海外旅行におすすめのカップラーメン特集!持ち込みとお湯の注意点

「カップラーメンは海外旅行の強い味方!」

どうも!
カップ麺体型でお馴染みの「CHICKEN JOURNEY」のハルです!笑

もしも海外旅行で食事が口に合わなかったら……。
現地のグルメは必ずしも美味しいとは限りません。
美味しかったとしても、ふと日本の味が恋しくなることも。

そんな時にあれば嬉しいのが、みんな大好きカップラーメンです。
そこでここでは海外旅行におすすめのカップラーメンを紹介します。
合わせてそれぞれの国に持ち込む方法やお湯の事情も解説します。

とっておきのカップ麺をまとめて特集するので、ぜひ旅の相棒に!

海外旅行は慣れ親しんだ味があると安心

海外旅行の楽しみと言えば、やっぱりグルメですよね!
日本食とは違ったその国ならではの美食を楽しむのも旅の醍醐味。
でも、もしかしたら口に合わないなんてこともあるかもしれません。

そんな時、慣れ親しんだ味があるだけでも安心!
僭越ながら僕も世界の国々を訪れさせていただいていますが、今でも日本食が一番だと思っています。

ただ、日本からお弁当を持っていくのは難しいですよね。
僕もお弁当のしなしなになった卵焼きが大好きなのですが、さすがに海外旅行に持っていったら腐っちゃいますよね!笑

そこで僕がおすすめするのが、世界に誇るカップラーメンです。
今でこそ世界でも定番となったカップラーメンですが、それを開発したのが日本人だということはあまり知られていません。

カップラーメン愛好家が尊敬してやまない安藤百福さん。
……かの日清食品の創業者にてカップ麺の神様です。

そんな彼が残してくれたカップラーメンは海外旅行でも大活躍!
小腹が空いた時はもちろん、昼食や夕食の代わりにもぴったり……さすがに朝食では食べられませんけどね!笑

海外でもカップラーメンは販売されていますが、美味しくないものも普通に売られていたりしますね。

僕もメキシコのカップヌードルを食べましたが……微妙でした。
いや、カップヌードルはどこでも美味しいはずなのですが、日本のものがやっぱり一番美味しいです。

海外旅行におすすめのカップラーメン特集

海外旅行ではカップラーメンがあると安心です。
現地のグルメを楽しむのも良いですが、実はカップ麺を持参する人も意外と多かったりしますね。

芸能人や有名人でもカップラーメンを持っていく人は結構多いです。
慣れない海外で飲食店を探すのも楽しいのですが、旅の疲れもあってて適当に済ませたいということもありますからね。

僕の旅は絶景や世界遺産、秘境がテーマなのでグルメは二の次。
さすがに同行者がいるならローカルの飲食店に入ります。
ただ、一人旅だと普通にインスタントで済ませることもあります。

だって楽なんだもの……3分でできるんだもの!

ここからはそんな海外旅行におすすめのカップラーメンを大公開!
なお、ここでは旅に持参するということで、以下の項目で選出しています。

  1. 安さ
  2. 美味しさ
  3. 種類の多さ
  4. 大きさ
  5. 重さ

カップラーメンは手軽に食べることができてこそ!
コンビニにあるような名店シリーズも良いですが、あれは荷物に入れると邪魔になるほどのサイズなので、ここでは省いています。
また、行楽に人気のミニシリーズも省いています。

すべてスタンダードなサイズになるので、そこはご了承ください。
あくまでも持っていく参考として読み進めていただけると幸いです。

1.日清:カップヌードル

誰もが一度は食べたことがある、日清のカップヌードル。
もうこれはカップラーメンの王様と言っても過言ではありません。
これさえあれば他に何もいらないという人も!笑

実は世界で最も食べられているカップラーメンなのです!
世界累計数百億食を達成し、その販売数は現在も増加中。
約80カ国以上の地域で販売されている大人気カップ麺です。

海外旅行に持っていくにはサイズもちょうど良し。
それでいて量もちょうど良いので重宝します。
安さと美味しさ、種類も豊富なのがおすすめポイント!

2.マルちゃん:QTTA

怒涛の勢いで人気を集めているのが、マルちゃんのQTTAです。
若者のわがままな胃袋を満足させるために開発された一品。
しっかりと量もあって完食後の満足感が大きいのが特徴です。

東洋水産のマルちゃんブランドとしてすでに地位を確立。
麺をラード油で揚げた香ばしさが売りで、食べごたえも抜群!
旨味のあるスープとふんだんに入った具が絶妙にマッチし、最後まで飽きずに食べることができるカップラーメンとなっています。

QTTAの良いところは味が個性的なところですね。
王道を進むカップヌードルとしっかり差別化されています。
カップヌードルが全年齢対象なら、QTTAは若者特化という感じ。

3.日清:とんがらし麺

辛いカップ麺好きから定評を集めるのが、とんがらし麺です。
この商品の売りは、そのやみつきになる絶妙な辛さ
喉を突き抜け胃袋まで到達した瞬間、数秒で身体が熱くなる。

海外旅行ではこういう変わり種があっても良いかも。
とんがらし麺は種類はそこまで多くないものの、こだわり抜いて開発されたスープは旨味がぎゅっと閉じ込められています。

持ち運びにも便利な大きさということもあって旅行に最適。
普通のカップ麺に飽きてしまった人はこちらがおすすめです。

4.日清:蒙古タンメン中本

辛さの中に食材本来の味を絡ませたのが、蒙古タンメン中本。
東京都に本店を構えるラーメンチェーンのカップ麺です。
肉と野菜を煮込んだ特性のタレが特徴で、かなりの人気者。

カップラーメンのクオリティを超えたと評する人もいるほど。
タンメンに馴染みがない人でも、一度食べたらやみつきです。
海外旅行で味が濃いものを食べたくなったらこれで決まり!

こちらもサイズがそこまで大きくなく、持ち込みも楽です。
お湯もそこまで必要としないので、海外では重宝するかもしれません。

5.マルちゃん:麺づくり

麺の美味しさにこだわって開発されたのが、麺づくりです。
商品名にもなっている通り、きめ細かな麺が特徴となっています。
のどごしが良く、コシのある麺がインスタントとは思わせない品質

原料の小麦粉を厳選し、より生麺に近いのが人気の理由ですね。
また、それに見合うスープにもこだわっているのが特徴と言えます。
ノンフライ麺を使うことで油っぽくなく、よく絡むスープは飲み干してしまうほど。

定番の味の他にも、様々な展開を見せています。
自分だけのお気に入りの味を見つけて、旅行に持参するのもあり!

6.日清:麺職人

ラーメン職人が作ったかのようなこだわり、大定番の麺職人。
全粒粉を練り込んだ麺は、このブランドの魅力そのものです。
小麦の香りが広がるノンフライ麺は鮮度も抜群で美味しいと評判。

そんな麺と相性抜群のスープもまた人気の秘密。
麺に負けないほどこだわって作られているのが麺職人の特徴ですね。
かなりバラエティ豊富なラインナップなのも嬉しいところ。

何より海外に持っていくには最高の和風デザイン!
パッケージが進化したことで和モダンとなっています。
現地の人にプレゼントするという楽しみ方もできるかも!

7.マルちゃん:赤いきつね・緑のたぬき・黒い豚カレー

和風のカップ麺として君臨するのが、これらの定番シリーズ。
赤いきつねと緑のたぬき、そして黒い豚カレーです。
どれもに日本人の口にマッチする懐かしさ満点のカップ麺。

だしは純和風の味わいで、食べるほどに食欲が止まらなくなります。
うどんとそばということもあって、海外旅行では心強い相棒になってくれるのではないでしょうか?

長い歴史を持つカップ麺なので、相棒に最適です。
僕も海外旅行をするならこれらを持っていきたいかも。
海外ツアーで出会った方にいただきましたが、現地で食べるカップ麺は涙が出るほど美味しかったです!笑

8.日清:チキンラーメン

カップラーメンの創造主、それがチキンラーメンです。
カップヌードルが王様なのであればチキンラーメンは創造主。
かの安藤百福さんが生みの親です。

シンプルな味付けながら、なぜか箸が止まらなくなっちゃいますね。
レパートリーも増え、汁なしラーメンなども登場しています。
どれを食べてもやっぱりチキンラーメン……安定感抜群です!

海外旅行で口が恋しくなった時にはこちらがおすすめです。
絶対に裏切らない日本の味がそこにあると思うと、長旅も安心。

9.ニュータッチ:凄麺

ご当地ラーメンを一足先に売り出したのが、ニュータッチの凄麺。
日本全国にある名店のラーメンを1つのどんぶりに閉じ込めた至極の杯

凄麺と謳っているだけあり、麺がもちもちしていて美味しいです。
歯ごたえのあるコシは、噛みごたえもあって日本人好みだと思います。
スープもそれぞれの商品で全然違うのが面白いところですね。

かなりバリエーションが豊富なので、何種類かあると良いかも。
地元のラーメンを選べば、現地でも寂しい思いをしなくて済みますね!

10.サッポロ一番:旅麺

まさに旅にうってつけなネーミング、サッポロ一番の旅麺。
食べるだけでその地方を旅しているような気分に……。
そんな気分になるかどうかはさておき、ご当地ラーメンのポイントをしっかり押さえています。

せっかく海外旅行をするのなら、語呂合わせも大切!
旅をするんだから旅麺というチョイスも悪くないセンスです!笑
普通に美味しいので、自信をもっておすすめできちゃいますね。

味も豊富に用意されているので、飽きることもありません。
あれば食べたくなってしまうカップ麺の定番商品かも。

11.日清:ラ王

北斗神拳をぶち込まれても食べ続けてしまう、それがラ王です。
食べれば口から飛び出す「我が生涯に一片の悔いなし!」との声。

多くのカップ麺愛好家が絶賛している商品の1つです。
カロリーを気にする人にとっては食べた後に悔いが残りそうですが、胃袋にどしっと伝わってくる満足感は段違い。

どれも味にこだわっていて、コクがあるのが特徴です。
旅行先に物足りない料理しかない時にはラ王が心強い味方に!
戦闘力53万の宇宙人だって逃げ出す心強さがあります。

ただ、サイズも本物のラオウくらいあるのがネック。
海外旅行に持っていくには1個~2個が限界ですね。

12.エースコック:スーパーカップMAX

歴戦のフードファイターも真っ青、エースコックのスーパーカップ。
その圧倒的ボリュームで成長期真っ只中の胃袋を満足させる怪物
スーパーカップはそんなわがままボディな人におすすめです。

このスーパーカップも相当なわがままボディで持ち運びは困難。
ただ、現地で何も食べるものがないのならこちらをぜひ。
その圧倒的な量は他の追随を許しません。

さすがに海外旅行では邪魔になりますが、人気は高いです。
巨体なのに大味ではなく、意外と繊細な味わいとなっています。
荷物に余裕があるのなら持っていくのもありかもしれませんね!

その他のカップラーメン

日本はカップラーメン大国ということもあって、まだまだあります。
ただ、ここですべて紹介していたら麺が伸びきってしまいます!笑

正直、どのようなカップ麺を持っていくかはみなさんの自由です。
個人的にはコンビニの名店シリーズが好きですが、ミニシリーズがあるとまた旅行でも重宝したりしますね。

例えば、すみれはとても美味しくてたまに食べたくなります。
大きくて邪魔になるということもあって、持ち込みはしません。
そこはスーツケースが許してくれるかどうかですね!

カップラーメンの持ち込みはできる?

ここまで熱いカップラーメン談議に花が咲きましたが、1つ疑問があるという人も多いのではないでしょうか?

そう、海外旅行となると気になるのが持ち込みについてです。
テレビではよく税関で止められている人もいますよね。
オーストラリアやカナダなどは税関も厳しいと言われています。

その他、オセアニア圏やアメリカ圏以外でも、持ち込みは注意です。
アジア圏やヨーロッパ圏の空港でも、チェックが入ることも。
そんな国に食品を持ち込もうとすると、止められることもあります。

ただ、インスタント製品は持ち込み可能なことが多いです。

検疫がとても厳しいオーストラリアでも、条件を満たせば可能です。
オーストラリアでは、インスタント製品で長期常温保存可能であれば可能だと言われています。

ちなみにうどんやそばは持ち込み可能で申告も不要です。
スーツケースに入れてしまえば、中身を確認されることもありません。

同じくマナーやルールに厳しいシンガポールでも持ち込み可能。
シンガポールでは加工食品は50SGDまで持ち込みできます。
日本円にして4,000円前後までは持ち込める計算ですね。

なお、日本人に人気のハワイやグアム、サイパンも持ち込み可能。
アジアだと台湾や中国、韓国もそこまで厳しくありません。
ヨーロッパだとフランスやイギリスも普通に持ち込めます。

しかし、その限りとは言えないので注意してください。
許容範囲を超えるほどの量を持ち込む際には、質問されることも。
普通の旅行であれば問題ないと思いますが、渡航する国の検疫については調べておくと安心かもしれませんね。

カップラーメンのお湯はどうする?

国によっては水道水が飲めないというところもあります。
そうなるとカップ麺のお湯として使うことはできません。
ただ、水道水が飲める国なら、沸騰させれば過剰な心配は無用

煮沸することで飲料水として飲んでも問題ない国もあります。
さすがにインフラが整っていない国であればやめておいた方が良いですが、水道水が飲める国であれば問題はありません。

どうしても不安という方はミネラルウォーターを購入しましょう。
現地でペットボトルに売られて販売されている水は清潔です。
その限りとも言えないですが、水道水を使うよりは良いと思います。

合わせてケトルやポットも持参すると良いですね。
現地には使いにくいものや故障しているものもあります。
何よりちゃんと洗っているかわからないので……!笑

まとめ

海外旅行にはカップラーメンがあるといざという時に頼りになります。
世界には美味しいグルメもありますが、合わないこともあります。
人によって味覚が違うので、それは仕方ないことですね!

でも、そんな時こそカップラーメンを持ち込みましょう。
国によっては食品に厳しいですが、カップ麺で止められるのは稀。
問題はお湯ですが、それもミネラルウォーターを使えば安心です。
水道水が飲める国なら、そのまま使って大丈夫です。

ここで紹介した海外旅行におすすめのカップラーメンを参考に、自分なりの海外旅行を楽しんでくださいね!

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