海外旅行に行きたいのに会社や仕事が休めない!上手な休みの取り方

「休みたいのに休めないこんな世の中じゃ……ポイズン」

どうも!
両極端のオンオフ野郎こと「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

海外旅行に行きたいのに「会社が休めない」「仕事が休めない」というのが常識で、忙しくて旅行すらできない人も多いです。
すでに海外では旅行休暇なるものを導入している企業も多いですが、日本ではまだまだ休む人に対して厳しい職場もありますよね。

それでもやっぱり海外旅行に行きたい。
僕は自営業のフリーランスなので、いつでも仕事を休んで海外に行けるのですが、組織で働いているとそうも言っていられません。
そんな時、休みの取り方にも苦労してしまうもの。

日本は休暇を取ることに対して厳しい社会。
一生懸命働くのは間違いではないけれど、正直それは時代遅れですし、休みたい時に休むのが新しい時代ってもんです。
それでもまだまだ休みに厳しいのが日本の現状。
そこで、ここでは海外旅行の際に使える休みの取り方を紹介します!

海外旅行の行きたいのに休めない!

最近、海外旅行に行きたいと思っている人から相談されることが増えてきました。

その中でも、本当によくある相談が「海外旅行に行きたいけれど休みが取れないのですがどうしたら良いですか?」という相談ですね。
それと付け合わせで「ハルさんはどうやって年に何回も海外旅行に行っているのですか?」というものだったりします。

僕くらいの社会から1mmも必要とされていない無能であれば、いつだって休める……と言いたいところですが単純に自営業なので!
フリーランスということもあり、取引先に「○月○日~○月○日まで海外に行きます」と言えば「了解です」となるわけです。

ただ、雇われている人たちにとってはそう簡単な話ではありません!
僕もブラック会社時代に「海外旅行に行くので休みます」なんて言った日には、きっと不当解雇されていたと思います。
今ではそんな会社、こちらから願い下げです!笑

でも、日本はまだまだ休みが取りにくい社会
だからこそ休めそうなチャンスがあるのなら、貪欲に休みを奪い取りにいく気持ちが必要となってくるわけです。

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2018年10月23日

海外旅行の上手な休みの取り方

みんな働いている中、どう休みを取得しているのでしょうか。

学生ならまだしも、社会人は到底無理。
……なんて思っている人もいますが、取り方によってはまとまった日数で休むことも決して難しいことではありません!

海外旅行の休みの取り方は工夫次第で無限大。
海外旅行なんて3日もあればアジアに行けるし、5日あればアメリカだってヨーロッパだって行ける……1週間以上休む必要もありません!
知らないだけで簡単に諦めている人もいるので、それは本当にもったいないことだなと思います。

ここからは海外旅行の上手な休みの取り方について、ルール違反やマナー違反にならない程度のものを紹介したいと思います。
休みを取る以外の方法も合わせて解説します。

なお、働いている会社や企業ごとに就労規則も違えば福利厚生も違うので、そこはあらかじめご了承ください。

1.有給休暇を消費する

組織に属して働く人には有給休暇制度があります。
日本ではやむを得ない理由で仕事を休まなければならなくなった状況で、初めて有給休暇の取得が認められるケースが定番です。
しかし、それはもったいない使い方です。

せっかく法律で休みが取得できる制度として定めているのに、体調不良や忌引きで有休休暇を消化してしまうのはもったいない!
日本の有給休暇はあまり機能していない制度
事実として僕の会社員時代は、有給休暇が10日以上も残っているのに現実として休めている人はほとんどいませんでした。
周囲の圧力によって、やむを得ない事情があって休まなければならない時くらいにしか使えないことが多いわけです。

ただ、働き方改革で有休休暇に消化義務が付与されたため、消化期限が切れる現状や消化できない現状も改善へ向けて舵を切りました!
事実、年10日以上有給休暇の権利がある労働者に対して、最低でも現実に5日以上は取得させることが義務化されたのです。
新入社員や中途社員など、消化日数が5日未満の労働者に対しても、雇用側が日時を指定して取得させなければなりません。

「うちでは無理」なんて言っているそこの社長、労働基準監督署に訴えられれば終わり……なんてこともあるので要注意!
労働者に与えられた権利は10日間から20日間ほど。
海外旅行する分には十分な日数ですよね。

2.大型連休を活用する

日本は意外にも大型連休が多い国です。
代表的なものとしてはゴールデンウィークやお盆、夏季休暇、シルバーウィーク、年末年始、冬期休暇などがありますね。
そこを狙えば海外旅行分の休みも取得可能

暦によって日数は若干前後してしまうものの、年に3回~4回ほどは5日間以上の休みが取得できるチャンスがあるということです。
暦通りの休みに設定している職場なら……海外旅行のチャンス!

さすがに1年間ずっと休みもなく働き続けるという人は少なく、大型連休くらいは休ませてくれる会社や企業も多いはずです。
なぜなら取引先が休む関係で、必然的に自社も休まざるを得ない状況になりやすいためです。

サービス業や医療業など暦通りの休みが取れない人もいますが、そういう人も時期を外せば代休を取得できることが多いと思います。
土日祝日を含む大型連休と合わせて有給休暇も消化すれば、海外旅行の日数分どころかちょっとした夏休みや冬休みになるかも!

大型連休について確認したい方は大型連休をまとめている記事があるので、他サイトなのですが参考にしてみてください。
このサイトには「何日休むと何連休になる」というのが紹介されているため、海外旅行の予定も立てやすくて便利です。

3.断りにくい理由で申請する

理解ある職場であれば、休暇の理由次第では快く承諾してくれることもあるかもしれません。

よくある旅の本で見かけるのは「昔から世界一周に行くのが夢だったので」という理由で、会社に何週間何ヶ月という休みをもらう人。
そこまで休みをくれる企業はほとんどないと思いますが、それでも断りにくい理由で申請するのも効果的!

休みの取得理由として最近よく使われているのが「親友の結婚式が海外で開かれることになって」というもの。
近年は海外ウエディングも珍しくないです。
当然、海外での挙式となればまとまった日数が必要で、披露宴などに参加する人も数日間の休みを取得することが必要ですよね。

また、自分自身が結婚したことで「一生に一度の新婚旅行に行きたいのですが」と言えば、普通は休みも取得させてくれます。
むしろそれで断るような職場は毒ですよ……毒社会に毒されるな!

休みの取り方としては正攻法なので、なんら問題なく申請しましょう。

4.期間限定で働く

日本の仕事は多様化してきて近年は一定期間だけ仕事をして、残りは海外で過ごすという人も徐々に増えてきています。
リゾートバイトがその代表格で、期間限定の仕事ならワンクールごとに終わるため、空いている時には海外旅行の休みも取りやすいです。

例えば、夏だけガイドの仕事をしたり、冬だけインストラクターの仕事をしたり……1年中働くという固定概念は絶賛崩壊中!
そういう仕事は繁忙期だと休めないことが多いですが、閑散期だと休みも多くて数週間数ヶ月単位での休みも取れるかもしれません。

期間限定の仕事がそうそう見つかるかはさておき、終身雇用制度が終わりを告げた日本では会社や企業のために人生を捧げる必要もなし!
働ける時に働いて休む時に休む……それくらいで十分だと思います。

海外旅行にどうしても行きたいなら選択肢としては十分あり。
中にはリゾバを中心にやっていて、繁忙期にだけ一気に稼ぎまくり、閑散期にはその稼いだお金で旅行に行くなんて人もいるくらい。
夏季限定のリゾバの他、冬季限定の仕事もおすすめです。

5.アルバイトやパートになる

あまりにも休みがないのなら、拘束時間の長い正社員よりもアルバイトやパートになる方が良いかもしれません。
人生で仕事をあまり重視していないのなら非正社員でも全然OK!

事実、正社員だったのに海外に行きたくてアルバイトやパートになった人をいくつか知っていますし、現実にそういう人もいます。
僕のようにフリーランスになるというのもあり
逆にブラックバイトなるものが増えているので職場によって大きく違いますが、非正規雇用であれば休みも取りやすいです。

それこそ正規雇用だと海外旅行のために休むだけで評価に響く人もいれば、査定に響く人もいるという悲しい現実があります。
休まず働いている人がいる以上、人事としても一生懸命働いてくれる社員や人材を大切にするのは当然です。
そこはある意味、割り切って考えるべし!

多様化の時代、好きなことをするためにあえてアルバイトやパートで暮らしている人もいるので、そこは自由に考えましょう。

6.休職する

反則ギリギリで就労規則にも引っかかるかもしれませんが、思い切って休職してしまうというのも悪くはありません。
その休職中に海外旅行なんてのも……あり!

ただ、本来あるべき休職制度とは業務外での怪我や病気により一定期間療養が必要な際、労働義務を免除される制度のことです。
逆に言うと海外旅行に行けるほど元気であれば、そもそも休職が認められないということがほとんど!

その実、裏では休職制度を活用して数週間数ヶ月の休みを取り、その間に海外旅行に出かけるという人も実在します。
療養により休業期間が半年ほどとなったとしても、数ヶ月で完治した場合は残りの数ヶ月で旅に出るなんて裏技もあり

こればかりは働いている会社や企業によって就業規則も違ってくるので、そこは事前に確認しておくと安心です。
また、勤続1年未満の新入社員や中途社員の場合は休職制度が適用されない職場もあるので気をつけておいてください。

7.退職する

会社や仕事が休めないのであれば思い切って辞める……すでに休むという概念からは逸脱していますが、選択肢としては十分あり!

一生のうちに海外旅行は何回できるのか。
人によって違いが大きいものの、日本人の生涯平均海外旅行回数は約2回~3回と言われている時代がありました。
近年はより海外旅行が身近になったので平均回数は今後増えていくと思いますが、それでも諸外国に比べて極端に少ない!

誰にも死ぬ前に一度は訪れてみたい絶景や世界遺産、秘境がたくさんあるのではないでしょうか?
僕もそれらを見て死ねるならそれで良いです。
だからこそフリーランスという仕事を選んでいるのですが、勤め人の中には思い切って仕事を辞めてから旅に出る人も多いですね。

辞めちゃえば世界一周だって夢じゃない。
バックパッカーになってあてもなく歩き回るのもあり。
無職……ニート……そんなの大歓迎さ!
次の仕事が決まるまでずっと休みだからこそ、休みたいのに休めないならいっそ仕事なんて辞めて飛び立つ荒業もおすすめ。

退職をおすすめする理由は他にもあります。
それは退職金と失業保険を活用できるため。

近年は減ってきているものの退職金制度がある職場であれば、退職した際にまとまった現金と休みを確保できて一石二鳥!
自己都合による退職では厳しいですが、会社都合による退職ならすぐに失業保険も受け取ることができて旅の資金も確保可能!

これらは本来失業中の生活維持と再就職するためのものなのですが、次の仕事がすぐに決まる自信があるなら海外旅行へ。
将来のキャリア形成にも大きく影響を与えますが、どうしても行きたいのならこのような方法を使うのもあり。

8.海外で働く

ちょっと特殊な休みの取り方になってしまうのですが、海外で働けば普段の休日も海外で過ごせるということに気づけば全部解決!笑

海外でも土日は休日のところが多いですし、滞在する国によってはその国独自の大型連休もあったりします。
日本から行くという発想から脱却して、海外で働いて海外で休みの日に周辺を旅行するなんて素敵ではありませんか?

なんと言っても毎日が海外生活になるわけので、これ以上の休みの取り方は他にないと言っても過言ではありません。
事実、海外で働く人も最近は増えていますね。
それこそ18歳~30歳の人であればワーキングホリデーもできるので、海外で働くという夢が叶うかもしれません!

アメリカを拠点にすれば、中南米やヨーロッパへのフライト時間も短縮できて日本から出発するよりも各段に楽になります。
また、国によっては陸路で他の地域に行くこともでき、旅行の幅がぐっと広がりますね。

働き方改革で変わりつつある休み事情

近年は働き方改革が進められていることもあり、逆に「働きたくても働けない」「残業したくても残業できない」という人もいます。

時代は着実に変わってきているはず!
昔に比べると休みが取れないということも少なくなり、むしろずいぶんと海外旅行もしやすくなったように思います。

海外旅行がすでに夢ではなくなった時代だからこそ、誰もが気軽にまとまった休みを取って旅行できる社会こそ理想ですよね。
旅行に限らず「新作ゲームを買ったから1週間休みます」が通る会社があったら素敵ですし、「観たい海外ドラマがたくさんあるから3日間休みます」が通る企業があっても良いじゃない。

すでに「人生=仕事」の時代ではありません!
いや、仕事大好きな人もいるので一概には言えないですし、こればかりは仕事に対する印象によって全然違ってくるんですけどね。
それでも人生の比重が重いからこそ、上手く割り切って休みの取り方も工夫してみるのが良いのかもしれませんね。

そもそも人はもうそんなに働く必要はありません。

かつて人は無駄に働きたくないから機械を発明し、雑用を機械に任せるようになりましたよね……でもその結果は?
機械が働けば良いのに、まだ働いている。

むしろ昔より求められる仕事のレベルも高度化し、むしろ仕事は大変になっていく一方で一向に楽にならない人もいます。
Amazonが市場を破壊し、ITによって時代は加速し、AIによっていずれは仕事も必要なくなる。

嫌でも好きな仕事しか残らなくなる
やりたいことを仕事にしている人は別です。
でも、やりたくもない仕事をしてきた人たちが仕事を奪われてしまったらどうなるでしょうか……想像しただけでも恐ろしい!

会社に飼い慣らされるのではなく、すでに自分の好きなことを仕事にできる時代になりつつあります。

だから、無駄に働く必要なんてありません。
疲れたら立ち止まって海外旅行へ行けば良いさ。
もっともっと働き方改革が進められて、誰もが好きに休んで好きなように海外に行ける時代が来ますように!

まとめ

海外旅行をするためには最低でも数日間以上の休みを取得しなくてはなりませんし、場合によっては数十日以上必要となることも。
しかし、連休があるならその前後2日~3日を休むだけで海外旅行できますし、有給休暇や大型連休を活用すれば意外と休めます。

日本で休めないと思っている方の多くは世間体はもちろん、人事の評価や査定、上司や部下からの目などに縛られているだけかも。
働き方改革で休みも多くなってきた時代だからこそ、上手に休みを取得して旅立ちましょう。

こちらで紹介した海外旅行の上手な休みの取り方を参考に、どんどん休みを取って海外旅行を謳歌してくださいね。

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