海外旅行には一眼レフカメラ!飛行機で機内持ち込み手荷物にする方法

海外旅行には一眼レフカメラ!飛行機で機内持ち込み手荷物にする方法

海外旅行で素敵な写真を残すために必須なのが、カメラですよね!スマホでも綺麗な画像は残せますが、個人的には一眼レフカメラをおすすめします。ただ、飛行機への機内持ち込みで不安を抱く方も多いかもしれませんね!ここでは、一眼レフを機内持ち込み手荷物にする方法を解説します。

一眼レフカメラを飛行機の機内持ち込み手荷物にする方法

どうも!一眼レフのシャッター音が大好きなチキンジャーニーのハルです!

一眼レフカメラを海外旅行に持っていく場合、飛行機でどのように持ち込むのかという点は、不安になりますよね!

基本的に大型のカメラを持っていくプロのカメラマンや写真家であっても、小型のカメラを持っていく素人でも、機内持ち込みが一般的です。スーツケースなどは扱いが雑なことも多く、精密機械を入れておくには適しません。

三脚などの丈夫な備品は預けても良いですが、カメラは原則として手荷物にすることをおすすめします!

また、飛行機の貨物室は気温が低くなることもあるため、結露などでカメラが故障する可能性も0%ではありません。そちらも注意が必要ですね。

それに、せっかくなら機内に持ち込んで思い出の写真を残したいですよね!まずは、手順や流れを確認してみましょう!

1.チェックインカウンターで確認

自分の一眼レフが持ち込めるサイズなのかどうか確認したい場合は、チェックインカウンターで確認してみましょう。

厳密にカメラのサイズで持ち込みが制限されるということはありません。ただ、一眼レフの場合はモデルによって大型から小型までありますし、三脚やレンズ、バッグの大きさによっては預けることが必要となる場合があるかもしれません。

旅行会社ごとに預け荷物にも手荷物にもサイズの制限があるので、状況に合わせて預けましょう。精密機械なので、基本は「手荷物に入れてください」と言われます。

僕の場合はCanonのデジタル一眼レフなのですが、いつも機内持ち込みです。デジタル一眼レフの場合はリチウムイオンバッテリーのため、通称リチウム電池は機内持ち込みにしないとダメな場合が多いんですよね!

ただ、航空会社ごとに違うので、心配な方はそれぞれのカウンターで聞いてみてくださいね!

2.保安検査場を通過

カメラを持ち込む際に、一番の不安となるのが保安検査場なのではないでしょうか。ただ、セキュリティチェックの段階でカメラが引っかかるということは少ないので、その点は心配しなくて大丈夫です。

手荷物検査場を通過する際、カメラをバッグから出す必要もありません。生身で持っていく場合もバッグに入れている場合も、トレイにそのまま置いてチェックしてもらいましょう!

僕の場合はリュックに入れたままチェックを受けても大丈夫でしたし、カメラ単体でコンベアに置いても大丈夫でした。

ただ、こればかりは空港によって異なります。日本の空港ならほとんど大丈夫ですが、海外の空港となるとチェックの方法も変わってくることがあるので注意しましょうね!

3.飛行機に持ち込む

保安検査場を抜けたら、飛行機にそのまま持ち込むことができます。写真を撮るなり、画像を残すなり、好きにカメラで撮影して楽しみましょう!

ただ、海外の空港によっては空港内での撮影が禁止となっていることもあります。その場合は写真・画像の削除を求められることもあるので、注意が必要となります。

飛行機にさえ持ち込めば、好きに撮影しても基本的に怒られることはありません。

なお、機内持ち込みの際に、カメラが衝撃を受けたり、圧迫されたりします。特に大勢が乗る飛行機の場合は、傷や汚れの危険もあるので持ち込みの際には注意してくださいね!

4.上の棚か座席の下に収納

飛行機の中に入ったら、カメラは原則として荷物棚か前の座席の下に収納してください。

手に持っていても良いのですが、離着陸時には危険と判断された場合、安全な場所への収納が必要となります。一眼レフは重いので、人にぶつかったりすると危険です。くれぐれも管理には気を付けてください。

また、トイレなどで離席する場合もしっかり収納しましょう。座席にそのまま置いておくと盗難に遭うこともあります。

飛行機に持ち込む時の注意点

一眼レフカメラは精密機械です。乱暴に扱っちゃダメですよ?飛行機では、危険もたくさんあります。機内持ち込みにする際の注意点は、しっかり確認しておきましょうね。

1.衝撃・圧迫による故障

機内に持ち込む際に気を付けたいのが、衝撃や圧迫による故障ですね。大勢の人が飛行機に搭乗するので、どこかにぶつかったり、挟まったりすることも多々あります!

それによってカメラが壊れるということはほとんどないと思いますが、傷が付いたり、部品が破損したりすることもあるかもしれません。他人のリュックやバッグで故障したなんて、笑い話になりませんよね!

カメラなどの精密機械は自分で抱えるように持ち込みましょう。ストラップがある場合は、首から下げつつ手で抱えるのが良いです。

ただ、首からぶら下げている状態だと、他の人にぶつけてしまうこともあるので、その点も注意しましょうね。ちょうど大人の方が首からカメラを提げていると、子供たちの頭にぶつけてしまうこともあります!

2.部品・備品の紛失

機内に持ち込むと、部品や備品を紛失することもあります。レンズやレンズキャップ、バッテリー、ストラップなど紛失しやすい部分は特に注意しておきましょう。

意外と知らないところで紛失していることも多く、現地に到着してから気づくこともあります。そうなった場合は、もう取り戻そうにも取り戻せないことの方が多いでしょう!

飛行機で紛失した場合は、必ず近くにあるはずです。迷惑にならない程度に探してみましょう。一番は、紛失しないように一式揃えてバッグに入れておくのが良いです。

3.無防備な状態での盗難

飛行機の中では、トイレに行ったり、エコノミー症候群対策に歩き回ることもあるでしょう。そういう場合、貴重品は携帯しても、カメラは重いということで座席に置いておくという方も多いです。

堂々と盗むことはないでしょうし、僕も飛行機では座席にそのまま置いておくこともあります。しかし、そういう状態で盗難に遭ってしまったら、文句も言えません。

どうしても席を立たなくてはならない場合、棚の上か座席の下に収納しておきましょう。見えないところに置いておくだけで、盗まれる確率は大きく低下します。

飛行機は不特定多数の乗客がいるので、無防備な状態で盗難に遭わないように注意してください。

まとめ

飛行機に乗る時、一眼レフを機内持ち込みにしたいことも多いです。手荷物にする際には、航空会社のカウンターで相談する他、保安検査場を抜ける必要があるので注意しましょう

また、一眼レフなどの重いカメラは、持ち込む際にも注意が必要です。衝撃や圧迫に気を付ける他、紛失や盗難にも気を付けておきましょう!

ここで紹介した一眼レフの機内持ち込みの方法を参考に、旅の素敵な思い出を残してくださいね!

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