飛行機の乗り継ぎの方法!海外旅行の国内線・国際線の流れ

「飛行機の乗り継ぎの方法を教えて!」

どうも!
飛行機恐怖症一歩手前の「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

最初に言ってしまうと飛行機の乗り継ぎや乗り換えは思っている以上に簡単なので、まずは安心してくださいね。
でも、初めての海外旅行で現地でのトランジットがあると、どうすれば良いのかわからなくなる……その気持ちはわかります。

アジアなら直行便も多いですが、やはり中南米やヨーロッパ、アフリカとなると経由便を使わなくてはならないことも多々あります。
地方の人なら国際線だけではなく国内線もまた然り。

そこで、ここでは空港での乗り継ぎ・乗り換えの方法を解説。
何も難しいことはありませんので怖がらず。
まずは流れを知ってスムーズに目的地へ向かいましょう。

飛行機を乗り継ぎしよう

海外旅行の航空券を予約する際に「乗り継ぎがあるかな?」「乗り換えがあるかな?」と不安に思うことってありますよね。

中南米ならアメリカ経由、ヨーロッパなら韓国経由、アフリカならドバイ経由などがメジャーな路線となっています。
最終目的地が遠いほど経由便が必要ということ。

しかし、飛行機に乗り慣れていない人であれば、経由便への乗り継ぎの方法がわからないということもあると思います。
ただ、乗り換えは難しいことも一切ありません

ツアーなどで海外旅行する際「乗り継ぎはお客様ご自身にてお願いいたします」と書かれていると不安になるとは思いますが、ポンコツの僕でも簡単に経由できちゃうので心配無用!

国内線でも国際線でも乗り継ぎできるよう、下記に空港内でよく見かける英語の案内板の意味について一覧を掲載しておきます。

  • 出発:Departures
  • 到着:Arrivals
  • 乗り継ぎ:Transit
  • 入国:Immigration
  • 税関:Customs
  • 国内線:Domestic
  • 国際線:International
  • 搭乗口:Boarding Gate
  • 手荷物検査場:Security Check
  • 手荷物引渡場:Baggage Claim
  • 外貨両替:Currency Exchange

どうしても不安という人は、まずは国内線国際線両方の乗り換えの流れを知っておきましょう。

飛行機の乗り方・降り方!空港到着後の国内線・国際線の流れ

2017年6月27日

国内線・国際線の乗り継ぎの方法

海外旅行では最終目的地が遠ければ遠いほど、どこかの国で乗り継ぎや乗り換えが必要となってしまいます。
初心者にとってはちょっとした壁ですよね。

でも、何も怖がる必要はありません。
どの空港もとてもわかりやすい構造になっているので、そこさえ理解してしまえばスムーズに移動することが可能です。
なお、下記は経由でよく利用される空港です。

  1. 仁川国際空港
  2. チャンギ国際空港
  3. 香港国際空港
  4. ハマド国際空港
  5. アムステルダム国際空港
  6. ドバイ国際空港

これらの空港では経由も簡単にできるのですが、初めての方は乗り換えの方法を事前に確認しておくことをおすすめします。
ここからはそれら飛行機の乗り継ぎの方法を紹介します。

1.搭乗券と荷物の確認

乗り継ぎの前にまずは搭乗券と荷物を確認してください。
乗り継ぎがある場合は経由便の搭乗券も渡してもらうことが多いのですが、経由地でなければ渡してくれないこともあります。

直行便の場合は搭乗券も1枚ですが経由便だと2枚以上になるため、出発地で受け取るのか経由地で受け取るのかをまずは確認
乗り継ぎ便の搭乗券がない場合は経由地の乗り継ぎカウンターでチェックインし直す必要があるため、出発前に確認しましょう。

また、荷物がバッゲージスルーなのかどうかも確認しておくことで、ロストバッゲージの可能性も下げることができます。
荷物を預ける際、最終目的地まで運んでくれるのかもしくは経由地で一度引き取って再び預け直すのかを確認してください。

利用する飛行機が同じ航空会社の便や共同運航便であれば搭乗券も荷物も最終目的地まで対応してくれることが多いです。
違う航空会社なのであれば要注意ですね。
まず出発地で最初に確認してください!

2.飛行機を降りて乗り継ぎ(Transit・Transfer)へ

日本を出発して経由地に到着したら機内持ち込み手荷物を持ち、キャビンアテンダントの指示通りに飛行機から降りてください。
荷物の忘れ物が多いのでよく確認しましょう。

飛行機を降りたら入国する場合は到着(Arrival)へ進み、乗り継ぎする場合は乗り継ぎ(Transit・Transfer)に向かいましょう。
空港によっては乗り継ぎ便(Connecting Flight)と表記されていたりすることもありますが、おおよそ同じ意味となります。

長時間移動で疲れていると他の乗客の流れに合わせて入国審査(Passport Control)の方に向かっていることも!
くれぐれも向かうのは次の搭乗ゲートなので要注意。

3.電光掲示板や案内板を確認

経由地では電光掲示板を確認してください。
現地の状況によっては案内板に飛行機の遅延や欠航、機材の整備不良、搭乗ゲートの変更などの情報が掲示されています。

自分が持っている搭乗券と照らし合わせてみて、搭乗する便名と目的地と時間間違っていないかどうか必ず確認してください!
なお、腕時計を現地時間に合わせていない場合は、次のフライトまでに調節しておくと安心です。

ちなみに広い空港だとゲート間の移動だけで約10分~15分、長ければ15分以上かかってしまうこともあるので注意してください。
ミニマムコネクティングタイム(MCT)と呼ばれる最低乗り継ぎ時間をクリアしているのに時間がギリギリなんてことも。

乗り継ぎの目安としては国際便の場合は2時間以上国内線の場合でも1時間以上は最低限確保しておきたいところ。
航空券の予約の際にしっかり要確認!

4.必要に応じてチェックイン

すでに出発地で次の目的地までの搭乗券を受け取っているという場合は、そのまま次に搭乗予定のゲートに向かってください。
ただ、次のフライトの搭乗券がない場合は乗り継ぎカウンターでチェックインをしなくてはなりません。

空港ごとに乗り継ぎカウンターの場所が違うため、利用する空港ごとに確認しておくか、現地の地上係員に聞いておいてください。
稀に日本で搭乗券を受け取ったにも関わらず、乗り継ぎの搭乗券を紛失してしまう場合があります!

乗り継ぎの際にハプニングが発生したら、利用する航空会社のチェックインカウンターに行って事情を説明しましょう。
同じ航空会社なら振替便を手配してくれることもある他、24時間以上かかる場合はホテルを手配してくれることもあります。

ハプニングが発生するとパニックになることもあるので、乗り継ぎ便の航空券は紛失しないよう厳重に管理してくださいね。

5.搭乗口付近で待機

準備が整ったら搭乗口付近で待機です。
最低乗り継ぎ時間は1時間~2時間ほどになることが多いのですが、思っている以上に早く搭乗口に到着することがあります。
その場合は近くの座席で出発まで休憩!

ちなみに世界有数国際空港だと搭乗口だけでも数十数百以上あるため、出発の30分~40前には搭乗口で待機しておくのが理想です。
航空会社によってはゲート締め切り時間が早いこともあるので、早めに迎えるのなら早めに向かっておきましょう。

乗り継ぎ時間がかなり長い場合はラウンジやカフェ、レストラン、免税店などで時間を潰すのも良いかもしれませんね。
時間があるならシャワーやトイレを済ませるのもあり!

ただ、余裕ぶっこいてると乗り遅れることもあるので、必要な手続きをすべて終わらせてからゆっくりすることをおすすめします。

空港呼び出しアナウンスの「お伝えしたいこと」とは?搭乗口で名前を呼ばれる理由

2019年9月27日

6.飛行機に搭乗

出発時間に近づくと飛行機への搭乗が始まり、座席の位置によってグループ分けされた順番で乗り込むよう指示されます。
乗り継ぎの場合でも飛行機の搭乗の際には搭乗券をチェックされるため、バーコードを読み取ってもらって搭乗しましょう。

ゲート締め切り時間を過ぎるとどのような理由があっても原則として飛行機に乗れなくなってしまうので注意!
乗り継ぎ時間があまりにも長いと油断してしまうこともあるので、そこは遅刻しないようにしてくださいね。

後は最終目的地に到着したら入国審査と税関、荷物の受け取りを済ませて海外旅行を思う存分楽しむだけ!

最低乗り継ぎ時間と観光できる時間

海外旅行では乗り継ぎ時間が長くなることも。
僕がアイスランドを訪れた時は、デンマークでの乗り継ぎ時間が往路も復路も十数時間ほど余っていたので観光も可能でした。

結論を言うと乗り継ぎ時間で観光は可能です。
ただ、次の便が何時に出発するのかによります。
1時間~2時間しかないのなら観光はできません。
3時間~4時間でも観光は難しいですね。

訪れる経由地によって違うのですが、目安としては空き時間が5時間~6時間以上あるのなら観光しても良いのではないかと思います。
特にシンガポールやドバイのような都市国家であれば、乗り継ぎ時間だけで観光をするという猛者もいるのだとか。

しかし、最低乗り継ぎ時間だけには注意!
多くの場合は経由便だと最低乗り継ぎ時間が設定されており、国内線だと1時間で国際線だと2時間が目安となります。
最低乗り継ぎ時間しかないのなら観光は我慢しましょう。

まとめ

海外旅行では飛行機の乗り継ぎや乗り換えも当たり前のように乗り越えなくてはなりません……初心者にはなかなかの壁ですよね。
僕も乗り継ぎがあると心臓がバクバクバク。
でも乗り継ぎは簡単なので怖がらないでください。

状況はそれぞれの空港によって異なるので注意が必要ですが、どの経由地で乗り継ぎするのかさえわかれば大丈夫です。
利用する空港の案内図を確認しておけば完璧です。
ただ、流れがわからないと不安や心配もあると思うので、そこは出発の前に確認しておいてくださいね。

ここで紹介した国内線・国際線の乗り継ぎの方法を知り、スムーズに最終目的地までいってらっしゃーーーい!

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