にあえて深夜便にするなど、眠れる環境を整えておくことでタバコを我慢する必要もなし。

どうしても眠りたいなら睡眠薬もおすすめです。

2.お菓子を食べる

タバコを我慢するのに最適なのがお菓子です。
飴でもガムでもバナナでも良いので、吸いたい気持ちが強くなった時にタバコ以外に口にできるものを準備しておきましょう。

おすすめなのは禁煙の手助けになる飴やガム
喫煙者や愛煙家の多くはタバコを吸うこと自体が癖になっていて、口が寂しくなる度にタバコに手が伸びてしまうわけです。
そのため、口に何か入れておきさえすれば大丈夫!

刺激の強い味がタバコの我慢に効果的だと言われているため、梅味やレモン味のものを口に入れておくと良いと思います。
唾液がより多く分泌されることで口の中が潤い、タバコを吸いたい気持ちも自然と落ち着いていくと言われています。

その他、単純に口が寂しくてタバコが吸いたくなるという人は、スナック菓子などがあると禁煙するストレスも軽減できます。
海外旅行に出発する前に好きなお菓子を買っておけば、気分はまるで小学校の遠足のよう……駄菓子なんてのもありかも!

3.氷を頬張る

何か口に入っているだけで全然違います。
お菓子を買い忘れてしまったという時には、キャビンアテンダントに頼んで氷を持ってきてもらうというのも効果的です。

機内食のタイミングで氷入りのジュースをもらえば気を遣いませんし、気づけばタバコを自然と我慢できているはず!
ただ、ビールやワインなどのアルコール類の他、コーヒーなどタバコを想起させてしまうものは吸いたい気持ちも大きくなるのでNG

氷であれば無害ですし、口の中でコロコロと転がして遊んでいるだけでも口恋しさを紛らわせることができておすすめです。

4.禁煙補助薬を使う

どうしても飛行機でタバコが我慢できそうにないのなら、禁煙外来などでも活用されている方法を使うのがおすすめです。
特におすすめなのが禁煙補助薬と呼ばれるもの。

代表的な喫煙補助薬は以下の通り。

  1. ニコチンパッチ
  2. ニコチンガム
  3. バレニクリン

これらの喫煙補助薬があればかなり楽です。

中でもニコチンパッチやニコチンガムは便利!
本気で禁煙したいなら禁煙外来で処方されるレニクリンなどを服用するだけでも、吸いたい気持ちを各段に抑えることができます。

ニコチンパッチは身体に貼っておくことで少量ずつニコチンを補給し、ニコチン切れの症状を抑えてくれる効果が期待できます。
薬局やドラッグストアで購入することができる小さい貼り薬もあるので、飛行機の搭乗前に買っておくのもおすすめです。

ニコチンガムは噛むことでニコチン切れの症状を紛らわせるもので、噛んでいるだけでタバコを吸いたい気持ちもクールダウン。
こちらも薬局やドラッグストアで購入可能です。

バレニクリンは飲み薬としての禁煙補助薬です。
ニコチン受容体の部分作動薬作用により、脳内のニコチンレセプターに働きかけることでニコチン切れの症状を軽減してくれます。
また、タバコを美味しいと感じにくくする作用があるため、本格的に禁煙を始めたいという人にもおすすめです。

バレニクリンは禁煙外来などで処方してもらうことが可能で、日本ではチャンピックスという商品名となっています。

5.歯磨きをする

禁煙に効果絶大なのが歯磨きです。
吸いたい気持ちが大きくなる度に歯磨きすると歯茎が血だらけになってしまうかもしれませんが、適度な歯磨きは禁煙効果絶大!

飛行機では暇も相まってタバコが吸いたくなってしまう人も多いため、適度に歯磨きをすることで口の中に刺激を与えましょう。
歯磨き粉などを使えば口もスッキリして爽快!
タバコの吸いたい衝動も気づけば静まっているはず。

大切なのはタバコを我慢するというよりは、意識の外に追いやってしまうことなので、何か関係ない行動をすることが大切。
飛行機の機内持ち込み手荷物に歯ブラシと歯磨き粉を常備しておくと、いざという時にも安心なのではないでしょうか?

6.顔を洗う

狭い飛行機内ではストレスも溜まります。
そんな時にはトイレで顔を洗うのが効果的
タバコの吸いたい気持ちを少しだけ抑えることができる他、顔を濡らすことによって気分もリセット&リフレッシュ!

飛行機のトイレには洗面台はもちろん鏡も常備されているため、長時間フライトでは洗顔する人も珍しくありません。
それこそ10時間を超えるようなフライトでは顔もベタベタしてくるので、気分転換のためにも洗顔することをおすすめします。

洗顔するほどでもないという人は洗顔シートで拭くだけでも全然違いますし、汗拭きシートで全身を拭くのも気持ち良いですよ。
一時的ではあるものの、そのちょっとした行動がタバコの吸いたいスイッチもオフにしてくれます。

7.ストレッチをする

狭い飛行機ではストレッチをすることも重要
タバコを我慢する方法としてもおすすめですし、エコノミークラス症候群の予防としてもぜひやっておきたいところですね。

ストレッチのような大袈裟なものではなくても、ちょっと機内を歩き回るだけでも良いですし、足踏みや屈伸だけでも効果大!
体内の血流が良くなることで頭が冴えて気分転換になるのはもちろん、筋肉の緩和にもなって身体の疲労軽減にも繋がります。

疲労が蓄積しているようであればマッサージで代用するのもOK!
特に太い血管が通っている首や手首、太ももや足首などを揉むことで全身がほんのりと温まって快眠効果も期待できます。

8.深呼吸をする

タバコが吸いたくなったら深呼吸
これを習慣づけておくだけでも違います。
人によってはタバコが精神安定剤のような役割をしていて、何かある度にとにかくタバコに手が伸びるという人もいますよね。

そんな時はタバコを吸う代わりに空気を吸いましょう!
深呼吸というよりはタバコを吸うルーティンを1つのモーションとして行い、偽物のタバコを想像して吸うのがおすすめです。
そうするだけで身体が自然と落ち着く人もいます。

意識したいのはゆっくりと呼吸すること。
タバコの煙を肺に入れるように、空気を肺に入れる動作をするだけで脳が勝手に「タバコを吸っている」と勘違いしてくれることも!

自己暗示に近いですが、この方法で乗り切る人も実際にいます。

まとめ

海外旅行で飛行機移動は避けられません。
船での移動など例外を除けば、ほとんどの人が全面禁煙となっている鉄の塊に乗り込んで空を何時間も飛ばなくてはならないのです。
そんな時、喫煙者や愛煙家は要注意。

普段とは違う行動が多くなる海外旅行では、ストレスも溜まってついついタバコが吸いたくなるということもあります。
ただ、飛行機の中は禁煙なので注意しましょう。
まずは自分に合う方法を見つけて実践してみてください。

ここで紹介した飛行機でタバコを我慢する方法を参考に、いっそのこと禁煙も始めてみてはいかがでしょうか?

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