海外旅行の写真をレタッチ!画像加工編集でLightroomをおすすめする理由

ハル
どうも!見習いフォトグラファーとして勉強中の「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

海外旅行の楽しみといえば写真ですよね。
旅が終わってからも余韻が抜けず、海外旅行の思い出をもう一度味わうために画像を見返すという人も少なくありません。
事実、海外旅行にカメラは必須級の持ち物です。

ただ、写真に満足できないなんてこともある!
自分が思い描いた作風に仕上がらず、コレジャナイ感溢れる画像に悶々と頭を抱えてしまうということもあるのではないでしょうか?
僕も作品を見てコレジャナイ感に襲われます。

そんな時にやっておきたいのがレタッチです。
いわゆる写真や画像の加工や編集のことですね。
ここではそんな写真をレタッチしたり加工編集したりできる画像ソフト、Lightroomをおすすめする理由を紹介します。

海外旅行の写真にはこだわりたい!

自慢の一眼レフカメラや手軽なスマホカメラで撮影した旅の写真、見返して見ると「もっと素敵な写真にしたい」と思うことはありませんか?

僕も海外旅行では1回の旅行にも関わらず、平気で300枚~400枚ほどは撮影しています……気づけばシャッター切りまくり。
単純に写真のセンスがないから数撃ちゃ当たる作戦で撮りまくっているのですが、それでも納得できない写真がたっっっっっくさんあります!

もちろん、ピントが合っていない画像や手ぶれしている画像も1つの旅の思い出としては素敵なものですが、せっかく特別な海外旅行の思い出だからこそプロのような写真を残したい!
目指すはシャキッとパリッとふわっととろっとした写真

そんな願いを叶えてくれる魔法の画像加工編集ソフト、それがLightroomです。

Lightroomであれば現地で感動した絶景をそのままの感動で表現できるし、美味しいグルメもより美味しく表現できます。
触れ合った人々の温もりすら感じられるかも。
簡単なレタッチで理想の作品も自由自在です。

あのPhotoshopで知られるAdobeが提供しているソフトで、正式名称はAdobe Photoshop Lightroom CCとなっています。
ただ、Photoshopよりも直感的にレタッチができるため、誰でも簡単にプロ級の写真にできるというのがLightroomの持つ魅力です。

次々とアップデートされて進化の最中。
機能もパワーアップしてさらに簡単に。
これはもうカメラを愛する人必須のソフトと言っても過言ではありません!

海外旅行に限らずカメラが好きな人は、Lightroomのことを知れば知るほど「これは使ってみたいなぁ」と思ってしまうはず。
言っておきますがAdobeの社員じゃありませんよ?笑
……と、とにかく僕みたいなズブの素人でも使える優しいソフトなので、こだわりが強い人にぜひぜひおすすめしたいです。

ちなみに月額の有料制なので、そこは注意。
ただ、それを差し引いてもダウンロード&インストールする価値のあるレタッチソフトだと思います。

画像の加工編集にLightroomがおすすめな理由

海外旅行の写真は一生の思い出になります。
そんな写真を見返していると手ぶれしていたり、ピンボケしていたりしていて……なんとなく気に入らないことがありませんか?

そんな時こそLightroomの出番です。
Photoshopが多機能すぎて挫折してしまった人でも、比較的簡単に使いこなせるのがLightroomの良いところだと思います。

実際に素人の僕も使いこなせているので大丈夫。
機械音痴の僕が使えるのだから全人類使える。
その中でも、レタッチ初心者だからこそLightroomがおすすめできる理由を詳しく紹介するので参考にしてみてくださいね。
合わせてLightroomでできることも紹介します。

ぜひ海外旅行の写真を自分だけのものに。
イメージ通りの写真に近づける機能が満載なので、気になる人は自分だけの作品作りのために使ってみてはいかがでしょうか?

僕の写真もまだまだですが、Lightroomのおかげである程度は人に見せても恥ずかしくないレベルになっている……と思いたいです!笑

あくまでも素人の戯言なのであしからず。

1.Photoshopよりも簡単

画像加工編集ソフトの定番というかすでに一強となっているソフトといえば、誰もが知っているPhotoshopですよね。
そんなPhotoshopですが、まとまった時間をかけて勉強しないと完璧に使いこなすことができません……多機能すぎてお手上げ状態!

ただ、Lightroomならそんな心配は無用。
みなさんはSNSに写真をアップする時、SNSの機能として使えるツールで加工や編集をしたことはありませんか?

Lightroomも同様にそれぞれに対応したボタンをキュッと動かすだけで、写真を好みの作風に仕上げていくことができるのです。
以下の項目から選んで値を調節するだけ。

  1. ライト
  2. カラー
  3. 効果
  4. ディテール
  5. レンズ
  6. ジオメトリ

それぞれの項目ごとに露光量やコントラスト、ハイライトを調節することができる他、シャドウや白レベル、黒レベルも自由自在。
色温度や色かぶり補正、自然な彩度、彩度も調節可能。
さらにはテクスチャに明瞭度、かすみの除去、周辺光量補正、粒子なども設定できる他、シャープやノイズ軽減だって余裕。

要はこのソフトがあるだけで、通常のレタッチに必要な項目のほとんどをカバーできてしまうということになります。
簡単に言えば加工編集専用のドラえもん!笑

特に海外旅行の写真は枚数も多くなりがちで、限られた日程で観光しながら写真を撮ることため、手ぶれやピンボケだらけ。
そんな写真も一気に統一感のあるレタッチができます。

2.写真・画像をトータルで管理・整理できる

Lightroomがおすすめの理由としては写真の管理や整理がとても楽で、オンライン上で保管できるというところにあります。
Photoshopが加工編集に特化している一方で、Lightroomは管理や整理の機能まで充実しているのが嬉しいところ。

写真の取り込みから管理や現像、書き出しやプリントまで一括して行うことができるソフトなので海外旅行で何百枚と撮っても安心。
大量の写真を整頓したい時にも便利です。

SNS感覚で簡単にアルバムを作成することもできるので、煩雑で面倒で手間がかかるフォルダ分けも必要もありません!
学習機能が搭載されていて被写体ごとにキーワードを自動生成してくれるため、テーマやコンセプトに合わせて作れるのも楽。

3.クラウドストレージに保存できる

せっかく撮影した海外旅行の写真が、何らかの事情で突然消えてしまうなんてこともあるかもしれません。
Lightroomはクラウドストレージに保存できるので、万が一写真を消去してしまった時にも安心です。

プランによって1TB~10TBほど保存できるので、撮影してレタッチした写真をそのままのクオリティで保存しておくことが可能!
間違って削除してしまってもオンライン上に残っているので、すぐに復元して元通りにすることもできちゃいます。

クラウド上のストレージなのでスマホやタブレット、パソコンからも操作でき、万が一壊れてしまった時にもバックアップが可能です。
加工や編集だけでなく保存目的で使うのもあり。

4.写真のクオリティが各段に上がる

僕の写真は今までパッとしない作風でした。
雰囲気が微妙で見たままの感動が伝わらない。
そもそもLightroomを使い始めた理由としては、自分だけの写真としてのクオリティを一段階上げたいと思ったのが大きな理由です。

特別な知識も技術も必要なく、それでいて誰もが写真のクオリティを各段にアップさせることができるのです。
実際にプロの写真家で利用している人も!
それくらい高性能なレタッチソフトなのです。

僕の写真のクオリティが高いかどうかはさておき、ちょっと気になるところを数秒で思い通りにレタッチできるのは便利。
例えば、手ぶれや地平線のズレや軸のズレなど海外旅行の残念な写真であっても一発で思い通りに修正することができます。
Lightroomなら気に入らない部分も一瞬で修正可能

邪魔なものが写り込んでしまっても消すことができるので、より理想の作品に仕上げていくことができるわけです。
合成も一瞬なのでアート作品を作ることも可能。

5.加工編集の作業効率が上がる

写真を1枚1枚丁寧にレタッチするのは重労働。
それこそ何週間何ヶ月とかかってしまいます。
それが300枚~400枚となればデスマーチの始まり!笑

そんな時にもLightroomであれば数千数万という写真であっても一気に修正することが可能のため、作業効率が抜群に向上します。
編集の操作を記録しておくことができるので、頻繁に使う加工の手順さえ登録しておけば他の写真に適用することもできる優れもの!

気になるところだけその都度修正するのもあり。
僕のように旅行ブログをやっている人であれば、1つの記事に何十枚何百枚という写真を載せることもありますよね。
そんな旅ブロガーのみなさんにもおすすめです。

6.プリセットでプロのような加工編集ができる

Lightroomに欠かせないのがプリセットです。
プリセットとは何かというと、写真家などプロが使っているレタッチ方法をそのまま使えるようセットされたものと解釈すると良いです。

誰もが自分の目指す作風ごとに「ミステリアスな雰囲気にしたい」「ドラマチックな空気を演出したい」と思うこともあるはず。
自分の作風を見つけたいならプリセットの出番!
ウェブ上で紹介されているプリセットを使えば、設定を変更する必要もなく簡単にプロの加工を加えることができるのです。

以下、海外旅行の写真にSNS映えしまくりなおしゃれレタッチ加工を加えることができるプリセットのまとめ記事を紹介します。

  1. Lightroomで必ず役立つ!すごい無料プリセット40個まとめ【2017年保存版】
  2. 【無料】高品質!すぐに使える実用的なLightroomプリセット集8選
  3. Lightroomに絶対入れておきたい!すごい無料プリセットのまとめ

無料で提供されているプリセットが多いので、好みの作風に合わせて選べば自分の思い描く写真により近づけることもできます。
有料のものであればさらに世界は広がるはず。
本当にガラリと写真の雰囲気が変わるので、尊敬する写真家の作品に近いプリセットを見つれば……そこはもうファインダー越しの自分だけの世界!笑

なお、プリセットはLightroomの編集画面から「プリセットを読み込み……」で簡単に適用できるので難しいことはありません。
レタッチに慣れればオリジナルの加工を施してみるのもあり。

7.自分のスタイルが見つかる

海外旅行の写真に限らず、カメラが好きな人にはそれぞれ自分が思い描く理想の作風があるのではないでしょうか?
僕はコントラストがカリカリで彩度が高く、現実世界を映画に閉じ込めたようなシネマティックでドラマティックでな作風が好み。

「シャープでくっきりした写真にしたい」「ふんわりと柔らかい写真にしたい」……Lightroomなら思い通りの作品が作れます。
それこそレタッチを使いこなせるようになれば、1枚の写真であっても異なる2つの世界を演出することができるのです。
レタッチに慣れれば自分のスタイルが見つかる!

他の人の写真を見て「なんでこんなすごい写真が撮れるの?」と劣等感を抱くことがありますが、Lightroomがあれば大丈夫。
カメラ本体やレンズ本体の性能差だけはどうしても埋めることができませんが、理想のスタイルに近づけることはできます。
事実、SNSやブログで見るような画像の多くは加工だらけ。

加工といえば聞こえは悪いかもしれませんが、要は自分の作風を極めることができるというのがレタッチの面白いところなのです。

8.カメラの機能に左右されない

レタッチするならRAWで撮影するのが基本です。
多くの写真家はレタッチすることを前提としているので、カメラに備わった編集加工モードを使って撮影するということはしません。

しかし、Lightroomではどのような保存形式であってもRAW撮影と同様にレタッチできてしまうのもポイントの1つです。
僕はカメラ本体の設定で明度や彩度を若干上げつつ、Lightroomでは気になるところをさらにレタッチしています。

正直、カメラ初心者の僕からするとRAWと言われたって「らぅ……ろぅ……ん?」となってしまうわけです!笑
Lightroomはオートで撮影したものもマニュアルで撮影したものもレタッチできるため、カメラ初心者にも優しい!

カメラの機能によって編集できるRAWですが、実はメーカーごとに違っていて、純正品は純正品でしか加工できません。
CanonならCanon、NikonならNikonという感じ。
複数のメーカーを使う人であれば厄介ですよね。

RAWというのは簡単に言うと生写真……いやいや、言うなれば何も手を加えていない生まれたての画像データのことです。
JPEGやPNG、GIFになる前の状態みたいな。

LightroomならRAWはもちろん、どんな保存形式であっても構わずに編集できてしまうため、カメラに左右されません!
さすがにカメラ本体やレンズ本体が違えば写真も大きく違ってくるのですが、保存形式に左右されないというのは大きなポイント。

9.デバイスも選べる

Lightroomはクラウド上で修正できるので、パソコンだけではなくタブレットやスマホからでも編集可能となっています。
これが本当に便利で現地でのレタッチも可能。

例えば、海外旅行先で「○○なう」と写真をアップしたい時でも、タブレットやスマホでパパッと編集してアップできちゃいます。
常にクオリティの高い作品をどのデバイスからでも加工可能

デスクトップパソコンあれば高画質なままレタッチすることはもちろん、各デバイスに合わせて自動的に反映させてレタッチも可能。
スペックが不安なデバイスでも難なく使える!
iPhoneでもAndroidでも使えて便利です。

10.そのままSNSでシェアできる

写真を綺麗に見せたいと思う気持ちは、やはりSNSが主流の時代だからこそ生まれる感情ではないでしょうか。
僕もブログで写真を褒められると嬉しい!

このブログの読者の中にはカメラ好きも多く、たまにコメントで褒めてくれる人もいるのですが……もう1日中機嫌が良くなるほど!笑
誰かとシェアすれば感動もさらに大きくなりますよね。
だからこそLightroomのシェア機能は便利

FacebookやTwitter、InstagramなどのSNS上ですぐシェアできるのもLightroomの基本的な機能の1つとなっています。
いつでもどこでも簡単操作で、すぐに自分だけの写真を共有できるというのは本当に魅力的だと思います。

ぜひ海外旅行先でリアルタイム投稿。
大量のいいねゲットも夢ではありません!

レタッチは悪いことじゃない

テレビやラジオ、最近ではYouTubeでさえ「写真の加工」「画像の編集」は良くない意味で使われることが多いですよね。
「これ加工じゃん」「あれ編集してるよ」という具合に主に叩かれる目的で使われる言葉だと思います。

その多くは芸能人や有名人がアップしているSNSやブログの画像に対してのものが多いですが、それでもまるで「レタッチ=悪」のような風潮には違和感を覚えませんか?

世界中で活躍しているプロのフォトグラファーたちは、むしろ加工編集ソフトで自分の作品に個性をプラスしている人ばかり
レタッチはあくまで作品の完成度を高めるもの!

ただ、今でこそレタッチしまくりな僕も、昔は「加工とか編集とかって正直どうなのかな」と自分を偽っていました。
「そのままの写真を届けないと意味がない」なんてプロの写真家でもないのに、言い訳としてレタッチすらしていなかったのです。

でも、その日その時その場所で撮影した写真なのであれば、それだけで唯一無二のオリジナル作品と呼べるのではないでしょうか?

僕はカメラで撮影した写真がどうもリアルな目で見たものと違っていたことに違和感を抱き、自分の理想に近づけるためにLightroomを使うようになりました。

写真はもっともっと自由に楽しむべきもの!
加工も編集も自分の作風に近づけるためのレタッチなのであれば、むしろそれは悪ではなく善だと思って良いということ。

そこにLightroomやPhotoshop、さらには他のレタッチソフトでさらに個性を足していけば、自分が思い描く理想の写真の出来上がり!
思い通りの作品が撮れれば、カメラで写真を撮るのがもっともっと楽しくなるかもしれません。

レタッチは悪いことではないので、ぜひぜひ自分にしか表現できない世界を描いてみてはいかがでしょうか?

まとめ

海外旅行で写真を撮るのが好きという人は、ぜひ自分だけの作風を見つけるためにレタッチをしてみてはいかがでしょうか?
少し加工編集するだけで数段美しくなるのがレタッチの魅力。
思い描く理想の作風にならなくてジレンマを抱えているという人は、まずLightroomを使ってみてください。

海外旅行好きな人はカメラ好きな人も多く、そういう意味では写真を撮るすべての人にそれぞれ表現したい世界があると思います。
その表現を手伝ってくれるのがLightroom。
そこで生まれるのが世界に1枚だけの最高傑作。

ここで紹介した海外旅行の残念写真を簡単にレタッチできるLightroomをおすすめする理由……伝わったでしょうか?
ぜひ、素敵な旅の思い出を。



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