飛行機の乗り換え・乗り継ぎの方法!海外旅行の国内線・国際線の流れ

海外旅行で心配なのが、飛行機の乗り換え・乗り継ぎではないでしょうか。目的地によっては海外で飛行機の乗り換えや乗り継ぎをしなくてはならないことも多々ありますよね。こういうのってチキンな僕もちょっと不安です。そこで、ここでは空港での乗り換え・乗り継ぎの方法について説明します!

飛行機を乗り換え・乗り継ぎしよう

どうも!乗り継ぎ恐怖症の乗り換え恐怖症、チキンジャーニーのハルです!

海外旅行の航空券を予約する時、購入の前に「乗り継ぎがあるかな?」「乗り換えがあるかな?」と不安になってしまう人も多いのではないでしょうか。

僕もそうです!でも、大丈夫ですよ!みんな最初は心配なものですので!

だけど、知らないまま飛行機に乗ってしまうと、いざ乗り継ぎや乗り換えが必要となった時にパニックになってしまうかもしれませんね。

まずは飛行機の乗り継ぎや乗り換えをマスターして、ちゃんと目的地に向かえるようにしましょう!

飛行機の乗り方・降り方!空港到着後の国内線・国際線の流れ

2017年6月27日

国内線・国際線の乗り継ぎ・乗り換えの方法

目的地が遠い場合、どこかの国で乗り継ぎすることが必要になります。ただ、乗り換えの方法なんて、初めて飛行機に乗る人はわかりませんよね!不安でも手順通りに進めていけば大丈夫です。

1.飛行機を降りて乗り継ぎ・乗り換え(Transit・Transfer)へ

日本を出発して、乗り継ぎする国に到着したら、一度飛行機を降りることになります。飛行機に持ち込んだ手荷物を持ち、キャビンアテンダントの指示通り飛行機から降りてください!

そのまま入国する場合は到着(Arrival)へ進み、乗り継ぎする場合は乗り継ぎ・乗り換え(Transit・Transfer)に向かいましょう。

この時、空港によっては乗り継ぎ便・乗り換え便(Connecting Flight)と表記されていたりすることもありますが、意味的にはだいたい一緒です。

また、トランスファー(Transfer)とトランジット(Transit)など似ている言葉がありますが、同じ飛行機(機材)で行くかどうかという違いがあるので注意。

言葉によって一度空港に降り立って別の飛行機に乗り換える意味だったり、同じ飛行機で寄港して飛行機やトランジットルーム(ラウンジ)で待ってから出発する意味だったり、状況によって使われ方も変わります!

2.電光案内掲示板を確認

飛行機を降りたら、まずは必ず電光案内掲示板を確認しておくようにしましょう。

場合によっては飛行機の遅延があったり、機材の整備で遅れたり、ゲートの変更があったりします。自分が持っている搭乗券を照らし合わせてみて、搭乗する便名と目的地、時間を間違わないようにしましょう!

ちなみに、広い空港などはゲートの移動だけで10分~15分ほどかかることもあります!ミニマムコネクティングタイム(MCT)という最低乗継時間をクリアしていても、ギリギリってこともあります。

乗り継ぎや乗り換えは、国際便の場合は2時間以上、国内線の場合でも1時間以上は最低限確保したいところですね!

3.搭乗券の確認

日本を出発する時、チェックイン時に乗り継ぎの分の搭乗券も合わせて渡してもらえる場合が多いですが、中には渡してもらえないこともあります!

搭乗券がある場合はそのままゲートに向かい、搭乗券がない場合は乗り継ぎカウンターで搭乗券を受けとりましょう。ちなみに、場所が分からない時はインフォメーションで聞いてみて下さいね!

たまにあるのですが、日本で搭乗券を受け取って、乗り継ぎの搭乗券を紛失してしまう場合があります。そういう場合もカウンターで事情を説明しましょう!

基本的には再発行してもらうことができますので、パニックにならずに冷静に行動しましょうね。

4.搭乗ゲートを通る

何もトラブルがない場合は、そのまま次に乗る飛行機の搭乗ゲートに向かいましょう。

出発ゲートの場所に関しては結構な頻度で変更になることがあるので、変更されていないかどうかを必ず確認することが重要です!

ちなみに、乗り継ぎする時のゲートに関しては、とにかく遠いことがあります!世界有数の大型国際空港などは、ゲートだけでも数十から数百以上あるなんてことも……!

歩けども、歩けども全然到着しない……なんてこともあるかもしれません!時間には余裕を持って行動しましょう!

トイレに行きたい時や何か買いたい時でも、まずはゲートの位置を確認して、時間の管理には気を付けてくださいね。

5.飛行機に乗ってフライト

「そういえば荷物は?」と思うかもしれませんが、日本で出発した空港から、そのままバッゲージスルーになることが多いです。

ただ、それは空港会社が同じ便だったり、共同運航便だったりする場合に限ります!

乗り継ぎ時間があまりにも長い場合などは入国して、その国で受け取るということもできますが、それ以外の短時間乗り継ぎの場合はバッゲージスルーになることも多いです。こればかりは利用する航空会社ごとに違うので注意しましょう!

さてさて、準備も整っていよいよ飛行機に乗りましょう!乗り継ぎの場合も搭乗券をチェックされるので、しっかりと係員に見せて乗り込みましょう!

最終目的地に到着したら、通常の入国審査と税関、荷物の受け取りを済ませて、海外旅行を思う存分楽しんでください!

乗り継ぎ時間・乗り換え時間で観光はできる?

海外旅行の場合は、乗り継ぎ時間や乗り換え時間が長くなることもありますよね!

僕はアイスランドを観光で訪れた時、デンマークで時間を持て余してしまいました。その時間も数十時間とかなり有り余っている状態でした。

それならやっぱりせっかくなので観光もしたくなりますよね!事実、睡眠時間を削って観光しまくりました!

まず、結論から言うと乗り継ぎ時間や乗り換え時間で観光をすることは可能です。

ただ、次の便が何時に出発するのかによります。1時間~2時間しかないのなら観光はできません。個人的には3時間~4時間でも中継地での観光は避けたいなって思います。

目安としては空き時間が5時間~6時間以上あるのなら観光しても良いのではないでしょうか?

明らかに時間が足りない場合は、無理に観光しないことをおすすめします。それこそ観光していて飛行機に乗り遅れ、結果的に本来の目的地に向かえないとなると本末転倒ですからね!

観光したい場合は、航空会社を工夫してバッゲージスルーにし、少しでも時間を短縮できるようにしましょう。また、渡航する国によっては出入国がスムーズなところもあります。それらの国であれば、観光も十分可能でしょうね!

でも、海外旅行ではどのようなトラブルや問題が発生するかわかりません。本来の目的地のことを最優先するようにスケジュールを考えてみてくださいね!

まとめ

海外旅行に何の心配もなく行くなら、乗り継ぎ・乗り換えもスムーズにクリアしたい課題ですね。僕なんて毎回乗り継ぎがあると、心臓が持ちません!笑

それぞれの空港によって異なるので、どの国で乗り継ぎするのかもしっかり確認しておきましょう!こちらで紹介した手順通りにすれば、まず乗れないということはないはずです。ただ、意外な落とし穴もあるので注意したいですね!

ここで紹介した国内線・国際線の乗り継ぎ・乗り換えの方法を確認し、安心して目的地に向かえるようにしましょう!



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ABOUTこの記事をかいた人

ライター、ブロガー、フォトグラファー。 チキンだけど世界の絶景、世界遺産、秘境を求めて彷徨っています。 臆病者だからこその目線で、海外旅行初心者の方のために情報をまとめています。