海外旅行に一眼レフカメラ持参!飛行機で機内持ち込み手荷物にする方法

「思い出を残すのなら一眼レフカメラ!」

どうも!
シャッター音が好きなカメラ小僧こと「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

海外旅行で素敵な写真を残すために必須なのがカメラですよね。
スマホで撮影するという方が大半なので、そこは心配もないと思います。
ただ、一眼レフカメラなど高価なカメラを持参する際には不安を抱いている人も多いのではないでしょうか?

特に飛行機への機内持ち込み方がわからないという方も多いです。
そこで、ここでは海外旅行に一眼レフカメラを持参する時のポイントと機内持ち込み手荷物にする方法を解説します。

海外旅行に必須のカメラは絶対に忘れないようにしましょう。
普通に持ち込めば問題はないので、そこは過度に悩む必要はありません!

海外旅行で一眼レフカメラを持参する時のポイント

海外旅行に一眼レフカメラを持参する人も多いですよね。
せっかくの旅行ならスマホカメラよりもしっかりしたもので撮影したいと思うこともあるかもしれませんね!

スマホカメラは手軽で使いやすいですし持ち運びも便利です
普通に観光するくらいならスマホカメラでも十分だと思います。
それでもやっぱり一眼レフカメラあると写真の幅も広がりますよね!

ただ、一眼レフを持っていく際には考慮しておきたいことも。
ここからは海外旅行に一眼レフカメラを持参する際のポイントを紹介します。

1.本体は重量型・大型よりも軽量型・小型

一眼レフカメラをずっと持ち歩いていると肩がこります。
首からかけているだけでも疲れてしまうことが多いです。

そのため、本体は重量型や大型よりも軽量型や小型にしましょう。
大手カメラメーカーのCanonやNikonが提供している一眼レフの中には、フルサイズと呼ばれるものを愛用している人が多いです。

ただ、フルサイズは重いものが多いと思います。
そのため、旅行するなら軽いものを積極的に選びましょう。
男性ならフルサイズでも問題はないはずですが、女性や子供やお年寄りはミラーレスなど疲れにくいサイズのものを選ぶのがおすすめです。

もちろんフルサイズでもサイズが小さいものもあるので、そこは好みで。
自分の好きな旅を演出するために、お気に入りのカメラを見つけて旅に連れて行ってあげてくださいね!

2.レンズは標準の他にも望遠・広角

海外旅行では劇的な瞬間が何度も訪れます。
自分の表現したい写真を撮影するためにはレンズが最重要!

普通の観光では標準のズームレンズで対応が可能です。
大手カメラメーカーでは標準装備としてセットで販売しているものもあります。
基本的にはスタンダードなレンズキットでほとんどのシーンに対応可能です。

フルサイズだと24mm-70mm前後が標準ズームレンズとなります。
ミラーレスだと16mm-50mm前後が標準ズームレンズです。

ただ、よりドラマチックな写真を撮りたい人もいるかもしれません。
僕は絶景や世界遺産、秘境を求めて旅をしているので、自分の世界観で表現したい写真というのもあります。

そんな時に対応できるよう、レンズは望遠や広角も用意しましょう。
人物や動物などを撮影するなら望遠レンズがおすすめです。
景色や風景などを撮影するなら広角レンズがおすすめですね。
特に構図や画角を気にしないなら単焦点レンズが最適かもしれません!

3.メモリーカード・SDカードは容量・枚数

海外旅行であれば写真も200枚~300枚ほど撮ることもあります。
僕も感情が揺さぶられるような絶景を見た時には1日で何十枚も撮ります。

そうなると気になるのがメモリーカードですよね。
これも標準装備のもので十分に対応することができます。
選ぶ時には容量と枚数を考慮するのが重要です。

容量は8GB~16GBで十分すぎるほど。
世界一周やバックパッカーをするなら念のために32GB~64GBあっても良し。
SDカードならAmazonなどの通販サイトで2,000円前後で購入可能です。

枚数としては2枚ほどあると安心かもしれません。
2枚あれば万が一の時にも安心で、1枚だと紛失した時に痛手となります。
カメラはあるのにメモリーカードがなくて撮影できないと残念ですよね。
盗難や窃盗に遭うことがある他、データが消失することも稀にあるので要注意!

4.バッテリー・充電器は単体より複数

デジタル一眼レフだと充電式バッテリーを利用しているのが一般的です。
そのため、旅行の際にはバッテリーと充電器が必要となります。

充電器は単体で十分ですが、バッテリーは複数があると安心です。
現地で何度もシャッターを切っていると電池の消耗も激しくなります。
気づけば「残り半分しかない」ということもよくあります。

できればバッテリーは充電しておき、いくつか持っていきましょう。
充電がなくなってもすぐに交換できるようにしておけば完璧です!

5.三脚があれば便利

海外旅行では三脚を使って写真を撮影している人も多いです。
プロのカメラマンや写真家であれば必携の備品と言えます。

写真を撮ってから確認してみるとピントが合っていないということも。
また、手ぶれ補正などもより強力になるので、質の良い写真が取れます。
海外旅行では移動しながら撮影することが多いのですが、ゆっくりと観光する時には三脚を使って撮影するのも良いかもしれませんね。

こちらは必須ではないもののあると便利です。
自撮りはもちろん、星空撮影やタイムラプス撮影も可能です。
より幅広い表現ができるので、慣れてきたら持参もあり!

6.海外旅行保険は必須

海外旅行では何があるかわかりません。
ただ持ち歩いているだけでも、何かしらの被害が出るかもしれません。

単純に落としたりぶつけたりして、壊れてしまったり傷ついてしまったり。
その他にも現地で盗まれてしまったりすることもあります。
一眼レフであれば特に良いカメラだと何十万円もすることがありますよね。

海外旅行保険に加入しておけば、それらのトラブルや問題にも対応可能です。

一眼レフを飛行機の機内持ち込み手荷物にする方法

一眼レフカメラを海外旅行に持っていく人も多くなっています。
やはり素敵な写真を残すためには、質の良いカメラも必須ですよね。
もちろん、現代のスマホカメラは異様に綺麗なので、補正機能などを含めるとスマホカメラでも十分な性能を発揮してくれます。

スマホであれば、そのまま飛行機に持ち込むことは可能です。
ただ、一眼レフカメラのように少し大きなカメラを持ち込む際には、少し注意が必要かもしれません。

カメラなどの精密機械は機内持ち込み手荷物にするのが一般的
大型のカメラを持つプロのカメラマンや写真家も、素人も同様です。
空港で預けるスーツケースは扱いが雑なことも多く、精密機器を入れておくには適しません。

三脚などの丈夫な備品は預けても大丈夫です。
ただ、これも一概には言えず、強い衝撃や圧迫で破損することも。
より万全を期すのならカメラとその他の備品も手荷物にしましょう!

また、飛行機の貨物室は気温が低くなるため、結露などでカメラが故障する可能性も0%ではありません。

さらにはリチウムイオン電池などを使っている場合は、そもそも預けることができないこともあります。

それにせっかくなら機内に持ち込んで思い出の写真を残したいですよね。
ここからは一眼レフを機内持ち込み手荷物にする方法を解説します!

1.チェックインカウンターで確認

一眼レフはどのサイズでも機内に持ち込むことが可能です。
プロ仕様のCanonやNikonのナンバリングシリーズでも持ち込めないほど大型の一眼レフというのはなかなかありません。

ただ、持ち込めるかどうか悩むこともありますよね。
そんな時には利用する航空会社のチェックインカウンターで確認できます。
地上係員に聞いてみると規定について教えてくれますので、一度確認を。

厳密にカメラのサイズで持ち込みが制限されるということはありません。
ただ、一眼レフの場合はモデルによって大型から小型までありますし、三脚やレンズ、ケースの大きさによっては預け荷物にすることが必要となる場合も。

なお、三脚は60cm以下という規定が一般的です。
あまりにも大きいサイズのものだと止められることもあります。
特に機内で使うことのないものは預け荷物にしましょう。

旅行会社ごとに預け荷物にも手荷物にもサイズの制限があるので要注意です。
一般的に一眼レフは精密機械なので「手荷物にしてください」と言われることが多いですね。

僕の場合はCanonのデジタル一眼レフなのですが、いつも機内持ち込みです。デジタル一眼レフの場合はリチウムイオンバッテリーを使っています。
これらモバイルバッテリーは機内持ち込みにしないといけません。
これは国際民間航空期間が定めるルールに従いましょう。

その他、わからないことは事前に確認しておいてください。

2.保安検査場を通過

カメラを飛行機に持ち込む際、ちょっとした難関が保安検査場です。
機内に持ち込む荷物は、カメラなどに限らず手荷物検査が必要となります。

ただ、セキュリティチェックで引っかかるということはほとんどないです。
一眼レフカメラであれば、普通に通過できるので安心してください。

手荷物検査場や保安検査場を通過する時はカメラをトレイに乗せてください。
ケースなどに入れている場合は、出す必要もありません。
生身で持っている場合も、トレイに乗せれば大丈夫です。
そのままチェックを受けてくださいね。

僕の場合はリュックに入れたままチェックを受けることもあります。
一眼レフをリュックに入れるという不届き者も簡単に通過できます!笑
もちろんカメラをそのままトレイに乗せて検査を受けても大丈夫です。

こればかりは空港によって異なります。
日本の空港ならほとんど問題はないはずです。
しかし、海外の空港となるとチェックの方法も変わってくるので要注意!

外国の空港では「What is this?」と聞かれることもあるので「Camera.」と答えれば大丈夫です。

3.飛行機に持ち込む

手荷物検査や保安検査を抜けたら搭乗ゲートに向かいましょう。
搭乗ゲートまでは何もないものの、カメラの管理だけには注意しましょう。

ただ、海外の空港内は撮影禁止というところもあります。
近年増加しているテロ対策なども含め、セキュリティは厳重です。
万が一撮影してしまったら画像データの削除を求められることもあるので注意してください。

何もなく出発時間になれば、ゲートを通って飛行機に持ち込むだけです。
機内では思い出の写真を残したり、カメラで好きに撮影しましょう。
特に何もないなら座席の上や下に収納しておくのが安心です。

飛行機にさえ持ち込めば、好きに撮影しても問題はありません。
なお、機内持ち込みの際にカメラが衝撃を受ける他、圧迫されることも。
大勢が乗る飛行機の場合は破損や裂傷の危険もあるので、バッグなどに入れておくとより安心です。

4.上の棚か座席の下に収納

機内では原則として荷物棚の上か座席の下に収納してください。
特に離着陸時に一眼レフカメラを持っていると危険です。
勢い余って落としてしまうこともあるので注意しましょう。

離着陸時には危険と判断された場合、安全な場所への収納が必要です。
キャビンアテンダントの指示があるので、それに従いましょう。
何もなければ安全な場所に置くか、もしくは手で抱えるようにすると安心です。

また、トイレなどで離席する場合もあるかもしれません。
席を離れる時には見られないところに収納しましょう。
座席にそのまま置いておくと盗まれることもあるかもしれません。

飛行機に持ち込む時の注意点

一眼レフカメラは精密機械……乱暴に扱うのは厳禁!
飛行機ではカメラにとって危険なことも多いです。

そこでここからは飛行機に持ち込む時の注意点を紹介します。
カメラはデリケートなものなので、持ち込みの際は注意してくださいね!

1.衝撃・圧迫による故障

機内に持ち込む際に気をつけたいのが衝撃や圧迫による故障です。
飛行機ではどこかにぶつかったり、挟まったりすることもあります。
通路が1つということもあり、カメラが巻き込まれることも……。

それでカメラが壊れるということはほとんどないはずです。
ただ、傷ができたり、部品が壊れたりすることはあるかもしれません。
他人の手荷物によって故障したなんて笑い話になりません。

カメラなどの精密機械は自分で抱えるように持ち込みましょう。
ストラップがあるなら首から下げつつ手で抱えるのが良いです。

ただ、首からぶら下げている状態だと他の人にぶつけてしまうことも。
また、カメラ自体が安定せずにぶつかってしまうこともあるので注意してくださいね。

2.部品・備品の紛失

機内に持ち込むと部品や備品を紛失することもあります。
レンズは大丈夫でもレンズキャップを紛失することも多いです。
さらにはメモリーカードやSDカードも紛失しやすいです。
さらにはバッテリーや充電器、ストラップなども気をつけたいところ。

自分が気づいていないところで紛失していることも多く、現地に到着してから「あれ?なくなってる!」なんて気づくこともあります。

そうなった場合はもう取り戻そうにも取り戻せません。
稀に飛行機の中を探してくれることもありますが、それも厳しいです。
離着陸時には手荷物がちゃんと揃っているかどうか再確認してください。

飛行機で紛失した場合は、必ず近くにあるはずです。
他の乗客の迷惑にならない程度に探してみましょう。
紛失しないように一式揃えてバッグに入れておくと安心です。

3.無防備な状態での盗難

飛行機の中ではトイレに行くことも多いです。
また、エコノミー症候群対策で歩き回ることも。

そういう場合、貴重品は必ず携帯してください。
スマホや財布やパスポートはもちろんですが、カメラも同様です。
さすがに一眼レフを持ち歩く人はほとんどいません。
ただ、それを狙って盗むという人もいるかもしれません。

そこは他の乗客の目もあって堂々と盗むことはないはずです。
僕も飛行機では座席にそのまま置いておくこともあります。
しかし、そういう状態で盗難に遭ってしまったらどうしようもできません。

どうしても席を立たなくてはならない場合、棚の上か席の下に収納が鉄則。
見えないところに置いておくだけで盗まれる確率は大きく低下します。
飛行機は不特定多数の乗客がいるので、無防備な状態で盗難に遭わないように注意してくださいね!

まとめ

海外旅行のベストパートナーと言えばカメラです。
スマホカメラも良いですが、素敵な写真を残すならやっぱり一眼レフカメラ。
海外に一眼レフを持っていくなら、知っておきたいポイントも多いです。
より良い写真を残すために、ポイントは確認しておいてくださいね。

特に飛行機に乗る時などは機内持ち込み手荷物にするか迷うものです。
まずは航空会社のカウンターで確認、その上で検査を受けてください。
一眼レフカメラは大きくて重いものも多いので、持ち込む際には要注意。
機内では衝撃や圧迫に気をつける他、紛失や盗難にも気をつけておきましょう!

ここで紹介した海外旅行に一眼レフを持参する時のポイントや機内持ち込みの方法を参考に、旅の素敵な思い出を残してくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です