海外旅行写真の自撮りのおすすめ方法!カメラのセルフィーのコツと魅力

ハル
どうも!自分の写真写りの悪さに絶望している「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

海外旅行の素敵な思い出を写真に残したいと思っても、いざとなると撮ってくれる人がいないなんてこともありますよね。
知らない人に撮ってもらうのも良いけれど、自分の思ったような構図にならなくて満足できないなんてこともあるかも!

最高の思い出を残すには最高の写真が必須。
自分ならではの撮り方を知れば、海外旅行の思い出が2倍にも3倍にも素敵なものになっていくのではないでしょうか?

そんな時は自撮りやセルフィーがおすすめ。
自分で撮影できれば思い出も残し放題です。
そこで、ここでは海外旅行写真の自撮りやセルフィーの方法と魅力について紹介するので、ぜひチェックしてみてくださいね。

海外旅行の写真を自分で撮りたい!

海外旅行では素敵な自分の写真を残したいですよね。
行き交う人々やおしゃれな街角、素敵な食事に息を呑むような絶景の写真も良いですが、やっぱり自分も一緒に写りたい!

友人や恋人との海外旅行であれば撮ってもらうこともできますが、一人旅となるとなかなか自撮りするのも難しいものです。
地元客や観光客に頼んでも良いのですが……緊張するもの!笑

そんな時に便利なのが自撮りやセルフィー
海外で知らない人にカメラやスマホを渡すのも怖いですし、何より英語が話せない人は頼むのも一苦労してしまいますよね。
勇気を出して頼んでも構図がイメージと違ったり、手ぶれしていたりすることも……せっかくの思い出なのに!

意外と人に撮ってもらうのって満足できないことも多かったりするので、できれば自分の納得いくように撮影することが大切です。
ただ、スマホの登場によってわざわざ大きなカメラを持っていく必要もなくなり、自分の写真を残すことも難しくはなくなりました。

自撮りであれば海外旅行の写真も思い通り。
……僕としては「スマホの画面よりも目の前の世界を楽しんで」とも思うのですが、写真を残すのも海外旅行の醍醐味ですもんね!

まずは自分で写真を残す方法を知っておきましょう。

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海外旅行で自撮りするおすすめの方法

そもそも普段からあまり自撮りやセルフィーで撮影しない人だと「あれ?どうやって撮れば良いのかな?」なんて思うかも。
僕も恥ずかしくて自撮りはあまりできません。

このブログの僕が写っている写真のほとんどは誰かしらに撮ってもらったものばかりで、基本的に僕自身も自撮りはしません。
そもそも自分にカメラを向けると頭がこんがらがる!笑

でも、それだと一人旅の際に困惑しますよね。
そこでここからは海外旅行の自撮りのおすすめ方法を紹介するので、ぜひ海外旅行の思い出を素敵な写真として残してくださいね。
撮り方さえ知っておけば特に難しいことはありません。

1.自撮り棒やセルカ棒を使う

近年は自撮り用に販売されている自撮り棒やセルカ棒も多く、カメラ用品店でも家電量販店でも100均でも購入可能です。
デパートや百貨店、雑貨屋でも扱っているほど。

忙しくて店まで行っていられないということなら、海外旅行出発前に通販サイトで注文しておくというのもありだと思います。
もちろん、成田国際空港や関西国際空港などの大きな空港であれば自撮り棒やセルカ棒を扱っている店も!

使い方もとても簡単でシンプルです。
セルフィースティックにカメラをセットしてワンタッチでシャッターを切るだけで素敵な写真も思い通りに残せちゃいます。
Bluetoothを使った遠隔操作撮影も可能など使い方は色々。

ただ、棒を伸ばしたまま歩き回るのは厳禁!
海外旅行をしている人たちの中でも、特に中国人や台湾人や韓国人などアジアからの観光客に多く見られますね。

棒を伸ばしてレンズを見ながら歩くのは危険。
こういう人は邪魔になるだけではなく、実際に衝突事故や転落事故などを引き起こすほど危険な行為となるので要注意です。
くれぐれも立ち止まって撮影するように。

2.スマホのインカメラを使う

自撮り棒やセルカ棒を持っていないという人でも、スマホ搭載のインカメラを使えば自撮りも簡単にできてしまいます。
iPhoneでもAndroidでも同様ですが、カメラアプリを開いてインカメラモードに変更して撮影するだけなのでとても簡単。

ちなみにスマホの画面をタッチして撮影する方法もあれば、スマホの横に付いているボタンを押して撮影する方法もあります。
どちらを使うかで撮影の難易度も変わります。

ただ、インカメラだと画質や画角が低下する他、構図やポーズも限られてしまうことでつまらない写真になってしまうことも!
これは自撮り棒やセルカ棒を使っても同様なのですが、レンズとの距離も毎回同じになるので、似たような写真になりがち

それでもサッと撮りたい時はインカメラで十分ですね。

3.スマホ用三脚とセルフタイマーで撮る

スマホ用三脚を使うというのもおすすめです。
スマホ用の三脚であれば様々な旅行グッズが販売されていて、各メーカーごとに使い勝手もまた違ったものとなります。

どんな場所でも三脚でカメラを固定できるので、より自由な構図やポーズで思い出の写真を残すことができるのも強みですね。
また、カメラを置いてセルフタイマーで撮影できるので、誰かに撮ってもらう必要もありません!

インカメラとは違って通常のレンズを使った撮影ができるため、画質も良いし広い画角で撮ることができます。
最新スマホの性能ならまずこの方法で十分!

スマホ用三脚によっては水平な場所だけではなく、傾斜のある場所や垂直な場所でも設置できるものがあって便利です。
状況に合わせて形状を変化させられる三脚もあるので、旅行前に準備しておくと安心です。

4.一眼レフのバリアングルモニターを使う

自撮り棒やセルカ棒がなくても、一眼レフ搭載のバリアングルを使えば自撮りができることもあります。
バリアングルは一眼レフなどに搭載されている可動可能なモニターのことであり、豊富な角度からの撮影が可能です。

モニターが自由に回るので一眼レフなのに楽々。
モニターを確認しながら撮影できるので完璧!

ただ、バリアングルの画面は可動領域が決まっているので、自撮りには向いていないものもあるかもしれません。
また、一眼レフは重いので片手の撮影には不向きです。

逆に扱いは難しいものの、圧倒的な画質や画角で写真を残すこともできる他、撮りたい写真もイメージしやすいのでかなり優秀!
自撮り目的で持っていくならバリアングルで決まり。

5.一眼レフ用三脚とセルフタイマーで撮る

自撮りするなら一眼レフ用三脚もおすすめです。
一眼レフの重量を支えるものだとある程度頑丈な三脚が必要となりますが、手ぶれのない綺麗で鮮明な写真を残すことも可能です。

三脚を平らな場所に設置して固定し、レンズを任意の方向に向けてセルフタイマーで撮影すれば完璧な写真の出来上がり!
一眼レフの機能であればセルフタイマーも2秒~10秒ほどに設定できるので、理想の構図やポーズで撮れる時間に調節しましょう。

ただ、一眼レフの三脚はなかなか高価なものが多く、安価で売っているものだとすぐに壊れてしまうこともあります。
飛行機の機内持ち込みに手荷物にするのは難しいですし、逆に預け荷物にする際にも邪魔になってしまうことがあります。

どうしても写真にこだわりたいという方にこそおすすめ。

6.ドローンで撮影する

近年人気なのがドローンカメラによる自撮り
操作さえ覚えてしまえば自撮りだけではなく、上空からの絶景映像を残すことができるということもあって人気急上昇中!

動画だけではなく静止画も撮影できることもあり、海外旅行写真のバリエーションも各段にアップするのではないでしょうか?
事実、海外旅行客定番のアイテムとなっていて、日本を訪れる外国人の中には富士登山での撮影に用いる人もいるのだとか。

値段も1万円前後のものから数十万円のものまであって、高性能なものであればあるほどハイクオリティな写真が残せます。

ただ、ドローンは国によって持ち込み自体が禁止されていることもある他、観光地では飛ばすことを禁止していることもあります。
どうしても持っていきたい人は、事前に訪れる国ごとの情報を調べておくことをおすすめします。

7.他人に撮影してもらう

どうしても自撮りが難しい場合もあるかも。
そういう時には苦肉の策となってしまうのですが、周辺にいる人にお願いして撮ってもらうというのもありだと思います。

旅は一期一会……現地の人との出会いも然り。
ちょっと勇気を出して「写真撮ってくれませんか?」と聞くだけで、それ自体が海外旅行の楽しい思い出になるかも!
事実、僕もたまにこの奥の手を使っています。

できれば現地の人よりも観光で訪れている人がおすすめです。
国によっては一眼レフやスマホをそのまま盗まれてしまうなんてこともあるので、同じ観光客にお願いするのが肝要。

海外旅行写真の自撮りの魅力

そもそも自撮りって何が魅力なのでしょうか?

自撮りがここまで流行ったのは確実にSNSの影響です。
僕も昔はFacebookやTwitter、Instagramに投稿しまくっていたものでして……完全な三日坊主ですぐに飽きましたけどね!笑
それでもせっかく海外旅行をするからにはおしゃれな自撮りを撮って、誰かに見せたいと思っている人も多いと思います。

現在はSNS離れが進んでいるものの勢いは健在!
個人的にはSNSにハマりすぎると、海外旅行中でも「良い写真を残さなきゃ」と観光そっちのけになるのでおすすめはできません。

ただ、それでも自撮りは魅力も多いです。
ここからはそんな自撮りの魅力について紹介します。

1.好きな構図やポーズで撮影できる

他人にお願いして撮ってもらうと「ん~~……思っているのと違うかも」なんて状況になってしまうのも事実。

自撮りだったら自分の好きな構図やポーズで撮影できるということもあり、納得した写真を思いのままに残すことができます。
撮りたい構図やポーズを人に伝えるのは意外と難しいもの。
でも、自撮りなら気を遣う必要もなし!

恥さえ忘れてしまえばどんな構図もポーズもあり!
むしろ一人旅だからこそ素敵な写真を残すこともできるなど、工夫次第で海外旅行の思い出を何十倍にも楽しいものにできますよ。

2.好みの画像に設定しながら撮れる

自撮りであれば好みのフィルター設定で撮影できるため、より自分好みの作品に仕上げていくことができます。
これが意外にも重要なポイントだと思います。

スマホであればオート設定だけで十分綺麗な写真が撮れますが、一眼レフだとよりこだわった写真を撮ることもできちゃいます。
マニュアルモードで好みの作風に設定すれば、そこはもう自分だけの世界!笑

最終的には加工編集やレタッチで仕上げていくのも良いですが、最初からしっかり設定して手間を省くというのもあり。
近年はフィルター効果もあり、より好みに近づけるかも。

3.人に頼む必要がない

海外旅行は時間も限られていることが多く、人に頼んで写真を撮ってもらうにも限界があるかもしれません!

世界一周などであればのんびりと納得いくまで撮影しても良いのですが、弾丸ツアーなどで訪れる際は自由時間も限られてきます。
そうなれば頼めるような人を探すのも時間がかかるし、そこから撮ってもらうのも時間がかかります。

自撮りなら人に頼む必要がないので、パッパパッパと思い出写真を残していくことができるのも強みです。
手ぶれ写真も修正可能なのでとにかく撮るのもあり。

4.時間も場所も気にしなくて良い

自撮りなら時間も場所も気にしなくて良し
好きな時に好きなように撮ることができて、納得できないなら画像を削除してまた撮り直すこともできてしまいます。

もちろん自撮り棒やセルカ棒を使う時は周囲の環境にも気を配る必要がありますが、どこでも如意棒よろしく使っていると他人の迷惑にもなるのでそこは注意が必要です。
それでも、写真の撮りやすさは別格!

いつでもどこでも撮れるものの、本気で撮影している人の前で自撮り棒やセルカ棒を使っていると嫌がられることもあります。
そこも注意が必要かもしれませんね。

5.何枚でも撮影できる

自撮りであれば何枚でも撮影可能です。
これは意外と重要なポイントだと思います。
自撮りの魅力はこれが一番大きいかもしれません!

例えば、SNSに画像をアップしようと思っているのなら、できる限り写真写りが良いものを選びたいところですよね。
でも、人に撮ってもらうと写真写りが悪い!笑
シャッターを切るタイミングが違ったりすることで、顔が油断しているなんてこともあったり……。

僕も人に撮ってもらうことが多いですが、タイミングが悪くて超絶ブサイクになっていたりすることもあってショックも大きめ。
いや、もともとイケメンじゃないからどうにもならないこともあるんだけどさ……っておい!笑

また、人に頼んでも1枚~2枚くらいしか撮ってくれないこともあり、その中で写真写りが良いものとなるとかなり限られてくる
逆に自撮りなら大量に撮影し、その中から写りの良い画像を選んで他のものは削除することもできるのが便利ですね。

そういう意味でも自撮りは魅力もたっぷり!

まとめ

海外旅行の写真は人に撮ってもらうことができるならそれに越したことはないですが、なかなか難しいこともありますよね。
特に自分が納得できる写真になれば良いですが、そうならない残念な画像になってしまうことも多々あるかもしれません。

自撮りなら自分の思い通りに撮影できるし、手間も面倒もなくスマホでも一眼レフでも撮影することが可能です。
ちょっとコツは必要ですが、上手な撮り方を知れば今すぐにでもSNSにアップしたくなるSNS映え必至な写真が残せるかも!

ここで紹介した海外旅行の写真を自撮りする方法や魅力を参考に、ぜひ楽しい旅の思い出を残してくださいね。



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