空港呼び出しアナウンスの「お伝えしたいこと」とは?搭乗口で名前を呼ばれる理由

「○○様、お伝えしたいことがございます」

どうも!
体育館裏に呼び出しされたい「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

空港の中で突然の呼び出し……一体何が?!
海外旅行の際、利用する空港の搭乗口で名前を呼ばれるのではないかと気になっている人も多いのではないでしょうか?
……僕も実際に呼び出されたことがあります。

頭によぎるのは何やら不吉な妄想ばかり。
でも、現実に呼び出されたからと言ってどうということのない理由ばかりなので、そこまで怯える必要はありません。

ここでは空港の呼び出しアナウンスの理由を解説する他、搭乗口で名前を呼ばれてしまう原因も合わせて紹介します。
もちろん愛の告白なんてことはないので、期待しないように!笑

突然の「お伝えしたいことがございます」

いよいよ夢の海外旅行に出発!
出発までまだまだ時間もありそうだし、トイレでも済ませてちょっとゆっくりしようかなぁ……ポンポンポンポン?

「○○様、お伝えしたいことがございますので、○○番搭乗口までお越しください」

聞こえてくるのは空港の呼び出しアナウンス
いつの時代も呼び出しというのはドキッとするもので、美人な地上係員の突然のご指名に心の準備が……なんて焦ってしまうことも!

ただ、呼び出し未経験者は動揺しますよね。
別に何も悪いことをしていなくても「何か悪いことでもしたんじゃないか」なんて不安に思ってしまう人もいるかもしれません。
それでもアナウンスで呼ばれることはたまにあることなので、そこまで心配する必要はありません。

名前を呼ばれる理由は人によって違うので、まずは指定された搭乗口もしくはチェックインカウンターまで向かってください。

空港の手荷物検査・保安検査の通り方!事前に出すものや引っかかるもの

2017年8月14日

空港の搭乗口で名前を呼ばれる理由

空港で名前を呼ばれる理由は人それぞれ。
呼び出しアナウンスがあった場合は、すぐに指定された搭乗口もしくはチェックインカウンターに向かって名前を伝えてください。

すでに保安検査場や手荷物検査場を通過している場合はそのまま搭乗ゲートへ、まだの場合はチェックインカウンターへ。
そこで要件を伝えてもらうと案外どうってことない理由ばかりですので、あまり気兼ねする必要はありません!

ただ、スムーズな飛行機への搭乗のためにも、空港で呼び出される理由についてはぜひとも知っておきたいところです。
ここからは空港の搭乗口で名前を呼ばれる理由について紹介しますので、呼び出しアナウンスがあった際に考えられる理由を確認しておきましょう。

1.飛行機による呼び出し

呼び出しの多くは飛行機に関する理由です。

搭乗予定の飛行機が遅延してしまったり欠航してしまったりした際、乗客に事情を説明するために呼び出すということがあります。
直行便なら振替便に変更する必要があるし、乗り継ぎ便や経由便なら次の飛行機には乗れるのかどうか気になるところですよね。

機材の準備が遅れることでその便自体が遅延や欠航となることもあるため、呼び出されたらその説明を受けることが多いです。
その他だと天候による遅延や欠航でもまた然り。
飛行機のトラブルや問題の発生による理由が多め!

2.乗客による呼び出し

呼び出しで多いのが乗客に関する理由ですね。

中でも本当に多いのが搭乗時間による理由
僕もメキシコ旅行の際に搭乗口で呼び出しを受けたことがあるのですが、その時は搭乗時間ギリギリだったことによる呼び出しでした。

航空会社ごとに搭乗口を締め切る時間というのは決まっていて、搭乗時間を過ぎると原則として飛行機に乗れなくなってしまいます!
時間ギリギリになっても登場予定の乗客が現れない場合、搭乗口で名前を呼ばれることがありますね。

その他、座席変更による理由で呼ばれることも。
他の乗客の状況などで座席の変更が必要となった際、航空会社ではそれぞれの乗客に対して座席の変更を打診することもあるようです。

3.荷物による呼び出し

空港では荷物による理由での呼び出しもあります。

誰もが海外旅行では預け荷物や機内持ち込み手荷物を持っていくわけですが、何かしらのトラブルや問題があった際に呼ばれることが。
預け入れ禁止のものや持ち込み禁止のものを持っている疑いがある場合など、名前を呼ばれて再検査なんてこともあるのだとか!

また、ナイフやライターなどの危険物を持っている場合や精密な電子機器を持っている場合も呼び出しを食らうことがあります。
当然ながら航空会社の判断によって没収されることもある他、持ち物を確認されることもあるので注意が必要です。

その他にはバックパックやスーツケース、キャリーバッグによる理由が多く、荷物の破損や紛失による理由で呼ばれることもあります。
航空会社に過失がある際には、謝罪や説明を受けることも!

4.忘れ物や落とし物による呼び出し

忘れ物に関する理由でアナウンスが入ることも。

空港では日々たくさんの忘れ物が発生しています。
空港のチェックインカウンターや保安検査場、手荷物検査場、トイレ、ラウンジなどなど……もう遺失物のバーゲンセール状態!
それらの落とし物は空港を巡回している警備員に渡され、所有者不明の場合は落とし物センターなどで短期間のみ保管されます。

ただ、忘れ物や落とし物から所有者の名前がわかった場合には、稀に空港内でアナウンスによる呼びかけが入ることもあります。
特にパスポートなどの貴重品もあるため、くれぐれも紛失しないように注意しましょう。

5.伝言による呼び出し

ちょっとした伝言でもアナウンスが入ります。

呼び出しと言えば大事のように思いますが、実は家族や親戚によるちょっとした伝言を伝えるために呼ばれることもあるわけです。
送り迎えのために来た友人や知人から伝言を受けることもあるため、個別に搭乗口で名前を呼んで伝えるということもあります。

また、旅行会社や旅行代理店による理由で呼ばれることも。
例えば、添乗員付きツアーなどに参加しているにも関わらず、集合時間になっても搭乗口に現れないということも結構あります!
そんな時、添乗員が航空会社の地上係員に頼んで呼び出ししてもらうことも稀にあるのだとか。

まとめ

海外旅行初心者の方であれば、空港で呼び出されると「逮捕されちゃうの?」なんて無駄に怯えてしまうこともあるかもしれません。
アナウンスの理由は様々なので注意しましょう。

名前を呼ばれる理由は人によって違うので、そこはすぐに指定された搭乗口やチェックインカウンターに向かってください。
空港内は雑音が多くて「お伝えしたいことがございます」との文言が聞き取れないこともあるため、注意深く聞いておきましょう。

ここで紹介した空港呼び出しアナウンスの理由を知り、スムーズに飛行機に乗れるようにしてくださいね。

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