海外旅行で必要な航空券と搭乗券の違いって?eチケットとは何?

「航空券に搭乗券にeチケット……」

どうも!
飛行機に必要なものでこんがらがる、「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

飛行機に乗るためには航空券を予約しなければなりません!
しかし、空港では搭乗券という言葉が使われていて「え?」と思う人もいるのではないでしょうか?
最近だとさらにeチケットなどもあり、余計にこんがらがるばかり!笑

そこで、ここでは海外旅行で使う航空券と搭乗券とeチケットの違いについて紹介します!
難しいことは何もないので安心してくださいね。

初めて飛行機を利用する人で、不安な人は事前に確認してみてくださいね。

航空券・搭乗券・eチケットの違い

飛行機に乗る時、必ず必要となるのが航空券と搭乗券です。
もしくは近年だと航空券の代わりにeチケットが必要となることも……。

正直、あまり飛行機を利用しない人は、頭もこんがらがりますよね!
僕も「一体何を空港に持っていけば良いんだよぉおぉ!」と思うことも!笑

とても簡単に説明すると下記のようになります。

  • 航空券:航空会社にチェックインするために必要な券
  • 搭乗券:飛行機に乗るために必要な券
  • eチケット:紙の航空券ではなく電子の航空券

それぞれ似ているのですが別物となるので間違わないように!
使う順番としては「航空券→搭乗券」の順番となります。
もしくは「eチケット→搭乗券」の順番ですね。

そこで1つの指標となるのがチェックインの前後です。

チェックインの前は航空券もしくはeチケットが必要となります。
それがチェックインすると搭乗券になるというのが一般的な流れです。

航空券やeチケットがないと搭乗券は発券できないので注意が必要です。
なお、eチケットがあって預け荷物がない時は自分でチェックインして搭乗券を発券できます。
どれもがチェックインを起点としているので、そこで何をどう使うか理解できれば、飛行機は心配無用です。

ここからは航空券と搭乗券、eチケットそれぞれの特徴を紹介します。

海外旅行の飛行機や航空券の予約はいつから?いつまでにすれば良い?

2017年6月17日

1.航空券とは何か

航空券は、航空会社にチェックインするための券だと思ってください。

飛行機だと思うとわかりにくいですが、例えばホテルを想像してみてください。
ホテルは事前に予約して、利用する当日はチェックインすることが必要となりますよね。
もちろん予約していなかったとしても、当日利用でチェックインしなければなりません。

航空会社の場合も同じです。
事前に予約した人をデータで管理していて、航空券によってチェックインするだけ!

航空会社では航空券をチェックして、どの便を予約した搭乗者なのかを確認します。
その上で、搭乗券を発券するのです。

航空会社の航空券を渡すと搭乗券にしてくれます。
人によっては航空券のことを搭乗券の引換券と呼ぶ人もいますね!

ただ、僕的にはチェックインするために必要なのが航空券だと思っていた方が、わかりやすいと思います。

この航空券の代わりとして、近年はeチケットを使うことが多いので、その際にもチェックインに必要なものだと解釈しておきましょう。

2.搭乗券とは何か

搭乗券というのは、飛行機に乗るために必要な券だと言えますね。

音楽フェスなどに参加する場合、事前にチケットを予約する必要がありますよね。
当日はそれを提示して、会場に入る必要があるわけです。
その時に必要なものこそ、飛行機で言う搭乗券なのです。

飛行機に乗る際、航空券では搭乗することができません。
航空会社のカウンターか自動チェックイン機を使って、搭乗券を発券することが必要となるのです。

場合によってはeチケットで飛行機に乗れることもあるので注意しましょう。

チェックイン後に、飛行機に乗るために使うのが搭乗券だと覚えておくとわかりやすいです。

保安検査場を抜け、出国検査をして搭乗ゲートに向かい、そこでようやく使うのが搭乗券となります。

3.eチケットとは何か

eチケットというのは、従来まで使われていた紙の航空券ではなく電子の航空券のことを意味しています。

もともとはそれぞれの航空会社が紙で乗客の情報を管理していたのですが、ハイテクな時代においては時代遅れと言えますよね。
それを一新するために開発されたのが、eチケットと言えるでしょう。

eチケットは航空券でも搭乗券でもないのですが、言うなれば航空券の役割を持っています。

そのため、航空券を持たずにeチケットを見せるだけで搭乗券を発行してもらうことができるのです。
事前に予約しておき、利用する航空会社カウンターでeチケットを見せるだけでチェックインができます。

チェックインから搭乗券の発行まで、eチケットだけで済むのでとても簡単です。

eチケットを紛失したりしても、データが残っているので航空会社に相談すれば再発行も可能です。
また、eチケットの控えがあれば再発行もスムーズなので、予約した時にプリントアウトしておくことをおすすめします。

航空券・搭乗券・eチケットの使い方

航空券と搭乗券、そしてeチケットは使い方も知っておきたいですよね。
確かに使い方はこんがらがるのですが、難しいことはないので安心してくださいね!

ここからは航空券・搭乗券・eチケットの使い方を簡単に説明します。
どれも空港で必要となるので、ぜひ参考にしてみてください。

1.航空券の使い方

航空券は利用する空港カウンターに向かい、そこで見せるだけです。
本当にそれだけなので、とても簡単ですね。

国内線はそのままで、国際線だとパスポートも必要となります。
ただ、それ以外に必要となるものは基本的にありません。
合わせて荷物を預けたい時には、そちらも航空会社のカウンターで預けてしまいましょう。

航空券を見せると搭乗券を発行してくれるので、搭乗券を持って保安検査場に向かいましょう!

2.搭乗券の使い方

搭乗券は保安検査場、つまり手荷物検査場を通過する時に必要となることがあります。
日本の空港では、保安検査の時に「搭乗券はありますか?と聞かれることが多いです。

これは飛行機間違いを防ぐのはもちろん、搭乗券を持っていない不審者を保安検査場の先に進ませないための予防線でもありますね。

手荷物検査場を通過すれば、後は飛行機に乗るまで搭乗券は必要ありません。
国内線はそのままゲートに向かいましょう。
国際線であれば出国検査などが必要となるため、その際にはパスポートも用意しておいてください!

自分が搭乗する飛行機のゲートを確認したら、出発までゲート付近で待機しましょう。
出発の数十分前になるとゲートが開いて搭乗できるようになるので、そこで搭乗券を使ってください。

搭乗券にはバーコードやQRコードのようなものが印字されているので、ゲートにあるバーコードリーダーにピピッとタッチして飛行機に乗るのが一般的です。

飛行機に乗ると客室乗務員の人が搭乗券を確認して、最適な通路を教えてくれます。
最後に自分の座席に座れば、いよいよ旅行の出発です!

3.eチケットの使い方

航空券は紙のものが主流でしたが、近年は電子のものが主流となっています。

航空券を予約、もしくは購入した時にeチケットを利用できるのなら、控えをプリントアウトしておくと良いです。

空港に到着して荷物を預ける場合でも預けない場合でも、まずは航空会社カウンターに向かってeチケットでチェックインしましょう。
最近だと自動チェックイン機もあるので、預ける荷物がないのであれば自動チェックイン機でパパッと済ませて搭乗券を発行すると良いですね。

eチケットには基本的に往復の航空券情報が記載されているので、旅行が終わるまでは保管しておきましょう。
原則としては空港でしか使わないので、観光中に紛失しないように注意したいですね。

帰りも同じ手順で、利用する航空会社カウンターもしくは自動チェックイン機でeチケットを使い、搭乗券を発行しましょう。

チケットレスサービスの注意点

最近多くなってきたのが、航空会社各社が提供しているチケットレスサービスです!

これはチェックインや搭乗手続きの手間を省けるサービスです。
とても簡単に飛行機に乗ることができ、近年は人気のサービスとなっていますね。

ただ、一見するととても便利なのですが、この手のサービスが広がりを見せている一方でミスする方も多くなっています。
また、わからないことが多く、結果的に時間を取られてしまう人もいるでしょうね。

チケットレスサービスは利用する航空会社によって微妙に違うこともあります。
これがわかりにくくしている罠なのですね!

自分が航空券を使うのか、搭乗券を使うのか……。
はたまたeチケットか、チケットレスサービスか……。

こういう言葉が多いのも煩雑で面倒ですが、自分が何を使って飛行機に乗るのかは事前に確認しておきましょう。

まとめ

飛行機を利用する時、必ず必要となるのが航空券と搭乗券です。
もしくはeチケットですね!

大きな違いはチェックインの前後で性質が変わるということですね!
航空券はチェックイン前、搭乗券はチェックイン後に利用すると思えば、よりわかりやすいです。
eチケットは紙の航空券ではなく電子の航空券と覚えておきましょう!

ここで紹介した航空券と搭乗券の違い、eチケットとはどういうものなのか知り、スムーズに飛行機を利用しちゃいましょう!

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です