海外旅行に行きたいのに会社・仕事が休めない!上手な休みの取り方5選

海外旅行に行きたいのに「会社が休めない」「仕事が休めない」って人、多いですよね!日本は、自分のための休暇を取ることに対して、厳しい社会!その考え方は間違いではないけれど、時代遅れです!しかし、まだまだ休みには厳しいのが日本の現状。そこで、ここでは海外旅行の際に使える休みの取り方を紹介しちゃいます!

海外旅行の休みの取り方

どうも!万年サボり気質、チキンジャーニーのハルです!

海外旅行の休みの取り方は、意外にも多いです。海外旅行なんて3日もあればアジアに行けるし、5日あればアメリカだってヨーロッパだって行ける!知らないだけで、簡単に諦めてしまっていませんか?

ここからは海外旅行の上手な休みの取り方について紹介します。休む以外の方法も紹介していますが、思い切って休んでしまってみてはいかがでしょうか?笑

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1.有給休暇を消費する

会社で働く方には、有給休暇という制度があります。日本の場合は、仕事を休まなければならなくなった状況の時に、有給休暇を使うのが定番ですよね。しかし、それはもったいない!

せっかく会社が公認で休ませてくれる制度なのに、病欠や忌引きで消費するのはもったいないです!日本の有給休暇って難しい制度なんですよね。会社の圧力で、事情があって休まなければならなくなった時くらいにしか使えないという方も多いです。

ただ、近年は有給休暇を消費しないと労働基準法に抵触するため、会社も「休め休め!」と言ってくることが多くなりました。

場合によっては10日間から20日間ほど確保できる方もいます。かなり長期休暇がゲットできてしまうこともありますよ!

2.大型連休を活用する

日本は意外と連休が多いですよね!代表的なものとしてはゴールデンウィークやお盆、夏季休暇、シルバーウィーク、年末年始、冬期休暇などがあります。これだけでも、年に4回ほど5日間以上の海外旅行ができるチャンスがあるってことです。

さすがに1年間休みなく、ずっと働くという方は少ないでしょう。もちろん、サービス業や医療業など暦通りの休みが確保できない方もいます。そういう方でも、時期をズラして休めるはず!

大型連休について確認したい方は、大型連休をまとめている記事を参考にしてみてください。このサイトには「何日休むと何連休になる」というのが紹介されているため、海外旅行の予定も立てやすいです!

3.シーズン限定の仕事をする

日本の仕事は多様化してきて、近年はシーズン限定の仕事をしている方もいます。

例えば、夏だけガイドの仕事をしたり、冬だけウィンタースポーツの仕事をしたりする方もいますよね。そういう仕事は、オフシーズンは比較的休暇も取りやすいです!半年間暇ってこともあるかも!

仕事自体を変えなくてはならないため、ハードルはちょっと高めですが、海外旅行にどうしても行きたいなら、選択肢としては十分ありですね!

中にはリゾートバイトを中心にやっていて、繁忙期に一気に稼ぎ、閑散期に旅行に行く人もいますよ。夏季限定のリゾバの他、冬季限定のバイトも良いかも!転職を考えている方は、その合間に旅行するのも良いかもしれませんね!

4.会社・仕事を辞める

会社や仕事が休めない方は、思い切って辞めてしまうというのもありかも。……すでに休むという概念からは逸脱していますが、選択肢としては十分ありです!

一生のうちに海外に行けるチャンスというのは、何回あるかわかりませんよね?

どうしても見たい絶景や世界遺産、秘境が世界にはたくさんある人もいるでしょう。僕の場合は、それらを見て死ねるならそれで良いです。だからこそ、僕はフリーランスという仕事を選んでいるのですが、実際には仕事を辞めてから旅する方も多いですね!

辞めちゃえば世界一周だって行けるし、自分が行きたいところも行き放題!次の仕事が決まるまでずっと休みです!笑

予算の問題があるし、将来や未来に大きな影響を与えるかもしれませんが、自分の目的に応じて考えてみると良いかもしれませんね。

5.海外で仕事をする

ちょっと特殊な休みの取り方ですが、海外で働けば普段の休日が海外で過ごせるんですよね。

海外でも土日は休みのところが多いし、大型連休もあります。日本から行くという発想から脱却して、海外で働いて海外で休みを得て、周辺を旅行するのです!

なんと言っても毎日が海外での生活になるので、休みの取り方としては究極だと言えるのではないでしょうか!

アメリカを拠点にすれば、南米やヨーロッパへのフライト時間も削減でき、日本から出発するハードルも低くなります。また、陸路で他の地域に行くこともでき、旅行の幅が広がります。

僕もできることなら海外で暮らしたいですが、日本での生活も捨てがたいんですよね。ただ、世界で仕事をしたいという方にとっては一石二鳥にも三鳥にもなりますよ!

誰でも休んで旅行できる社会に!

誰でも簡単に休める時代になれば、海外旅行はもっと誰でもできるようになりますよね。ただ、それがなかなかできないのが現代社会です。

僕の発言は甘々ですが、休むって大切なことですよね!

ここからはどうすれば、ちゃんと会社・仕事を休める世の中になるのか考えてみます。もちろん、あくまでも僕個人の意見なので、ご了承くださいね。

休むことを嫌悪する日本はやめよう

誰でも休める社会になるためには、休むこと自体に嫌悪する日本から脱却しなくてはなりません。休むということは「仕事が遅れる」「嫌がられる」「社内評価に響く」と思っている方も多いです。

そもそもそういう考え方が、休めない人を増やしてしまっているんですよね!

例えば、上司が「俺が頑張らないとダメだ」と休日返上で働いた場合、部下は気を遣って休むことができません。先輩が頑張っていたら後輩も頑張るしかなくなるのです。そういう社会の構造自体を変えていくことが必要ですね!

もちろん、僕みたいな何も影響力がない人間が言っても何も響かないとは思いますけどね!笑

海外旅行が身近になった日本

日本はどんどん海外旅行が身近になっています。

格安航空会社が増えたことで航空券も安いですし、現地のホテルもゲストハウスなどを使えば数千円で宿泊できるんですよね。ツアーも個人手配も、昔ほどハードルは高くありません!

せっかく海外旅行が身近になっているのに、なかなかできていない方が多い日本はやっぱりもったいないです!これからは、より休みも簡単に取れるような社会が必要ですね!

海外が身近になったからこそ「海外休暇」なんてものを企業や職場の根本的なシステムに導入してみても面白いかも。研修旅行や社員旅行とは違う形で、海外に行けるチャンスが増えると良いんですけどね!

気を遣わずに休みを取ろう

休むということに抵抗感がある方もいますが、休むというのは労働者に与えられた権利です。

絶対に会社や仕事を休めないということはありません。日本では世間体がとても重要な国で、やはり休むということに対して、まだまだ人の目が気になるというものです。

でも、気を遣わずに休むことが大切!

「あの人は休んでいないのに」とか「仕事が遅れるから」とか関係ありません。

誰だって休みは欲しいですし、仕事が遅れそうな場合は早めに終わらせておいて対応すれば良いのです。気を遣わずに休みを取り、それが社会に定着すれば、もっと海外旅行しやすくなるでしょうね!

まとめ

海外旅行をするためには、やはり数日間以上は休みを取得しなくてはなりません。しかし、週末に連休がある場合は、2日~3日休むだけで出発できます。有給休暇や大型連休を活用すれば、さらに長く休めるでしょう!

日本で休めないと思っている方の多くは、世間体や会社の評価、上司や部下からの目などが縛りつけているのです。それだと、本当の意味で休める日がやってくることはありません。

こちらで紹介した方法を使って、どんどん休みを取りましょう!休まず働くのが正義だった時代から、しっかり休んで人生を謳歌するのが現代らしい生き方なのではないでしょうか!

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